2021年08月09日

2021年の京都俵屋旅館〜茜の間・一日目

2021年、今年の8月6日は金曜日。
今年の俵屋さんは、ちょっと嬉しい金曜日の宿泊と相成りました。

昨年に引き続き多少の緊張感漂う京都。
主人からのお誕生日プレゼントは恒例となりました盛夏の京都、俵屋旅館で過ごすお誕生日2021年です。
いつものように玄関を上がったところで一枚。

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主人自慢のLucky RockワインTシャツ、あら残念、ちょっとボケてしまいましたね。

『来年はマスクなしでお会いしましょう』
そんな昨年のお暇乞いも空しく、今年もマスク姿での上洛ですよ。





ですが、道中の寄り道も感染対策を練った上でいつも通り実行致します。
先ずは岐阜の老舗和菓子屋さん、松花堂さんでのかき氷。
行って参りますのご挨拶も兼ね、こちらでもいつもの通り記念写真。

久しぶりの太陽で火照った体をかき氷で冷まし、一路京都へ向かいます。

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京都に到着したらいつものお買い物。
松屋藤衛門さんで松風と珠玉織姫、そして御近所の大徳寺納豆。
ですが今年はちょっと嬉しい寄り道をもうひとつ。

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とうとう足を踏み入れてしまいました、祇園ない藤さん。
カフェ草履でない、ちょっとハレなお草履が欲しいのです、そう予約をしておきました。
1時間ほど悩んで決まった私のお草履、2ヵ月後にまたお会いできるのを楽しみにない藤さんを後にします。

主人のジョジョサンダルをプレゼントするつもりでいたのですが、主人からやんわりお断りされましたので私のお草履だけ。
でも来年はジョジョサンダルを是非。
満面の笑みでない藤さんを後にします。

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そしていつもの松屋藤衛門さんで珠玉織姫、私たちようにはお徳用の袋詰めを購入。
大徳寺納豆もホクホクと手に入れ、お次は柳桜園でほうじ茶をちょっと多めに買い込んでいよいよ俵屋さんへと向かいます。

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2021年の俵屋さんは茜の間。

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寝心地の良さそうなベッドの間です。

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別館の3階から見える景色はいつもより近代的。
俵屋さんらしい緑とのバランスがとても魅力的です。

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お部屋をあちこちと散策し終わった頃、とても良い呼吸でわらび餅が運ばれてきましたよ。
お誕生日プレゼントの白ワインは冷やしておいてもらいましょう。

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セミが忙しく行き交うお庭を眺めていちばん風呂を頂きます。
これも主人からのプレゼント、俵屋さん盛夏のいちばん風呂。

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お家から持参したベビーパウダーをたっぷりはたいて、程よく糊が効いた浴衣を羽織りましょう。
そして夕食までセミの声を交えながらのお話会。

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夕食の時間を予定から1時間以上遅らせて頂くのも例年通り。
ついお風呂に長居し過ぎた後、ついお話が盛り上がってしまうものだから。
夕食までもう少しお話が出来そうですよ。

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posted by しんさん at 11:41 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月05日

『葛カスタードクリーム』と『ほうじ茶白玉団子』〜食感賑やかジャーデザート

昨日拵えた『葛カスタード ☆彡』、その名の通り小麦粉の代用として葛粉を使ったカスタードクリームです。

同日、在庫卵の賞味期限対策卵の一環として焼いたお豆腐マフィンに注入したのですが、生地の肌理が詰まり過ぎていて予想以上に葛カスタードクリームが残ってしまいました。
なので今日のお昼も葛カスタードクリーム、葛カスタードクリームをたっぷり使ったジャースイーツですよ。

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甘さをぐっと抑えた、しかも牛乳でなくオーツミルクを使った葛カスタードクリームは、カスタードクリームとは言いながら軽い食べ心地です。
ジャーの底にたっぷり敷き詰めたグラノーラ、そして中央付近には白玉団子と共にクリームに埋もれたグラノーラ、2ヵ所のグラノーラの食感の違いが嬉しいタナボタスイーツ。
ほうじ茶風味のちょっとほろ苦いお豆腐白玉団子は、もはや我が家の定番となっております。

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そして仕上げにオーブンでカリッとローストしたナッツと蕎麦の実をトッピング致しました。

盛夏の氷菓子はキンと嬉しいけれど、寒くならないこのくらいの冷たさが落ち着く昨今。
朝からエアコンフル稼働な我が家ですもの、体の冷やし過ぎにはくれぐれも気を付けたいものね。

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グラノーラは、Cascadian Farmのオーガニックオーツ&ハチミツが最近のお気に入り。
そう、随分と前に主人が暴走して取り寄せた(☆彡)うちの1種ですが、これが香ばしくて甘さも程よく、今のところいちばん気に入っております。

葛カスタードクリームは前述の通りすでに冷蔵庫にてスタンバイ済みですし、今朝は本当に楽をさせて頂きました。

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◆作り方

  1. 手順らしい手順、今日はお豆腐白玉団子くらいかしら。

    木綿豆腐 85g
    白玉粉 45g
    ほうじ茶パウダー 2g

    白玉粉とほうじ茶パウダーをビニール袋に合わせて振り混ぜ、ここに木綿豆腐を加えて揉みます。

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    生地がひとつにまとまったらビニール袋から出し、耳たぶ程度にかたさになるようよく捏ねましょう。

    棒状に整えたら包丁で8等分して丸めます。
    お湯を多めに沸かし、ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減でお団子がふわりと浮き上がるまで茹でましょう。
    冷水にとって冷やしたら、お水でしっかりと濡らしたキッチンペーパーの上に並べておきましょう。

    ザルの上にのせたままにしておくと、ザルの跡が付いてしまいますので。
    葛カスタードクリームは既に絞り出し袋に入った状態です。

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  2. 胡桃・カシューナッツ・アーモンド・蕎麦の実は合わせて予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきましょう。

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  3. ジャーの底にグラノーラをたっぷりと敷き詰めたら、葛カスタードクリームをその上にたっぷりとしぼり出します。
    お豆腐白玉団子を3つその上に並べ、隙間を埋めるようにナッツ類と蕎麦の実を。

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  4. 上にもたっぷり葛カスタードを絞り出したら、キウイとトッピング用に残しておいたお豆腐白玉団子、空いたところに葛カスタードをしぼります。
    蕎麦の実とナッツ類を散らして出来上がり。

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在庫の食材で金平風に。
作り置き料理と一緒に容器に詰めて、今日のお昼の出来上がり。
実は今週のお弁当は今日で最後、楽なお弁当で締めくくってしまいました。

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今週で最後なのはお弁当だけでなく、このスタイルの朝食も今週は今日でおしまいです。
なので主食は、主人お楽しみの“伊勢うどん釜玉風”、そしてお魚はイオンブランドのイワシの生姜煮です。

イワシに添えたお菜が多いのは、在庫食材のお片付けも兼ねてのこと。

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さ、来週はまたオリンピック閉会による祝日移動に気を付けなくては。

と思って、イオンネットスーパーにお願いする食材をあれこれ眺めておりましたら、タイミングよろしく主人からのメッセージ。
明日からお盆明けまでお休みだそうですよ。

あら、大変。
2021年の夏、お正月並みの長い長い夏休みとなるそうですよ。
食事プランを一から練り直しですね。


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2021年08月04日

全粒粉のお豆腐マフィン〜葛カスタード注入ver.

週の半ば水曜日ともなると、使う食材もそろそろ週末を意識し始めたりします。

週末の予定を考えて、どうも消費出来そうもない卵が数個に木綿豆腐が1丁。
ここに在庫持て余し気味の食材を加え、平日の早朝に支出可能な時間を考慮し、そして算出される我が家のランチメニュー。
今朝は全粒粉お豆腐マフィンと相成りました。

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ベーキングパウダーを使用せず、卵白の力で生地をふわりと膨らませる辺りはシフォンケーキ寄りかしら。
加える全粒粉を少々控えめにし、アーモンドプードルやきな粉で風味を添えました。

そうそう、昨日のズッキーニブレッドにも使用したスタバのサンプル『香ばしいオーツラテ』も生地に混ぜ込みましたので、きな粉やアーモンドプードルの香ばしさに加え、ほんのりほろ苦いコーヒー風味も楽しめます。

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多めに生地に混ぜ込んだ木綿豆腐の存在感は、そのギュッと詰まった肌理にも存分に表れています。

葛粉とオーツミルクのカスタードクリームを生地に注入し、ボリュームを補う目論見はやや不本意な結果となりました。
生地の肌理が詰まっているので、シフォンケーキのように注入が困難だったようで貧相な断面になってしまいました。

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ま、それでも当初の狙いである卵とお豆腐のお片付けという点では上手くいったことですし。
主人も美味しかったとメッセージをくれたことですし。

お砂糖をぐっと抑えた全粒粉のお豆腐マフィン、出来は上々ということにしておきましょう。





◆材料(松永製作所のマフィンパン使用で4つ分です)

  • 木綿豆腐(ずっしりしたタイプを使用しました)125g

  • 卵 3個

  • 全粒粉薄力粉 45g
  • きな粉 15g
  • アーモンドプードル 10g

  • お塩 ひとつまみ
  • コーンスターチ 5g
  • てんさい糖 15g

  • 香ばしいオーツラテ ひとふくろ
  • 蜂蜜 10g
  • バニラビーンズペースト 適量



    ◆葛カスタードクリーム

  • 葛粉 25g
  • てんさい糖 10g
  • お塩 ひとつまみ

  • 卵 1個
  • 蜂蜜 15g
  • オーツミルク 300t

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◆作り方

  1. 先ずは、卵3個分を卵白と卵黄に分けます。

    卵白にてんさい糖 15gを合わせて軽く泡立てたら、お塩をひとつまみ加えて泡立てましょう。
    角が立ってきたところで、分量のコーンスターチをふるい入れてしっかりとしたメレンゲに仕上げます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  2. アタッチメントはそのままで、卵黄へと駒を進めます。

    卵黄・木綿豆腐・香ばしいオーツラテをボールに合わせ、泡だて器で撹拌しましょう。
    お豆腐の粒々が少々残っていても気にせず、蜂蜜とバニラビーンズペーストも合わせて撹拌を続けましょう。

    薄力粉・きな粉・アーモンドプードルを合わせてふるい入れ、泡だて器でしっかりと撹拌します。

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  3. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、ふたつのボールを合わせていきましょう。

    先ずはメレンゲの1/3量程度を卵黄生地に加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    次いで更に1/3量程度のメレンゲを加え、今度は泡だて器を手動にしてそっと混ぜ込みましょう。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れる形で、スパチュラを使って底からすくうようにメレンゲを潰さないように混ぜ込みます。

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  4. 正方形にカットしたオーブンシートに切り込みを4ヵ所入れておき、予めマフィンパンに敷き込んでおきましょう。
    生地を流し入れ、マフィンパンをそっと揺すって表面をならしたら200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を180℃にして20分。

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  5. 焼き上がったマフィンの粗熱をとる間に葛カスタードクリームを拵えます。

    葛粉・てんさい糖・お塩を合わせ、ここに分量のオーツミルクを少しずつ加えてそっと混ぜ合わせましょう。
    余裕があれば10分ほどおいて葛粉をふやかしてから、軽くほぐした卵を加えて混ぜ合わせます。

    漉しながらお鍋に移し、蜂蜜を加えて中火でぽってりと練り上げましょう。
    口金を付けた絞り出し袋に移して準備完了です。

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  6. 粗熱がとれたマフィン生地に口金を差し込み、クリームがあふれ出るまで注入して出来上がり。
    残った葛カスタードクリームはまた明日の課題となりました。

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お昼のお菜は、作り置き料理その他の詰め込みサラダ。
メイソンジャーに色々詰め込んだら、最後にアガーを加えた煮汁を注いで冷やします。

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今朝の主食は久しぶりの鶏粥。
多めのお酒と少々のお塩を加えて茹でた鶏ささ身、その茹で汁を有効利用した炊き粥です。
今日は少々甘塩気味でしたので、おぼろ昆布を添えてみました。

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お魚は塩鯖。
最近は焼き魚のポイントも掴んだつもりでおりましたが、今朝は派手に鯖の皮がめくれてしまいました。
焼き魚って難しい。

最近は私の好みに合わせて濃いめに淹れてくれるほうじ茶。
主人が淹れてくれるほうじ茶にほっとひと息、平日の朝食に今日も和むのです。


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2021年08月03日

ほんのりコーヒー風味、ズッキーニバナナブレッド〜超微糖ver.

ズッキーニの収穫が好調です。

若苗のウリハムシに気を付ければすくすくと成長するズッキーニではありますが、しばしば課題となるのがその受粉作業。
自然任せではなかなか受粉しない、かと言って人工授粉となると雌花が開花する早朝のみ、ズッキーニって意外と繊細。

そんなズッキーニではありますが、なぜだか私はズッキーニとは相性がよろしいようで。
過去もまずまずの収穫量、そして昨年残った2粒の種を期待薄で植えた今年も小ぶりではありますが収穫量は上々。
なので焼いてみましたよ、ズッキーニブレッド。

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全粒粉なので少々色黒なのは納得済みです。
その上、サンプルで頂いたスターバックスのソイ・ラテも生地に混ぜ込んだほんのりコーヒー風味のズッキーニブレッド。

いえ、お砂糖の量を控えるために完熟バナナを生地に混ぜ込んだので、コーヒー風味のズッキーニバナナブレッドとでも申しましょうか。

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ソイ・ラテパウダーが入っておりますのであくまでもおおよその数値ではありますが、加えたお砂糖はパウンド型1本でほんの15g。

ひと切れで考えると2g弱のお砂糖、これは堂々と『微糖』を謳っても良いのではないかしら。

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たっぷり生地に混ぜ込んだズッキーニのおかげで生地はしっとり。
反面パウンドケーキらしいふくらみは貧相ではありますが、完熟バナナの甘みも穏やかな美味しいズッキーニバナナブレッドが焼き上がりました。

もちろんとっても簡単です。

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◆材料(底辺約200×70・H60のパウンド型に1本分です)

  • ズッキーニ 小ぶりなものを1本(正味200g弱でした)
  • 完熟バナナ 小ぶりなものを1本(正味90g)
  • てんさい糖 15g
  • バニラビーンズペースト 適量

  • 全粒粉薄力粉 80g
  • アーモンドプードル 20g
  • スターバックスのなめらかソイ・ラテ スティック1本分
  • シナモンパウダー 4g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 1g

  • 無塩タイプの発酵バター(室温に戻しておきます) 50g
  • 卵(室温に戻しておきます) 1個

  • 胡桃 40g

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◆作り方

  1. ズッキーニは鬼おろしで皮ごとおろしておきます。

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  2. 予め室温に戻しておいたバターを泡だて器で滑らかに撹拌しましょう。
    完熟バナナを適当にちぎって加え、てんさい糖も一緒に加えて泡だて器で撹拌します。
    滑らかに混ざったところで、室温に戻しておいた卵も加えて混ぜ合わせます。
    バニラビーンズペーストも加えて滑らかになじませましょう。

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  3. 全粒粉薄力粉、アーモンドプードル、ソイ・ラテスティック、シナモンパウダー、ベーキングパウダー、お塩を合わせて2のボールにふるい入れ、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。

    粉っぽさがまだ残る状態で、おろしたズッキーニをザルにとって軽く水を切ってから加えましょう。
    胡桃もざっくり刻んで加え混ぜ込みます。

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  4. オーブンシートを敷いた型に流し入れ、底を数回軽く打ちつけて空気抜きをしましょう。
    表面をならして中央を少し窪ませ、タイミング良く200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を170℃にしてじっくり焼くこと45〜50分。
    串を挿してみて生の生地がついてこなければ焼き上がりです。

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    熱いうちにオーブンシートごと型から出し、網の上で冷ましましょう。
    やや厚めに切り分けて召し上がれ。

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玉ねぎの作り置き料理調味料の準備も兼ねたお昼のお菜。

今年は玉ねぎもまずまずの収穫量ではありましたが、梅雨が長かったので玉ねぎの傷みも早い気が致します。
ちょっとでも傷みの前兆があるものはベランダから取り込み、玉ねぎドレッシングにして冷蔵保存致します。
日持ちする玉ねぎドレッシングならば、朝の納豆や日々のお料理に大活躍ですからね。

お弁当用に、切り干し大根のサラダを玉ねぎドレッシングで和えてみましたよ。

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  1. 玉ねぎドレッシングの覚書き。

    お醤油 100g
    米酢 45g
    みりん 45g
    蜂蜜 45g
    胡麻油 30g
    レモン汁 10g
    お塩 3g

    以上を合わせ、玉ねぎをお好きな量加えてバーミックスで撹拌するだけ。
    鰹節の欠片が残っていれば加え、冷蔵庫で保存します。
    数日経つと、玉ねぎがなじんでとてもマイルドな美味しいドレッシングになるのです。

  2. 合わせたボールに玉ねぎドレッシングを残しておき、アボカド、鬼おろしでおろした人参とズッキーニ、市販の蒸し大豆、ドライフィグ、そしてさっと洗っただけの切り干し大根を加えて和えるだけ。

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日々の食材の大部分はイオンネットスーパーにお願いしているのですが、頻繁にあるのがマイタケの品切れ。

そんな時に備え、以前は安い時に1パック多めに買っては冷凍保存しておりました。
先日ふと思いつき、ざっくりほぐしたマイタケをお野菜干し網に並べて半日天日で干してから冷凍することに致しました。

セミドライ冷凍マイタケの使い勝手の良さ、今日もお味噌汁をすすりながら自身の適応性にうっとりするのです。

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主食のとろろ蕎麦が溢れそうです。






今更ながらではありますが、イオンネットスーパーの商品目利きスキルは本当に素晴らしいと実感するのです。
特にアボカド。
こちらも品切れが多い商品ではありますが、運が良ければカゴに入れられる程度のおっとり頻度で購入しております。

以前ならば切ってがっかり、そんなことも多かったアボカド。
イオンネットスーパーにお願いするようになってから、そんな悲しい思いをいちどもしたことがないのではないかしら。

正直、今週はこりゃダメだ、そう思いました。
ところが切ってみてぎっちょん、相も変わらずクリーミィで美しいアボカドの果肉に尊敬の笑みがこぼれました。

お豆腐とかね、つい奥から引っ張り出したくなってしまう自分に呆れること多々。
イオンネットスーパーに託すのがいちばん、最近はそう主人としみじみ語るのです。




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2021年08月02日

アオヤギ三昧

主人がね、また珍しい食材を取り寄せましたよ。
貝好きな少々お口の悪いYouTuberさんに触発され、彼なりに厳選したらしい今回の食材は、その名を言うのもお気の毒な『バカガイ』

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・・・をむき身にしたアオヤギです。
丁寧に身を取り出して下処理・下茹でを済ませ、冷凍した状態のアオヤギがひと袋で400g、これを3つ取り寄せた訳です。

1200gのアオヤギ、なかなか一般家庭でお目にかかることも少ないのではないかしら。
先ずはその粒の大きさに少々躊躇しながら、恐る恐る炊き込みご飯にしてみましたよ。

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細かな反省点はいつもの通り多々ありますが、いちばん反省すべきは千切り生姜の入れ忘れ。
ですが初めての食材、このアオヤギという輩は見た目と異なりなかなか品の良いお味です。
生姜の風味があれば美味しさも格段と増すのでしょうが、まぁ主人にそれをわざわざ白状せずともといったケアレスミスの類。

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次回はちゃんと灰汁をとり、生姜を加えしてご飯を炊こうと存じます。
が、ヌタや佃煮、色々と試してみたいアオヤギ料理が目白押し、アオヤギご飯の二度目が叶うか否かは私のやる気次第ということで。

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アオヤギの炊き込みご飯、アオヤギがふっくら仕上がるように炊き上がったご飯に散らす手順で実践致しました。

  1. 先ずはアオヤギを酒蒸しに。
    圧力鍋を使う都合がありましたので圧力鍋で行います。

    お酒、少々の白だし醤油を圧力鍋に合わせて煮立て、凍った状態のままアオヤギをここに加えます。
    蓋をして圧がかかり、錘が揺れ始めたらすぐに火を止めそのまま圧が抜けるまで放置。
    これでアオヤギの酒蒸し出来上がり。

    ちょっと見た目がダイナミックでつまみ食いする気にはなりませんが、煮汁と身に分けておきます。

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  2. 分けた煮汁にお水を加え、いつも通り洗ったお米に合わせます。
    相変わらずもち麦、押し麦、蕎麦の実、十六雑穀米入りでいつも通り炊き上げましょう。

    ここで千切り生姜を加えるのを忘れた訳ですね。

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  3. 炊きあがったご飯に下茹でしたアオヤギを散らして蒸らせば出来上がり。
    16センチのストウブで2合弱のお米、たっぷりのアオヤギでは容量がぎりぎりでした。

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酒蒸しにしたアオヤギを使ってもう一品。
アオヤギと大葉とチコリのお花、ついでにズッキーニのお花も合わせたかき揚げです。

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米粉、冷水、お塩、レモン汁を極少量合わせた揚げ衣に全てを合わせて揚げるだけ。

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初めて苗を取り寄せて植え付けをした畑のオクラですが、どうも良い大きさになると竹のようにかたくなって食用に向かないことが判明致しました。
はい、明らかに大失敗です。
なので3cmほどに育った赤ちゃんオクラを収穫しては、市販のオクラに合わせてお料理しております。

今週は胡麻和えに。
モロヘイヤも胡麻和えですが、オクラのほうがちょっと甘めなのが私なりの拘り、と言うか言い訳。

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こうして今週もお弁当がスタート致しました。

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そうそう、アオヤギと同時に主人が取り寄せたみりん干し。
鯖とサンマの2種のみりん干し、今朝は鯖から焼いてみましたよ。

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暑さのせいかどうも最近はお料理に熱が入らないとボヤく反面、主人の食欲は衰え知らず。
それどころか益々お取り寄せ熱が燃え上がっているようで、次ぎはなんだっけ・・・何かしらが届くようなことを言っておりました。

さ、主人に仕事部屋を譲りましょうか。


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