2008年10月14日

がりっがりのおからビスコッティ

3連休明けの火曜日・・・本日の主食は、ビスコッティです

もちろん、おから入り・・・そして、何よりもこれ。
8月に行ったタイ旅行で、お家用に買ってきたドライフルーツの数々。その中のひとつ、ドライライチ。
これがまた美味しくないんです
あの、みずみずしい生のライチが固定観念にあり、最初お口に放りこんだ時のあの衝撃・・・
ライチなのに、磯くさいというか、出来の悪いさつま芋の焼き芋の味というか、しかも歯にくっつく・・・
とにかく、どんなにお腹が空こうが、このドライライチに手をつけることはなく、はや数か月・・・

でも、そんなの貧乏性の私の名がすたるっ、というワケで。

ずいぶん前に、ラム酒に浸けてみたライチ・・・
本日のビスコッティは、シリアル入り、おから入り、そしてライチ入りです




まずは、お豆腐の水切りを。
お豆腐は、約140グラムの絹ごし豆腐の半分・・・70グラム。
残り半分は、副菜用に・・・一緒にレンジ加熱して水切りしておきます。
レンジOKの器にのせて、ラップなしで500Wで3分。ザルにあげておきます。

おから100グラムも、毎度のことながらレンジで乾煎りを。
ラップなし、500Wで1分加熱→ほぐして更に1分加熱。粗熱をとっておきます。


この材料で、6本のビスコッティが出来上がります
オーブンは、170度で焼き上げますが、10度高めの180度に予熱しておきます。


まずは、ボールに卵1個を割りほぐします。今日は、ここから大さじ1程・・・副菜用に抜き取りました
普段は、ホンの少し溶き卵を使いたい時の為に、ウズラの卵を常備してあるんですが・・・

ここに、水切りしたお豆腐(水切り前の状態で70グラム)、ドライライチのラム酒漬け(50グラム)、牛乳50CCを加えて、ハンドミキサーで攪拌します。


ここに、おから(粗熱をとっておいたもの)と、ホットケーキミックス90グラムを加えます。
おからとホットケーキミックスは、いつものようにビニール袋に入れて、口をしっかり持って上下に振って、しっかりとふり混ぜてから。

さらに、フルーツ入りのシリアルを大さじ2。
刻んだラム酒漬けライチも、たっぷり60グラム・・・これで、ラム酒漬けライチひとまず使い切り


ゴムべらで生地を混ぜ合わせたら、ビニール袋に移します。
めん棒で、厚さ2センチ程の長方形に整えたら、じょきじょきと袋を切り裂いて、クッキングシートを敷いた鉄板に移します。
180度に予熱したオーブンに入れますが、生地を入れたら170度に温度を下げて30分。

いったん、オーブンから取り出して、さわれる程度まで冷めたら幅3センチ程にカットします。
そして、切り口を上にして、160度に予熱したオーブンで更に20分。
切り口をひっくり返して、更に20分・・・合計40分、低めの160度で焼くことで、がりっとした食感に。




さて、ビスコッティで使ったお豆腐。一緒に水切りをしておいた半分のお豆腐を使って副菜を

本日の副菜は、麩とお豆腐、そしてたっぷりの野菜にきのこで。
極めてヘルシーな麩のハンバーグ風を、小松菜でくるんっと巻いて、きのこソースをたっぷり。
万年ダイエッターの主人の為・・・麩ハンバーグのきのこソースとでも申しましょうか・・・
もっちもちの食感です


麩は、たっぷり20グラム、両手に山盛りです。ビニール袋にいれて、ざっとくだいておきます。

まずは、水切りしたお豆腐(水切り前の状態で70グラム)、溶き卵大さじ1程(ビスコッティから拝借したもの)をビニール袋に入れて、くにゅくにゅと混ぜ合わせます。
先程も書きましたが、少量の卵が必要な時は、ウズラの卵があると助かるんですが・・・

ここに、みじん切りの玉ねぎ4分の1個分を加えて。
更に、たっぷりの野菜を加えて、もみ混ぜていきます。
人参、ネギ、小松菜の軸の部分、そして乾燥ワカメに、刻んだベーコン1枚分。
野菜は、すべて細かく刻んで加えます。
ちなみに人参は、型抜き人参の切れっ端を、一緒にレンジ加熱して刻んだものです

ここに、くだいておいた麩と、片栗粉大さじ1を加えて、もみ混ぜて生地の出来上がり。
等分して俵型に整えてから、さっと茹でた小松菜で巻きます。

小松菜の葉っぱの部分に軽く小麦粉をはたいて。
葉っぱの部分から巻いていって、ちょんっと包丁で切り込みを入れて、茎の先端を刺してとめます。


ティッシュ等で、薄く油をひいたテフロン加工のフライパンで、これを弱目の中火で、軽く転がしながら焼いたら、たっぷりのシイタケ、しめじ、レンジ加熱した型抜き人参、日本酒大さじ1を加えて、蓋をして蒸し焼きにします。
きのこ類からたっぷりの水分が出て、しっかりと蒸してくれます。
水分が減ってきたら、更に舞茸と斜め切りの青ネギ、大さじ1程度のだし醤油を加えて、フライパンを揺すりながら味をからめてます。

ついでに、なぜかころんっと残っていた、『辛ラーメン』の乾燥かやくも・・・

早く使い切りたい自家製ピーマン・・・千切りを散らして出来上がりです




本日のスープは、今年初めて収穫に至った、自家製の里芋を使って
里芋たっぷりの、濃厚ポタージュです。
新鮮な里芋は、手がかゆかゆの真っ赤になりますが、大好きなポタージュです。

本日は、親芋をつかったので、ベーコンを加えてコクをプラスしてみました
つぶしたニンニク1片と、刻んだベーコン1枚分を、ゴマ油でじっくり弱火で炒めます。さらに、薄切り玉ねぎ4分の1個分、皮をむいて薄切りにした親芋・・・たっぷり正味200グラムを加えさっと炒め、ひたひたのお水とコンソメスープの素1個を加えて、軟らかくなるまで煮ます。

いったん火からおろし、牛乳少々を加えて、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして。
再度火にかけ、牛乳でお好みの濃さにのばして塩コショウで出来上がり。ベーコンが入っているので、塩コショウはいつもより控え目に・・・
本日は、自家製人参の葉っぱふりかけと、ひねった白ゴマをトッピング。



ダイエッターさんも大満足のお弁当・・・
本日も、無事完成です


ヘルシーなビスコッティ・・・あれだけ不人気だった、ドライライチを美味しく消費
意外と美味しいんです・・・ただ、やっぱりドライライチはお芋チックな風味。

ちょっと手がかかりましたが、麩ハンバーグのもりもりきのこソース。
これまた、極めてヘルシーなひと品です。

自家製里芋のポタージュ。
親芋も、ポタージュにしちゃえば美味しくいただけます。

主食のビスコッティ。
実は、生地をオーブンに入れてから気付いたのですが・・・ベーキングパウダー入れ忘れ
ま、ホットケーキミックスのお蔭か、何ら問題なく仕上がりましたが。

それにしても、ドライライチが減ってよかった。
あと1、2回、何かに使えば完全消費出来そうです
posted by しんさん at 11:31 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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