2022年08月11日

『カモミールティーのフルフルゼリー』と『甘夏葛切り』のパフェ

恒例の真夏の京都から帰宅し、着物のお手入れも終わった頃。
主人のお盆休みを明日に控えた連休前最後のお弁当は、ぐっとカロリーを抑えたメニューとなりました。

メイソンジャーの底にはあっさり甘夏風味の葛切り、そして上には甘さをぐっと抑えたカモミールのゼリーです。

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ようやく固まっています、程度のフルフルなカモミールティーのゼリー。
使用したお砂糖は極少量で、ドライレモンの甘みで物足りなさを補っております。

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最近お気に入りで頻繁に注文するのが、トップバリュブランドの『国産素材 輪切りレモン』
おやつだけでなくこうしてお菓子に、それだけでは物足りず人参サラダ等おかず系にも使用致しております。

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葛切りは市販のものですし、兎にも角にも簡単なのです。





◆材料(245tのメイソンジャーにちょうどふたつ分です)

  • カモミールティーのティーバッグ 1個
  • 熱湯 200t

  • てんさい糖 7g
  • アガー 3g

  • エミングくずきり あま夏 1個
  • お豆腐白玉(冷凍してあったものを自然解凍しておきました) 4個
  • ドライレモン(イオンブランドのものが目下お気に入り) 適量




◆作り方

  1. 先ずは、スープジャーにカモミールティーのティーバッグと熱湯を合わせて蓋をし、しばらくおいて濃いめのカモミールティーを淹れておきます。

  2. 乾いたお鍋にてんさい糖とアガーを合わせてよく混ぜ、1を少しずつ注ぎながらダマにならないようよく混ぜましょう。
    アガーとてんさい糖をしっかり溶かしたところで中〜弱火にかけ、混ぜながら沸騰させないよう温めます。

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    バッドをさっとお水にくぐらせ、漉しながらアガー液を注ぎましょう。
    冷やしかためまれば準備は完了。

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  3. 葛切りをシロップごとジャーに分け入れ、解凍した白玉・ドライレモンを散らします。
    カモミールティーのゼリーをスプーンで崩し、そっと上に盛りましょう。

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    この上にもドライレモンを散らして出来上がり。
    冷蔵庫に入れておいても、白玉団子もモチモチなまま。
    カモミールティーのゼリーはふるふるで、兎に角美味しいのです。

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増加し続ける主人の体重、どうにかここで止めたい、今日はこれに特化したメニューです。
強い味方、豆乳とにがりのフルフル豆腐をスープジャーで。

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スープジャーは予め熱湯で温めておきます。
豆乳 500tににがりを小さじ1、お鍋に合わせてよく混ぜ、人肌程度に温めましょう。
そっとスープジャーに分け注ぎ、蓋をしてしばらくおきます。

フルッとかたまったところで、おろし生姜・茗荷味噌・ひじきの炒り煮・枝豆等々、要するに在庫の食材・作り置き料理をトッピングして出来上がり。



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今朝はおぼろ昆布をたっぷり添えた炊き粥を主食に。
お蕎麦やうどんを主食にすることが多いのですが、やはりお粥を含めたご飯がいちばんお腹の収まりが良いと感じる昨今。

お魚は小ぶりな金太郎イワシですよ。

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京都旅行等でお買い物に行っておりませんので、ネギのない地味なお味噌汁。
大好きな松屋藤兵衛さんの松風が、主人の淹れてくれるほうじ茶によく合います。


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2022年08月10日

2022年の京都俵屋旅館〜翠の間・お暇乞いと反省会

恒例となって久しい主人からのお誕生日プレゼント、2022年の京都俵屋旅館一泊の旅も終わりを迎えました。
今年は翠の間。

帰り支度も整いました。
これもまたいつものルーティーンに従い、ギャラリー遊形さんの開店時刻を待つ間に入り口で記念写真。

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目と鼻の先にあるギャラリー遊形さんで、主人のシャンプーを買い、おやつの福俵を買い、自宅のお風呂でも俵屋さん気分を味わえるよう石鹸を買います。
そして真正面にある大好きな蕎麦ぼうろのお店で、おめざ用の蕎麦ぼうろ(『つぼみ』に限るのです)を買い、俵屋さんに戻りいよいよチェックアウトと相成ります。





2022年の俵屋さんも幕引き。
まだまだお名残り惜しいので朝食の画像も。


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最近のお気に入りが、湯豆腐とだし巻き卵をひとつずつお願いして主人と半分こ。
朝からふたりとも食欲全開です。

可愛らしい雀の箸置きが、水面を想わせる涼し気な箸置きに代わっておりました。

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本館の1階奥というのは何故だか居心地が良いものです。
右手に折れた暁翠庵は6年後のお誕生日プレゼントですね。
そう思うと短いものです。

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坪庭でも記念写真。
俵屋さんのスタッフさんに見送られて帰途につきます。

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が、真っ直ぐ自宅には戻りません。

いくら美味しい食事を俵屋さんで提供されたとは言え、やがてはお腹もすきます。
だからと言って納得できない食事をお座なりで済ませたくはないし、折角の旅の余韻を大切にしたいもの。

なのでいつからだったかしら、俵屋さんを後にしたその足で、予め予約しておいたお弁当を受け取る寄り道が始まりました。

今年は、俵屋さんのある麩屋町通を3本西に行った堺町通。
紫野和久傳の堺町店で、予約しておいた鯖寿司・ローストビーフ散らし寿司・2段になった鯛ちらしを受け取ります。

そうそう、和久傳さんと言えばれんこん菓子の『西湖』、おやつにふたつ。
ふと、この和久傳さんの西湖、俵屋さんのわらび餅によく似ていることに今更ながら気付きました。

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自宅についてそこそこに洗濯機を回す間、日本酒片手に反省会。

主人がずっとボヤいておりました。
『僕は本当は『菱岩』のお弁当が良かったんだよな』
日曜定休ですからね、菱岩さんは。

それでも和久傳さんのお弁当、美味しそうにお口いっぱいに頬張っておりましたけどね。

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もともとは鯖寿司は予約していなかったのですが、先日急に逝ってしまった伯母の大好物でしたからね。
2022年、今年はもう一か所寄り道をして、お世話になった伯母の御仏前に京都土産をお供えし手を合わせて参りました。





来年は、JTBが予約を受けている数室のうちのひとつ、『寿の間』ですよ。

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2022年08月09日

2022年の京都俵屋旅館〜翠の間・夕餉

2022年の8月6日は土曜日でした。

私の還暦の誕生日は京都俵屋旅館の特別室『暁翠庵(ぎょうすいあん)』で過ごす、これが主人のささやかな目標となり早10年近く経つのでしょうか。
目標に向け、一歩ずつ地道に俵屋旅館さんに相応しい人格を築こうと日々を過ごしております。

今年は土日を利用しての上洛、お部屋はお庭の設えが特に印象的な翠の間。
昨日は到着直後のお部屋探検を備忘録致しましたので、今日は夕餉と参りましょう。

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先づけは鱧づくし。
糸鮑と蓮根のすり流しが脇に慎ましやかな佇まい。

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鯛、えび、アコウダイは『茂魚』というのが和名なのですって。
しかもお魚あるある、アコウダイと言いながらタイでない、と。

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鰻豆腐。
最近は大好物でもあった鰻を食べることもなくなりましたもの、嬉しい。

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毎年の味、鮎の笹焼き。

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小ぶりでアスリート気質の鮎でした。

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夏野菜の冷やし鉢。
最近はずいきをお料理することもなくなっちゃったな。

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夏が旬の鱸。

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俵屋さんの小粒なお米が大好き。
もちろん契約農家さんのお米なのだそうですが、品種をお伺いしてびっくり『コシヒカリ』なのだそう。
我が家のお米も丹後産ミルキークイーンから、俵屋さんと同じ品種 丹後産コシヒカリに変更予定。

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食事の余韻を主人とふたり楽しんでいる間に、隣の間では寝具の用意が済んでおりました。

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我が家と同じはずの『麻ケット』
麻ケットだけでなく、バスタオルだってパジャマだって俵屋さんと同じはずなのに、何故こう肌触りも何もかもが異なるのでしょうか。

お出掛けだからと張り切って、いつも左腕に装着しておりますスマートウォッチがないのだけが心残りのまま、心地よい寝具に包まれ眠りについたのでした。

睡眠スコア、さぞかし最高得点をたたき出したであろうに。


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2022年08月08日

2022年の京都俵屋旅館〜翠の間に到着

2022年の盛夏。
主人からの誕生日プレゼントは、今年も変わらず京都俵屋旅館1泊旅行です。

毎年お宿を発つ際に、お部屋係のなつさんと来年のお部屋を相談して予約まで済ませて帰途につきます。
今年の誕生日プレゼントに主人が選んでくれたお部屋は翠の間。
俵屋さんに到着して先ずは玄関でいつもの記念写真。

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このやんわりボヤけた感じ、物腰やわらかな下足番の方に撮っていただくこのぼんやり具合が大好き。
最近のカメラ機能はくっきり写し過ぎですもの。





京都俵屋旅館で過ごす誕生日。
これで何度目になるのかしら。

まだまだ慎重に行動しているとは言え、新型コロナで世界がピリピリしている時にも変わらず通いました。
あと何回、主人とふたりお邪魔出来るのかしらとふと思うこともあります。
つい先日、91歳でこの世を去った伯母を想うとつい感傷的になる昨今。
そんな日のために今年の俵屋さんもきっちり備忘録しておきましょう。

先ずはいつもの寄り道。
岐阜の老舗和菓子屋さん『松花堂』さんのかき氷。
主人はいつもお抹茶、そして私は和三盆と黒糖でいつも悩みます。

今年は黒糖。
猛暑が続いたここ最近にしては過ごしやすい日で、ひんやり土間が続く松花堂さんはクーラーでなく自然な風。
かき氷で気持ちよく体を冷やし、いざ京都に向けて出発します。

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京都についたら最初の寄り道、松屋藤兵衛さんの『珠玉織姫(たまおりひめ)』をお土産に。
大徳寺納豆が入ったこちらの松風は、私の大好きなおやつ。

ひとつお家用に。
箱からふわり大徳寺納豆の香り。
ご近所の大徳寺納豆のお店が臨時休業だったのが残念でした。

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柳桜園茶舗で毎朝のほうじ茶を買い、寄り道は終了。
この寄り道も毎年欠かさず続いております。
そして到着、今年は本館のいちばん奥、『翠の間』です。


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蓮が涼し気な坪庭の横を通って本館の奥へ。
突き当りの右手が翠の間。
他のお部屋とは雰囲気の異なる入口の奥にはひろいお部屋がふたつ。

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そして嬉しいわらび餅。
わらび餅も嬉しいけれど温かい緑茶も嬉しい。
そして俵屋さんの香りを含んだふわふわのおしぼりも。

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お庭の緑が映える照明のトーン。

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小さな土間と縁側がこのお部屋の特徴。

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既にこの時、お風呂上がりの計画がふたりの頭に過っておりました。

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縁側の奥には小さな書斎。
書斎の窓が切り取るお庭に和みます。

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電球の明かりがやわらかになる木製のランプシェード。
光が調節出来きるようよく考えられています。

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お部屋探検が続きます。

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大きな窓に映った行燈もお庭のひとつ。
縁側に座ってずっと見ていられます。

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・・・と、そんな呑気な事ばかりは言っていられません。
今年から、選択できる夕食の時間帯が少々縮小されたようで、ひと息ついたら早速お風呂を頂きます。

お誕生日プレゼントですからね、俵屋さんのお風呂に至ってはいつも私がいちばん風呂。
ですがこの翠の間、洗い場がひろいのでふたりで入れることに気付いてしまいました。

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ふたりでお風呂に浸かって同時に湯上りのビール。
これを超える至福ってあるのかしら。

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冷やしておいて頂いたお誕生日プレゼントのワインが運ばれてくるころには、夕食の時間も間近。
2時間くらい主人とお喋りしていたのかしら。

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お庭の行燈に火がともり、お庭の様子も随分と変わってきました。
夕ご飯の時間です。
お部屋探検が過ぎて、残したい画像が思ったより多くなってしまいました。

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以降はまた明日。

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2022年08月05日

ノンアルビールで捏ねる全粒粉丸パン〜ちょこっとおからパウダー入り編

金曜日ですが、木曜日の週間ルーティーンをあっさり変更してパンを焼きました。

手作り豆乳ヨーグルトのホエーを使い、木曜の朝に全粒粉パンを焼くのが私の週間ルーティーン。
ですが予定変更はあっさり受け入れます。
加えて最近では、豆乳ヨーグルトのホエーでなく、賞味期限切れのノンアルコールビールを使うのも恒常化。

極少量残っておりました自家製おからパウダーを加え、今朝はシンプルな丸パンを焼きました。

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シンプルな丸パンに、これでもかとフィリングを詰め込みます。

先日のオートミールライスバーガー(☆彡)に使用した『台湾風スパイシー唐揚げ(ジーパイ)』が半切れ残っておりましたので、在庫食材一掃を兼ねたタルタル風ソースをたっぷりと添えて。

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ノンアルコールビールで捏ねた全粒粉生地は、普段の全粒粉生地より焼き上がった時のバターの香りが引き立つ気が致します。
以降の課題は、いかに上手くクープを入れるか、ですね。

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何かのオブジェみたいな丸パンサンド。
今週最後のお弁当です。

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◆材料(小ぶりな丸パン4つ分)

  • 全粒粉強力粉 80g
  • おからパウダー(この時の残りです ☆彡) 15g
  • スキムミルク 10g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g

  • ノンアルコールビール 90g

  • お塩 1g
  • 無塩タイプの発酵バター(湯せんで溶かしておきます) 15g

  • 米粉 適量




◆作り方

  1. 生地の準備は前日の夕方に済ませておきます。

    全粒粉強力粉・おからパウダー・スキムミルク・てんさい糖・インスタントドライイーストをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるように振り混ぜます。

    計量したノンアルコールビールに、この半量を加えてしっかりと混ぜ合わせましょう。

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  2. ビール液にお塩・溶かしバターを順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせます。
    残った粉類に加え、生地がひとつにまとまるまで軽く捏ねます。

    生地の形を整え、ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留めます。
    ヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間発酵を促しましょう。

    その後、ビニール袋の上から軽く押さえてガス抜きをしたら、再度形を整えビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留めます。
    保存容器に入れて蓋をし、野菜室でひと晩ゆっくりと発酵を促しましょう。

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  3. 今朝はここからスタートです。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻してあげましょう。

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    室温に戻した生地のガス抜きをし、丸め直して包丁で4等分します。
    断面を包み込むように丸め、ビニール袋に戻して15分間のベンチタイム。

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  4. ベンチタイムが終了したら、もういちどガス抜きをして生地を丸め直します。

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    オーブンシートを敷いた天板に、しっかりと綴じた綴じ目を下にして並べ、ぬれ布巾とラップをふわりとかけてオーブンの発酵機能 40℃で45分間の最終発酵。

    ふっくらと膨らんだ生地に茶こしを通して米粉をふり、クープを入れましょう。

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  5. 予熱したオーブンに移し、設定温度 200℃で12分。

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    網の上で冷ましている間にフィリングの準備。

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  6. 刻んだ茹で卵・ピクルス・玉ねぎ・マヨネーズ・粗挽き黒胡椒・・・少量残っておりました茹で大豆も入れてしまいましょう。
    チキンはオーブンで温め直して冷ましておきます。

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    丸パンが冷めたら切れ目を入れ、がっつり押し込んで出来上がり。

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小ぶりな丸パンとは言え、結構なボリュームです。
お菜はあっさりとしたゼリーと致しましょう。

開封して残っておりましたトマト缶を使ったほんのり甘いトマトのゼリー。
・・・に、ノンアルコールビールも加えてみました。

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これが意外と美味しい。
ほんのりビール感が残っている気が致しますが、ノンアルコールなので問題なしです。




  1. パンやおから蒸しパンに使ったノンアルコールビール、週末のカレーに使ったトマト缶(紙パックですが)を使います。

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  2. 乾いたお鍋に、てんさい糖 20g・アガー 7gを合わせてよく混ぜておきましょう。

    ノンアルコールビールを先ずは90g加え、よく混ぜてアガーを溶かします。
    トマト缶(ざく切りタイプ)は165g。
    アガーが溶けたところに加えて混ぜ、中火でそっと混ぜながら沸騰手前で火を止めましょう。

  3. 常温に戻しておいたノンアルコールビール 90gを加えてそっと混ぜ、ジャーに注いでかためます。

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    仕上げに蜂蜜をちょっと垂らし、ドライレモンを添えて出来上がり。

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トマト缶のゼリー、想像以上の美味しさでした。
いつも中途半端な量残ってしまうトマト缶、以降はこれでお気楽ゼリーと致しましょう。

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金曜日は伊勢うどんの日。
ですが、イオンネットスーパーで一時再登場しておりましたお気に入りの伊勢うどんが、再々の取り扱い中止表示。
半ば諦め気分で2食入りを頼んだところ・・・

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我が家の金曜朝の幸せはこんな身近にありました。
今まで取り寄せては項垂れていたのは一体何だったのでしょう。

さ、今日は色々と忙しいですよ。
先ずは主人の仕事部屋を譲りましょう。


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posted by しんさん at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする