2009年07月03日

豚玉ねぎのジャンボおにぎり

私、この歳にして 初めて カブトムシというものを 目の当たりにしました。

幼少の頃より とにかく クモを含む 昆虫と名のつくものが大の苦手。夏は 恐怖の季節。
そんな私が、兄の提案により カブトムシ配達係に。
配達先は、主人の実家に 長期滞在中の 3人の ちびっこギャング。主人の 甥っ子達。

ちゃんと兄嫁が カブトムシを 小さな箱の中に 予め 入れておいてくれてはありました。
が、この中に ヤツがいる・・・と思うと、車の 運転もままならず。
兄嫁の 『力持ちだから 蓋開けて 脱走するんだよねぇ〜』 の 言葉が、頭をぐるぐる。

只今、無事 カブトムシを 兄のお家から ちびっこギャング達に 送り届けて参りました。
いつもの 平和な時が 戻って参りました所で、本日の 我が家の お弁当、主食でございます。

ボリューム満点の 焼きおにぎりで ございます。

まだまだ 在庫豊富・・・自家製玉ねぎを 真ん中に。チーズと青紫蘇をはさんで。
厚切り玉ねぎのおかげで、ご飯は ほんの少しで ボリューム満点。
更に、豚肉で巻いて 照り焼きにしちゃった・・・ってぇんで、それはそれは 食べごたえ十分

豚肉と玉ねぎの 照りっ照りの 焼きおにぎり。
本日の 我が家のお弁当、意外と ヘルシーな 主食でございます。










玉ねぎは、厚さ 1センチ程の 輪切りにして 透き通るまで レンジ加熱しておきます。
冷めたら 青紫蘇と チーズを挟み、茶こしで 両面に 薄力粉を 薄くふります。

ラップの上に、ゴマを加えた ご飯を 薄く ひろげて 真ん中に 玉ねぎを。

ご飯で 玉ねぎを 包み込んで しっかりと にぎり、更に 豚の薄切り肉で 包み込みます。

テフロン加工のフライパンに、ティッシュ等で 薄く薄く 油をひいて 中火にかけます。

豚肉の 巻き終わりの面から じゅっと焼きつけ、綺麗な 焼き色がついたら ひっくり返し、ぴったりと蓋をして お肉の色が 変わるまで しばらく 焼きます。

両面を こんがりと焼いたら 味付けを。

伯母特製 らっきょうの漬け汁 大さじ2・だし醤油 みりん お酒 各大さじ1を 混ぜ合わせ、じゅっと流し入れます。スプーンで 上から まわしかけながら、調味料が とろりとするまで。

しっかり 調味料と おにぎりを からませれば、照りっ照りの 出来上がり

包丁で 4等分し、千切りキャベツを敷いた お弁当箱へ。










主菜は、ナスのパン粉焼き。
アンチョビ風味です。

本日も がっつり ナスを使って。

くるっと巻いたナスに、たっぷりのアンチョビ風味のパン粉。
ちょっと 可愛いでしょ?


ナスは、縦に 長く 4等分して、しばらく お水に浸けておきます。

ナスの水気を 軽く切って、ふんわりとラップをして しんなりとするまで レンジ加熱します。
2〜3分・・・って ところかな? しんなりしたら、すぐに ザルにひろげ 冷ましておきます。


みじん切りのニンニク(1片分)と 玉ねぎ(大さじ2程)・アンチョビペースト(小さじ1)・刻んだ鷹の爪を オリーブオイルで炒めます。

全体が なじんできたら 火を止めて パン粉 大さじ2を加えて混ぜ合わせ、塩コショウします。


クッキングシートを敷いた 鉄板の上に、ナスを くるっと巻きながら 並べます。
上に アンチョビ風味のパン粉を スプーンで たっぷりと盛って、200度に予熱したオーブンへ。

10分程焼いて、こんがりと 綺麗な焼き色がつけば 出来上がり。










副菜は、モコッコいんげんの クルミ味噌和え・・・ちょっと甘めの クルミ味噌が とっても 美味しいのです。


モロッコいんげんは、さっと茹でて 斜めに切っておきます。
シイタケは 石突きを取り 縦2等分。
人参は 細めの拍子切りにして 軽くレンジ加熱しておきます。

クルミを ざっくりと刻み ほんのり 色付くまで 乾煎りを。
予熱で 焦がさないよう ご注意を。


ここに、白味噌 合わせ味噌 みりん 各大さじ1・お砂糖 大さじ1/2を加えて 弱火にかけて、なめらかになるまで 練り混ぜます。

ふつふつっとしてきたら 火からおろし、野菜を和えれば 出来上がり。










本日のスープは きゅうりの冷製ヨーグルトポタージュ。

玉ねぎや ニンニクを 生のまま きゅうりと一緒に ジューサーにかける 冷製スープは、ちょっと ニンニクの刺激が 強すぎて・・・

なので、玉ねぎも ニンニクも いつものように しっかり炒めて。鷹の爪、ぴりっです。


つぶしたニンニク1片と小口切りの鷹の爪を オリーブオイルで じっくりじっくり炒め、薄切りにした玉ねぎ(1/3個分)も加えて 炒めます。玉ねぎが 透き通ってきたら 薄切りきゅうり(1本分)も。

油が 全体になじんできたら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・ほんの少量の カレー粉を加え、きゅうりが しんなりとするまで 軽く煮て 火を止めます。

千切りにした青紫蘇(5〜6枚)・ヨーグルト 大さじ2・牛乳少々を加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 濃いようなら 牛乳で お好きな濃さにのばします。

ちょっと強めに 塩コショウをして、黒コショウを たっぷりふって 仕上げます。
冷蔵庫に入れて、きんっと冷やして どぉぞ。





きゅうり・ナス・モロッコいんげん・・・
がっつり 夏野菜、もりもり 夏野菜


主食は、厚切り玉ねぎで 青紫蘇&チーズを サンドした 照り焼きおにぎり。
炭水化物控えめだから +お肉 +甘辛醤油味でも 大目に見て。

主菜は、くるっと巻いたナス。上には、アンチョビ風味の パン粉をたっぷり。
ナスの アンチョビパン粉焼きです。

副菜は、もりもり野菜の クルミ味噌和え。

本日のスープは、きゅうりの 冷製ヨーグルトポタージュです。

今頃、主人の実家にいる 3人のちびっこギャングは 大人しくしているでしょうか。
カブトムシは、その カリスマ性を ちびっこギャングにも 発揮しているのでしょうか。

学年の切り替わり・・・
長い長い夏休みを利用して はるばる アメリカから来ている ちびっこギャング達。

じめじめした この季節、梅雨明け間近。せっかく 日本に やってきた彼らですもの。
任天堂もいいけど、思いっきり 夏を楽しませてあげたいな・・・って思うのは、私が そう 育ててもらったからかな?

幼少の頃。田舎の おんぼろ別荘で 大勢の 従兄弟達と過ごす 夏休み。
カブトムシやら クワガタやらを 手にする兄から 逃げて、階段の上から下まで 見事に バック転で 転げ落ち切ったなぁ、私。

あぁ、懐かしい・・・



posted by しんさん at 12:53 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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