2009年09月10日

カボチャ三昧 おからベーグルサンド

母親 叔母 私の 3人素人が、運動と 生活(ん?)の 為にと 手を組み、数年前から 始めた 畑。
そして 今年。初めて カボチャが、ひとつだけ 見事な 実を つけました。

その ひとつだけの 貴重な 自家製カボチャ。
我が家で 全部 食べて良いと 許可され、早 数週間・・・残すところ あと わずかとなった 本日。
今シーズン、最初で 最後の 自家製カボチャ。本日の お弁当、主食となって お別れです

いつもの おからべーグルに カボチャを 練り込んで。
更に 更に、ミルクジャムを たっぷり ぬって こんがり焼いた カボチャを たっぷりと サンド。
甘酸っぱい 乾燥ブルーベリーと 松の実の 歯ごたえが、とっても よい アクセントです。

唯一 残念だったのは、べーグルの 表面に まぶした 松の実が、ひとつ残らず 取れてしまったこと。
でも まぁ この 失敗も、今後 何かの 役に 立つことでしょう・・・私の 知恵となり、経験となり。

本日 爽やかな 秋晴れの 木曜日。我が家の お弁当、主食は・・・
『ちびっと ヘルシーな おからベーグルで作る カボチャ三昧 ベーグルサンド』 で ございます。

・・・長っっっ!










カボチャで 練り込んだ おからベーグル・・・以下の 分量で、小ぶりなベーグル 2つ分です。

生地に 練り込む分の カボチャは、皮と ワタを 除いて 正味 70グラム。
小さめに カットして ビニール袋に入れ、レンジ加熱します。
十分 軟らかくなったら、水気を 切らず ビニール袋に 入れたまま 手のひらで つぶします。

大きめの ボールで、強力粉 100グラム・おから 50グラム・薄力粉 15グラムを 泡立て器を使って 丁寧に 混ぜ合わせます。

中央に 窪みを 作り、ここに お砂糖 大さじ1/2・インスタントドライイースト 小さじ1/2を。
この 窪みから 離して、粉の 端っこのほうに お塩 小さじ 1/3を おきます。

カボチャを 人肌程度に 冷まし、中央の 窪みに。

先ず イーストと お砂糖と なじませるように しながら。
中央から 外側に 向かって、菜箸で 粉類と カボチャを 少しずつ 混ぜ合わせて いきます。

様子を みながら 少しずつ 牛乳を 加えていき、 全体が そぼろ状になったら 手で 捏ね混ぜます。
カボチャの 水分量で 牛乳の量は かなり 異なりますが、大さじ2.5〜3って ところ。

ボールの中で 生地が ひとまとまりになったら 台に移し、頑張って 10〜15分 捏ねます。
滑らかに 捏ね上がったら これを 包丁で 2等分し、切り口を 包み込むようにして 丸めます。

これを 乾燥しないよう きつく絞った 濡れ布巾を かぶせ、10分間 休ませます。



休ませた生地を 手のひらで つぶして 平らにし、手前から きつく 巻きます。
これを 手のひらで 転がしながら 20センチ程に のばします。

片方の 端を つぶして 平らにし、もう片方の 端を しっかりと 包み込んで ドーナツ型に します。
この時、生地を 軽く ねじりながら ドーナツ型にすると ぎゅっと キメの 詰まった べーグルに。

生地の 乾燥を 防ぐ為、きつく 絞った 濡れ布きん+ラップを かぶせ 30〜40分 お休みです。

・・・松の実が のっております。
が、この時点で こぉすると 次の 段階で 全て 取れてしまい 無意味で あることが 判明しました。


お休み時間が 残り 10分程になったら、『焼き』の 準備に 入ります。

オーブンは 230度に 予熱開始します。

べーグルが ふたつ 重ならず 入る 大きめの お鍋に、ケトリング用の お湯を たっぷり 沸かします。
沸騰したら、1リットルの お湯に対し 40グラムの お砂糖を 煮溶かします。

お湯を ぐらぐら 煮立たせないようにし、べーグルを そっと お湯の中に 滑らせます。
片面 30秒・裏返して 30秒 茹で、素早く 水気を 拭き取り クッキングシートを 敷いた 鉄板へ。

素早く オーブンに 入れ、温度を 210度に 下げて 15分。
ぱつぱつ もちもち べーグルの 出来上がり。松の実のことはどぉか 気にしないで 下さい・・・

オーブンに 入れる時、のんびりしていると べーグルに シワが よってしまいます。素早く 素早く。
粗熱が とれたら、バターを 少量 表面に ぬって 仕上げます。


フィリング用の カボチャは 厚さ5〜7ミリの くし型に。軽く レンジ加熱し、水分を 拭き取ります。

ミルクジャム(FAUCHON使用)60グラム・牛乳 大さじ1/2を 耐熱性の ボールに入れて、500Wの レンジで ラップを しないで 10秒 加熱して 滑らかに 混ぜ合わせます。

アルミホイルの 淵を 折り曲げて クッキングシートを 重ねて カボチャを 並べ、ミルクジャムを たっぷりと ゴムべらで 均一に のばします。表面に 綺麗な 焼き色がつくまで オーブンへ。

カットした べーグルに 並べ、乾燥ブルーベリーと 取れちゃった松の実を 散らし サンドします。










昨日は、お義父さんの 古稀の お祝で ありました。

いつもの如く、帰宅時に 持たせてもらった お義母さんの お料理・・・昨日は その中に たっくさんの お刺身が。

万歳っ!本日の 主菜と なって リサイクル。

お刺身ボールの トマト煮込み。ふわふわの 食感です。



お刺身は ハマチを 130グラム程。
すりおろした山芋 60グラム・パン粉 大さじ1・おろし生姜 少々と 共に、ざっと 粗く お刺身の 食感が 残る程度に ハンドミキサーで ミキシングします。

ここに 細切りシイタケ・さいの目に切った 人参(軽く レンジ加熱して)・小口切りの ネギを 加え、様子を みて ゆるいようなら パン粉 大さじ1を 追加して 混ぜ合わせます。

手を お水で湿らせて これを 丸め、ゴマ油を 熱した フライパンで 全体を 転がすように 焼きます。

表面が 焼きかたまったら ざく切りトマト(1個分) ・ お酒、みりん、らっきょうの漬け汁、お醤油 各大さじ1 ・ オイスターソース 小さじ1を 加えて 煮からめます。

とっても ふわっふわで 軟らかいお刺身ボールなので、あまり 強く フライパンを 揺すると 崩れてしまいます。煮汁を スプーンで 上から まわしかけるようにしながら・・・

煮汁が 煮詰まって 十分に お刺身ボールに からんだら、仕上げに 刻みパセリを ふって ひと混ぜして 出来上がりです。もちろん パセリも お刺身の お供だったもの。










読み疲れましたか?
あと ふたメニューです。
お茶でも 飲みながら ごろごろ だらだら 読んで下さい。

副菜は 簡単に・・・

ちょっと 可愛いでしょ?
ハート型の ミニオムレツ風。

スクランブルエッグを、ハート型の 製氷皿で かためただけ。


レンジOKのボールに 卵1個を 溶きほぐします。
すりおろした長芋 25グラム・刻んだ とろけるチーズ 1枚分・みじん切りにした シイタケと 人参・マヨネーズ 少々を 加えて 混ぜ合わせ、塩コショウします。

これを 500Wの レンジで ラップを しないで・・・途中 3回程 庫内から 取り出して 混ぜ合わせながら 2分弱 加熱し、軟らかめの スクランブルエッグを 作ります。

熱々のうちに シリコン製の 製氷皿に スプーンで きゅっと 詰め、ゴムべらで 押し込むようにして 表面を ならして そのまま 冷まします。そっと 取り出せば、はい 出来上がり。











本日の スープは、大根の ポタージュ・・・って 大根?

いえ、結果 大根ってことで。

昨日 持たせてもらった たっぷりの お刺身・・・のツマ。

本日は ツマの ポタージュ・・・呆れる程の 貧乏性。


つぶしたニンニク 1片を ゴマ油で じっくり じっくり 炒め、ニンニクの 良い香りが してきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も 加えて 透き通るまで 炒めます。

ここに お酒 大さじ1と 濃いめに とった 鰹だしを ひたひたに 加えて お刺身の ツマを どっさりと 加えます。いつもの 薄切り じゃが芋の 代わりに、実家の 母親が 煮た 肉じゃがを。

肉じゃがの お肉は ないですよ、じゃが芋と 玉ねぎだけ。

ウェイパー少々を 加えて しばらく 煮込み、ツマが しんなりしたら 白味噌 小さじ1を 加えて 火を止めます。牛乳 少々を 加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングを。

再度 弱火にかけ、牛乳で お好きな 濃さに のばして 軽く ひと煮立ち。
味をみて 薄いようなら 昆布茶を 少々・・・ツマの 小菊を 散らして 出来上がり。





無駄なく 食材を リサイクル・・・
今日も 貧乏性 炸裂です


今シーズン 最初で 最後の 自家製カボチャ。
主食の おからベーグルに たっぷりと。ベーグルサンドが 主食です。

昨日の お刺身は、お刺身ボールの トマト煮込みに。
そして ふわふわの ハート型の オムレツ風。

本日のスープは、お刺身の ツマで。
結果 大根の ポタージュって ことで・・・

昨日、9月9日は お義父さんの お誕生日・・・おめでたい 記念すべき 古稀で あります。

『果物が食べたい・・・』と いう お義父さんに、素直な主人は 果物屋さんへ。
大きな 果物盛りを 買うこと、ただ それだけを 頭に。

ところが ぎっちょん。水曜日って 岐阜の市場が お休みだから、果物屋さん お休みが 多いんよ。

豪華 果物を 求め、時間だけが ずんずん 過ぎていった あの 感じ・・・
結果、何が何でも もぉ タイムリミットだろぉ?って ことで フルーツゼリーを 片手に。

お・・・お義父さん、お義母さん、面目次第も ございません。
記念すべき 古稀の 祝の席に、ほぼ 手ぶらで 駆け付けた 私達・・・しかも 大遅刻で。
その上、どっさりと 手土産まで もらって。

また 今度 日を 改めて がっつりと フルーツ盛りを 持参いたします。えぇ、今度こそ ですとも。

そして そして 太巻き寿司&こんこんさん、お見事で ありました。味も 見た目も。
実家の 母親、まん真ん中に 具を 巻きこんだ 太巻き寿司に 素直に 感動しておりました。

主人へ。お義父さんの プレゼント。フルーツ盛りには 巨峰を お忘れなく。
そして その 巨峰・・・妻の 大好物であることも お忘れなく



posted by しんさん at 13:03 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りベーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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