2009年10月19日

ふんわりヘルシー 長芋お焼き

そろそろ 山芋(山の芋)が 出回る時期です。

中でも お手頃価格で 手に入る 長芋は、気軽に お料理に使える 優等生。
生で良し、おろして良し、焼いて良し、何でも良し。家庭料理に ぴったりな 食材。

本日 月曜日の 我が家のお弁当。主食は、そんな 長芋を たっぷりと 使って・・・

・・・なんでしょぉねぇ、これ。相変わらず 創作料理チックですねぇ、我が家らしいですねぇ。
すりおろした たっぷりの長芋に、少量のお好み焼粉を 加えて ふんわり焼いてみました。

久しぶりに、主人が お料理に 挑んだ 土曜の夜。
そして 残った食材が いくつか・・・その ひとつが 長芋でありました。

サラダか何かに しようと思ったんでしょうね、蕎麦スプラウトなんて マニアックな食材も。
これらを 有り難く 使わせてもらった結果、上のような 主食となったので あります。

秋の 深まりを感じる、本日 月曜日の 我が家の お弁当。
主食は、『長芋たっぷりの ヘルシー ふわふわお焼き。蕎麦スプラウト入りで ルチンもりもり』
・・・って ところでしょうか。










とっても 簡単です。以下のレシピで 3人分くらい。


長芋は 10センチくらい、200グラム程度。皮をむいて すりおろします。

人参 1/2本は、さいの目に切って 軽く レンジ加熱。
蕎麦スプラウト 1パックは、1/4程度を残して ざっくりと 刻みます。

卵1個・すりおろし長芋・人参・蕎麦スプラウト・塩昆布・あげ玉・・・適当ぉ〜に、冷蔵庫にあるものを お好きなだけ 加えて 混ぜ合わせます。刻みネギや 干しエビ等、お好み焼きみたいにね。

あ・・・すり鉢についている 黒いモノは、後ほど登場する ゴマ和えの 名残りです。
ただ単に すり鉢を洗わず、そのまま次に 取りかかったってだけ。大雑把な 性格ゆえの話

ここに、お好み焼粉 30グラムを ふるって加え、しっかりと 混ぜ合わせれば 生地の完成。


テフロン加工のフライパンに ティッシュ等で 極々薄く ゴマ油をぬり、弱めの中火で 熱します。

5〜6センチ角にカットした 韓国海苔を フライパンに並べ、長芋生地 スプーン1杯程を 上に そっと 落としていき、少し 焼いたところで、残しておいたスプラウトを 刻んで 生地の中央に。

生地の表面に 小さな気泡が たってきたら、表面が乾かないうちに そっと 半分に たたみます。
綴じ目を下にして さっと焼いて 焼き固めます。

後は じっくりと 全体を 返しながら、中まで 火を通して 出来上がり。
塩昆布の旨みと 韓国海苔の塩気。味付けは これで 十分です。









あれだけ 大量にあった玉ねぎも、早いもので 残りわずかとなりました。

本日の主菜は、小ぶりな玉ねぎを 丸っと使った ミートソースグラタン風。

ちょっと 器が小さかったのが、残念と言えば 残念な仕上がり・・・

挽肉入り トマトたっぷりのソースが、玉ねぎを 美味しくしてくれます。




まずは ミートソースを作ります

レンジOKのボールに みじん切りにした ニンニク(1/2片)・玉ねぎ(1/4個)・鷹の爪(適量)を入れて、ふんわりと ラップをして 500Wのレンジで まずは 2分 加熱します。

皮を湯むきして ざっくり刻んだトマト(中1個)を加え、同じくラップをして 2分加熱。
これを ひと混ぜしたら、更に トマトケチャップと お好み焼きソース 各大さじ1・オイスターソースと ハチミツ 各小さじ1を 加えます。

ここからは ラップを外して まずは 2分。次いで お醤油 小さじ1を加えて 再度 2分・・・
後は、適度なとろみがつくまで 2分ずつ・・・様子をみながら レンジ加熱していきます。

全体が とろりとしてきたら、挽肉 50グラムを ソースの上に なるべく平らにひろげ、その上に 小房に分けた しめじを 散らして 3分程 レンジ加熱します。

後は 2分ずつレンジ加熱しては 混ぜ合わせる・・・様子を見ながら、お好みの かたさになるまで。
ちょっと ゆるいかな?ってところで ストップするのが 良いです。冷めると いく分 かたまります



玉ねぎは 皮をむいて 安定するように お尻の部分を 少しだけ 水平に 切り取り、根元の部分を 切り離さないよう 深めに 十文字の 切り込みを入れます。

ふんわりラップをして 軟らかくなるまで レンジ加熱し、シリコン製の おかずカップに。
切れ目を 少し 押しひろげ、ミートソースを たっぷり 注いで とろけるチーズを 散らします。

200度に 予熱したオーブンで、15〜20分。チーズに こんがり 焼き色がつけば 出来上がり。
乾燥バジルをふり、刻んだセロリの葉っぱを 散らして 仕上げます。










副菜は ゴマ和えです。

本日は さつま芋と 人参、セロリで。
黒ゴマを たっぷりと使った ほんのり甘い ゴマ和え。

手前味噌ですが、とっても 美味です



黒ゴマ 大さじ2は さっと乾煎りしてから すり鉢に 移し、しっとりするまで 丁寧に すりつぶします。

ここに お砂糖 大さじ1弱・お醤油 大さじ1/2・白味噌 小さじ1・ウェイパー 小さじ1/3を加えて 更に 滑らかになるまで すり混ぜ、和え衣を 作っておきます。



さつま芋は 綺麗に洗って 皮つきのまま 1.5センチ角に。
お水に しばらく 浸けてから レンジ加熱して、ザルに ひろげておきます。

人参と セロリも さつま芋と 同じくらいの大きさに 切り揃え、人参は レンジ加熱します。

これらを 黒ゴマ衣と和えれば 出来上がり。










本日のスープは、これから 冬に向けて、どんどん 美味しくなる ホウレン草の ポタージュです。

知ってます?

ホウレン草の種って、日本在来種は とげとげがいっぱいで 種蒔きの時 とっても 痛いんですよ。


ホウレン草 1/2束は、お塩を 少量加えた熱湯で さっと茹でて 冷水にとります。
熱がとれたら ぎゅっと 水気をしぼり、ざっくりと 刻んでおきます。

つぶしたニンニク 1片を オリーブオイルで じっくりじっくり炒め、ニンニクの 良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて 更に 炒めます。

玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じになってきたら、ひたひたのお水と コンソメスープの素・薄切りじゃが芋 小1個分を 加えて しばらく煮ます。

じゃが芋が 軟らかくなったら 先程の ホウレン草を 加えて 温める程度に 軽く煮て、白味噌 小さじ1を煮溶かして 火を止めます。牛乳少々を加え、ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングします。

再度 弱火にかけ、牛乳で お好きな濃さにのばして 塩コショウで 仕上げます。





玉ねぎ、飛び出てますねぇ・・・
蓋、今日も 閉まりませんねぇ・・・


主食は、すりおろし山芋が その 大部分を占める お焼き。
蕎麦スプラウトが たっぷり入って、ルチンたっぷり 血液 さらさら。

残り少なくなってきた 玉ねぎ・・・
玉ねぎと トマト風味のミートソースは 相性ばっちりです。

甘めに味付けした 黒ゴマ和え。
さつま芋・人参・セロリの 黒ゴマ和えです。

本日のスープは、ホウレン草のポタージュです。

愛しの主人は、意外にも お料理が 好きなのであります。

聞くところによると、小学生時代は おやつを たらふく食べたい・・・という 思いが 彼を かき立て、ケーキなんかも 焼いていたとか。その頃から 食いしん坊だったのね、主人。

先日の土曜日は、見事に 3品・・・プラスαを 作り上げました。
後片付け?これまた 意外でしょうが、完璧です。排水溝の ゴミまで 綺麗なっておりました。

普段、じぃ〜っっっっと 私を見ていて 学習したのね、偉いよ 主人。偉大だよ。

その 様子は また後日・・・非常に レベルの高い 3品です。驚きますよん



posted by しんさん at 12:50 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。