週末、体重が少しだけ、ほんの極々少しですが減って無邪気に大喜びしておりました主人。
決してそこに油断した訳ではないのに、昨日のカレーが災いしたのか、何故だか今朝の体重が一気に500gも増加してションボリ顔。
猫背矯正バンドも日々装着し、毎朝のエアロバイクも欠かさない主人なだけに少し可哀そう。
ご飯が大好きな主人に、今朝は小豆でカサ増しした小豆ご飯をお昼に捧げます。
そして、小豆ご飯の脇をかためるのは、先週に引き続き(☆彡)『イオンネットスーパー』さんに届けて頂いた『ふきのとう』
先週は『ふき味噌』にしましたので、今週はさっと湯がいたふきのとうを佃煮にしてみましたよ。
コリっと胡桃入りのふきの佃煮、うん、これはまた美味しい。
そしてふきのかき揚げは、ほっこり長芋とアサリとの組み合わせ。
そしてふきのかき揚げは、ほっこり長芋とアサリとの組み合わせ。
ネバリスターを敢えてかき揚げにする、粘らせないのがちょっと贅沢。
毎週土曜日に届けて頂くイオンネットスーパーさん。
少し前までは芽キャベツが旬だったようですが、芽キャベツが終わり今はふきのとうをよく見かけます。
それでもふきのとうもそろそろ終盤でしょうね。
そしてこちらもそろそろ終わりかけであろう金柑。
今週はお買い得価格になっていたこともあり、いつもの倍量を届けて頂きました。
全粒粉強力粉と全粒粉薄力粉で揚げるふきのとうのかき揚げ。
ほんのりお塩を効かせたホコホコのネバリスターと、存在感あるふきのとう、アサリの旨味、うん、大変良い組み合わせだったと自己満足に浸っております。
灰汁の強いふきのとう。
切っている傍から傍から真っ黒に変色してしまいます。
切っている傍から傍から真っ黒に変色してしまいます。
ふき味噌の場合は、それほど色合いを気にすることもないと思っておりますのでそのまま炒めましたが、佃煮はさっと下茹でしてから炒めることと致しましょう。
それほど風味も飛びませんしね。
- 大き目のボールにお水を張り、ふきのとうを優しく、でもザブザブと洗ってザルにとります。
お湯を沸かしてお塩を少々、ふきのとうをさっと茹でてザルにとり、冷水に晒しましょう。
ふきのとうの風味をとばしたくないので、お水に晒すのはササっと。 - ザルにとってしっかりと水気をしぼります。
ザクザクと刻み、やや多めの胡麻油で炒めます。 - お酒・みりん・お醤油でシンプルに味付けし、水気が飛ぶまで加熱します。
最後に粗く砕いた胡桃を加えて炒りつければ出来上がり。
かき揚げは小鍋で気楽に。
- ふきのとうはしっかりと水気をふき取り、縦半分〜1/4に切ります。
短冊に切ったネバリスター(長芋)・面取りした人参の切れ端・冷凍アサリのむき身(凍ったまま使用します)とボールに合わせ、全粒粉強力粉を適量ふって全体にまぶしましょう。 - 全粒粉薄力粉 20g・全粒粉強力粉 20g・冷水 45〜50t・お塩 ひとつまみ・レモン汁極少量を別ボールに合わせてよく混ぜ、1に合わせて全体にからめます。
- 太白胡麻油を熱し、2を少しずつまとめて落とし入れます。
両面カラリと揚げて、網の上でしっかりと油を切って出来上がり。
今朝はアジの干物が食卓に上りました。
炊き立てのご飯に具沢山お味噌汁、16時間休ませた胃がキュンと致します。
イオンさんに届けて頂いた色鮮やかな金柑は、お塩を揉み込んでしっかり洗ってから、蜂蜜と赤酒に漬け込んでおきました。
土曜日に届いたばかりのバナナを追熟している間は、この金柑をヨーグルトに添えましょう。
赤酒を使用しましたので少々心配でしたが、うん、大丈夫そう、うん、美味しい。
今日はお酒を控えて質の良い睡眠を楽しむ日ですね、主人。
土曜日に届いたばかりのバナナを追熟している間は、この金柑をヨーグルトに添えましょう。
赤酒を使用しましたので少々心配でしたが、うん、大丈夫そう、うん、美味しい。
今日はお酒を控えて質の良い睡眠を楽しむ日ですね、主人。