2021年11月12日

おからパウダーと米粉のお片付けマフィン

木曜日はホエーを使ってパンを焼く、そして金曜日は在庫食材のお片付け、これが私の週末を前にした週間後半ルーティーンです。

今日は金曜日。
先週末に拵えたコロッケ(☆彡)に使った少量の米粉、先日拵えたおから蒸しパン(☆彡)で残ったおからパウダー、これらを使ってマフィンを焼いてみましたよ。
おからパウダーと米粉のグルテンフリーなマフィンです。

2021112 00005.png

おからパウダーと米粉のお片付けのついでに、いつもの貧乏性が顔を出しました。
そろそろ残り少なくなってきました、夏に収穫して漬け込んだ自家製ビーツのピクルス。

ビーツのピクルスってね、お砂糖やお塩をほとんど使わなくてもビーツの甘みだけで美味しく漬かるのです(☆彡
その時の気分によっては、お砂糖を全く使わずお酢とお水を1対1にお塩をほんのひとつまみ、なんて時も。

そんなビーツのピクルス液に漬け込んだドライフィグをグルテンフリーな生地にたっぷりと混ぜ込んだ本日のお片付けマフィン。

2021112 00006.png

生地に使用したお砂糖はぐっと控えめですが、十分満足できる甘さに仕上がっております。
粒々としたフィグの食感も楽しい、そして小ぶりですがしっかりお腹も満足するおからパウダーの力がみなぎる美味しいマフィン。

以前多めに買って、今はあまり使う当てのない『アルミのお弁当カップ』のお片付けにも一役買ってくれる頼もしいマフィンです。

2021112 00007.png

おからパウダーと米粉の生地に少量加えたサイリウムの効果でしょうか、それともアーモンドプードルの効果でしょうか。
しっとりした生地、これがおからと米粉、しかもピクルスの液まで加わっているとは、流石の主人も気付かなかったようですよ。

2021112 00001.png





◆材料(9号サイズのお弁当用アルミカップに4つ分です)
  • おからパウダー(自家製です、この時の残り ☆彡) 20g
  • 米粉 33g(コロッケの残り(☆彡)なので量が中途半端なのです)
  • アーモンドプードル 15g
  • サイリウム(井藤漢方製薬のオオバコダイエット) 3g
  • ベーキングパウダー 2g


  • 卵(室温の戻しておきます) 2個
  • てんさい糖 15g

  • ココナッツオイル 15g
  • オーツミルク 20g
  • バニラビーンズペースト 適量


  • ドライフィグ 3個
    (ビーツのピクルス液に漬け込んで2日経ったものを使いました)

  • 仕上げ用の和三盆 適量

    2021112 00011.png





◆作り方
  1. ドライフィグはビーツのピクルス液に漬け込んだ状態で3冷蔵庫の中、2日経ちました。
    ザルにとって自然に水切りをしたら、適当な大きさに切っておきます。

    2021112 00014.png2021112 00015.png


  2. 室温に戻しておいた卵とてんさい糖をボールに合わせ、泡だて器で混ぜ合わせます。
    ココナッツオイル(液状)とオーツミルク、バニラビーンズペーストを順に加え、その都度泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    2021112 00016.png2021112 00017.png


  3. おからパウダー・米粉・アーモンドプードル・サイリウム・ベーキングパウダーをザルに合わせ、2のボールにふるい入れます。
    泡だて器で軽く混ぜ合わせたら、粉っぽさが残る状態でざく切りにしたフィグを加えましょう。
    フィグは仕上げ用に極少量残しておきます。

    スパチュラでさっくり混ぜ込みます。

    2021112 00018.png
    2021112 00019.png2021112 00020.png


  4. 耐熱容器にお弁当用カップを敷き込み、生地をぽってりと分け入れます。
    スプーンを軽くお水で湿らせて作業すると、生地離れが良くスムーズです。
    底を軽く打ちつけて空気を抜いたら、残しておいたフィグを散らしましょう。

    甘さ補充のためにデーツシロップを少量垂らしましたが、これは殆どが流れ出てしまって効果なしでした。
    無視します。

    2021112 00008.png

  5. 予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして25〜28分。

    2021112 00009.png

    容器から出して網の上で冷まし、アルミホイルをするりと取り除きます。
    茶こしを通して和三盆をふって出来上がり。

    2021112 00010.png





il-plants5-thumbnail2.gif







昨日の引き続き今日も量は控えめに。
マフィンと並び、今日はお菜もお片付け料理です。

2021112 00003.png

我が家の夏の風物詩、ゴーヤの氷砂糖漬け(☆彡
漬け込んであったゴーヤがなくなったので、その漬け汁をみみっちく再利用します。





マイタケはグリルパンで焼きます。
ひよこ豆は圧力鍋で茹でたものを冷凍しておきました。
ゴーヤがなくなった漬け汁に漬け込むだけ。
丸ッと1日おいた今日、よく味がなじんでおります。

2021112 00012.png2021112 00013.png


木綿豆腐を崩しながら乾煎りし、水分が程よくとんだところでひき肉タイプのベジミートをそのまま加えましょう。
少量残ったお豆腐の水分でベジミートがしっとりしたら、ゴーヤの漬け汁・お醤油・オイスターソース等で味付けしてお豆腐そぼろの出来上がり。

作り置きの人参サラダ等と一緒にジャーに詰め込み、仕上げに胡麻をひねります。

2021112 00021.png2021112 00022.png
2021112 00023.png





ひよこ豆を含め、豆類豆製品率が非常に高い我が家のお弁当でした。

2021112 00002.png





il-plants5-thumbnail2.gif





金曜日の朝食は、主人お楽しみの釜玉風伊勢うどんとトップバリュブランドのイワシの生姜煮。
少し残ったお豆腐そぼろは、チアシード入りの納豆のトッピングに使いましょう。

2021112 00004.png

いつもなら何の曇りもなく楽しみな金曜日なのですが、今週は少々勝手が異なります。

月にいちどの歯科検診。
カレンダーに書き込まれた緑の文字を見るたび憂鬱だった、いよいよ本日、当日を迎えてしまいました。

歯医者さんが嫌いなのではありません。
目立った不具合もありませんし。
外出自粛に励んでいるうちに、元々が出不精な故、ついにひとりの外出が億劫に感じるようになってしまいました。





昨日のうちに車のガソリンを補充してくれたり洗車機を通したり、主人のお心遣いが圧し掛かる金曜昼間のひとり外出。
5時からの日本酒を楽しみに、仕方なくお出掛けの準備に取り掛かりましょうか。

主人の足音が聞こえてきました、ご帰宅です。



col32-thumbnail2.gif



posted by しんさん at 13:42 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする