2009年12月09日

さつま芋とりんごのシリアル大福

私の母親は、お餅が大好き。何かと言えば、お餅を 身内に配り歩きます。
そして 大晦日になると、大きな大きなのし餅が 母親から お歳暮代わりに 届けられます。

今年も 早 12月・・・あと半月もすると、我が家に のし餅が やって来ます。
ま、まずいわ。冷凍庫の奥、まだ お餅が 残っておりますわ。

そこで 本日のお弁当。母親を 悲しませない為にも、主食は 当然 お餅であります

我が家では 頻繁に登場いたします、切り餅で作る フルーツ大福。
主人も お餅は 大好き。お餅の消費には、快く 協力してくれるもの。

頂き物のリンゴと 在庫豊富な 自家製さつま芋。軽く赤ワインで煮て、お餅で包みました。
食べやすいように、砕いたシリアルと 黒ゴマをたっぷりとまぶして、仕上げに 抹茶きな粉。

これなら お口の周りが 粉まみれにならないもの、食べやすいでしょ?










まずは、中に包む さつま芋とリンゴの 赤ワイン煮を 作ります。
美味しいリンゴだったので、お砂糖を ぐっと控えて 煮る時間も 短かくしてみました。

多めに作って、シリアルに入れたり ヨーグルトに入れたり・・・もちろん そのまま おやつにも。

さつま芋は 中くらいサイズを 1個。
綺麗に洗って 皮つきのまま 1センチ角に切り、しばらく お水に浸けておきます。

リンゴは 1/2個分。こちらも 皮つきのまま 1センチ角に。

フレンチシュガー20グラムを、フライパンで 弱めの中火にかけて 溶かします。
本日は ブラウンのフレンチシュガーを使いましたが、グラニュー糖や 普通のお砂糖でも。

ほんのり 香ばしい香りがしてきたら 表面の水気を しっかり拭き取ったさつま芋と リンゴを ここに加えて、さつま芋とリンゴで 鍋肌のお砂糖を こそげとるようにしながら からめます。

リンゴが しんなりして 透き通った感じになってきたら、赤ワイン 大さじ2〜3を加えます。
混ぜながら 水分をとばして 出来上がり。



プレーンタイプのシリアル 40グラムを ビニール袋に入れ、ビンの底等で ざっくりと砕きます。
袋に穴が開きやすいので、バッドや平らなお皿の上で。
黒ゴマ 大さじ1〜2を ここに加えて混ぜ、袋を切り開いて ひろげておきます。



切り餅は ふたり分で 120グラム程度。
2センチ角に切り、レンジOKのボールに入れて お餅が たっぷり浸かる量のお水を注ぎます。
500Wのレンジで ラップなしで 2分程加熱し、お餅が 軟らかくなったのを確認して お湯を捨てます。
お箸でつついてみて、まだ芯があるようなら もう少しレンジ加熱しましょう。

お砂糖 小さじ1をここに加え、しゃもじを お水でぬらしながら 滑らかに煉り混ぜます。

この時、お餅をレンジ加熱した時のお湯を とっておいて これでしゃもじをぬらすと 良いかも


手を 軽くぬらしながら 滑らかに練ったお餅を 4等分し、平らにひろげたシリアルの上に。
お餅同士が くっつかないように 4つ並べ、さつま芋とリンゴを 真ん中にのせます。

お餅の対角線上の端と端を 伸ばして くっつけるようにして 包み込み、たっぷり全体に シリアルを まぶします。仕上げに 抹茶きな粉を 茶こしでふって、ドライフルーツを飾れば 出来上がり。

抹茶きな粉は、葛餅等についていたもの。粉砂糖や 黒砂糖等でも 可愛いんじゃないかな?
残ったシリアルは、明日の朝食に。さつま芋とリンゴの赤ワイン煮と一緒に 食べましょう。










本日の おかず達は、昨日のお弁当の残りを フル活用。

残ったおかずを あまり 食べてくれない主人。
こぉすれば どんどん お片付けに協力してくれますもの。

まずは 昨日のロール白菜を使って ひと品、ロール白菜のチーズ焼きです。

ロール白菜を 食べやすい大きさに切って、他の野菜と一緒に シリコンカップで補強したおかずカップに。

ピーラーで 薄くスライスしたエメンタールチーズを 上に散らします。

高温に温めたオーブンの上段、または オーブントースターで 焼きます。
チーズに 綺麗な焼き色がつけば、はい 出来上がり。











こちらは、細巻きの具にした 梅おかか沢庵の消費メニュー。
白菜と 千切り人参と和えて、彩り綺麗な ひと品に。


白菜は 食べやすい長さに切り、繊維に沿った 1センチ幅程度の 細切りにします。

しんなりとレンジ加熱し、ザルにひろげて粗熱をとり 絞ります。

人参は 千切りに。軽くレンジ加熱して ザルに。
梅おかか沢庵・白菜・人参・少量の昆布茶を ボールに入れ、和えれば出来上がり。











残りおかずの リサイクル料理ってばかりでもねぇ・・・ってことで。

春菊の 生姜醤油和え。
レモン風味で 美味しいのです。


春菊は お塩を加えた熱湯で さっと茹でて 冷水にとります。

根元を揃えて すぐに引き上げ、ぎゅっと絞って 巻きすの上に。

少量のだし醤油を まわしかけ、巻きすで しっかり絞って 食べやすい長さに切って ほぐします。

人参は千切りにして 軽くレンジ加熱。シイタケは 縦2〜4つに切って オーブンで焼きます。
おろし生姜と だし醤油 各小さじ2・レモン汁 小さじ1・鰹節を加えて 和えれば出来上がり。











本日のスープは 人参と里芋のポタージュです。

里芋効果で もっちりとろとろ。
スープと言うより、ソースです。
里芋、少し 多かったかしら?

でも 美味しいのよ、もちろん




つぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルで じっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ1/3個分も加えて 炒めます。

玉ねぎが 透き通ってねっとりした感じになってきたら、薄切りにした人参(1本分)も 加えて炒め、油がなじんだら ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りにした里芋も加えます。

里芋は 正味115グラム。自家製の里芋ですよん。

里芋と人参が 十分 軟らかくなったら、白味噌とハチミツ 各小さじ1を煮溶かして 火を止めます。
少量の牛乳を加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 再度弱火にかけます。
牛乳でお好きな濃さにのばして 塩コショウし、軽く温めて 出来上がり。





あら、ごめんなさい。
大福のドライフルーツ、飾り忘れだわ


切り餅で作る 大福餅風の主食。
中には さつま芋とリンゴの赤ワイン煮。周りには シリアルたっぷり。
意外と お餅は少量なのよ。

昨日の残りをリサイクル。
ロール白菜は エメンタールチーズ焼きに。
梅おかか沢庵は 白菜とさっぱり味の和えものに。

自家製春菊の生姜和えは レモン風味で。

本日のスープは、人参と自家製里芋のポタージュ。
いや スープというより ソースです、この濃さは。

年末に向けて、冷凍庫や 野菜室 ベランダのフードストッカーも 整理整頓しないと。
そぉそぉ 何より まだまだ 在庫豊富なお米・・・これって いったい どぉしたモンかしらん。

人にあげようにも お米なんて 普通のお宅なら 欠かすことなくあるものだしねぇ・・・
いきなり 『ねぇ、お米要らない?』 なんて聞くのも 勇気いるコトだしねぇ・・・

お米や 旬野菜等々、懸命に 消費している私。
そして 空いたスペースを どんどんワインで埋めている主人・・・あ、あなた、鬼?


posted by しんさん at 12:14 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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