2009年06月12日

アメ色玉ねぎの おからせんべい

梅雨入りしていることを 忘れてしまう程の青空です、岐阜地方。
今週最後、本日 金曜日の 我が家のお弁当。今日も、新玉ねぎを たっぷり使っての主食です。

いぃ〜色です、新玉ねぎ。ぽいぽいぽいっと食べられる、一口サイズの おからせんべいです。

我が家におきましては、お米以上に 登場頻度の高いおから。
かりっと焼いた おからのおせんべいの上には、アメ色に炒めた 新玉ねぎがたっぷり・・・そして パルミジャーノレッジャーノ。これで 美味しくないワケがありません

アメ色新玉ねぎと パルミジャーノの相性も、それはそれは 世間が認めるところ・・・
本日の我が家のお弁当、主食は 『アメ色新玉ねぎたっぷりの おからせんべい』でございます。

主人に、『うなぎのかば焼き?』って言われても、気にしない 気にしない。
・・・こらっ 主人っっ! これ 結構 手ぇかかってんだよぉぉっ!!










普通の玉ねぎでも 30分以上はかかるアメ色玉ねぎ。ましてや 水分の多い 新玉ねぎになると・・・
と 思うなかれ。レンジ加熱してから炒めるので、10分そこそこです。

新玉ねぎは、大きめのものを1個、正味 300グラム程。がっつり使います。

スライサーで ごく薄くスライスして 耐熱性のボールに入れ、蓋をして 500Wのレンジで まずは5分加熱し、いったん レンジから取り出します。
オリーブオイル大さじ2を加えて ざっと混ぜ、もういちど蓋をして 5分レンジ加熱を。

これを 焦がさないよう 常にかき混ぜながら 中火で炒めます。
まだまだ夢の中の主人の 喜ぶ顔を思い浮かべながら・・・じんわり じんわり 炒め続けます。

15分程で、良い感じになってきます。
最後に、ちょっと火を弱めて アンチョビペースト小さじ1を加えて馴染ませ 火を止めます。




玉ねぎを 冷ましている間に、おから生地に参ります。



おからは 100グラム。
耐熱性のボールに入れ、500Wのレンジで ラップをしないで 2分加熱→泡立て器で混ぜ合わせる・・・を 3回繰り返します。

いつもは 2回ですが、本日は 3回・・・ぱらっぱらの状態にして 冷ましておきます。

冷めたら 片栗粉20グラムを加え 混ぜ合わせます。


さらに 溶き卵1個分を加え、菜箸で くるくると混ぜ合わせて 全体がそぼろ状になったら、丈夫なビニール袋に移して 揉み混ぜます。

おから生地が ひとつにまとまったら、ビニール袋の 底の角部分を利用して 平らに薄く薄く・・・出来るだけ薄く めん棒でのばし、じょきじょきっと ビニール袋を 切り開きます。

生地の上に、生地より ひとまわり大きめにカットした クッキングシートをかぶせ、ビニール袋ごと えいっと鉄板の上に移します。この辺りで、オーブンを 180度に予熱しましょう。

ビニールを取り、おから生地の上に たっぷりと玉ねぎを・・・そして、おろしたパルミジャーノを。
180度に予熱したオーブンで、18〜20分。

こんがりと焼き色がついたら、いちど オーブンから取り出して 一口サイズにカットします。

そして もういちど 180度に予熱したオーブンで 5分・・・そのまま 庫内で冷まします。











主菜です。
よく登場しますね、
ピーマンのファルシー・・・スタッフ ド ピーマンです。

ピーマンの中には、ダイエッターの基本 ささ身を。

先日 アイスクリームにも利用した 韓国のお酒 マッコリを使って、ほんのり甘いファルシーです。


ささ身(2本)は、筋をとって そぎ切りにし、前日の夜に マッコリ大さじ1.5・白みそ小さじ2・卵黄1個分を合わせた中に 浸けておきます。

半分に切って 種を除いたピーマンに ささ身をふんわり詰め、浸け汁を そっと注ぎます。

庫内で ピーマンがひっくり返らないよう アルミホイルを くしゅっと丸めて台にし、ピーマンを固定して 200度に予熱したオーブンで 20分焼けば 出来上がりです










さて、主菜で使った卵黄・・・残った 卵白を使っての副菜です。

牛乳と卵白で、真っ白シロの蒸しものを作ってみました。
昆布茶で 優しい味付け・・・ちょっとスがたってしまったのは ご愛敬。


卵白(1個分)・牛乳50CC・昆布茶小さじ2を、卵白を切るようにしながら しっかりと混ぜ合わせます。

シイタケは 細切り、人参は さいの目に切って 耐熱性のボールに入れ、お酒大さじ1をふりかけて 蓋をし 1分レンジ加熱します。

粗熱がとれたら 茶こしで濾しながら 卵液を加え、千切りにした青紫蘇も加えて ざっと合わせたら シリコンカップに入れた おかずカップに。

ぴったりと 蓋の出来るお鍋に並べ、カップが1/3程 浸かるように熱湯を注いで、ぐらぐら煮立たせないよう 極々弱火で10分程。

ふるふるっとした状態で火を止め、そのまま冷めるまでおいて 余熱で しっかり火を通します。










本日のスープです。

本日は 在庫豊富な キャベツのポタージュ・・・野菜大量消費は、これに限ります。我が家の定番



オリーブオイルで、つぶしたニンニク1片を じっくり弱火で炒め、良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ1/3個分も加えます。

玉ねぎが透き通った感じになったら、ざく切りにしたキャベツも。
キャベツは、最後の部分・・・握りこぶし大程の大きさ。軸も 豪快に入れちゃいましょ。

油がなじんだら ひたひたのお水とコンソメスープの素、薄切りにしたじゃが芋(小1個)を加え、じゃが芋が軟らかくなったら 火を止めます。

牛乳少々を加えて ハンドミキサーでミキシングし、再度火にかけ 牛乳でお好きな濃さにのばします。
塩コショウで仕上げて 出来上がり。





今日も 新玉ねぎもりもりです。
自家製 新玉ねぎは まだまだ豊富


主食は、アメ色玉ねぎがたっぷりの おからせんべい。
おからせんべいそのものは ノンオイル・・・アメ色玉ねぎに至っては そうは参りませんが

ピーマンのファルシーは、韓国の甘いお酒・・・マッコリに漬け込んだささ身を中に。
オーブンで仕上げるので、極めて低カロリー。

そして、卵白と牛乳で作る 茶碗蒸し風の副菜。

本日のスープは、キャベツのポタージュです。

結局、本日の主食が 何かを告げられずに お家を出た主人・・・
もうすぐ その正体が明かされるハズ。

『ウナギのかば焼き』 と 表現した後、訂正して 『アナゴのかば焼き』 と言ったわね、確か。

き、君はぁ・・・朝から 妻が、ウナギだの アナゴだのを さばくとでも お思いか?
確かに地味さ、この主食・・・
うぅ〜ん、でも どぉ見ても 『かば焼き』 には・・・うぅ〜ん、どぉしても 見えないと思うのですが。

なんだか ウナギが、食べたくなってきたよ



posted by しんさん at 12:06 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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