2009年10月02日

もっちもちのお月見団子

明日 10月3日は、旧暦で言うところの 8月15日・・・そぉ 十五夜。中秋の名月、芋名月です。
ススキを 飾って、綺麗なお月さんを 楽しみながら 里芋の収穫を お祝いします。

なので、ちょっぴり早い お月見気分・・・
せっかく 素敵な風習だもの。お弁当でも 楽しまないとね、主人。なので 本日の主食は こちら。

お月見団子 我が家風・・・でございます。

今年は、例年になく My畑の里芋が 順調に育ってくれました。これは お月さんに 報告しないと。
それに加え、現在 米余り状態の我が家・・・お米 消費の為に作る 自家製米粉と、ついでに 万年ダイエッターさんの 強い味方 我が家の常備食材 おからを使って、1日早い 芋名月 気分。

これらの 食材で作った お月見団子は、ほんのり甘い もっちもちの 仕上がりとなりました。
時間が経っても この もっちもちの食感は そのまま。

主人の 大好きな みたらし餡を たっぷりからめて・・・プレーン、黒ゴマ、海苔の 3種の お団子。

本日 金曜日、我が家のお弁当。主食は、
『自家製里芋・自家製米粉・おからで作る もっちもちの お月見団子3種』 で ございます。











以下の分量で、もっちもちのお団子 16個分。


米粉は 80グラム。おから 50グラムを加え、泡立て器で くるくると 混ぜ合わせておきます。

里芋(3〜4個)は 皮をむいて 一口大の大きさに 切り揃えます。正味 240グラム程。
ビニール袋に入れ 十分 軟らかくなるまでレンジ加熱して、袋のまま 丁寧に つぶします。

熱いので、布きんで ビニール袋を 包み込んで・・・ビニール袋を 破らないよう 気をつけて。


合わせておいた米粉&おからに 里芋を加えて よく混ぜ、全体が なじんできたら しっかりと 捏ね合わせます。里芋のビニール袋に加え 揉み混ぜるってのも、楽ちんで 良いかも・・・

滑らかな生地になったら 棒状にのばして 包丁で16等分し、軽く 捏ねながら お団子にします。

お団子にする時は、軽く 手のひらを お水で湿らせて丸めると 綺麗に 仕上がります
お水を つけ過ぎると 生地が つるつる滑って お団子にならないので お水は ほんのちょっと。


お団子を、たっぷりの熱湯で 茹でます。
ぷかっと 浮いてきたら 網じゃくしですくって、お水に さっとくぐらせてから ザルに。





みたらし餡を からめて 仕上げます。

お団子全部が 重ならずに入る 大きめの平たいお鍋に、お砂糖、お水 各大さじ2 ・ お醤油、お酒、みりん 各大さじ1 ・ 片栗粉 小さじ1を 入れて、泡立て器で よく 混ぜ合わせて 中火にかけます。

絶えず かき混ぜながら、沸騰したら 火を弱めます。
全体が透き通って とろりとしてきたら お団子を加え、お鍋を 揺り動かしながら からめます。

時々 お鍋を傾けて スプーンで 餡をまわしかけてあげましょう。
冷めると いく分 餡は固まります。ちょっと ゆるめの餡で 火を止めて、焦がさないように・・・

1/3に 海苔を巻き、1/3には 黒すりゴマを たっぷりとまぶします。

すりゴマを まぶす時は、小さめの器に すりゴマを 1個分の量より ちょっと多めに入れて お団子を この上に。器を 揺り動かしながら 全体にまぶすと、手も汚れず 仕上がりも 綺麗です。










野菜のおかず ひと品目は、ぱぱっと出来ちゃう キャベツとシイタケの 塩昆布和えです。



キャベツは 大きめのざく切りに。

ふんわりラップをして レンジ加熱し、しんなりして 少し火が通ったかな?ってところで いったん レンジ庫内から 取り出します。

石突きを取って 縦4つ切りにした シイタケを キャベツの上に ひろげ、再び レンジ加熱します。
彩りに 細切りにした 人参も ちょっと加えて・・・

全体が しんなりしたら ザルにひろげ、軽く 水分をとばして ボールに移します。
塩昆布を加えて 全体を ざっくり混ぜ合わせ、しばらくおいて 味をなじまぜれば 出来上がり。










野菜のおかず 2品目は、ピーラー人参とひよこ豆のサラダ・・・ワインビネガードレッシングで、さっぱり風味です。


ひよこ豆は、前日 たっぷりのお水に浸けておきましょう。

朝いちばんで 中火にかけ、沸騰したら 弱火にして ことことことこと 軟らかくなるまで煮て、煮汁に浸けたまま 冷まし ザルにあけて 水切りをします。


人参は 皮をむいて ピーラーで リボン状にスライスします。
しんなりする程度に 軽くレンジ加熱して ザルにひろげ、水気を とばしておきます。

白ワインビネガー大さじ3に お塩少々を加え 泡立て器で しっかり混ぜ合わせて お塩を溶かし、たっぷりの 黒コショウを 挽きながら加えます。
ここに オリーブオイル大さじ1を 少量ずつ 混ぜながら加えて ドレッシングの出来上がり。

先ず 人参を和えて ドレッシングになじませ、それから 水切りをしたひよこ豆を。
お好みで、仕上げに もういちど 黒コショウを たっぷりと挽いて 加えます。

かなり 酸味が強いドレッシングです。
酸っぱいのが苦手な方は、ハチミツを 少量加えれば まろやかなドレッシングになりますよ










本日のスープです。

まだまだ頑張っている ナスは、大好きな 焼きナスのポタージュに。
クリーミーで とっても 美味しいスープに なるのです


ナスは、皮が 黒く焦げるくらいまで しっかりと焼いて 皮を むいておきます。

つぶしたニンニク 1片を ゴマ油で じっくりじっくり炒め、ニンニクの香りがたってきたら 薄切り玉ねぎも加えて 更に じっくりと炒めます。

玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じになってきたら、ひたひたのお水と コンソメスープの素を加えて コンソメスープの素を 煮溶かし、適当な大きさに切った 焼きナスも加えます。

全体が なじんできたら 白味噌小さじ1を 煮溶かして 火を止め、牛乳 少々を加えて ハンドミキサーで 滑らかにミキシングします。

再度 弱火にかけ、牛乳で お好きな濃さにのばして 軽く ひと煮立ち。塩コショウで 仕上げを。





明日の お月見・・・
お天気回復を祈りつつ 前倒し


芋名月を 明日に控え・・・1日 早めの お月見団子。
里芋・米粉・おからの お団子に、とろりみたらし餡 3種類。
自家製里芋の収穫を、お月さんに ご報告。

塩昆布の旨みが ぎゅっとしみ込んだ和えもの。
キャベツとシイタケの塩昆布和えは、レンジで 簡単。

ピーラー人参と ひよこ豆は、ワインビネガーの ドレッシングで。
大人味の サラダです。

本日のスープは、まだまだ頑張る 根性モノのナスで。
焼きナスのポタージュ・・・大好きなスープです。

明日は 中秋の名月だというのに、お空は しとしと模様な 岐阜地方・・・お月見は 無理か?
最近は、この時期になると ススキが お花屋さんに 登場するのですね。びっくりです。

今週は 結婚記念日ランチやら 何やらで、自炊回数が 非常に 少なかった気がします。

秋の夜長・・・今日は、主人を とっとと 寝かしつけましょう。
そして 主人の苦手な 日本酒でも ちびちびやりながら、お家にある食材を 書き出しましょう。
これで すっきり 片付けをしながら、お料理メニューが 次々 思いつくハズ。

・・・酔いに 負けなければ、の お話ですが



posted by しんさん at 12:06 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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