2021年07月06日

甘くないざくざくオートミールクッキー〜ほんのりバジルとチーズの風味

今朝はオートミールクッキーを焼きました。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノとフレッシュバジルを生地に混ぜ込んだ、甘くないざっくざく食感のオートミールクッキーを。

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小麦粉を使用せず、アーモンドプードルときな粉でつないだオートミール生地です。
甘味のあるクッキーだと思って口に放り込むとびっくりするかも。
当事者である私ですら最初は『ん?』となりましたもの。

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本当に甘くありません。
ゆっくり噛みしめていると、やがてチーズの塩味やオートミールその他の香ばしさ、胡桃の食感、バジルの風味が楽しめる、そんなクッキーです。

そして何より主人からは意外なほどの好評価。
いわゆるロカボで低糖質なオートミールクッキー、作り方はとっても簡単ですよ。

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◆材料(直径7〜8cmのオートミールクッキーが7枚焼けました)

  • 卵 1個
  • ココナッツオイル 20g
  • 蜂蜜 5g

  • オートミール 85g
  • アーモンドプードル 20g
  • きな粉 10g

  • ペコリーノロマーノ(ミルで粉砕しておきます) 25g
  • 胡桃(粗く砕きます) 20g
  • お塩 ひとつまみ
  • コリアンダーシード 適量

  • フレッシュバジル 適量





◆作り方

  1. フレッシュバジルを電子レンジで乾燥させます。
    洗ったバジルの水気をしっかりとおさえ、キッチンペーパーに挟みましょう。

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    600Wの電子レンジで先ずは1分、その後上下を返して再度キッチンペーパーで挟み1分弱。
    サクサクに乾けばOKです。

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  2. ボールに卵を溶きほぐし、ココナッツオイル(液状)と蜂蜜を加えて泡だて器でよく混ぜます。
    オートミール、アーモンドプードル、きな粉、ペコリーノロマーノ、胡桃、お塩、コリアンダーシードを加え、スパチュラで混ぜ込みましょう。

    全体が何となくなじみ始めたところで、バジルも崩し入れて混ぜ込みます。
    生地を丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べましょう。

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  3. 指先を使って出来るだけ薄くのばし、200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を170℃にして18〜20分。

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    脆そうに見えますが、熱々の状態で網の上に移しても平気なタフガイです。
    ザクザク食感な甘くないオートミールクッキー、不思議なほどお腹いっぱいになりますよ。

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昨日だったかな?その前だったかな?
テレビをつけたら、栗原はるみさんがお洒落な小玉ねぎのマリネを紹介されているのを偶然見かけました。

フライパンでじっくり焼いて断面を焦がした玉ねぎをマリネに。
焦がし過ぎちゃいけない、程よい焦がしがカラメルとしてお酢と上手く結びつくの、と彼女。

ベランダに無造作にぶら下がっております自家栽培の玉ねぎ。
ソフトボールサイズの玉ねぎを敢えて選び、オーブンでじっくり焼いて甘酢漬けにしましょうか。
栗原はるみさんのマリネとは似ても似つかぬ全くの別料理となった大玉ねぎのマリネ。




玉ねぎは大胆に厚さ1.5センチ程の輪切りに。
オーブンの天板にアルミホイルを敷き、胡麻油を全体にぬって玉ねぎを並べます。

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玉ねぎの断面にも薄く胡麻油をぬり、180℃のオーブンで20分強。

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その間に甘酢の準備、お酢 大さじ4・生砂糖 大さじ2弱・お醤油 大さじ1弱・お塩ひとつまみ・鷹の爪を合わせておきます。
端っこがほんのり焦げた玉ねぎを熱々の状態でここに加えて和え、冷めて味がなじめば出来上がり。

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玉ねぎのマリネをジャーの底に詰め、その上には塩麴で和えたなまり節。
ちろりと胡麻をひねったら、作り置きしてあるズッキーニの甘酢和え、そしてセミドライミニトマト。
オートミールクッキーに添えるお菜です。

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今朝の主食は久しぶりのへしこ茶漬け。
鯖のへしこをさっと炙って炊き立てご飯の上に。
熱々のお出汁をたっぷり注ぎ、自家製柚子胡椒を添えれば出来上がり。

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マリネを拵えた不器量な大玉ねぎのきれっぱし、寄せ集めてバーミックスで撹拌し玉ねぎドレッシングとして有効利用。
朝の納豆に添えます。





寝ても寝ても眠いのは、最近の信じられないような湿気のせいでしょうか。
明日は七夕、主人と初めて会った日、やっぱり雨上がりだったっけ。


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posted by しんさん at 14:12 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

イオンネットスーパー〜オーガニック畑いろいろBOX

イオンネットスーパーで初めて『オーガニック畑いろいろBOX 』をお願いしました。

予約商品でもあるこの『オーガニック畑いろいろBOX 』
通常商品の発注可能日に合わせ同梱も可ということで、送料も含め消費者には嬉しいシステム。
一定額のお買い物を条件に配布される送料無料クーポンを使えば、同梱注文の際に送料無料も可能という至れり尽くせりなイオンさん。

週の始まり本日月曜日は、イオンさんが届けてくれた野菜を使った作り置き料理に勤しみます。

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小松菜、生きくらげ、ズッキーニ、じゃが芋、小ぶりな玉ねぎ、そしてミニトマト。
これらメンバーがいろいろboxに含まれていたオーガニック野菜たち。

ちょっと笑ってしまったのは、これら色々boxと一緒に注文した予約野菜がミニトマト1キロだった、ということ。

ミニトマトとオーガニックミニトマト。
いつも発注するようにミニトマトを2キロ分頼まなくて本当に良かった、やはり私は運が良いと胸をなでおろした次第です。





ミニトマト1キロ分は、いつものようにオーブンでセミドライミニトマトに。
網の上に半分に切ったミニトマトを並べ、110℃のオーブンで今回は2時間強、いつもより長めに乾燥させました。

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これだけでぐっと甘みが増す上に日持ちも期待出来ますから。
オリーブオイルに漬け込むことが多いのですが、今回は干した状態のまま冷蔵保存。
このままつい摘まんでしまうのです。

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イオンネットスーパーのすごいところは、『もし野菜が重複していたらキャンセルして頂いても良いですよ』こう言って下さるところ。
同梱注文の際、ふと気づきました。
『オーガニック畑いろいろBOX 』って、内容が明示されていないのです。
おそらくその日の収穫に寄って内容を変更せざるを得ない場合に備えてのことでしょうが、それでも同梱注文となると困ります。
そこでメールで問い合わせたところ、上記のお返事を頂きました。

お返事の際、『カラーピーマンとゴボウは確定しているのですが、その他は当日にならないと分からないのです』
そのカラーピーマンとゴボウの姿が見られなかったのには少々笑いましたが。
ご安心ください、普段からお世話になっているイオンネットスーパーさんですもの、こんなのご愛敬です。




小松菜は半量は胡麻和えに。
もう半量は生きくらげと合わせてナムルにしましたよ。

きくらげは熱湯でさっと茹でて冷水にとったら細切りに。
さっと茹でた小松菜と一緒に醤油洗いをし、お醤油・胡麻油・すりおろしにんにく(蒸してからピュレにし、冷凍保存してあります)・たっぷりのひねり胡麻・極少量のオイスターソースを合わせて和えるだけ。

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小ぶりなズッキーニは甘酢和えにしましょうか。

スライスしたズッキーニにお塩をふり、しんなりするまでしばらくおきます。
さっと茹でて細切りにした生きくらげと合わせ、しっかり水気を絞ってお酢洗いをしましょう。

生砂糖 大さじ1強・お酢 大さじ2・白だし醤油 大さじ1/2弱、お塩 ひとつまみを合わせて和えれば出来上がり。
彩りにクコの実も。

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作り置き料理が一段落したところで、徐にお弁当など拵えましょうか。
何しろミニトマトが豊富ですからね。
イオンさんが選んでくれる食べ頃のアボカドと合わせ、おぼろ昆布の軍艦巻き風。

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ミニトマトは半分に切ります。
アボカドと合わせてレモン汁を極少量、自家製塩麴で和えます。

ご飯を小ぶりに握っておぼろ昆布をふわりと巻きます。
ミニトマトとアボカドを並べ、すりおろしたペコリーノロマーノをちろり、バジルを添えて出来上がり。

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この類の主食をお弁当箱に詰めるの、本当に苦手です。

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炊き立てご飯と銀だらの西京焼き、日本人の魂が揺さぶられる朝食です。
しかも今朝の西京焼きは抜群の焼き加減。
今週も良いことがありそうです。

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先ほど、主人のパジャマのぼたんホールのを直しておりました。
お裁縫が何より苦手な私ではありますが、どうやら主人はそのことを理解していない様子です。
今頃リビングで仕事部屋が空くのを今か今かとまっていることでしょう。

はい、間もなくですからね。


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posted by しんさん at 14:36 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

全粒粉グジェールと酒粕クリーム

昨日は大変斬新なスイートブールを焼いてしまい、しかも堂々とそれを備忘録として画像に残してしまい(☆彡)、それを誰かに見られることもあり得る、そう思うと今日の梅雨空と同じくらい憂鬱。
出来るだけそれを考えないようにしながら眠りにつきました。

明日は金曜なのだから楽しいことを考えなくては。
そう努める私の頭をふと過ったのは、冷蔵庫の中の作り置き料理。
金曜日、そう、食材は貧困しているけれど作り置き料理のお片付けをしなければ。

久しぶりにグジェール、焼いてみましたよ。

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ペコリーノロマーノの塩味が効いた全粒粉グジェール。
全粒粉生地にちらほら見える緑のスジは、エルブ・ド・プロヴァンスです。
エルブ・ド・プロヴァンスを容器に移し換えた際、袋に極少量残ったのを目ざとく見つけ生地に加えました。

作り置き料理お片付けは、生地でなくフィリングです。
全粒粉生地からとろりとろけるのは、こちらもペコリーノロマーノの塩味が効いた『酒粕クリーム』

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数日前、そう、オートミールクレープを焼いた日(☆彡)すね。

ビーツやビーツグリーンと一緒に巻こうと思って拵えた『酒粕クリーム』のことをすっかり忘れておりました。
どうりで当日出来上がったオートミールクレープが貧相だったこと、その日の夕方に思い出しました。

いっそのこと、何かしらの生地に混ぜ込んで焼いてしまおうとも思いましたが、それでは今後の進展に全くつながりませんものね。
先ずは味見、そして主人の意見も聞かないと。

酒粕クリーム+バジルがフィリングの全粒粉グジェール、はてさて、主人の意見はいかがなものでしょうか。

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◆グジェール生地の材料(直径5〜6センチのグジェール5つ分です)  
  • お水 50g
  • 無塩タイプの発酵バター 20g
  • お塩 ひとつまみ

  • 全粒粉薄力粉 30g
  • 全粒粉強力粉 5g

  • 卵 1個(室温に戻しておきます)

  • エルブ・ド・プロヴァンス 適量
  • 粗く粉砕したペコリーノロマーノ 10g
  • ナツメグ 適量

  • アーモンドミルク 6〜10g






◆作り方

  1. 薄力粉と強力粉は予め合わせてふるっておきます。

    小さなお鍋にお水・バター・お塩を合わせ、中火でしっかりと煮立てましょう。
    火を止め、ここに合わせておいた小麦粉を一気に加え、ひとつにまとまるまで木べらで混ぜます。

    生地がまとまったら中〜弱火にかけ、鍋底に薄っすら白い膜のようなものが張るまで1分そこそこ混ぜ続けましょう。

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  2. 予め室温に戻しておいた卵はを、よくほぐしておきます。
    生地の熱で卵に火が入らないよう、混ぜながら卵を少しずつ少しずつ加えてなじませていきましょう。

    別容器に生地を移して混ぜ込むと失敗しません。
    最初はツルンッと頑なになじまない卵と生地ですが、やがてなじんで滑らかな生地になります。
    エルブ・ド・プロヴァンス、ペコリーノロマーノ、すりおろしたナツメグを加えて更に混ぜましょう。

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  3. 生地をすくってみて、ゆっくり三角になってスパチュラから垂れ落ちてくるのが理想的。
    アーモンドミルクを少しずつ足してかたさ加減を調節しましょう。

    1cmの丸口金を付けた絞り出し袋(ビニール袋ですが・・・)に移します。

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  4. 天板にオーブンシートを敷き、十分に間をあけて生地を絞り出します。
    指先をお水で湿らせ、生地の尖がった部分を抑えてあげましょう。
    粉砕したペコリーノロマーノ(分量外)を散らしたら、霧吹きでお水をひと吹きして素早く250℃に予熱したオーブンへ。

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  5. 最初の2分間は250℃のまま、2分ほど高温で焼いて表面を焼きかためます。
    その後210℃にして8分間、更に180℃〜160℃で10分間、計20分ほど焼いてそのままオーブン庫内で粗熱をとりましょう。

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  6. 酒粕クリームの分量ですが、どうやら走り書きしたメモを捨ててしまったようです。

    木綿豆腐・酒粕・ペコリーノロマーノ・白味噌・葛粉を合わせてミルで撹拌し、ぽってりと煮詰めて粗熱をとった後でレモン汁を数滴たらす・・・確かこんな感じだったかと。

    冷蔵庫で保存して数日たった今朝。
    さっと湯通ししたバジルの葉をしっかりと絞り、一緒にミルで撹拌しました。

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  7. 酒粕クリームを絞り出し袋に入れます。
    シュー生地の底に箸等で小さな穴を開け、そこからはみ出してくるまでたっぷりとしぼり出しましょう。

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    はい、金曜日の恒例お片付け料理、今週は酒粕クリーム詰まった全粒粉グジェールでした。

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そう言えば、畑で摘んだパクチーと間引いたビーツの葉っぱがまだ残っておりました。

困ったら巻く、が私の料理の鉄則。
食材がなくても在庫食材を巻く、献立が思い浮かばなければ巻く、兎にも角にも巻く。
なのでライスペーパーはキッチンになくてはならない存在、今日のお菜は生春巻きです。
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いつぞやお弁当用に拵えた苦し紛れのスペイン風オムレツ、パクチー、ビーツグリーン、とにかくあるものをライスペーパーで巻きます。

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切り分けて詰め込んだら、作り置き料理で隙間埋め。
ビーツグリーンのナムルが毒々しい存在感を放っております。

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今朝の主食は、主人喜ぶ釜玉うどんの伊勢うどんver.
そしてお魚は、こちらも主人が毎週楽しみにしておりますイオンブランドのイワシ生姜煮。

イオンネットスーパーのお買い物にすっかり慣れ親しんでしまった昨今。
以前のようにイワシを買ってきて煮るのはもうしばらくお休みし、楽家事を満喫しております。

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いつもならお味噌汁に加える酒粕。
今日はお昼にしっかり酒粕を摂取しましたからね、お味噌汁の酒粕は控えましょう。





今日はお楽しみの金曜日。

それは主人も同じなようで、今宵の晩酌が待ちきれないといった類の発言が今日は朝からちらほら。
週2日を除く飲酒日(以前は確か3日だったかと)はいつも楽しみ、ですがそれが金曜日ならばことのほか。

ですが今日は歯医者さんの定期健診日。
私が歯医者さんに行くときはいつも雨、時に雷におびえることも多々。

今日の天気予報は大雨。
おや、ですが外が明るくなっていますよ。


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posted by しんさん at 13:45 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

物は言いよう『斬新なスイートブール』〜オーバーナイト発酵・全粒粉ver.

『斬新なパンだねぇ・・・』

早朝のひと仕事の合間、いつものように白湯のお代りにキッチンに顔を出した主人が思わず発したひと言です。
そう主人に言わせた斬新なパン、はい、こちらです。

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雨の木曜日、お目汚しなスイートブールを焼いてしまいました。

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スイートブール。
その名に聞き覚えがなくても、スーパーの店頭やコンビニの店頭に並ぶ大きな丸い半月型のパン、甘いカステラ色のクッキー生地に包まれたパンが記憶の片隅にある方も多いのではないかしら。

そう、それがスイートブール、甘い半月型のパンです。
で、今朝私が焼いてしまったのが斬新なスイートブール。

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お水を使わず、自家製豆乳ヨーグルトのホエーで全粒粉を捏ねたパンを焼くのが私の週のルーティン。
木曜日になると、1週間分拵えるヨーグルトの窪みにたっぷりホエーが溜まりますからね。

アーモンドプードルの賞味期限が迫っているのに気付き、クッキー生地に使用する⇒ならば今週のパンはスイートブールなんてどうかしら。
と、ここまでの発想は我ながら大変良かったと自負しております。

ただただ如何せん、クッキー生地が多過ぎました。
来週もういちど焼きます、スイートブール、昔大好きだったあの味を是非自らの手で再現致します。





◆材料(例のスイートブールよりは随分小ぶりな4つ分)


 ※クッキー生地のお砂糖を控えて蜂蜜を足したのですが、蜂蜜なしでも十分な甘さがありました。

 ◆パン生地
  • 全粒粉強力粉 140g
  • スキムミルク 15g
  • てんさい糖 10g
  • インスタントドライイースト 1g

  • ホエー(豆乳ヨーグルトから出た水分です) 95g
  • アーモンドミルク 10g

  • お塩 1g
  • 無塩タイプの発酵バター 20g(湯せんで溶かしておきます)


 ◆クッキー生地
  • 無塩タイプの発酵バター 60g(室温に戻しておきます)
  • てんさい糖 30g
  • 卵 1個(室温に戻しておきます)
  • 蜂蜜 15g
  • バニラビーンズペースト 適量
  • アーモンドプードル 50g




  • ◆作り方
    1. パン生地の準備は前日の夕方に済ませておきます。

      先ずは粉類(全粒粉強力粉・スキムミルク・てんさい糖・インスタントドライイースト)をビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるように振り混ぜましょう。

      ホエーとアーモンドミルクを計量し、ここに合わせた粉類の半量を加えて菜箸でしっかりかき混ぜます。
      お塩、溶かしバターを順に加え、その都度しっかりかき混ぜましょう。

      残った粉類にこのホエー液を戻し入れ、生地がひとつにまとまるまで軽く捏ねましょう。
      形を整えてビニール袋内の空気を抜き、端のほうで口を留めてヨーグルトメーカーへ。
      40℃で1時間発酵を促しましょう。

      その後、再度軽く捏ねて生地の形を整えます。
      ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留め、保存容器に入れて野菜室でひと晩ゆっくりと発酵を促しましょう。

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    2. 今朝のスタートはここから。
      先ずは生地を野菜室から出して室温に戻しましょう。

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      その後軽く捏ねてガス抜きをしたら、形を整えて包丁で4等分します。
      丸めてビニール袋に戻し、15〜20分間のベンチタイム。

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    3. 生地を丸め直し、オーブンシートを敷いた天板に間をあけて並べます。
      お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で40分ほど発酵を促しましょう。

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    4. その間にゆっくりクッキー生地の準備に参りましょう。

      ※次回のために・・・
       クッキー生地はこの分量の半量程度でも十分なのではないかしら。


      室温に戻したバターを撹拌して十分に空気を含ませます。
      分量のてんさい糖も加え、全体がふんわりするまでしっかり撹拌しましょう。

      室温に戻しておいた卵を溶き混ぜ、分離しないよう少しずつ加えます。
      蜂蜜とバニラビーンズペーストも加えて混ぜ込んだら、アーモンドプードルを細かなザルで漉しながら加えましょう。
      スパチュラで混ぜ込んだらビニール袋へ。

      生地の状態によっては出番まで冷蔵庫で冷やしますが、絞り出せないくらいに冷やさないよう気を付けます。

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    5. クッキー生地を入れた袋の先を少し切り、ふわりと発酵が進んだ生地に絞り出しましょう。
      どう見てもクッキー生地の量が過ぎますね。

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      220℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を190℃にして15分。
      はい、斬新なスイートブールの焼き上がり。

      とほほなスイートブール、主人は褒めてくれましたけどね。

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    実店舗でお買い物をしない。
    ということは、ある意味『余計なものを買わない』ということに直結するのだと気づいた昨今。

    イオンネットスーパーであれやこれや生鮮食品を眺めてはいるものの、何故だかクリックする気にならないのは在庫食材の貧困に直結するのだと気づいたのもまた事実。
    がらんと空間が目立つ野菜室ではありますが、在庫食材をかき集めて圧力鍋に縋ればどうにかなる、それが私の出した結論です。

    力業のアーモンドミルクスープ、これが今日のお弁当のお菜です。

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    1. 圧力鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニク、玉ねぎ、人参、押し麦、オートミール、エルブ・ド・プロヴァンスを合わせて炒めましょう。
      押し麦とオートミールはとろみつけに。

    2. 大ぶりに切ったズッキーニ、市販の蒸し大豆等を加え、スープストックを控えめに注いだら加圧すること3分弱。

    3. 食感を残したい茄子は後入れで。
      お塩や粗挽きガラムマサラで風味を添えたら、アーモンドミルクを注いでひと煮たち。
      スープジャーに注いで白胡椒を挽きます。

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    来週は主人に胸を張って言いたいものです。
    『今日のお昼はスイートブールよ』
    と。

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    今朝の主食は、サツマイモを入れた炊き粥の予定でおりました。
    が、昨晩、就寝時間ギリギリになっての主人の提案が可決され、急きょ釜玉うどんと相成りました。

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    お魚はハタハタ。
    小さいからと、レバーやひじき等の作り置き料理も多めに添えます。
    週末が近付いたことによる、作り置き料理お片付け計画の一環とも言えますが。

    昨日、どうしても冷奴が食べたかったからと主人が帰宅途中に買ってきたミョウガと大葉。
    ネギの代わりにミョウガと大葉を添えたら、一気に夏のムードに満たされました。

    ・・・外は大雨ですけどね。




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  • posted by しんさん at 14:20 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする