2024年02月09日

柚子リキュールの米粉パウンドケーキ〜トリプルシトラス編

今朝は米粉でパウンドケーキを焼きました。

米粉は製菓用のミズホチカラ。
バターを使わず太白胡麻油を使用し、パウンドケーキとしては型破りな水分量。
にも拘わらず、この素敵な焼き上がり。

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そう、いつもの材料ありきの実験ベイクなのです。

今回白羽の矢が立った食材は、ひょんなことから我が家にやってきた『柚子酒 C-CUP』
岐阜県の南東端部、恵那市岩村町にある女城主で有名な岩村醸造さんの可愛らしいリキュールです。
今日の米粉パウンドケーキに0.18L全部使用しました。

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180tのうち、80tはドライフルーツを漬け込んで。
リキュールをたっぷり含んだレモンとオレンジのドライフルーツを米粉生地にたっぷりと混ぜ込み、更に焼き上がった表面にもたっぷり。

もちろん100tは生地の中。

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この水分量でどう焼き上がるかが正に実験。
形を留めないこともあり得ると覚悟もしておりましたが、嬉しい誤算、まさかの文頭の焼き上がり。

ですが、そうそう上手くもいきません。
時間が経つと、あれ?怪しい雲行き。

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米粉だけに表面はカリリ。
ですがその分内側が度を超えたしっとり状態、いわゆる『ういろう状態』ですね。
水分量の多さ故、痛恨の乳化ミスでしょうか。

まぁ良いや。
今後のために今日も備忘録。

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◆材料(いつもよりちょっと大きめのパウンド型を使用しました)

  • 米粉(製菓用ミズホチカラ) 150g
  • ベーキングパウダー 5g

  • 卵 2個
  • てんさい糖 80g
  • 柚子酒 C-CUP 1本(180t)
  • 太白胡麻油 75g

  • ドライフルーツ (レモンとオレンジ) 合わせて70g弱





◆作り方

  1. 前日のうちに、柚子酒 C-CUP 80gに刻んだドライフルーツを漬け込んでおきます。
    当日まで常温に。

  2. 今朝はここから。
    先ずは卵を卵黄と卵白に分けます。

    最初によく冷えた状態で卵白を軽くほぐし、分量の半量のてんさい糖(40g)を加えてメレンゲの準備をしましょう。
    出番まで冷蔵庫で冷やしておきます。

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  3. ひと晩漬け込んだドライフルーツをザルに移し、漬け汁とフルーツに分けます。

    卵黄に残りのてんさい糖(40g)を加え、もったり白っぽくなるまで泡立てましょう。
    卵白を先に泡立てておけば、アタッチメントを洗う手間が省けます。

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    更に残りの柚子酒 C-CUP(100t)も加えて撹拌します。
    太白胡麻油も少しずつ加えて撹拌しましょう。

    乳化にはほど遠い状態です。

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  4. 米粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れます。
    粉っぽさが残る状態で、ザルにあげておいたドライフルーツも加えて混ぜ込みます。

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  5. 冷蔵庫からメレンゲを出し、ふたつの生地を合わせていきましょう。

    先ずはメレンゲをひとすくい、米粉生地に加えてしっかりと混ぜ込みます。
    次にこれをメレンゲのボールに戻し入れ、メレンゲを出来るだけつぶさないように底からすくうように混ぜ込みましょう。

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  6. オーブンシートを敷いたパウンド型に流し入れ、軽く空気抜きをして予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を180℃にして40分。
    10分ほど焼いたところで、パレットナイフで切り込みを入れ生地ぱっくりのお手伝い。

    焼き上がったら、熱いうちにフルーツを漬け込んであったC-CUPを刷毛でぬります。

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    型から出すと崩れますので型に入れたまま。
    このまま粗熱をとり、しっかり冷めてから取り出して切り分けます。

    が、綺麗な切り口を必要以上に期待するとがっかりします。





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お菜はセレベスのサラダ。
セレベスをポテトサラダ風に仕上げてみました。
鯖缶が邪魔をしないか不安でしたが、どうしてどうして、生臭さなど気になりません。
うん、うん、美味しい。

彩りにフルーツパプリカを加えるつもりでおりましたが、詰めてからハッと気づきました。
仕方がないので上に並べます。

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セレベスの皮をむいて適当に切り、お塩をほんの少し加えてやわらかく茹でます。
茹で汁を捨てて粉吹き(粉は吹きませんが)にし、冷凍むき枝豆・鯖缶・みじん切り玉ねぎ・おろし生姜・マヨネーズ・練乳・レモン汁・お塩・黒胡椒等を合わせて、ハイ、出来上がり。

フルーツパプリカと温泉卵を添えます。

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取り敢えず飲む予定のなかった柚子酒が無駄にならなくて良かった。

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さ、朝食です。

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が、のんびりしておりました。
今日は美容院の予約の日でした。
備忘録そこそこに支度します。

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2024年02月08日

米粉パン〜ねっとり焼き芋とほんのりレモン風味ver.

木曜日なのでパンを焼きました。
最近は専ら米粉パンです。

毎朝食べる豆乳ヨーグルトのホエーで生地を捏ね、使用する米粉は100g。
満足のいく焼き上がりにはまだまだですが、今週はフィリングが生地を突き破るのを何とか食い止めました。

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ほんのりレモン風味の米粉生地の中には、ねっとり甘い焼き芋がぎっしり。
小ぶりですがどっしりとした米粉パンです。
流れ出たコンデンスココナッツミルクが黒い羽根になってしまいましたが、それはまぁご愛敬。

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米粉に混ぜた塩レモンが意外と存在感を保っておりました。
何より、にじのわファームさんから届いた紅はるかの焼き芋(☆彡)が、それだけでさつま芋餡のような甘さ。
うん、美味しい。

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◆材料(小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(パン用ミズホチカラを使用) 100g
  • スキムミルク 5g
  • サイリウム 2g

  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g
  • 塩レモン 10g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 34g
  • オーツミルク ホエーと合わせて90g計量しました

  • 無塩タイプの発酵バター 10g


     ◆フィリング、その他

  • 焼き芋(焼いて皮をむき、冷凍しておいたもの ☆彡) 適量
  • コンデンスココナッツミルク(手作りです ☆彡) 適量

  • 太白胡麻油
  • きな粉




◆作り方

  1. ホエーとオーツミルクは、合わせて人肌程度の湯せんにかけ保温しておきます。
    バター・冷凍してあった焼き芋は室温に戻しておきます。

  2. 米粉・スキムミルク・サイリウムをボールに合わせ、泡だて器でそっと丁寧に混ぜ合わせておきましょう。

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    ここにてんさい糖・インスタントドライイースト・塩レモンを置きます。
    塩レモンはバーミックスでピュレ時用にして冷蔵保存してあります。

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  3. ホエーとオーツミルクをよく混ぜ、てんさい糖とイースト目掛けて加えましょう。
    中心から外に向かって崩しながら菜箸でなじませていきます。

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    すぐにぽってりとした状態になります。

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    やわらかく戻したバターも加え、スパチュラで混ぜ込みましょう。

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  4. 生地をひとつにまとめます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをボールにかけ、オーブンの発酵機能 35℃で30分間の一次発酵。

  5. 一次発酵が終わったら成形します。

    先ずは手のひらに太白胡麻油を極薄くぬって軽く捏ね、艶やかにまとめます。
    これを4分割してそれぞれ丸め、縁だけを薄くのばしましょう。

    焼き芋を4等分し、出来るだけ生地を引っ張らないようにしながら包みます。

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    巻き終わりをしっかりと綴じ、綴じ目を下に並べましょう。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップかけ、オーブンの発酵機能 40℃で10分間の最終発酵。

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  6. 生地をオーブンから出して予熱を始めます。

    予熱完了間近になったら、刷毛で生地の表面に薄く太白胡麻油をぬりましょう。
    茶こしできな粉をふり、切り込みを入れます。
    切れ込みの中にスプーンでコンデンスココナッツミルクを垂らし、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190℃で16〜17分。
    成形はまだまだですが、レモンの風味と焼き芋、香ばしいきな粉、うんうん、味は上々。

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具沢山のジャーサラダを添えます。
お正月、お節料理のおまけで添えられていた日比野さんのポン酢をジュレにして添えます。

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  1. 鰹だしにアガーをふり入れ、よく混ぜ合わせておきます。
    ここにポン酢を加え、沸騰させないよう加熱して火を止めます。
    室温でフルッとかたまるのを待ちましょう。

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  2. セレベスはパンを焼き上げるのと同時進行で。

    皮をむいて小ぶりな乱切りにしたセレベスをボールに移し、少量の胡麻油・お塩をふって全体にからめます。
    お魚ホイルを敷いたグリルパンに移し、パンの予熱〜焼き上がりまでオーブン庫内へ。
    パンが焼き上がる頃には、セレベスもホコホコに。

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  3. キヌアは押し麦と一緒に炊きました。

    同量以上、倍量以下のお水と合わせて中火で煮立て、蓋をして弱火で10分。
    十分蒸らせば炊き上がりです。
    今日使用しない分は小分けにして冷凍保存。

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  4. セレベス・キヌアの粗熱がとれたらボールに移し、アボカド・粗みじん玉ねぎ・フルーツパプリカ・ポン酢ジュレを合わせます。
    ジャーに移し、ポン酢ジュレを少しトッピングして出来上がり。

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私の勝手なイメージなのですが、なんだか地味なのです、米粉パン。
小麦粉のあの艶やかな華やかなパンには迫力で敵わない気がするのですが、まぁ地味に楽しんでいくとしますか。

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少しボヤいたところでお待ちかねの朝食です。
木曜日は塩鯖の日、本当に大好き。

主食は冷凍ご飯に同じく冷凍してある黒米を添えて。
根尾の伯母の沢庵が本当に美味しい。

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お味噌汁に入れるセレベスを今朝は乱切りにしてみました。
いつものイチョウ切りより断然こっち、とろり乱切り、抜群に美味しい。




同じ具でも地味に遊べるのです。

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2024年02月07日

オートミールライスバーガー〜ハリッサローストポーク編

今日のお昼はオートミールライスバーガーです。

我が家の定番ランチでもあります、オープンサンドスタイルのオートミールライスバーガー。
ですが今日はいつもよりちょっと主人が嬉しそう。

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厚切りのお肉たっぷりのオートミールライスバーガーですもの。

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豚バラブロックをハリッサでマリネしてオーブンで焼きました。
ハリッサ風味のローストポークです。
少々焦げ過ぎな感もありますが気にしません。
兎にも角にも簡単ですし、何より美味しいのですもの。

今まで豚バラブロックと言えば圧力鍋が常でしたが、うん、これは良いお料理方法を探り当てたものです。

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ハリッサのおかげで使用する調味料は極シンプル。
味をなじませたら後はオーブンにお任せ。
なんて素敵なお料理でしょう。

今日はセレベス入りのオートミールライスバンスにたっぷりの新玉ねぎ、存分にハリッサローストポークの美味しさを頬張り下さいね。

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◆材料と作り方

  1. 先ずはハリッサローストポークの準備。

    豚バラブロックは予め室温に戻しておきます。
    厚めのビニール袋に移し、ハリッサ・蜂蜜・お醤油・オイスターソース・ローズマリーを加えましょう。
    ビニール袋を破らないよう気を付けながら、フォークで全体をしっかり突いて30分ほどなじませておきます。

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  2. お肉をマリネしている間にオートミールライスバンズの準備に参りましょう。
    今日はセレベス入りです。

     ● オートミール 30g(クイックオーツとロールドオーツを各15gずつ)
     ● ブルグル 15g
     ● オーツミルク 95g
     ● セレベス 1/2個(正味57gでした)

    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

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  3. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと全体を混ぜます。
    再度ラップをふわりとかけ、1.5分のレンジ加熱。

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    ラップを目玉焼きリングに敷き込んで成形します。

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  4. この頃にはお肉を漬け込んで30分ほど経っています。
    オーブンを220℃に予熱しますが、成形したオートミールバンズを予熱で加熱。

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    その間に豚バラブロックを焼く準備を済ませます。

    お魚焼きパンにお魚ホイルを敷き、更にお水で湿らせてクシュッと揉んだオーブンシート。
    お肉を脂面を下に漬け汁ごとここに移し、予熱完了したオーブン庫内へ。

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    設定温度 220〜200℃で30分弱。
    ・・・ちょっと焦げましたけどね。

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  5. お肉の粗熱がとれたら厚めに切り分けます。
    新玉ねぎはお水に晒してから、キッチンペーパーに包んでしっかり水気を絞りましょう。

    お肉の漬け汁をオートミールライスバンズにぬって準備は完了。

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    お肉をたっぷり並べて上には新玉ねぎ。
    ワックスペーパーでふわりと包んで出来上がり。
    主人、お口いっぱいの幸せを頬張って噛みしめてくれましたか?

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デザートは葛粉のプリン。

主人のご馳走さまメッセージには『レモンカードみたいなデザートも美味しかったよ』と。
うん、確かに。
彼の例えは毎回実に的確。

オーツミルクに小ぶりなレモンを表皮、果汁と丸ごとひとつ使用して、葛粉でフルッとかためました。
蜂蜜の穏やかな甘さがよく合います。

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  1. レモンは小ぶりなものをひとつ。
    本当に小ぶりでした。

    表皮を削り、果汁を絞って漉しておきます。
    果汁は17gでした。

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  2. オーツミルク 250g・蜂蜜 30g・葛粉 15gを小鍋に合わせます。
    よく混ぜて葛粉のかたまりがなくなったら、中〜弱火にかけてぽってりするまで混ぜながら加熱しましょう。

    透き通った感じになりぽってりとしたら火からおろし、レモン果汁と表皮を加えて混ぜます。

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  3. 容器に移し、室温でフルッとかたまるのを待ちましょう。
    コンデンスココナッツミルク(☆彡)を添えて出来上がり。

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思いのほか美味しかったレモンミルクの葛粉プリン。
ですが当然主人はハリッサローストポークに軍配、相当お気に召したようです。

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朝食です。
水曜日のお魚はイワシです。
今日も綺麗な銅色に焼き上がりました、赤酒様様です。

主食は炊き粥。
根尾の伯母お手製沢庵と、菊正宗の奈良漬け、そしてゴボウの醤油漬けを刻んで添えます。
根尾の伯母の沢庵なくなったら、そろそろ2022年製の梅干しが食卓に登場予定。

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平日の私の起床時間は4時、今頃はまだ真っ暗な時間です。
が、今朝ふと気づきました。

いつもは手探り(いえ、足探り)で探して履くスリッパ。
床と同じ色な上に寝ぼけておりますので、意外と難儀するのです。
が、今朝はぼんやりスリッパの姿を認識することが出来ました。





少しずつではありますが春が近づいているのですね。
そろそろお隣のお庭の桜の開花を応援する季節です。

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2024年02月06日

(プロテイン)2 〜 福豆+プロテインアイスコーヒー

イオンネットスーパーさんで節分の福豆を配達していただきました。
この煎り大豆が好きで、毎年5袋ほど注文しては、後日何かしら手を加えて楽しんでおります。

先日はゴボウや人参と合わせて、おかずにもなる甘辛お醤油味のサクサク福豆を拵えました。
今朝は甘い福豆です。

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プロテインアイスコーヒーの粉末をたっぷりまとった福豆です。

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お砂糖をしっかり使用しますのでヘルシーとは言えませんし言いません。
しっかりお砂糖を使って、ついでに先日拵えたコンデンスココナッツミルク(☆彡)も使って、ミルキーでほろ苦なコーヒー風味の福豆なんていかがでしょう。

とっても簡単です。

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◆材料

  • 福豆 ひと袋(43g)

  • てんさい糖 大さじ2
  • お水 小さじ1/2

  • コンデンスココナッツミルク(☆彡) 大さじ1/2
  • ハーバライフのハイプロテインアイスコーヒー 大さじ2

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◆作り方

  1. てんさい糖とお水をテフロン加工のフライパンに合わせます。

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  2. 中〜弱火でフライパンを傾けながらじっくりとなじませ、混ぜずに沸々と全体が泡立つまで加熱を続けましょう。
    ココナッツコンデンスミルクも少しずつ加えます。
    キャラメル状になるまで加熱し、福豆を一気に加えて素早く全体に絡めて火を止めます。

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  3. しっとり感を残しつつ、さらりとした状態になるまで菜箸で全体を混ぜます。
    プロテインアイスコーヒーを加え、菜箸で混ぜながら全体にまとわせて出来上がり。

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    オーブンシートの上に移してしっかりと冷まします。

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お弁当が大豆だけではあまりに主人がお気の毒。
ボリューム満点の汁なし冷麵を添えましょう。

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イオンネットスーパーさんで見切り価格になっていた『ふるる冷麵』
そして開封済みの『わが家のつみれ』、チューブに入った便利なイワシのすり身です。
これらを合わせて、トッピングを沢山添えて、スープジャーに詰めました。

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  1. すり身とベジミートのそぼろを作ります。

    ベジミートは熱湯に5分ほど浸してから、キッチンペーパーを敷いたザルに移して水を切っておきます。

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    すり身・おろし生姜・酒・みりん・醤油・オイスターソース・豆板醤等を合わせ、フライパンでそぼろ状になるまで乾煎りします。

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  2. ふるる冷麵は裏書き通りに茹でてスープをからめます。
    食べやすいようキッチン鋏で切ってから、スープジャーに移しましょう。

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  3. すりおろした山芋に冷凍オクラを混ぜ、白だし醤油で薄く味をつけて麺の上に。
    そぼろやアボカド、変色防止のスライス玉ねぎ、温泉卵等々、トッピングで山盛りに。





ふるる冷麵、ふたりで半分こなのにかなりのボリューム。

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お待ちかねの朝ごはん。

今日の主食はお蕎麦。
お昼の冷麵と同じく、トッピングが盛沢山過ぎて麺が全く見えません。

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火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・新玉ねぎスライスの我が家では定番の組み合わせ。
一時はしめ鯖が手に入らなかったのですが、主人のおかげで只今我が家の冷凍庫のボックスふたつ分のしめ鯖が待機しています。

明日は水曜日。
1月2月3月は過ぎるのが早いとよく言いますが、本当にね、早いこと早いこと。

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2024年02月05日

さつまいもご飯〜にじのわファームさんの紅はるか編

先日届いた『にじのわファーム』さんの紅はるか。

もともとは、主人が里芋を取り寄せようとこちらの農場を見つけたようなのですが、確かに聞かれました。
『どぅちゃん(私のことです)は芋のなかで何がいちばん好き?』と。

そんな偶然からご縁を得た『にじのわファーム』さんの紅はるか。
正直、そうは言っても、さつまいも、うん、嫌いじゃないよ、程度の位置づけだったのが、只今こちらの紅はるかさんに夢中。
さつまいもご飯、外せませんよね。

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当初は届いたすぐに炊く予定でいたサツマイモご飯。
週末にあった久しぶりのワイン会の翌日で、とてもいつも通りの食事を熟す気にもなれず週遅れの今朝、ようやく炊くことが出来ました。
そして美味しい。
いままで炊いたさつまいもご飯の中でも群を抜く美味しさです。




これと言って特別なことをしたわけでもないのですが。

いつも通り洗ったお米を30分強浸水してザルに上げます。

さつまいもが際立つよう仕上げたいので、今日は十六雑穀米にはご遠慮願いましょうか。
押し麦、もち麦、蕎麦の実をスプーン1杯ずつ合わせ、赤酒と控えめ量の白だし醤油をを足していつも通りの水加減。
お塩をほんのひとつまみ。

さつまいもはコロンッとしたイチョウに切り、ミョウバンを溶かしたお水に10分弱浸してからさっといお水で洗ってザルに。
水をしっかり切って合わせたお米の上に。

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いつも通りに炊飯して出来上がり。
甘い香りに頬も下がります。

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お昼ご飯用には、小ぶりな三角お結びさんにしておぼろ昆布をふわりと巻きます。
そして、胡麻の代わりに韃靼そば茶。

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今朝は朝いちばんで近所の耳鼻咽喉科に行く予定でおりましたので、昨日のうちにある程度の作り置き料理を準備しておきました。

イワシのすり身は、ひじきや玉ねぎ・ネギ・たっぷりの生姜等々を加えてつくねの照り焼き風に。
スナップエンドウは彩り綺麗なお浸し。

蓮根は最近お気に入りのきんぴら。
大ぶりな縦切りにし、ひじきや乱切り人参、胡桃を加え、山椒風味で仕上げるのが主人目下のところのお好みです。

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節分の炒り豆は、毎年多めに届けていただきます。
恵方巻と楽しんだ後、残った福豆をゴボウや人参と一緒に甘辛お醤油味にからめました。



人参・ゴボウにコーンスターチをまぶし、福豆と一緒に多めの胡麻油でカリッと焼きます。
油をしっかりと拭き取ったら、蜂蜜とお醤油を加えてしっかり絡めましょう。

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仕上げに胡麻をたっぷりと。

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さつまいもご飯のお結びさん、主人の分、韃靼そば茶のトッピングを忘れました。

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炊き立てのさつまいもご飯が今朝の主食。
お魚は鯵の干物、銅色の焼き上がり、最高に上手に焼けました。

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曇りの日は何だか画像が暗いわね、何だか変。

そう思っておりましたら、お味噌汁とお茶碗の位置が逆でしたね。
よくやるのです。
しっかりと雨が降り出しましたよ。


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