2009年05月23日

レンジで作る 味噌焼き豚

我が家は、時として マニアックな食材が 舞い込んで参ります。もちろん 頂き物。

我が家においては、しばしば 登場する 食材のひとつ・・・イノシシ。
先日の お弁当で、花巻きにサンドした『焼き豚』

あれは、『焼き』にあらず 電子レンジで調理したものでありました。
その上、『豚』にあらず『イノシシ』・・・全くもっての 呼称相違

今まで、塩釜焼きにしたり、いく度となく イノシシ料理を たしなんで参りました。
今回は、ちょっと楽した イノシシ料理・・・漬け汁に 数時間浸けておいて、レンジ加熱するだけ。

タコ糸で縛って レンジ加熱すると、きっと もっと ずっと仕上がりも奇麗なのでしょうが・・・
ま、たまには レンジで 簡単メニュー。ひと手間も ふた手間も省いた『イノシシの味噌焼き豚』

もちろん、豚のかたまり肉で 代用可です。










イノシシの かたまり肉は、300グラム程でした。

フォークや 竹串で、表面を 数ヶ所さして 味をしみやすくしてから、漬け汁に 最低でも2〜3時間は浸けておきましょう。

漬け汁は、お醤油大さじ2・赤味噌、白味噌、紹興酒(お酒でも)各大さじ1・お砂糖 大さじ1/2・ゴマ油小さじ1/2 を混ぜたもの。
ビニール袋で しっかりと混ぜ、ここに イノシシを入れて 袋の中の空気を抜いてから、ボールに入れて冷蔵庫へ。


ちなみに、イノシシのお肉って こんな感じ・・・普通の豚肉みたいでしょ?











漬け汁に 半日浸けこんだイノシシ肉を、レンジ加熱します。

レンジ用の 網があればベストなんですが・・・
我が家の オーブンレンジは、何分 主人が 独身時代の頃より使っていた年代物。
きっと 附属されていたであろう レンジ用の網なんて、ありゃしない・・・ので、割り箸で代用

レンジOKの耐熱性のお皿で。

お皿の上に 割り箸を 十文字において、その上に クッキングシートを敷きます。

お肉とお皿の間に、少し隙間が出来れば良いのであります。

この状態で、500Wのレンジで まずは 5分加熱します。


5分加熱した後の状態。レンジ庫内に、漬け汁が 若干 飛び散りますので、覚悟が必要です。


お肉全体に 漬け汁の残りをからめ、ひっくり返して あと4分加熱。


そのまま レンジ庫内において冷まし、しっかりと冷ましてから 切り分けます。










とにかく、主人は この『イノシシ焼き豚』が気に入った様子。
あの感じでは、またジビエの季節になったら 率先して イノシシ肉をもらってくることでありましょう。


さて、今日は土曜日・・・

何やら、主人が 『今日の夜は 僕がパスタを作る』 と。数日前から 張り切っております。

プライドが高く 人の言うことを なかなか聞き入れない彼・・・
でも、彼がお料理をする時、感心するのは キッチンを 非常に綺麗に使ってくれること。
料理する私を、横で じぃ〜っと見ているうちに いつの間にやら身についたよう。躾は財産です。

お寝坊さんの彼が起きてきたら、のんびりランチをして 食材のお買い物にでも出掛けましょう。
そして、残った食材は 月曜日からのお弁当で 無駄なく使い切りましょう。

さて、私は 実家に行って 朝ご飯でも ごちそうになってこよぉかな・・・


posted by しんさん at 06:37 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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