2023年02月17日

小豆の茹で汁で〜ツルルン・ミルク水ようかん風

今朝も左手首のスマートウォッチで気分よく起床しました。
お酒を控える日の新習慣は、お風呂上りにゆったりソファに腰かけて、足元をレッグホットで温め、主人とふたりチョコレートと『スリーピータイム』、そして『S.W.A.T.』
今だけは特別、先日のバレンタインディの名残でラ・メゾン・デュ・ショコラのトリュフ コニャックが楽しめます。

寒くなったりポカポカ陽気だったりと、体調崩しがちなこの季節、1にも2にも睡眠とばかり睡眠を楽しんでおります。
さ、今週最後のお昼ご飯は、『小豆の茹で汁リメイクジャースィーツ』ですよ。

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ジャーの底には、舌触りも滑らかなツルルン水ようかん風。
昨日茹でた小豆の茹で汁に、アーモンドミルクを足してアガーでツルっとかためてみました。

普段、折角の小豆の栄養を逃してしまう気がして茹でこぼしをせず、乾煎りして小豆を煮ておりました。
ですが、ふと思い正して茹でこぼしをし、一般的に小豆を茹でてみたところ、まるで小豆の意思を引き継いだかのようなこの茹で汁。

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ひとくち恐る恐る飲んでみて、あら、タンニン好きな私にはまずまずな風味。
これを捨てるだなんて、私には致しかねます。

アーモンドミルクでカサ増しをし、てんさい糖を足して、アガーでかため、ジャーに流し込んで水ようかん風に。

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冷蔵庫の中や戸棚を覗き、相性の良さそな在庫食材を組み合わせてジャースイーツに。

冷凍してあった『やきいもころころ』に、先日拵えたお抹茶お豆腐白玉(☆彡)
実家の母親が持たせてくれた干し柿、戸棚にあったアロエのシロップ漬け、冷蔵庫にあった金柑の蜂蜜煮・・・

小豆って素晴らしい食材です。
茹でこぼしを端折っても、昔ながらの茹でこぼしをしても、どちらでも美味しく無駄なく楽しめることを本日ここに実感致しました。

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◆ざっくり材料と作り方(245tのメイソンジャーにふたつ分です)

  1. 先ずは『小豆の茹で汁のミルク水ようかん風』から。

    小豆の茹で汁は、いちど茹でこぼした後の小豆を茹でたもの。
    95g弱ありました。

    アーモンドミルクを足して200g計量しておきます。

  2. てんさい糖 20g・アガー 3g

    を乾いた小鍋に合わせてよく混ぜ合わせます。
    ここに1を少しずつ注ぎ、ダマにならないようよく混ぜましょう。

    ダマなく溶けたのを確認してから、徐に中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら沸騰させないよう温めます。

  3. ザルで漉しながらジャーに注ぎ、表面の泡をスプーンで取り除きましょう。
    常温でしばらくおいてかためます。

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  4. ミルク水ようかんがかたまったら、在庫食材を組み合わせて出来上がり。

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    『やきいもころころ』がアロエのシロップを吸ってもっちり、アロエの食感も相性良し。
    お豆腐白玉は冷凍可能、日持ちする金柑の蜂蜜煮、お料理って日々の組み合わせだと思うのです。

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小豆の煮汁をリメイクしたジャースイーツに添えるのは、やはりリメイク料理。

先日、苦し紛れで拵えた『蓮根・鯖缶バーグ』は、つなぎがゆるくて頼りない焼き上がり。
ならば、キャベツで巻いてロールキャベツにしてしまえ、と。

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ただし、2週間前に我が家にやってきた春キャベツ、随分と小玉になってきました。
葉もめくりづらくて破れがち。
うまく包めないので、急きょ耐熱容器に並べてオーブン焼きに。





  1. キャベツは少量のブイヨンと合わせ、ぴったりと蓋をしてやわらかくなるまで蒸し煮に。
    芯の部分を切り落としておきます。

    芯の部分は、お浸しに仲間入り。

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  2. つなぎ不足なやわらか鯖缶ハンバーグを軽く崩しながらキャベツで巻きます。
    巻き終わりを下にして、少量の油をぬった耐熱容器に並べましょう。

    鯖缶ハンバーグと一緒に焼いた蓮根や人参は、刻んでソースに。
    お酒・お醤油・オイスターソース等と一緒に小鍋で煮詰め、キャベツの上に回しかけます。

    発酵バターをひと切れ上にのせ、予熱なしのオーブン 200℃で20分。

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    熱々を主人に食べてもらいたい。
    想像以上に美味しそう。

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金曜日の主食は、釜玉風の伊勢うどん。
もっちりとした伊勢うどん、伊勢うどんにしかないこの食感。

お魚は変則でイワシ。
金太郎イワシではないけれど、赤酒を吹きかけて焼いた焼き魚はどれも良い焼き具合。

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そしてこちらが我が家の新習慣。
お酒を飲まない日の、就寝前のティータイム。
なかなか使えずにいた、主人のカップと私のカップがようやく日の目を見ることと相成りました。

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そして奥にあるのが最近お気に入りのハーブティー、『スリーピータイム』です。
パッケージにあるクマが、寝落ちしている私にそっくりなのだそう。

今日は・・・飲むのかしら?それとも?

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2023年02月16日

炒り豆ごろごろ〜ごつごつ 節分 全粒粉バターロール

数日前、主人が健康意識の向上促進計画を提案してきました。
毎度毎度むらっ気のある、そして挫折伴う彼の健康意識、今回のメインテーマは『睡眠』

以前から、兎にも角にも睡眠を重要視していた彼ですが、更に上を目指すご様子です。
昨日届いたハーブティーは、その名もずばり『スリーピータイム』

プラシーボ効果顕著な私は、開封してクマさんのパッケージを見て先ず眠気。
そして就寝前の『S.W.A.T.』観賞時間には、片手にカップを持ったまま寝落ち寸前、8時前に就寝するというプラシーボ体質を発揮したのです。

しっかり8時間の睡眠を経て、今朝は木曜日、週間ルーティーンに則りパンを焼きましたよ。

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ここしばらく器量の良いパンが続いておりましたのに。
ごつごつした、まるでミイラのような不器量な全粒粉パンが焼き上がりました。

理由は考えずとも分かります。
この時期、ついつい多めに買ってしまう炒り豆、節分の福豆を欲張って入れ過ぎたから。

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節分の福豆、大好きなのです。
イオンネットスーパーの予約販売で購入し、その後売り場にあるのを見かけるとクリックし、只今の我が家は節分の福豆が在庫豊富。

粗く砕いた福豆を、全粒粉生地にたっぷり、たっぷり過ぎるほど、一袋全部入れた結果がこの姿。

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いつもならばふっくらと発酵してくれる全粒粉生地ですが、流石にやり過ぎた感が否めません。
ですが、焼き上がりの香ばしい香りは大変魅力的でありました。

そうそう。
今回から、長らく生地を捏ねるのに使用しておりました賞味期限の切れたノンアルコールビールでなく、以前の通り手作り豆乳ヨーグルトのホエーを使用しております。

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あくまでも備忘録。

◆材料

  • 全粒粉強力粉 85g
  • 福豆 一袋(43g)
  • スキムミルク 10g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g

  • ホエーとアーモンドミルク 合わせて100g(ホエーは41g、アーモンドミルクは59gでした)
  • フルール・ド・セル 1g
  • 無塩タイプの発酵バター(湯せんで溶かして使用します) 10g

  • 水溶き卵黄 適量




◆作り方

  1. 生地の準備は前日の夕方に済ませておきます。

    福豆を袋ごと布巾で包み、すりこ木で粗く砕いておきます。
    全粒粉強力粉・砕いた福豆・スキムミルク・てんさい糖・インスタントドライイーストをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるように振り混ぜます。

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  2. 計量したホエーとアーモンドミルクに、1の半量を加えてよく混ぜ合わせます。
    お塩、溶かしバターも順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせます。

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  3. ビニール袋に半量残った粉類に2を加え、ビニール袋を振って生地がひとつにまとまるまでなじませます。
    形を整え、ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留めます。
    保存容器に入れ、ヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間、発酵を促します。

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  4. ヨーグルトメーカーから出した生地を、ビニール袋越しに手のひらで圧してガス抜きをします。
    再度形を整え、ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留めます。
    保存容器に入れて蓋をし、ひと晩野菜室で発酵を促しましょう。

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  5. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻しましょう。

    生地をビニール袋から出してガス抜きをし、4分割して丸めます。
    ビニール袋に戻して15分間のベンチタイム。

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  6. ベンチタイムが終了したら成形します。
    見るからに生地率が低いのですが、この時はそこに気付くこともなく。
    まずまずの成形と期待に胸膨らませておりました。

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  7. お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で45分。
    ミイラのような原パンの姿に肩を落とします。

    それでも水溶き卵黄をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

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    190℃で13〜15分。
    味は良い、食感は私好み、そう自分に言い聞かせるのです。

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甘くない小豆料理を試してみたくて。
何かで見かけた『小豆のマリネ』に挑戦してみました。

甘くない、ピリッと唐辛子を効かせたアンチョビオイルをまとった小豆。
在庫食材を合わせたサラダを副菜に添えます。
それにしても、今日は主食・副菜どちらもが見栄えの悪いこと。

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  1. 洗った小豆を、かぶる量のお水と一緒に強火にかけます。
    煮立ったらザルにあけて茹でこぼしましょう。

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  2. 茹でこぼした小豆を圧力鍋に移し、小豆の上3cm程度にまでお水を注ぎます。
    加圧すること8分間。

    ザルにあけて粗熱をとりましょう。

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  3. オリーブオイル 50g・刻んだアンチョビ 2枚分・薄切りニンニク 2欠分・小口に切った鷹の爪 1本分

    以上を小鍋に合わせ、ニンニクが薄っすら色づくまでうんと弱火で加熱します。

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    少し冷ましたところで小豆に合わせて和えるだけ。
    今日使用する分を残して冷蔵保存。
    干し柿・千枚漬け・ペコリーノロマーノ・ローストした胡桃等々と合わせてサラダ仕立てに。

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木曜日のお魚は焼き鯖です。
週で私がいちばん楽しみにしております焼き鯖、赤酒を吹きかけて抜群の焼き具合。

圧力鍋で小豆を蒸した後はご飯を炊きます。
炊き立てのご飯に焼き鯖、日本人のDNAがざわつきます。

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さ、今日はこれから甲状腺エコーの検査。
年明け早々に受診した特定健診の結果を聞く日に合わせ、予約したエコー検査です。

そして今日もスリーピータイムを飲んで、ぐっすり就寝するとします。
昨日寝落ちして見逃した『S.W.A.T. 』は、最初からみられるのでしょうか、ね、主人。

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2023年02月15日

春キャベツのおから寿司

今朝は左腕のスマートウォッチの振動で目が覚めました。
しかも呑気な夢を遮る機械的な振動に。

いつもならば起床時間10数分前には何となく目覚めていて、スマートウォッチの振動を気合に起き上がるというのに。
ここ最近は全くの無警戒、特に今朝などスマートウォッチの振動に詰め寄る態度を見せた気も。
この眠さ、どうやら敏感に体が『春』を察知しているようです。

いつものおから寿司も、少し春めいた佇まいに仕上げてみましたよ。

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ご飯の代わりに、寿司酢を混ぜた『おから』で拵えるおから寿司。
我が家の定番です。
色々とアレンジも可能ですし、何より主人の体重に効果的な気がするので登場頻度も高め。

淡い色合いでやわらかな春キャベツを、白だし醤油で淡く、でもしっかりと煮含めて、ビーツと枝豆を混ぜたおからを包みました。
薄っすらと透けるビーツと枝豆、自己満足ではありますが春を感じませんか?

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作り方はいつもの通りプラスα

  1. 先ずはキャベツを煮含めます。

    この時期、イオンネットスーパーに芽キャベツを見かけるとついクリックしてしまいます。
    芽キャベツも一緒に。

    キャベツは綺麗に葉を剥がして。
    芽キャベツはお尻部分と頭部分に十文字の切り込みを入れて。
    昆布・お水・お酒・白だし醤油・お塩を合わせてひたひたにし、蓋をしてやわらかくなるまで加熱します。

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  2. キャベツが十分やわらかくなったらザルにとり、粗熱をとっておきましょう。

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    芽キャベツは常備菜として煮汁に浸した状態で冷蔵保存。
    昆布は少しやわらかくなった状態で一旦取り出し、結び昆布にしてまた戻しておきました。
    お出汁だけで終わるだなんて気の毒ですもの、立派な煮物としてお腹に収めます。

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  3. おから寿司はいつもの通り。

    ● 卵1個
    ● 寿司酢 大さじ2(☆彡
    ● 生おから 100g

    先ずは卵と寿司酢をよく混ぜ合わせてから、生おからに合わせてさらりとするまで炒りつけるだけ。

    今日は寿司酢にビーツのピクルス液を少々加えて。
    火を止める直前に冷凍むき枝豆も加え、火を止めてからさいの目に切ったビーツのピクルス、たっぷりの白胡麻を合わせます。

    ふと思いついて、随分前から使うあてなく残っておりました福神漬け、寿司酢に入っていた昆布も刻んで加えてみました。
    ラップを使って小ぶりな真ん丸お団子に丸めておきます。

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  4. 粗熱がとれたキャベツの芯を切り落とし、丸めたおからが包める大きさに切り分けます。
    綺麗な形に切らなくても平気、包める大きさならばそれで良し。

    これで準備は完了。

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    ラップの上にキャベツを敷き、丸めたおからを乗せて包むだけ。

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    キャベツにもしっかり味付けがしてあります。
    主人曰く、『いままでのおから寿司のなかでいちばん美味しい』だそうです。

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フライパンをさっと洗って、鯖缶と大豆のハンバーグを副菜に。

キャベツと一緒に煮た芽キャベツも、立派なお浸しとして作り置き料理の仲間入り。
もちろん、切り落としたキャベツの芯も脇に備えておりますよ。

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常備してある鯖缶、すりおろした蓮根に乾燥ひじき、市販の蒸し大豆、たまねぎ、面取り人参や蓮根の切れ端等々。
卵は1個使うと多過ぎなので卵黄だけ、卵白は冷凍しておきましょうか。

面取り人参と蓮根は、胡麻油を弱火で温めてじっくり焼いておき、胡麻油を少し足して鯖缶バーグを並べ入れます。
お酢やお酒・蜂蜜・お醤油等を合わせてからめ、最後に白胡麻をたっぷり。

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芽キャベツにふき味噌を添えて、韃靼そば茶を胡麻代わりに散らします。

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今朝の主食はお蕎麦。
副菜用に蓮根をおろしたついでに、ネバリスターもおろしてお蕎麦に添えます。
温泉卵と自家製柚子胡椒も忘れずに。

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お魚は、いつもですと水曜日は金太郎イワシです。

ですが昨日に引き続き、Oisixさんのお魚お試しセットを開封して。
今日は『フライパンで!骨とり赤魚の柚子胡椒白だし漬 』
フライパンで皮までパリパリって?興味深々。

実は、今朝のおから寿司はこのOisixさんの赤魚を使用するつもりでおりました。
ぎりぎりになってそれが主人にバレ、阻止され、今朝のお魚となったのです。




朝の小さなおやつに、昨日母親から送られたバレンタインのチョコレートが添えられましたよ。



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2023年02月14日

オートミールライスバーガー〜Kit Oisixお魚お試しセット編

今日のお昼は、週にいちどは登場する我が家の定番メニュー、オートミールライスバーガーです。

いつもならば野菜が主人公になる我が家のオートミールライスバーガーですが、今日のフィリングはアジ。
小ぶりなアジの竜田揚げが、甘辛お醤油味をまとってたっぷり。
そしてその他にもカボチャ、海苔、大葉、アボカド、新玉ねぎが脇をかため、山椒を顕著にキリっと効かせてみました。
いつもとは比較にならない程の豪華版です。

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いつもと少々異なる具沢山の訳は、Kit Oisixさんのお魚お試しセット。

SNSを見ていると、必ず表示される広告画面。
実によく出来たシステムで、ちょっと何かしらを検索すると、たとえそれが興味本位だったとしても瞬時に私のスマホが情報提供をしてくれます。

一生懸命で褒めてあげたいくらい。
そしてたまにはその健気な広告にノッてみたりもするのです。

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期間限定の文字に胸ときめかせ、届いた豪華なお魚セット。
下処理不要のお魚料理キット4種類が、小分け包装されたお野菜や副菜食材まで伴って配達されました。

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そしてご指示通りにお料理すればよいものの、つい我が家の在庫食材と見比べながら事を進めてしまう天邪鬼。

『あじ竜田でお手軽!蒲焼き丼午前』
『ごま香る、さばのみぞれ煮』
にこいちにして拵えた今日のお昼、オートミールライスバーガー。

折角の自信作を破格値でご提供くださったOisixさんには少々申し訳ないとは思いつつ、あら、美味しい。

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期待していた以上に、確かにお魚料理が簡単にできるKit Oisix。

お料理しやすくカットされた人参や大根、カボチャその他、言うことは聞きませんでしたが、全て無駄なく美味しく頂きました。
豪華具沢山オートミールライスバーガーを頬張りながら、企業のご苦労をただ労うのです。

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オートミールのライスバンスはいつもと同じ。
そしてバンズでサンドせず、オープンサンドスタイルなのもいつもと同じ。
主人の体重に少しでも効果があることを期待して。





  1. ● オートミール 30g(クイックオーツとロールドオーツを各15g)
    ● 蕎麦の実 10g
    ● お水 85g

    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

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  2. いちどレンジ庫内から取り出し、『冷凍むき枝豆』を適量加えます。
    再度ふわりとラップをし、加熱すること1.5分。

    ふと思いついて、加熱後にKit Oisixの中にあった『あおさ』と『炒り胡麻』も加えてみました。
    良い感じ。

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  3. 目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形しましょう。

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    胡麻油をひいたフライパンで両面こんがりと焼き色をつけます。
    Kit Oisixに入っていたカボチャも一緒にこんがり。

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  4. 3を網に取り出したら、Kit Oisixのアジを指示通りこんがり両面焼きます。

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    付属のたれをまわしかけ、もはやどちらのKit Oisixに入っていたのか分からないネギと人参を散らします。

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    からめたら火を止め、同じく付属のネギを刻んで散らしましょう。

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  5. アボカドを切り、スライスした新玉ねぎをキッチンペーパーに包んでしっかり水気をしぼれば、準備は完了。

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    ワックスペーパーの上にオートミールバンズを置き、アボカドとたっぷりの新玉ねぎ。

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    その上にあじ竜田の蒲焼きを重ね、何かの副菜用にと入っていたであろう山椒を散らします。

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    同じく何かの副菜用の海苔を重ね、ワックスペーパーでふわりと包めば出来上がり。

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Kit Oisixに入っていたあおさと海苔は、『3種野菜の磯和え』という副菜用のものだったようです。
オートミールライスバーガーに使用してしまったので、磯和えは叶いませんでしたが、行き場のなくなった『細切り大根』はスープに有効利用。

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細切り大根とお出汁・お酒等を合わせてひと煮たち。
味付をしながら、縦半分に切った芽キャベツ・お豆腐・なめこ・むきアサリ等々を加えてひと煮たち。

最後に、葛粉をオーツミルクで溶いて加えます。
とろみがついたら火を止めてスープジャーに注ぎ、乾燥あおさをたっぷりと。
韃靼そば茶を散らして出来上がり。

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透き通った大根が、まるで春雨のようで美味しいスープに仕上がりました。
Kit Oisixさんが期待していたレシピとは全くの別物になってしまいましたが、とても優れたキットであったと感心致しております。
楽しかった。

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そうは言っても、Kit Oisixさんが期待していらっしゃったであろう『あじ竜田でお手軽!蒲焼き丼』を朝食で再現致しました。

付属のたれをご飯に少し回しかけ、付属の温泉卵を添えて、と。
温泉卵のおだしまで添えてあって、正に至れり尽くせり。

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Kit Oisixさんが添えて下さった野菜のうち、小松菜と人参は朝のお味噌汁メンバーとなりました。

ご期待に沿うには至りませんでしたが、少なくともオイシックス・ラ・大地さんが力を入れていらっしゃるフードロスの精神には背いてはいないかと自負しております。
会員になるか否かは別として、Oisixお試しセット、存分に楽しませて頂きました。


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2023年02月13日

春の味・ふき料理2種〜『ふき味噌』と『かき揚げ』

食材や日用品調達のためのお買い物。

以前は当たり前だと思っていた、いえ、それ以外に方法はないと思っていた実店舗でのお買い物から、イオンネットスーパーさんが主軸になって2年以上は経つのでしょうか。
もちろんきっかけは新型コロナによる外出自粛ではありますが、いま、こうして随分と規制等は和らいでいるにもかかわらずイオンネットスーパーさんにお世話になっているのは、きっとそれが快適だからなのでしょう。

ネットスーパーでも楽しめる旬の味覚、今週はイオンネットスーパーさんに『ふき』を届けて頂きましたよ。
ふきと言えば思い浮かぶのは、ほろ苦い『ふき味噌』
小ぶりな三角お結びに、ふき味噌をチョコンッとトッピング。

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欲張って2パックも届けて頂いたふき。
ふき味噌だけでは物足りず、一部をかき揚げにしてみました。

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具は、これまた同じくイオンさんに届けて頂いた『福豆』、節分の炒り豆ですね。
常備してある蒸し大豆とはまた別に、さくさくとした食感の福豆はある意味この時期限定の旬の食材。

ふきと炒り豆、そして作り置き料理として出番にあまり恵まれなかった『きんぴらゴボウ』の組み合わせ。
きんぴらゴボウのおかげで味付けは不要、お弁当にもぴったりなのです。

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ふき味噌の上には、香ばしい韃靼そば茶を散らして微かなアクセントに。

ネットスーパーで楽しむ春の味。
以前と同じでなくても楽しければそれで良し、のらりくらりが性に合うのです。

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イオンさんが届けて下さったふき。
土曜日に届けて頂いて、ようやく今朝お料理に取り掛かりました。
見慣れた形でなくて少々躊躇したのですが、刻んでみると例のふきの香り、うん、満足。

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手もまな板もふきのアクで真っ黒になってしまうので、今年はミルサーの力をお借りしました。





  1. ふきは切った傍から黒ずんでいきます。
    フライパンには多めの胡麻油をひいておき、調味料は合わせておきましょう。

    ● 赤味噌 35g
    ● 白味噌 35g
    ● みりん 30g
    ● てんさい糖 10g

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  2. ふきは、お水を張ったボールの中で丁寧にふり洗いしてザルにとります。
    黒ずんだ根本部分を切り取り、9個分(正味100g強)をふき味噌にしました。

    縦4等分にし、ミルでみじん切りにします。

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  3. 熱した胡麻油と合わせてさっと炒め、油がなじんだところで合わせておいたお味噌を加えます。
    中火でなじませて出来上がり。

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炊き立てのご飯に添えて、お口いっぱいに頬張って下さい。

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かき揚げもとっても簡単。

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  1. あげ衣は強力粉と薄力粉を合わせて準備します。
    我が家は全て全粒粉です。

    ● 薄力粉 20g
    ● 強力粉 20g
    ● 冷水 30〜45g
    ● レモン汁 少々

    これらを合わせ、ややかためのホットケーキ生地程度にします。

  2. 縦2等分したふき・きんぴらゴボウ・節分の炒り豆をビニール袋に合わせ、強力粉(分量外)を少量加えて全体にまぶします。

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  3. 合わせておいた揚げ衣に2を加えてなじませましょう。

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  4. 少量の太白胡麻油を熱し、両面こんがりカリッと揚げ焼きにして出来上がり。

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ミルサーでふきを刻む前に、ペコリーノロマーノを粉砕しておきました。
いつもならば胡麻和えになる頻度高のホウレンソウですが、今週はペコリーノロマーノ和えに。
チーズと極少量のお醤油、意外と和食寄りに仕上がるのです。
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お弁当箱に詰めて主人に手渡します。
ふわりと香るふきの香り、良いものですね。

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炊き立てのご飯にふき味噌を乗せて。
いつもの具沢山お味噌汁ですが、春キャベツにふと春を感じるのです。

月曜日のお魚は『ちょっと甘い系』
サンマのみりん干しが仲間入りしましたよ。

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新型コロナが感染拡大してから、我が家では免疫力を保つためのタブレットを飲み始めました。

大きな容器にぎっしり詰まったタブレットが3種類。
それがいつのまにか2種類になり、とうとう先週あたりから1種類に。
そろそろ我が家も警戒解除でしょうか。

随分と降り続いた雨が上がったようですね。


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posted by しんさん at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする