2008年10月20日

残った食パンで、さくさくチーズラスク

月曜日です。今週も、野菜もりもりのお弁当作り・・・始まりです
本日の主食は、パンです。

先日、お気に入りのパン屋さん・・・『カノン』で購入した、チーズと黒コショウの食パン。
お店の方に勧められて試食をし、即、お気に入りのひと品に・・・
即行、トングに挟んで、主人の持つトレーの上に。

その食パンが、3切れ。
冷凍するのもなぁ・・・と、本日の主食にしてみました
8月のタイ旅行で買ってきた、象さん印のスイートチリソースをたっぷり・・・チーズをたっぷり・・・残った食パンのリサイクル料理。
さっくさくのチーズラスクが出来上がりました。




食パンは、耳を切り落としておきます。
あ、耳は、もちろん使います。それは、また後ほど
食パンをラップで挟み、手の平ででぎゅ〜っっと押さえて、さらに、めん棒を使ってぺったんこ食パンに。
が、さすが『カノン』さん・・・パンに弾力があって、なかなかぺったんこになってくれません。
それではっ!と、パンをラップにはさんだまま、まな板の下へ・・・食パン、さぞ驚いたことでしょう。
人参を刻んだりしている間に、ぺったんこ食パンに

せっかくの美味しい食パン・・・ちょっと気が引けましたが、さくさくラスクの為に

このぺったんこ食パンを、お好みの大きさに切って、オーブントースター又は、オーブンのトースター機能を使って、焦げめがつかないように軽くトーストします。
この段階で焦げめをつけてしまうと、出来上がりが真っ黒になってしまうので、あくまで軽く。

この上に、刻んだ大根葉を。

・・・そぉ、大根葉なんです。昨日の畑で、大根、チンゲン菜、白菜を間引いてきたんです。
大きく育つよう、まだ小さなうちに抜かれたこの子たち・・・無理やりでも何でも、使ってあげたくて。
大根葉はさっと茹でてから水にとり、しっかり水気をしぼってから刻んで、軸の方を。
もちろん、他の野菜でも美味しく出来ますよ

続けて、スイートチリソースを・・・そして、さらに、とろけるチーズをたっぷり。


本日は、エメンタールチーズを薄くスライスしてたっぷり・・・あの、ねずみがチーズを抱えているマンガによく出てくる、穴のぽこぽこあいたチーズです。
加熱すると、なんともチーズらしい香りがして、とっても美味しいんです。


大根葉、スイートチリソース、エメンタールチーズをたっぷりのせて、もう一度トーストします。
同じく、オーブントースターかオーブンのトースター機能で、今度はチーズとろりとして、ほんのり焦げめがつくまで・・・焼き上がったら、網にのせてさましておきます。
パンがさっくさくで、チーズがかりかり・・・
ホンと、これは美味しいですよ。




さて、切り取ったパンの耳を使って、まずはチーズラスクのおまけ・・・
甘い甘い、メープルシュガーのラスクを。

パンの耳はくるくるっと巻きますが、若干、固くなってしまったパンなので、割れてしまいます
割れても気にせず、割れた耳を芯に・・・適当の大きさに巻いたら、まわりを細く切ったクッキングシートできっちりと固定して、つまようじで刺してとめます。
バター大さじ2分の1程をフライパンで熱して、ふつふつとしてきたら、巻いたパンの耳をこんがり両面焼き上げます。

最後に、市販のメープルシュガーをお好みの量まぶして、お砂糖が溶けてきたら、焦がし過ぎないよう、手早く両面にからめて出来上がり
冷めてから、つまようじとクッキングシートを外します。




本日の副菜は、鮭を使って。ここでも、主食で切り取ったパンの耳を数切れ・・・
鮭にひじき、そして、やっぱりまたまた大根葉・・・おからが入った、ヘルシーなふんわり鮭のハンバーグです

食パン1枚分の耳は、刻んで大さじ1の牛乳に浸しておきます。
鮭は、熱湯で軽く茹でて、骨と皮を取り除いてざっとほぐしてから、包丁で適当に刻んでおきます。


ビニール袋に、おから大さじ4程、刻んだ鮭(一切れ分)、刻んだ大根葉(茹でて、水気をきったもの)、生ひじき、レンジ加熱して刻んだ人参の切れっ端、そして牛乳に浸しておいた食パンの耳を入れて、もみ混ぜます。
生ひじきは、おからと同じくらいの量を、ざっと刻んで。




これを、小判型に形成しますが・・・実は、私、お魚の皮を、かりっと焼いたのが大好き
先程取り除いた鮭の皮・・・生地の表面に貼り付けてしまいました。
お魚嫌いな人にとっては、悪夢のような写真かも・・・失礼いたしました


ティッシュ等でゴマ油を薄くひいた、テフロン加工のフライパンで焼きます。
両面に、こんがりと焦げめをつけたら、いったん取り出して。
少量のゴマ油を足して、千切りにした生姜と、刻んだ鷹の爪を、弱火で炒めます。
火を若干強めて、更に、シイタケ、しめじ、舞茸、軽くレンジ加熱した型抜き人参を加え、さっと炒めたら、お酒大さじ1程と、少量の顆粒の鰹だしを。
鮭の、ぱさつきを防ぐために、マヨネーズを細く全体にしぼったら、先程取り出しておいたハンバーグを戻し入れて、ぴったり蓋をして蒸し焼きに。

本日使った鮭の塩気がかなり強かったので、あえて味付けはしませんでしたが、鮭の塩気によっては、日本酒を加えた時にお醤油も少々・・・水気がとんだら出来上がり。




さて、本日のスープ・・・ダメ押しの大根の抜き菜のポタージュです
たっぷりの大根葉と、小さな小さな発育途中の大根で。
大根葉、入れ過ぎの感じ・・・完全にソースと化した本日のスープです。


潰したニンニク1片、薄切り玉ねぎ4分の1個分を、弱火で、順にゴマ油でじっくり炒めます。
さらに、薄切りにしたちび大根を加えてさっと炒めたら、薄切りにした里芋(小1個分)と、さっと茹でて水気を絞った大根葉
1本分・・・いや、もうちょっと多いかも・・・を加え、ひたひたのお水とコンソメスープの素を加えて、しばらく煮込みます。



全体がしんなりして、かさが減ってきたら火からおろし、牛乳少々を加えて、ハンドミキサーで滑らかにミキシングします。
再度、火にかけて、お好みの量の牛乳でのばして、塩コショウ・・・ひと煮たちさせて出来上がり。
本日のトッピングは、黒ゴマで。




大根の抜き菜もりもりのお弁当・・・
自家製の大根葉だから、安心して


残りの食パンで、さっくさくのラスクを2種。
チリソースがくっつくので、細く切ったクッキングシートで包んでラッピングを。

副菜は、鮭のハンバーグ。
おからにひじき、そして、キノコ3種のソースでヘルシーです。

本日のスープは、しつこいようですが大根の抜き菜のポタージュ。
ちび大根も利用して

大根の抜き菜・・・もぉこうなると、ノルマですね、完全に。
でも、やっぱり自分たちで育てた野菜は、無碍には出来ません・・・
せっせせっせと、大根葉をお弁当に・・・しばらくは続きそうです。



おまけ
隙間埋めに、これまたチンゲン菜の抜き菜の胡麻和えを。
さっと炒ったゴマをすり鉢ですって、茹でて固くしぼったチンゲン菜と、軽くレンジ加熱した型抜き人参の切れっ端を加えて、味付けをして出来上がり。
チンゲン菜のように、水っぽくなってしまう食材の味付けには、これが大助かり。

顆粒のおでんの素・・・
きのこ類の和えもの等にも。
お弁当に入れても、お醤油がびたびた・・・の悲劇から救ってくれる優れもの、です
posted by しんさん at 12:54 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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