2008年09月20日

話題の『いも床』、初挑戦☆

朝、昼、夜と、時間を問わずテレビにご登場の、御法川 法男〜みのりかわ のりお〜さん。
要するに、みの もんたさんですね

先日、なんとなくチャンネルをあわせたお昼の番組で、『いも床』なるものを紹介していました。
さっそく作ってみた・・・これがその、『いも床』です。

『ぬか床』ならぬ『いも床』・・・臭わないとか、すぐ漬かるとか・・・色々利点を紹介されていましたが、私の心をつかんだ利点はただひとつ。皮つきのじゃが芋を潰して作る!

春先に収穫した自家製じゃが芋。
おまけのような、爪の先ほどの小さな小さなお芋が、結構たくさん採れるんです。
自分で作ったじゃが芋だけに、捨てられないし、かと言って、皮をむくのは面倒だし・・・

こんなチビじゃが君を使い切るために作る、初めてのいも床。
我が家の新しい味になるといいな




材料は、じゃが芋250グラム、お砂糖(あればザラメ砂糖)150グラム、お塩100グラム、以上です。
お砂糖と、お塩の多さに、かなりびっくり
どんなものか、さっぱり見当もつかなかったので、テレビ道理の分量で作ってみましたが、1、2週間で使い切ってしまうのなら、お砂糖やお塩は、もっと控え目で良いそうです。
お好みで、昆布や鷹の爪、マスタード等を入れても風味が良くなるそう。
素直な私は、早速、昆布と鷹の爪を。

じゃが芋は、綺麗に洗って、たっぷりのお水で皮ごと軟らかく茹でます。
じゃが芋が熱いうちに潰しますが、この時、木べらで、皮を切るようにして・・・
お砂糖を加えて、しっかり混ぜてから、お塩を。

冷めたら、清潔な密封容器に入れて、冷蔵庫に保管して。1年程はもつそうです。


今回は、ナスとキャベツを漬けてみました


ナスは、斜めに切って、しばらくお水に浸けてアク抜きをしてから。
小さじ1程のいも床と一緒にビニール袋に入れて、軽くもんでから、数時間、冷蔵庫に。

テレビでは、大きく縦4つに切って、6〜12時間漬けましょうと紹介されていました。

キャベツは、ざっくりと手でちぎって、同じく小さじ1のいも床といっしょに、ビニール袋でもんで、6時間程。
要するに、いも床の量と漬け時間は、お好みで良いようですね。



変わり種で、コンニャクも

コンニャクは、竹串等で穴をあけてから、手で小さくちぎって下茹でしておきます。
これを、小さじ1程のいも床と一緒に、ビニール袋に入れて、軽くもんでから数時間。
ちょっとした箸休めに良さそうです。

昨日の夕食に出したところ、主人は大いにお気に入りの様子。特に、ナスが美味しいと。

確かに、ほんのり甘くて美味でした。

ただ、作る側からすると、もう少し塩分を控え目に作りたい・・・というのが本音。
次回のいも床は、この点を改善して・・・
ラベル:じゃが芋 いも床
posted by しんさん at 07:05 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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