2021年07月16日

華やか具沢山〜全粒粉コッペパン

危ないところでした。
明日からの3連休を前に主人は日本酒を取り寄せ、私は連休中のランチメニューを確定してイオンネットスーパーに注文済み。

今朝の週間天気予報をのほほんと見ておりましたら、『ん??んん???』と気付いた次第でございます。
祝日だと思っておりました次の月曜日は平日、危うく主人は無断欠勤して自宅で飲んだくれるところでありました。
あぁ危ない。

3連休前の金曜日だとの思い込み、華やいだ気分がこんなカラフルなお惣菜コッペパンに誘いました。

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全粒粉生地に少量ではありますが蕎麦粉を混ぜ込んだ素朴な全粒粉コッペパン。
生地はいつも通り、自家製豆乳ヨーグルトのホエーで捏ねたオーバーナイト発酵スタイルです。

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お砂糖の代わりに使用した蜂蜜の効果でしょうか。
オーブンからたまらなく香ばしい香りが漂っておりました。

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色黒で素朴な全粒粉コッペパンがはちきれそうな具沢山コッペパンサンド。

先日漬け込んだ自家製ビーツのピクルスでしょ、そろそろお片付けの時期が迫ったセミドライミニトマト、そしてもっちりとしたアボカド、やや色が褪せてしまったチコリのお花。
コッペパンそのものは小ぶりですがフィリングだけは一人前、そんな佇まいです。

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◆材料(長さ14〜5センチ、小ぶりなコッペパン 3つ分です)
  • 全粒粉強力粉 100g
  • 蕎麦粉 15g
  • スキムミルク 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • ホエー(自家製豆乳ヨーグルトから出た水分です) 85g
  • 蜂蜜 10g

  • お塩 ひとつまみ
  • 無塩タイプの発酵バター(湯せんで溶かしておきます) 10g


  • 仕上げ用のオーツミルク(もちろん牛乳でも) 適量



    ◆フィリング

  • 無塩タイプの発酵バター・粒マスタード・マヨネーズ 各適量
  • ビーツのピクルス(この時漬けたものです ☆彡) 適量
  • セミドライミニトマト(この時のものかな?☆彡) 適量
  • アボカド・スライス玉ねぎ・レモン汁 各適量
  • チコリのお花

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◆作り方
  1. 生地の準備は前日の夕方に。

    計量したホエーを湯せんにかけて人肌程度に温め、蜂蜜を加えて溶かしておきましょう。

    お塩を除いた粉類をビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるように振り混ぜます。
    この半量を温めたホエーに加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    お塩、溶かしバターを順に加えてその都度菜箸でしっかり混ぜ合わせます。
    これを残った粉類に加え、生地がひとつにまとまるまで軽く捏ねたら形を整えましょう。
    ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留め、ヨーグルトメーカーに移して40℃で1時間。


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    その後軽く生地を揉んでガス抜きをしたら、再度形を整えます。
    ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留め、保存容器に入れてひと晩野菜室へ。

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  2. 今朝はここから。
    先ずはひと晩かけてゆっくり発酵した生地を野菜室から出し、室温に戻してあげましょう。

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    軽く捏ねてガスを抜いたら3等分して丸め、ビニール袋に戻して15分間のベンチタイム。

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  3. 成形します。

    先ずは生地を楕円にのばし、中央に向かって三つ折りに。
    更にそれを出来るだけ空気が入らないよう半分に折り、綴じ目をしっかり指でつまんで閉じます。

    転がしながら形を整えたら、綴じ目を下にしてオーブンシートを敷いた天板に並べましょう。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で45分間発酵させます。

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  4. ふっくら発酵した生地に、刷毛でたっぷりオーツミルクをぬりましょう。

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  5. 200℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を190℃にして14分。
    焼き上がったコッペパンは網の上に並べで冷ましておきます。

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  6. パンを冷ましている間にのんびりフィリングの準備。

    とは言っても、セミドライトマトやビーツのピクルスは既に仕込んであります。
    ビーツのピクルスは、半分に切ってキッチンペーパーの上で漬け汁を切っておきましょう。

    アボカドは適当な大きさに切り、少量のレモン汁をからめたスライス玉ねぎと合わせておきます。
    バター、マヨネーズ、粒マスタードは合わせて室温に置いておきましょう。

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  7. 室温に戻しておいたバターその他をよく混ぜ合わせ、切れ目を入れたコッペパンにたっぷりとぬります。

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    切れ目にビーツを並べ、切れ目をひろげるようにスライス玉ねぎを詰め込みましょう。

    アボカドを玉ねぎの上に並べ、更にセミドライミニトマトを少し押し込むようにたっぷり並べて出来上がり。
    アクセントにチコリのお花をあしらいます。

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3連休ではありませんが週末です。
冷蔵庫の作り置き料理を片付けるタイミングです。

ベジロールキャベツや夏野菜の煮びたし、焼きびたし、鶏手羽肉のこってりルバーブ煮・・・
全てを詰め込んだジャーサラダ。

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煮びたしの浸し汁にアガーを加え、ややかためのゼリー状に。
粗く崩してドレッシング代わりに。

作り置き料理をほぐしたり分解したりしながら、順にジャーに詰めれば出来上がり。

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コッペパンに挟み切れなかったアボカドは、今宵の日本酒用に『漬け』にしておきました。

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今朝の主食は久しぶりの釜玉うどん。
伊勢うどんの釜玉うどんver.でなく、もともとの讃岐うどんです。

そして週にいちどのお楽しみ。
イオンブランドのイワシの生姜煮。
パッケージも含め、軽くマイナーチェンジしておりました。

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チアシード入りの納豆に突き刺さっておりますのは、自家製ビーツグリーンのビーツチップスです。
サクサクで私は日本酒の肴としてお気に入りなのですが、主人からは何となく不評な雰囲気。




それにしても良かった、3連休でないと気付いて。
何やら8月も色々と祝日の移動があるようで。

ぎりぎりで気付いた2021年夏の祝日。
東海地方の梅雨明けはまだ先なのかしら。



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posted by しんさん at 14:19 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする