2009年09月11日

イチゴ餡のイチゴ大福

さぁ 金曜日です。今週 最後の お弁当です

我が家では、金曜日に 冷蔵庫の 食材を ほぼ 使い切ることを 『良し』 と しております。
ほそぼそと 土曜日の 朝 昼 晩を 食いつなぎ、そして 日曜の朝。
農協朝市に 行き、スーパーに 行き・・・また 食材を 充実させて 月曜日に 挑むのです。

そんな 我が家の 食材サイクル。本日 金曜日の 我が家の お弁当、主食は こちら。

お餅です。切り餅で 作る 大福餅です。
やわらかな お餅の中には、イチゴ餡。イチゴ餡は、冷凍イチゴと 甘納豆で 簡単レンジ調理。

大福餅が 主食になるか 否かなんて、この際 問題では ないのです。主人の 大好物なんだし。
ここで 冷凍イチゴが 登場したってことが、問題なのです。

今年の 5月、たっぷり頂いたイチゴ。冷凍保存という 素敵な 知恵をも 一緒に 授かりました。
うんと 寒くなってから、ストーブの前で イチゴアイスを たっぷり 作って 山ほど 食べようと。

が!その 素敵な 計画を 前に この 冷凍イチゴに 手を出した、って ことは・・・
はい、我が家の 食材が 極端に 貧困していることの 表れなので あります。

違うっ!きっちり 貰った 生活費。使い込んだワケでも、美容院代に 化けたワケでも ないっ!
お金なら あるのよ、ささやかだけどね・・・心ひかれる 食材が ないのよ、店頭に。

残り 少なくなった 冷凍イチゴを 惜しみつつ。
本日の 我が家の お弁当。主食は、『イチゴ餡の やわらかイチゴ大福』 で ございます。










イチゴの風味 満載の イチゴ餡。市販の 甘納豆で 作ります。
大白花芸豆の 甘納豆・・・あの 白い 大きな お豆の 甘納豆です



冷凍イチゴ 100グラムを、20分程 室温において 少し 解凍します。
ハンドミキサーで ざっと ミキシングし、ここから お餅用に 20グラムを 別に 取り分けます。

甘納豆 100グラムを 加え、500Wの レンジで ラップを ふんわりして 2分加熱します。
これを ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、今度は ラップを しないで レンジへ。

500Wのレンジで、2分→混ぜるを 様子を みながら 数回 繰り返して お好みの固さに。
2回で、丁度 良い 固さに なりました。

これを 4等分し、さっと 軽く 手を お水で 湿らせて 丸めておきます。

ただし、とっても とっても 熱いので 気をつけて・・・しっかりと 冷ましてから。
表面が 冷めていても、中の方は あっちんちんです(←岐阜弁で すっっっごく 熱いの 意味




取り分けておいた 20グラムの イチゴピューレで、お餅を 煉ります。

お餅は 115グラム。小さめな 切り餅 2つです。

包丁で 小さく 切り、イチゴピューレ・お水 大さじ2・お砂糖 小さじ2と 共に レンジOKの ボールに。
500Wの レンジで、ふんわり ラップをして 3分程。
お餅が 十分 軟らかくなったら、さっと お水に くぐらせた しゃもじで 滑らかに 練り混ぜます。


コーンスターチを 薄く ひろげ、この上に お餅を 出して 4等分します。
丸めておいた イチゴ餡を のせ、お餅の 端同士を つまんで ひっぱり しっかり 包み込みます。

余分な コーンスターチを ハケで 払い落として 出来上がり。
イチゴの 香料とかでなく、ほんまモンの イチゴ入り イチゴ餡・・・主人、気に入ったかな?










甘い 大福が 主食でも、おかずは ばっちり いつものように。

ホワイトソース たっぷり主人 大好物の グラタン、と 思いきや。
とろとろ山芋ソースの グラタンもどきで ございます。

中には、たっぷりの もずく、焼きナス、型抜き人参の 切れっ端。
ヘルシー とろとろ グラタン風。


皮をむき ざっくりと 刻んだ 長芋 80グラム・小さく 刻んだ チーズ 40グラム・牛乳 大さじ1・顆粒の 鰹だし 小さじ1を、ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングします。

チーズは カチョカバロを 刻んで 使いましたが、お好みの チーズで。
とろけるタイプで なくても 大丈夫ですよ

おかずカップを 2重にし、さっと 洗って 水気を 切った もずく・さっと レンジ加熱した 人参の 切れっ端・焼きナスを 詰めます。もずくは、味付けの していないものを。

先程の 長芋ソースを たっぷり 上に。最後に お醤油を ほんの 数滴 スプーンで たらします。

200度に 予熱した オーブンで 15分程。表面に 綺麗な 焼き色が つけば 出来上がり










型抜き人参は、ボールに ほんの少し 残った 長芋ソースと 共に こちらで 使います。

先日、お義母さんに 持たせてもらった マグロの お刺身・・・ラップをして 冷凍保存 しておきました。

本日は、これを 使って 高野豆腐の 挟み焼きを


高野豆腐 3枚は、コンソメスープを 溶かした たっぷりの ぬるま湯に 浸け 軟らかく 戻します。

両手のひらで そっと 挟んで 軽く 水気を 絞り、食べやすい 大きさに カットして 切り離さないように 真ん中に 切れ目を 入れておきます。

長芋ソースが 少量 残ったボールに、マグロの お刺身 50グラム(3切れ程)を 2〜3つに 切って 加えます。お酒 大さじ1を まわしかけ、ハンドミキサーで ざっと 粗く ミキシングします。

ここに みじん切りシイタケ・たっぷりの刻みねぎ・片栗粉 大さじ1/2を 加え 混ぜ合わせます。

高野豆腐の 切れ目に これを 詰め、細く切った 韓国海苔を 巻きます。

茶こしで 全体に 薄く 片栗粉を ふり、海苔の 巻き終わりを 先ず 下にして ゴマ油を 中火で 熱した フライパンに 並べ入れて 全体を 焼きつけます。

こんがりと 焼き色がついたら 軽く レンジ加熱をした 型抜き人参・ほぐした しめじを 加え、同時に らっきょうの漬け汁 大さじ3・お醤油 大さじ2・おさけと みりん 各大さじ1・オイスターソース 小さじ1を 合わせて ここに 加えて 煮からめます。

煮汁が 煮詰まって とろりとし、十分 高野豆腐に からんだら 出来上がりです。











本日のスープは、焼きナスの ポタージュです。

ただの 焼きナスポタージュじゃ ないですよ。白ナスの 焼きナスの ポタージュです。


白ナス2本は ガクの まわりを くるっと 切り取りって 高温のオーブンで しっかりと 焼き、皮を むいて おきます。

つぶした ニンニク1片を ゴマ油で じっくり じっくり 炒め、ニンニクの 良い香りが してきたら 薄切り玉ねぎ1/3個分も ここに 加えて 炒めます。

玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じに なってきたら、コンソメスープを 加えます。
この コンソメスープ・・・もちろん 高野豆腐を 戻した時に 使ったものですよ

更に 焼きナス・薄切りにした じゃが芋(小1個分)を 加えて、じゃが芋が 十分 軟らかくなったら 白味噌 小さじ1を 加えて 火を止めます。牛乳を 少々加えて ハンドミキサーで ミキシングを。

再度 弱火にかけ、牛乳で お好きな 濃さに のばして ひと煮立ち。塩コショウで 仕上げます。





大福が 主食で 締めくくり。
今週も お弁当、無事 終了です


冷凍イチゴと 甘納豆を 使って作る、簡単 イチゴ餡。
丸ごとイチゴは なくとも、イチゴたっぷりの イチゴ大福が 主食です。

長芋と もずくの とろとろグラタン風。
マグロの お刺身を リサイクルした、高野豆腐の 挟み焼き。

本日の スープは、白ナスの 焼きナスの ポタージュです。

本日のスープ、白ナスの 焼きナスの ポタージュ(長いって・・・)。

これ、めちゃめちゃ 美味しいっ!!
明らかに、夏の間 せっせせっせと 食べ続けた 自家製ナスの それとは 違うっ!!

白ナス2本・・・とは レシピに 書いたものの、長芋の グラタン風の 具が ちょっと 足りなかったので 少々 拝借。なので 正確に 申し上げれば、1本と 1/2弱って ところ。

ちょっと ナスが 少ないかなぁ・・・の 不安も ぶち飛ぶ その 濃厚さ。げっ!美味しいぞ、これ。

なんてこったい。こんななら 旬の頃に もっと 楽しんでおくんだったよ。

来シーズンの ナスについて。
今度は あれを 作るんだ、いやいや なんなら 白ナスの 苗から やってみようか、などと もぉ 色々と 考えを 張りめぐらせている私・・・さすがの 鬼も 笑うまいよ


posted by しんさん at 12:29 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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