2009年12月16日

ラング・ド・シャ風クッキーのお芋サンド

主人の うっとうしいくらいの 熱意に負けたこと、そして お米の消費に 迫られていること・・・
そんな事情もあり、我が家の朝食 卵かけご飯の 登場回数が ぐぐんと 増加致しました。

全卵派だった主人は、私の影響もあり 黄身オンリー派に。当然 卵白が残ります。

我が家では、残った卵白は 冷凍保存。
頃合いを見て 有効利用しましょう。そぉ・・・本日の 我が家のお弁当、主食のように。

冷凍保存しておいた卵白で、 ラング・ド・シャ風のクッキーを焼いてみました
見た目は ラング・ド・シャですが、アーモンドプードルたっぷりで しっとりソフトクッキー風。

クッキーが お弁当の主食ってのも、なんだかなぁ・・・ってお話。あまりに 主人がお気の毒。
なので、ボリュームを出す為にも シナモン風味のさつま芋クリームを たっぷりとサンド。

ボリューム満点 ラング・ド・シャ風ソフトクッキーのお芋サンドに、コーヒーの香りをプラス。

年末に向けて 食材整理に突入した我が家ですもの。目新しい食材は 購入しませんよ。
お家にあるもの じゃんじゃん使って参りましょう。

本日の 我が家のお弁当。主食は、冷凍卵白クッキーの さつま芋サンド。
・・・どこからどぉ見ても おやつです。こんなお弁当、楽しんでくれて ありがと ・・・主人。









意外と簡単、卵白の ラング・ド・シャ風ソフトクッキー。
以下の分量で クッキー10枚分、お芋クリームをサンドして 5つ分です。

まずは、卵1個分の冷凍卵白を 冷凍庫から出しておきましょう。
こっちこちに凍っていますが、他の作業をしている間に 良い感じに溶けてきます。


アーモンドプードル40グラム・粉砂糖 20グラム・薄力粉とスキムミルク 各10グラムを ボールにふるい入れ、ここに 牛乳 大さじ1を加えて ゴムべらでよく混ぜ合わせます。

最初は 牛乳少ないかしら・・・と 少々不安になりますが、混ぜている間に そぼろ状になり やがては しっとりしてきます。溶かしバター 15グラムを加え、更に よく混ぜ合わせます。

マジパンみたいな 滑らかな生地になります。
この頃には、こっちこちだった冷凍卵白も さっくり 泡立て器で崩れるくらいになっています。

別ボールで 卵白の泡立てに 取りかかりましょう。

半解凍状態になった冷凍卵白を、泡立て器で よく混ぜ合わせます。
とろりとなったら お砂糖10グラムを 2回に分けて加え、更に泡立て しっかりとしたメレンゲに。


ふたつのボールを 合わせていきます。

先ずは メレンゲの1/4量ほどを アーモンド生地に加え、ゴムべらで丁寧に 混ぜ合わせます。
アーモンド生地が滑らかになったら 残りのメレンゲをすべて加え、出来るだけメレンゲの泡をつぶさないよう さっくりと合わせて 丸口金を付けた絞り出し袋に 詰めます。


5センチ角の枠を書いた紙を クッキングシートの下に敷き、枠に合わせ 生地を絞り出します。
焼くとふくらむので、間隔を 十分にとって・・・

下に敷いた型紙をそっと引き出し (←重要)、170度に予熱したオーブンで 15分。

あらら・・・思った以上に ふくらむのね。実家にある鍋敷きに、ウリふたつだわ、これ。
網の上で 完全に冷ましてから さつま芋クリームを サンドします。



さつま芋クリームは ハンドミキサーで。優等生は、是非 裏ごしを・・・私は 劣等生ですが。

さつま芋は 正味200グラム程。
皮をむいて 適当な大きさに切り、しばらくお水に浸けて アク抜きをしてから たっぷりのお水と一緒に 中火にかけます。沸騰したら 火を弱めて しばらく煮ます。

串がすっと通るくらいに軟らかくなったら お湯を捨て、中火で水分をとばして 粉吹き芋状態に。
熱いうちに マッシャーでつぶし、お砂糖 大さじ1・牛乳 50CCを加えて 弱火で練り混ぜます。

滑らかになったら 火から下ろして ハンドミキサーでミキシングします。シナモンとハチミツを お好み量加えて 滑らかなさつま芋クリームにし、花口金を付けた 絞り出し袋に詰めます。

どぉだぁ〜っっ!これでもかぁ〜っっっ!!と クッキーの上に絞り出して サンドします。
インスタントコーヒーと 粉砂糖を、茶こしで はらはらっとふって 出来上がり。

・・・長丁場でしたね、お疲れ様でございました。










野菜たっぷりのおかず ふた品・・・これからは 簡単に参りましょう、極力ね。

まずは、いつもの 自家製春菊を使って。

本日は ピーナッツ和え。
私のおやつ、バターピーナッツを すり鉢ですって 和え衣にします。

あらゆる野菜と とっても相性の良い ピーナッツ和え衣。 美味しいんです。


春菊は、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて 冷水に取ります。

根元を揃えて お水から すぐに引き上げて ぎゅっと絞り、巻きすの上に。
お醤油を 少量ふりかけて 巻きすで ぎゅっと絞り、食べやすくカットして ほぐしておきます。

シイタケは 縦2〜4つに切って さっとオーブンで焼きます。
人参は 千切りにして 軽くレンジ加熱し、ザルにひろげて 水分を とばしておきましょう。


バターピーナッツ 30グラムを ザルにあけ、さっとお水を流して 塩分を除きます。
布きんで しっかりと 水気を拭き取り、包丁で 細かく刻んで すり鉢に。

お酢大さじ1・だし醤油 白味噌 お砂糖 みりん 各小さじ1を ここに加えて 丁寧にすり混ぜます。

春菊・シイタケ・人参を加えて 和えれば 出来上がり。










もうひと品は・・・こちらも 毎日登場しております、白菜を使って。

本日の白菜メニューは、ささ身とリンゴ ワインビネガーを合わせ さっぱりと。

ホンとは リンゴでなく グレープフルーツを合わせたかったんだけどね。
時間がなくて リンゴで妥協・・・
でも いいの。美味しいから



ささ身に お酒を 少量ふりかけて ラップをし、レンジで酒蒸しにします。
軽めにレンジ加熱して、ラップをしたまま 余熱で 中までしっかりと火を通す感じで。
粗熱がとれたら 細かく裂いておきます。

白菜は 葉っぱ部分と 軸とを分けて。繊維に沿って 細切りにします。
葉っぱ部分は 幅1〜1.5センチ程。軸は 2〜3ミリってところ。
どちらも しんなりする程度にレンジ加熱して ザルにひろげ、粗熱がとれたら ぎゅっと絞ります。

リンゴは 千切りに。

ささ身・白菜・リンゴを ボールに入れ、白ワインビネガー 大さじ1・バルサミコ酢 小さじ1・ハーブ塩・たっぷりの黒コショウを挽いて 加えます。

よく混ぜて 和え、しばらくおいて 味をなじませれば出来上がり。








本日のスープ・・・これは 完全にソースです
人参・リンゴ・ついでにさつま芋のポタージュ。

食材消費に目がくらみ、野菜を ぶち込み過ぎました。
・・・え、『目がくらむ』の使い方、間違ってる?

仕上げの ハチミツと黒コショウのトッピングが 良い感じ。


包丁の腹でつぶしたニンニク1片を、オリーブオイルで じっくりじっくり炒めます。

ニンニクの良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて炒め、玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら 薄切りにした人参 1本分も加えます。

丁寧に炒めて 油が十分なじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りにしたリンゴ 1/2個分・さつま芋 正味60グラムも加えて嵩が減るまで ことこと煮込みます。

さつま芋は 薄切りにしたら しばらくお水にさらして アク抜きをしてから 加えましょう。

火を止める直前に 白味噌 小さじ1を煮溶かし、牛乳を少量加えて ハンドミキサーで 滑らかにミキシングして 再度 弱火にかけます。
牛乳で お好きな濃さにのばして 塩コショウし、軽く温めて ハチミツを ひとまわし。

トッピングにも ハチミツと黒コショウを・・・美味しいんですよ。





コーヒー風味と さつま芋クリーム。
好きなんです、この組み合わせ


冷凍卵白で作る ラング・ド・シャ風 ソフトクッキー。
とりあえず 冷凍卵白 1個消費。お芋クリームサンド、美味しいっ
常備してあるバターピーナッツで 春菊の和えもの。
和え衣に良し、おやつに良し、ビールに良し・・・強い味方だわ。

本日の白菜メニューは ささ身と合わせて。
ワインビネガーとバルサミコ酢で 白ワインでもいけそうなひと品。

本日のスープは、人参・リンゴ・さつま芋のポタージュ。
ハチミツと黒コショウが 重要なんです・・・多分ね。

卵かけご飯の 置き土産・・・冷凍庫の卵白。まだまだあるわね、年内に 使い切らないとね。

さてさて。
昨日 念願のミシンが 届きました。玄関に どっかぁ〜んと 置いてあります。

すぐにでも 箱を開けたいのを ぐぐっとこらえ、今に至っております。
箱を開けたら最後・・・
もぉ きっと 年賀状も お片付けも なぁ〜んもかも ぶち飛んでしまうのは、目に見えております。

でもなぁ、開けたいなぁ、開けようかなぁ、開けるべきだよなぁ・・・
ってワケで、今から 箱 開けまぁ〜す!家庭科以来のミシン、どぉなることやら


posted by しんさん at 12:21 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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