2024年07月16日

オートミールライスバーガー 〜 しっとり鶏むね肉編

梅雨真っ只中の三連休が明けました。
何処かに出かけるでもない我が家ですもの、穏やかな、そして充実した3日間でした。

初日は取り寄せたトウモロコシを茹で、2日めは主人念願のタコス、そして最終日は突如思いついたシンガポールチキンライス。
そして少々連休ボケの今朝、オートミールライスバーガーをお昼用に拵えましたよ。

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フィリングは、もちろん前日のお昼に作ったしっとり胸肉。
この茹で汁でバスマティライスを炊き(本来ならばジャスミンライスなのですが)、前日はシンガポールチキンライスとなった訳です。

しっとりチキンの下には、コリアンダーたっぷりのアボカドソース。

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このチキン、主人が相当お気に召したご様子なのでざっと備忘録も兼ねておきましょう。

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最近特に主人がお気に入り、シラチャーソースも忘れずに。

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アボカドの質が少々悪かったのが残念でしたが、気軽なチキン料理はレパートリーが多ければ多いほど重宝致しますもの。
何も思いつかない時のオートミールライスバーガーと並び、定番料理として落ち着いてもらいたいものです。

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あくまでも鶏むね肉の備忘録中心。

  1. 鶏胸肉は1枚。
    皮つきのままビニール袋に移し、各小さじ1程度の生砂糖、お塩を順にしっかりとなじませます。
    室温に30分ほどおいておきます。

  2. 鶏肉が十分に浸かる量のスープを用意します。
    保温性が高いストウブを使用。

    スープストック・薄切り生姜・ネギの青い部分を合わせて煮立てたら、弱火にして冷たいスープストックを少量加えましょう。
    スープの温度を70℃程度に下げてから、1の胸肉を皮面を下に加えます。

    ぴったりと蓋をし、弱火のまま8分強。
    火を止め、15〜20分そのままおきます。
    厚い部分を指で押してみて、ブヨっとしていなければOK

  3. 鶏の茹で汁を使ってご飯を炊きます。
    ご飯が炊けたら、蒸らしている間に鶏肉を氷水に浸しましょう。
    5分ほど。

    氷水からあげたらしっかりと水気を抑え、保湿のためにラップで包みます。
    ・・・とまぁこんなところ。

  4. ここからはいつもの作業。

    ロールドオーツとクイックオーツ、ブルグルを各15g
    蕎麦の実 10g
    オーツミルク 85g

    以上をボールに合わせ、ふんわりラップで600Wの電子レンジ加熱1.5分。
    一旦取り出し、炊飯して冷凍しておいた黒米(35g程度)を加えてざっと混ぜ、再度レンジ加熱1.5分。

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  5. 緩いようならラップなしで少し加熱し、目玉焼きリングを使って成形します。
    シラチャーソースとマヨネーズを合わせて表面にぬり、トースターでさっと焼きます。

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  6. アボカドと少量のレモン汁とマヨネーズ、たっぷり刻んだコリアンダーを混ぜてソースにします。

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    しっとり胸肉を並べ、ワックスペーパーでふわりと包めば出来上がり。

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胸肉の茹で汁を使って、加熱なしの冷製スープ。

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茹で汁とキュウリを合わせ、バーミックスで撹拌しましょう。

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スープの中にあった青ネギも刻んで具の一員に。
たっぷり刻んだセロリの葉、冷凍おくら、紫玉ねぎ等々を合わせ、醤油麹と少量の白味噌で味付け。
スープジャーに移し、シラチャーソースとひねり胡麻を加えて、ハイ、出来上がり。

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連休明けはこれくら気軽な料理が助かります。

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朝食です。

これで3週連続、ぽんがる有機農園さんの野菜が我が家の食卓を彩っています。
しめ鯖とアボカドに添えた玉ねぎも、もちろんぽんがる有機農園さんの赤たまねぎ。
瑞々しいのです。

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ぽんがる有機農園さんのキュウリその他を使って、先週漬けた水キムチは、今朝の主食、極細素麺『白髪』に合わせます。
自家製柚子胡椒が名脇役。




このジメジメ梅雨空も後数日間の予報。
その後の天気を見ると、これはこれでまたゲンナリしそうな晴天続きです。
出かけない我が家にはあまり関係ないお話ですが。

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2024年07月12日

黒米スイーツ

三連休目前の金曜日。

朝からじっとりシトシト梅雨らしい雨模様も気にならない程、どこか主人が浮かれて見えるのは気のせいではありません。
連休中に約束した『タコス』がその原因であることは雰囲気からも明確。
イオンネットスーパーさんではパクチーが品切れである旨伝えると、真剣な顔で必ず僕が手に入れてくるから、と。

期待が膨らめば膨らむ程、私はプレッシャーを感じるのですが、ま、何とかなるでしょう。
今朝は黒米を炊きました。

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多めに炊いて冷凍しておくのです。

しっかり吸水させた黒米を、普段のお米を炊く3倍の時間をかけてじっくり炊きます。
そして重い蓋を開けた時、湯気の奥に現れる迫力ある漆黒の黒米に魅了されるのです。
真っ黒なので分かり辛いのですがカニ穴も誇らし気。




2合分しっかりと炊き、小分けにして冷凍します。
お鍋に少し残した黒米を使って、今日のお昼を拵えます。

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黒米と緑豆、そしてココナッツシュガーで甘みを添え、きな粉や白玉団子、焼き芋などをトッピング。
あまりに色合いが地味でしたので、市販の甘酒で層にしてみました。

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黒米だけを炊く、少々非日常的な感じがして嫌いではありません。
ただ、この作業だけをすることを考えると非効率的な感じがしてなかなか実行できないだけ。

前日の夕方、黒米を吸水する際に何かしら炊いた黒米の有効利用を想い描きながら行動するのがポイントだと思うのです。
黒米だけを炊飯する際の備忘録はこの日の日記にて ☆彡2024年04月23日




今朝は2合分の黒米を炊きました。
ひと晩吸水させた黒米をザルにあけます。
艶やかさが増した黒米をまずはうっとり愛でます。

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2.5合弱のお水を合わせ、お塩をほんのひとつまみ。
蓋をして煮立てたら全体をひと混ぜし、後は弱火にしてぴったりと蓋をし30分。
白米と違って吹きこぼれたことは過去ありません。

10分蒸らせば漆黒の黒米ご登場。
極少量を残して冷凍したら、ゆるゆると今日のお昼の準備にかかります。
残った黒米に炊いた緑豆を冷凍状態のまま加えます。
ココナッツシュガーも加え、程よくお水も注いで加熱しましょう。

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ぽってりしたら、お塩をほんのひとつまみ。
ジャーに移したら準備は完了。
市販の甘酒に『やきいもころころ』、ローストしたナッツに自然解凍した蓬フレイバーのお豆腐白玉団子。

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きな粉にはざらめ糖を合わせましょうか。

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お味噌汁用に毎週ひと袋購入する油揚げ。
毎週2〜3枚残るのですが、今週はお味噌汁に入れ忘れたこと数回、いつもより多く残ってしまいました。

福袋にして、無理無理今日のお昼のお菜にしてしまいましょう。

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開いて湯通しした油揚げに、とき卵・ひじき・干しエビ・キノコの佃煮・冷凍枝豆等々。

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落し蓋をしてコトコト煮含めれば出来上がり。

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朝食です。

主人が買ってきてくれた茗荷ぼちも今日でおしまい。
3日間楽しませてもらいましたが、やっぱり主人が淹れてくれるほうじ茶との相性が抜群です。

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耳に残る雨音をかき分けるように、先ほどセミが鳴き始めました。
しばらく鳴いてから、まるで早まったと言わんばかりに鳴きやみました。




梅雨空はまだまだ続くそうですよ。


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ラベル:黒米
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2024年07月11日

米粉丸パン〜グラタンリメイク クリームコロッケサンド編

先週に続き(☆彡)、今週も米粉で丸パンを焼きました。
そしてササッとお手軽バーガースタイルに仕上げましたよ。

週末に拵えたグラタンのホワイトクリームを冷凍しておきましたので、それをさっと揚げてクリームコロッケ風に。
主人好みのホワイトグラタンサンドです。

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なかなかコレだ!という焼き上がりに辿りつけずにおります米粉パン。
今週は太白胡麻油をバターに置きかけ、加えて手順にも少し変化をつけて焼いてみました。

が、うーん・・・不完全燃焼といったところ。

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米粉生地をしっかり泡だて器で混ぜ、いつもならすぐにサイリウムをふり入れてなじませるところを、今週はその前にしっかり発酵を促してからサイリウム。
確かに肌理細かな焼き上がりになった気はするのですが、生地がゆるくて成形にひと苦労。

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シンプルな丸パンが焼けるようになれば、楽しみ方も倍増する気がするのです。
週にいちどの米粉作業、まだまだ時に項垂れながら続くことでしょう。

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◆材料(4つ分)


 ◇イースト液
  • 白神こだま酵母 2g
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 28g
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量します
 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g
 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • ゲランドの塩 2g
  • 無縁タイプの発酵バター 10g(湯せんにかけて溶かしておきます)

 ◇成形時、仕上げ用の太白胡麻油 適量




◆作り方

  1. 先ずはイースト液の準備。

    ホエーとオーツミルクを合わせ、人肌程度の湯せんで温めておきます。
    ここにイーストをふり入れ、そのまま5分ほどおきましょう。

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  2. バターは湯せんにかけて溶かしておきます。

  3. 米粉ペーストを準備します。

    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

  4. ボールに生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・お塩を合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせます。

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    ここに1のホエー液を加えて軽く混ぜたら電動に切り替え、しっかりと混ぜ合わせましょう。

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  5. しっかりと泡だて器で撹拌した生地に、米粉ペーストと溶かしバターも加えて更に撹拌します。

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    いつもならこの後サイリウムをふり入れるのですが、今日はその前に生地を発酵させます。
    ラップをしっかりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で30分。

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  6. 生地を軽く混ぜ、ここでサイリウムをふり入れてなじませます。
    が、なかなか成形出来るような生地にはならず。
    どうにかこうにか成形出来そうなところまで辿り着いたので、成形に進みましょう。

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  7. 実を申しますと、今日はバターロールスタイルのパンを焼くつもりでおりました。
    が、丸めるだけで精一杯の緩い生地。

    セルクル型に収め、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをかけて最終発酵、オーブンの発酵機能 30℃で20分。

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  8. 刷毛で極薄く表面に太白胡麻油をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190℃で17〜19分。
    セルクル型を外して網の上で冷まします。

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焼き上がった米粉パンを冷ましている間に、冷凍しておいたグラタン生地でクリームコロッケの準備をします。
ついでに冷凍してあるキノコ類も揚げてお弁当の一品に。

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  1. グラタン生地は、昨日のうちにラップに包んで冷凍しておきました。

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  2. 半解凍にした冷凍卵白・米粉・のどぐろだし塩・レモン果汁をボールに合わせて混ぜ、様子を見ながら冷水を加えバッター液の準備をします。

    ここに凍ったままのグラタン生地をくぐらせます。
    ビニール袋に入れたパン粉をたっぷりとまとわせましょう。

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  3. 太白胡麻油でさっと揚げれば、簡略版クリームコロッケの出来上がり。

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  4. 残ったバッター液に凍ったままの茶えのきとえのき、ついでにコロッケで残ったパン粉も加えてよくなじませます。

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    かき揚げ風に揚げれば、キノコのフリット出来上がり。

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米粉丸パンをカットし、表面にマヨネーズを薄く満遍なく。
大葉と千切りキャベツ、クリームコロッケを挟んで、はい、主人好みなお昼の主食です。

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朝食です。

木曜日のお魚は塩鯖。
主食は、主人達てのご希望で急きょ卵かけご飯になりましたよ。

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昨日、主人がダイナミックな遠回りをして買ってきてくれた『茗荷ぼち』





この時期、そう、梅雨時で家の中がジメジメするね、だなんてボヤいている頃合い、この時期の風物詩です。
おそらく多くの人が好きだとは言わない素朴過ぎる茗荷ぼち、何なら茗荷餅だと記憶している方すら大いであろうお気の毒なお菓子。

年にいちど主人が買ってきてくれるこの店のこの茗荷ぼちが私は大好きなのです。
もっちりとしたボチに、甘過ぎない素朴なそら豆餡。
私があまりに喜んで食べるので、また来年も買ってくるね、と渋々主人。

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2024年07月10日

青梅煮と心太

慌ただしい朝でした。

朝からお米を蒸す必要がありましたので、必然的に圧力鍋を多用する料理をあれこれ熟した結果、お昼用にと主人に手渡したものはメイソンジャーに入ったささやかなスイーツ。
青梅煮と心太、そしてアガーでフルッとかためた梅ゼリーです。

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今年の梅干しは、例年になく白梅酢の上がりが良い大満足な過程で只今土用干し待ち真っ只中。
梅干しの副産物として拵えた青梅煮ではありますが、これがまた梅干しとは異なり大失敗。
随分と前に拵えた時は大成功な仕上がりだったのですが、塩抜きの工程を怠ったが故の何ともしょっぱい青梅煮に。

顔をしかめながら数個食べているうち、数ヵ月が経った時に気付きました。
おや?
少しずつ塩味が抜けているぞ、と。

先日注文した心太が中途半端にひとパック残っていることですし、京都風のちょっと甘い心太を試してみることと致しました。

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うん、微かに感じる塩味が返って良い感じ。

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  1. 随分と寝かせた青梅煮。

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    さっと洗った心太と一緒にジャーに入れます。

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  2. 青梅煮の煮汁をお水でのばし、アガーを控えめ量溶かして加熱します。
    ドライオレンジを刻んで合わせてジャーに流し、フルッとかためて出来上がり。

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蒸し米を作り終えた後の圧力鍋。
この為だけに大きくて部品も多い圧力鍋を使うのは面白くありません。
主人が大好きな、いえ、私も大好きな豚の角煮を拵えましょう。

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実は、私お肉を喜んで食べるようになったのはさほど昔のことではありません。
ベジタリアンだとかではないのですが、出来れば避けたい食材のひとつでありました。
が、ふと自分で拵えた豚の角煮がとても美味しくて、以降徐々にお肉も食べるように。
今でも豚の角煮は、特に自分で拵えた豚の角煮は大好きです。

ですが色々手順が多いのも事実。
今朝のこの作り方が気軽で美味しくて、以降もこのレシピで良いのではないかしら。

副産物の脂は、大根の皮の金平に有効利用。

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  1. 豚バラブロックは食べやすくカットします。
    小鍋に極少量の油をひいて、全面をしっかりと焼き付けましょう。

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    最後の方は、豚の脂でコンフィ状態です。
    お鍋を傾けて脂をとったら、キッチンペーパーでしっかりと脂をふきとります。

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  2. ひたひたにお水を注ぎ、強火で煮立てます。
    煮立ったら弱火にして10分ほど。

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  3. ここからようやく圧力鍋の出番です。

    圧力鍋に調味料を合わせましょう。

     お酒 60t
     味醂 30t
     赤酒 30t
     お醤油 30t
     オイスターソース 大さじ1程度 
     お水 100t

    こんなところでしょうか。

    面取りした大根を加えて真ん中を開け、小鍋からトングを使ってお肉をここに移します。
    千切り生姜を散らし、ネギの青い部分を加えたら、加熱すること20分。

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    大根が多くてどうなることかと思いましたが良い感じ。

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  4. じゃが芋は予め圧力鍋で蒸しておきました。
    ぽんがる有機農園さんのじゃが芋なので皮つきです。

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    ゆで卵も出来ています。
    保存容器に煮汁ごと移して、しっかり味をなじませれば出来上がり。



お昼ご飯としてどうにか役目を果たしてくれそう。
もちろん今宵は温め直した角煮にピリッと辛子を添えて、です。

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朝食です。
今朝は金太郎イワシを焼く時間があるかしら、とも思いましたが着地出来ました。

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水キムチたっぷりの極細素麺 白髪。
美味しいなぁ、やっぱり。




豚の脂でじっくり焼いたお茄子のお味噌汁が最高な味でした。

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2024年07月09日

ライスペーパーサンドウイッチ 〜 カーリーケールのシーザーサラダ編

今まで使用していたテフロン加工のフライパンを鉄製の鋳物フライパンに買い換えたのはつい先月のこと ⇒ 2024年06月24日
もちろん主人が面白がって買ってくれたのですが、まだまだ使いこなせずに悪戦苦闘する毎日です。

確かに綺麗な焼き色はつくのですが、オートミールクレープを焼くことを考えるとどうもまだ信用できず躊躇してしまいます。
今日の主役食材はケール。
ケールのサラダをたっぷり包んだオートミールクレープを拵えたかったのですが、そんな訳でライスペーパーを使うこととなりました。

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シーザーサラダ風に仕上げたカーリーケールに、トマトとベーコン。
そしてオートミールクレープの代わりにライスペーパー。
トマトから出る水分を抑えるために同席させたおぼろ昆布が、意外なほどに好相性です。

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あら、意外とオートミールクレープでなくても何とかなりそう。
なかなか使う機会のなかったライスペーパーですが、消費速度が一気に加速しそうです。





  1. トマトはやや厚めの輪切りにし、ベーコンと一緒に軽くグリル。
    一緒に胡桃も、予熱なしのオーブン 160℃で10分焼きます。

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    焼いたトマトから水分が出るので、オーブンから出したらおぼろ昆布を添えてトマトの水分を吸わせておきます。

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  2. カーリーケールはやわらかな葉先部分を主に使ってサラダにします。
    しっかり水切りをしてひと口サイズにちぎりましょう。

    にんにく・アンチョビ・ディジョンマスタード・レモン果汁・ペコリーノロマーノ・マヨネーズ・オリーブオイルをミルに合わせて撹拌し、ケールに合わせて丁寧に和えます。

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  3. キッチンペーパーをお水で湿らせ、その上にライスペーパーを1枚。
    霧吹きでお水を吹きかけしっとりさせたら、ケールのシーザーサラダをたっぷり上に。
    胡桃を散らし、おぼろ昆布も重ねます。

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    トマトとベーコン、おぼろ昆布をケールに重ねたら、ライスペーパーをもう1枚、霧吹きでお水を吹きかけて重ねます。

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    上のライスペーパーがやわらかくなったら、ライスペーパー同士を合わせるようにきっちりと包みます。
    ラップで包み、フィリングがなじむまでしばらくおきます。

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    ラップごと切り分けて、はい、出来上がり。

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カーリーケールのややかための部分は、ささっとケールチップスに。


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シーザーサラダを拵えた後のボールに、しっかり水気を抑えて大きめに切ったケールを加え、オリーブオイルと極少量のお塩を加えて全体になじませます。
オーブンシートの上に重ならないようひろげたら、600Wの電子レンジで時々上下を返しながら2〜3分加熱。
水分が程よくとんだところで、110℃のオーブンでカリッとするまで数分間。

白湯のおかわりの為キッチンに現れた主人。
あっという間にケールチップスのお皿は空っぽ。

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ライスペーパーサンドウィッチには具沢山スープを添えましょう。
じっくりと焼いたキャベツにベーコンとアサリがよく合います。
ライスペーパーサンドウィッチで残ったトマトの端っこ部分もスープでお片付け。

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  1. 芯の部分を繋げた状態でキャベツをじっくり焼きます。
    さいの目に切ったトマトとベーコンも加えてじっくり加熱。

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  2. キャベツに綺麗な焼き色がついたら、オーツミルクを注ぎます。
    冷凍グリーンピースや冷凍むきアサリ、キャベツの葉っぱ部分も加えてひと煮たち。
    極少量のお塩だけで味付けは十分です。

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    スープジャーに移し、ペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒を添えれば出来上がり。



ぽんがる有機農園さんのケールのおかげで、主人はケール好きになったようですよ。

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朝食です。

火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
今日の玉ねぎはぽんがる有機農園さんの瑞々しい赤たまねぎですよ。

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主食はお蕎麦。
たっぷりの大根おろしに、キノコの佃煮・昨日拵えた夏野菜のだし(☆彡)を添えて。





朝ご飯が美味しい、うん、今日も元気です。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする