2008年10月26日

おからのケーキときな粉のソース

昨日の土曜日。のんびり起きてきた主人。仕事の打ち合わせで、お昼過ぎにのんびり出勤。
仕事前に、軽くお腹に入れていきましょうか・・・というワケで。

我が家に常備してある、小分けした冷凍おから。先日作った手作りきな粉
体重横ばい状態が若干気になる主人の為、小麦粉等の粉類を使わず、おからが主材料。
極めてヘルシー、そして意外とお手軽 簡単に出来ちゃうおからのスポンジケーキ

甘さ控えめのおからケーキに添えるのは、手作りきな粉で作ったヘルシーなきな粉ソース。

万年ダイエッターの主人でも、きっとこれなら大丈夫。

基本、金曜日に冷蔵庫の食材を使い切って、日曜日の朝市で補充・・・というリズムの我が家。
乏しい食材で作ったおからのスポンジケーキが、軽めのお昼となりました。




この材料で、15.5センチのリング型1個分のスポンジケーキが出来ます。
型に薄くバターをぬり、小麦粉を全体にはたいて余分な粉をおとしておきます。
卵とバターは室温に戻しておきましょう

主材料のおからは75グラム。ラップなし、500Wのレンジで1分加熱→ほぐして更に1分加熱をして乾煎りをし、粗熱をとっておきます。


卵2個、お砂糖大さじ1.5、無塩バター(マーガリンでも・・・)25グラムを、大きめのボールで湯せんにかけながら泡立てます
卵が人肌に温まったら湯せんから外し、もったりと白っぽくなるまでひたすら泡立てます。
あまりお湯の温度が高いと、卵が固まってしまうので
そこはご注意を・・・

泡立て器の跡がしっかりと残るくらいまで卵を泡立てたら、乾煎りしたおからを2〜3回に分けて加え、その都度ハンドミキサーでしっかりと混ぜ合わせます。
おからケーキをふんわりと仕上げたい時は、おからをしっかりと混ぜ合わせると良いようです。
生地が固いようなら、様子を見ながら牛乳を加えて混ぜ合わせ、へらで生地をすくって、もったりと落ちるくらいにします。この時は、大さじ4程の牛乳を加えました。

最後にお好みで、大さじ半分程の洋酒を入れたり、バニラエッセンスを数滴加えたり・・・
先日、ワインの頒布会のおまけで頂いた栗のリキュールがあったので、この日はこれを

生地を型に流し込み、数回底を打ちつけて空気抜きをしたら、180度に予熱したオーブンで
25〜30分。竹串を刺してみて生の生地がついてこなければ焼き上がり

熱いうちに型から外して、網の上で冷まします。




スポンジを焼いている間に、きな粉のソースを。

と言っても、これまた簡単・・・ボールで、コンデンスミルク20グラム、きな粉10グラム、お塩ひとつまみを混ぜるだけ。コンデンスミルクの代わりに、ハチミツなんてのも美味しそう




お家にあるもので作ったあり合わせのお昼、おからケーキ・・・
せめてフルーツでもあれば、もうちょっと美しくご紹介出来たのですが


ほんのり甘いおからケーキは、甘食みたいな味わい。ダイエットの強い味方です。
・・・昔懐かしい甘食って、知ってます?ちなみに主人は知りませんでした。
軽いジェネレーションギャップを感じます・・・同い年ですが

そして、これまた美味しかったのが、手作りきな粉で作ったきな粉ソース。
香ばしくって、美味しくって・・・パンにも合いそう 

おからにきな粉・・・この日に限らず、大豆製品の消費量がとても多い我が家。
もう少ししたら、石油ストーブの上で豆をことこと・・・煮豆の季節です。
熱燗片手に主人とおしゃべり、そして二人の前のストーブの上には、ことこと煮豆。
・・・のんきな我が家の、冬の風物詩です
posted by しんさん at 07:10 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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