2021年07月14日

おからとオートミールの低糖質なザクザクバー〜クレーム・ダマンドお片付け編

突然給水機能を果たさなくなった洗濯機に振り回された昨日。
昨晩は浴室で汗だくの手洗いを初体験し、洗濯機のない不便さを痛感致しました。

そして今朝。
色落ち覚悟でひと晩オキシ漬けにしたバスタオルを持って、主人とふたり早朝5時のコインランドリーへ。
ひとりでカリカリしないで、協力的な主人にもっと甘えれば良かったと自分の勇み足を反省した次第です。
後数時間後にはPanasonicさんが修理に来てくださいます。

本日のお昼はざくざく食感のおからバーですよ。

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クラスト部分がおからです。
おからにきな粉や蕎麦粉、黒胡麻等を混ぜたざくざく食感のクラストの上には、甘さ控えめのグラノーラをたっぷりと。

そう。
昨日のベジ・ロールキャベツに使用したおからが中途半端に残っておりましたので、そのお片付けです。
おからに加え、先週焼いたスイートブール(☆彡)のクレーム・ダマンドがまだ少量残っておりましたのでその一掃も兼ねて。

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随分前に焼いたおからバーの食感がとても私好みだった(☆彡 2021年04月02日)ので、その分量を今日の気分で少しアレンジして焼いてみました。

前回コーンスターチ使用だったところを、今回は蕎麦粉に。
なので糖質制限とは言えませんが、まぁロカボ、かな?どう、かな?といったところでしょうか。

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おからのクラストのザクザク食感が兎にも角にもお気に入り。

低温でじっくり焼きかためる生おからの食感、甘さ控えめのクレーム・ダマンドをこれだけのために準備したくなってしまう私好みのおからバーです。

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◆材料(15cm×15センチのセルクル型にひとつ分)
  • おから 65g
  • きな粉 15g
  • 蕎麦粉 15g
  • 黒胡麻 15g
  • てんさい糖 10g

  • ココナッツオイル(液状)20g


  • クレーム・ダマンド 適量
  • グラノーラ 適量
  • アーモンド 適量





◆作り方
  1. おから・きな粉・蕎麦粉・黒胡麻・てんさい糖をビニール袋に合わせて振り混ぜます。

    クレーム・ダマンドは絞り出し袋に入れて冷蔵保存してありました。
    扱いやすいよう、程よく室温に戻しておきます。

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  2. 合わせた粉類にココナッツオイルを加えてなじませます。
    一気に加えず、先ずは10g程度を加えてなじませ、後は様子を見ながら少しずつ。

    全体が大ぶりなそぼろ状態にかたまる状態になったら、オーブンシートを敷いたセルクル型に移します。
    スプーンの背などでしっかりと押し固めたら、フォークでピケを施します。

    180℃に予熱したオーブンにタイミング良く移し、設定温度を170℃にしてじっくり30分。

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  3. しっかりと焼きかためたおから生地の上に、クレーム・ダマンドをひろげましょう。
    生地の熱でクレーム・ダマンドがみるみる溶けていきます。

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    次いでグラノーラと刻んだナッツも散らしましょう。

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  4. 170℃で20分焼いたら、熱いうちにオーブンシートを持ってそっと型から出して網の上に。

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    完全に冷めてから切り分けて出来上がり。

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想像以上に大変だった昨晩浴室での手洗い作業。
でもそのおかげか否かは別として、今朝の体重はなぜか私だけが激減しておりました。

そんなことで昨晩はカリカリしていたささやかな罪滅ぼし。
主人の好きな骨付き肉をお弁当に添えました。

こってり濃い目の味付けの手羽中肉。
なかなか使い切ることが出来ずいまだ冷蔵庫の奥に鎮座しておりました自家製ルバーブの酢漬け、そして圧力鍋でホロホロに。

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  1. ルバーブの酢漬けを圧力鍋に注ぎます。
    お醤油、お酒、みりん、蜂蜜、オイスターソース、生姜、ニンニク等、定番メンバーを合わせて煮立てたら、鶏手羽中肉をここに加えましょう。

    折角なので、クローブやシナモンも風味づけに。
    加圧すること10分間。

  2. その間に、茄子を縦半分に切って斜めの切れ込みを入れておきます。
    これを更に縦半分に切ったらビニール袋に入れ、少量の胡麻油を加えて全体になじませましょう。

    グリルパンでしっとり色よく焼きます。

  3. 圧が抜けた圧力鍋から鶏肉だけを取り出して保存容器に移します。
    茄子もここに。
    ゆで卵も一緒に並べましょうか。

    圧力鍋に残った煮汁が熱々の状態で回しかけ、冷めるまでおけば出来上がり。
    手羽肉には胡麻をふります。

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鶏手羽肉を煮た圧力鍋をさっと洗い、朝食のひじき粥を炊きます。
昨日頂いた立派な茗荷、刻んでおろし生姜で和えてひじき粥の上にたっぷりと。

今朝のお魚は金太郎イワシです。

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主人の提案で、手動の小さな洗濯機を買うことになりました。
その仕組みは大きなサラダスピナーそのもの。
ですが昨日の手洗いを思えば、よくぞこれを製品化してくださったと感謝しかありません。

洗濯機の故障のおかげで、主人の懐の深さを再確認できた1日でした。





そんな彼は先ほど帰宅して今頃リビングで仕事部屋の空き待ちです。
手にいっぱいの冷凍餃子を持って嬉しそうに帰宅しました。




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posted by しんさん at 14:21 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする