2020年08月17日

お盆明け、通常再開初日

有意義だったお盆休みが明けました。
今年のお盆は例年になく実りの多い数日間だったと、ほんの少し胸を張っております。

先ずは何より梅干し、まだまだ寝かせる期間は必要ではありますがようやくの完成です。

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2020年は梅雨も長く、せっかく仕込んだ梅干しを干して仕上げるチャンスになかなか恵まれず、あららという間に土用干しのチャンスも逃して気づけばお盆。
せっかく仕込んだ梅も完成を前に肩透かし、冷暗所で不満気な佇まいでありました。

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ようやく13日から3日間晴天に恵まれホッと胸をなでおろしております。
3日間のうち、初日と二日目は梅酢も直射日光を浴びせて殺菌殺菌。

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今年の梅は2キロ分、2回に分けて仕込んだこの梅。
初回は新型コロナ対策を万全にして農協の直売所へと勇んだのですが、その後どうしても追加で仕込みたなったのは単なる気まぐれでしかありません。
ですが2度目はとても人の多い農協直売所には行く気にならず、潔くイオンネットスーパーにお願い。
あら?意外ではありますがイオンネットスーパーからの梅のほうが、私好みのふっくらやわらかな梅干に仕上がったようです。
はい、来年からは迷わず潔くイオンネットスーパーにお願いします。





お盆中、ズームを使った法要も初体験。
画像も音声もクリアだし、なによりお声の通るお坊さんのお経はズームを通しても響きます。

ひとつだけ残念なのは、法要が土曜日の午前中だったので配達物がひっきりなし、度重なる中座にすっかり落ち着きのない嫁だと確信されたであろうこと。
涼しい顔して甥っ子らとおしゃべりする主人、あなたが取り寄せたイワシのお片付けがいちばん大変だったのよ。

そうそう、お盆中の実りのひとつ、主人が取り寄せたイワシの干物。

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ひとつは築地から、ひとつは山陰から。
明治4年から変わらない製法で丁寧に仕上げられた大阪湾の金太郎イワシの小ぶりな干物、片や山陰沖日本海のなじみのあるサイズの真イワシの干物、どちらも主人が厳選して厳選した干物です。

早速今朝は小ぶりな金太郎イワシ、築地産のイワシの干物から。

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もちろんお弁当も今日からスタートです。

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お盆中、いえ、新型コロナ感染対策もあってすっかり外出自粛生活がなじんだ昨今、長雨が続いて畑の野菜の出来が今一歩なこともあって野菜はもっぱら産直サイトのアウルさんにお願いしております。

先日ふと、主人が大好きな鶏肉の販売が目に留まりました。
三重県の地鶏、さっそく取り寄せて初日は砂肝とレバーに挑戦。
もちろん主人の好物、私は双方苦手、ですが二人ともが納得の味に品質の良さを実感致しました。

そして今朝はいよいよ鶏ガラに挑戦。

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Googleで検索した鶏ガラの下処理を頭に叩き込んで挑んだ初めての鶏ガラではありますが、あららの拍子抜け。

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お掃除するまでもなく大変綺麗な鶏ガラに、大量にすくう気でおりました灰汁はほぼなし、大鍋を使った結果少々予定より淡い鶏ガラスープとはなりましたが出来は上々。

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そして早速本日のお弁当に。
いえ、そうそう、朝食の主食もこの鶏ガラスープを使って炊き上げたご飯です。

今日から新しい食材が我が家に加わりました。
十六雑穀、押し麦に加え、もち麦がその食材。
今朝は初めてご飯にもち麦を加え、鶏ガラスープでご飯を炊いてみましたよ。

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いつもより気のせいかふっくら炊き上がったもち麦いり鶏ガラご飯。
お弁当にはこの鶏ガラスープ風味の鶏ガラご飯にほぐしたせせりを混ぜ込んで。
ワタ付きでからりと揚げた自家製ゴーヤをふわりとご飯で包んで天むすに。

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ゴーヤはワタ付きのまま大胆に輪切りにし、お醤油とほんの少しのお砂糖、白ごまをよくもみ込んで下味をつけてから米粉を加えて全体になじませます。
ここまでビニール袋ひとつなので楽ちんなのです。

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ちょっとこってりとしたもち麦入り鶏ガラご飯に、ほの苦いワタ付きゴーヤの唐揚げ天むす。

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最近気に入ってよく拵えるワタ付きゴーヤの唐揚げです。
そしてゴーヤの唐揚げを使った天むすもお約束。
加えて鶏ガラご飯で夏バテなど関係なしです。

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さて、そろそろ主人が帰宅する頃です。
初めてのズーム法要、梅仕事の終了、初めての鶏一羽分ご対面、他にも畑のバタフライピー開花全盛、初めてのカヌレ、愛用しておりましたケトルの買い替え、寝室に続き寿命を迎えた私の部屋のクーラー設置等々、短くも実りあるお盆期間でありました。

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さ、明日からは今日以上に日常を取り戻さなければ。
そしてバニラビーンズが届いたら、是非納得できるカヌレを焼いてみたいものです。





さ、帰宅した主人に仕事部屋を譲りましょう。
以上、脈略のないただつらつらと思いついた、そして目に留まったお盆休み期間中の画像を並べての日記でありました。


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posted by しんさん at 14:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

2020年の京都俵屋旅館〜招籟(しょうらい)の間・二日目

主人からのお誕生日プレゼント、盛夏の京都俵屋旅館一泊旅行もこれで何度目を迎えたのかしら。
60歳を迎えた暁には暁翠庵を選ぼうと、主人はせっせせっせとプランを練っております。
別に私は60歳でなくとも一向に構わないのだけどね。

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毎年同じ時期にお邪魔するのだから、当然箱庭の誂えは毎年同じ。
ですが今年の蓮の花の咲き方、大好きです。

玄関先にあった夕顔も、慎まし気で涼し気なサギ草も、夏生まれの性分でしょうか、大好きなお花です。

そうそう。
毎年写真を撮っていただく場所は決まっております。
この箱庭での記念写真も恒例場所。
だけどちょっと笑ってしまった。
私、スマホをお渡しする際、カメラのモードをポートレートか何かにしてしまっていたようです。
不本意ながら多々あること。
なのでせっかくの2020年の記念すべき写真ではありますが、鮮明なのはズバッと中心部だけ。
ごめん、主人がボケちゃった。





そんなボケた写真もマスクも、近い将来2020年ならではの良い思い出になるはず。

俵屋さん宿泊のお楽しみは数々あれど、もちろん朝食もそのひとつ。
悩ましい朝食のお魚チョイス、ぐじ?サケ?それともここは敢えてアジ?いえ、カレイ?
主人は以前より宣言しておりました鮭をチョイス。

お家で焼く時の参考に、ひと口食べてみたまえ、と主人。
こんな風にお魚を焼けるなら、あなたの嫁にはなっておりません。

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私のお魚。
敢えていつもの『ぐじ』を辞退し、アジかカレイで悩みます。
貧乏性ですから、主人が選んだ鮭は選択肢にないのです。

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ふふふ、カレイとハタハタ、そしてお豆腐料理はだし巻き卵に差し替えて頂きました。
今朝も主人は食欲フルスロットル。

主人でなくともご飯が美味しい。
昨日買った大徳寺納豆をこっそり出してお茶漬けにしたいくらい。

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朝食を済ませたらゆっくりと帰り支度。
ラウンジのほうずきもいつもの盛夏の風景。
今年はカエルさんとカニがほうずきを眺めていましたよ。
以前は蓮の葉で休んでいたアマガエルさん、2020年はここを住処にしたのですね。

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2020年、俵屋さん宿泊の締めくくり、ポートレートモードでの記念写真。
もはや主人とは認識不可能なぼかしっぷりです。

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帰りに立ち寄った桑名の大和さん。
ちょっと遅めの昼食、兼、ちょっと早めの夕ご飯です。

今年の長雨で野菜の調達にはご苦労されているとは思いますが、夏野菜と定番のお味噌でお出迎えして下さいました。

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サクサクのトウモロコシの天ぷら。

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どぅちゃん(私のことです)が好きだから、とウナギの白焼きも。
知っていますよ、主人、たまにはかば焼きが食べたいのでしょ?
そして私のためでなく自分のためでしょ?
でもありがとう。

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お待ちかねのハマグリ。

前回頂いたのは確か9月の半ば。
その頃のハマグリは濃厚なゆで汁を楽しむのに良い頃合いだそう。
そして今時分のハマグリはハマグリそのものの味を楽しむのだそう。

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昆布のお出汁にお酒、ほんのり塩味。
パカっとお口を開けたら食べごろです。

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この時期のハマグリの濃厚な味、そう、なんと表現すべきかと考えあぐねいておりましたら、さすが主人。
食べることに対する情熱が並ではないと実感致しました。
そう、主人がさらりと言った通り、この時期のハマグリはまるで卵黄のような濃厚さ。

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俵屋さんでの記念写真ではスモークがかかっておりました主人。
この幸せそうな横顔に思わずこちらまで笑みがこぼれます。

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ハマグリの後はずっしりとしたお豆腐。
しゃきしゃきな三つ葉が美味しい。

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そして雑炊。

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普段、よほど食欲をおさえているのか、主人が活き活きとご飯のお替りをしておりました。

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主人、お行儀よくデザートのわらび餅を頬張ります。

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2020年の俵屋旅館一泊旅行。
色々と考えることのある特別な年ではありましたが、こうして無事楽しんで参りました。





そして帰宅し、ベッドに潜り込んで先ず思ったことが、『あぁ、やっぱりお家って良いな』
心地良いお家あってのお出かけ、これはいつまでも肝に銘じておきたい私の心構えのひとつです。

そう、たとえ主人が寝室のクーラーを消し忘れて今回の旅行を楽しんだとしても。
帰宅した途端、ひやりとした空気に包まれました。
そしてその数日後、私の部屋のクーラーが寿命を迎えました。
主人と私、少々の小競り合いを経て明日からお盆休みを迎えます。
いくつになっても少々の喧嘩を卒業することはなさそうです。

私の部屋用にダイキン製のクーラーの取り付け依頼を済ませ、間もなく主人が帰宅します。
お盆休み前の今宵は日本酒、主人が大好きなカツオのお刺身をスーパーで調達して、ね。
来年のお部屋は茜の間ですよ。




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posted by しんさん at 14:58 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

2020年の京都俵屋旅館〜招籟(しょうらい)の間

2020年、今年のお誕生お誕生も変わることなく京都へ。
主人からのお誕生日プレゼントは京都俵屋旅館一泊旅行、帰宅時に来年の予約をするいつもの旅。
ですが当然いつもとは少々異なる心構えでの上洛です。

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表は麻の襦袢生地、裏地はオーガニックコットン、着け心地の良いマスクは京都の仙福屋宗介さんのもの。
ぴったりと顔に沿ってくれるばかりでなく、息もしやすい優れもの。
そう言えば、いつも眼鏡でマスクが曇るとボヤく主人の愚痴も聞かれませんでした。

ハードなお仕事、でもマスクはこの状況では手放せないであろうお部屋係さん、そして若女将(俵屋さんでは内儀(ないぎ)さんと言うのですって)にもお土産に。
岐阜からの上洛で、京都の織物屋さんのマスクを京都の方にお土産、と言うのも可笑しなお話ですけどね。





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もともと観光はあまりしませんが、今年は特にお買い物も寄り道も控えようと岐阜を出ます。
が、それでも一か所だけ、いつものかき氷は譲れません。
ひんやりとした土間、クーラーも効いていない自然の風が揺らぐ中で頂く『松花堂』さんのかき氷。
散々悩んだ結果、主人は黒蜜、私はお抹茶。

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汗もひきました。
土曜日の高速ではありますが、さほどの渋滞もないだろうと途中までは下道を通ってのんびりと京都へ。

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こじんまりとしたお部屋が良い、そんな私たちに昨年勧めて頂いたお部屋は松籟の間。
予約から1年が経った今日、お待ちかねの松籟の間に通されます。

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奥に見える小さな竹藪の奥は、きっと暁翠庵(ぎょうすいあん)ね。

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お昼寝スペースからの眺め。
このお昼寝セット、主人は買いたそうでしたが却下。
洗い物がこれ以上増えるのは大変ですからね。

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小さな土間には思いのほか足になじむわらじ。
お昼寝セットより私はこのわらじが欲しかった。

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主人曰く、今年のわらび餅はいつも以上に出来が良い、と。
うーん、主人がそう言うとそう思えてくるから不思議です。
ふと顔を上げると、主人のわらび餅はすでになくなっておりました。
お誕生日プレゼントのワインをお風呂上りに合わせて冷やしておいていただきます。

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盛夏の俵屋さんは、主人から私への誕生日プレゼント。
なので必ず私がいちばん風呂です。
5時半にお願いした夕食ですが、私がのんびりし過ぎていたのでしょうね。
主人が1時間遅らせておいてくれました。

だってこのお風呂ですもの。
以前ひとりで宿泊したときは、大げさでなく数時間をバスタイムに費やしました。

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さて、お風呂からのこの眺め。
セミがいるのが見つけられますか?

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お風呂上り、主人が上がるのを待ってビールを半分こ。
お庭の窓を開けて、冷やしていただいたお誕生日プレゼントのワインを頂きましょう。
毎年食事の前、カラカラと下駄で歩いてお邪魔しておりました近所のバーは今年から止めにしました。

申し訳ないとは思いつつ、いちばん大切にしたいのは俵屋さんとのご縁。
いつもバーでお支払いする分をお部屋係さんの心付けに、ほんの僅かではありますが感謝の気持ち。

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そんな大好きななつさんがお食事の支度を整えてくださいました。
辛口の主人が珍しく大興奮しております。

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アナゴのお刺身、初めて頂きました。
お刺身はあまり食べない私ですが、主人の態度を見ると相当美味しいのでしょう。
はい、実際にとても美味しいお刺身でした。

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鱧の山吹煮、お料理の名前も美しい。

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お待ちかね、夏の俵屋さんの風物詩、鮎の笹焼きご登場です。

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ほろっと山椒が効いた鰻豆腐。
射込みキュウリに添えられた諸味噌、行きに購入した大徳寺納豆を想わせる風味です。

そう、大徳寺納豆。
お気に入りの和菓子屋さんのすぐご近所にある大徳寺納豆屋さんに立ち寄りました。
そしてすっかり気に入ってしまいました、大徳寺納豆。
そのお話はまた後日、機会があれば。

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加茂茄子。
何を頂いても美味しい。
主人の興奮ぶりを画像に留めておきたいほど。

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宴も終盤、強肴の鱧。

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そして主人、壊れる。
どれだけ食べてもお腹が満足しない、これから1から出されても完食できる、と。
おひつのご飯をほとんど食べてもまだ物足りなさ気。

どうした?主人?

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壊れた主人は放っておいてデザートに進みましょうね。

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時間差でお腹も満たされたのでしょう、主人も満足気です。

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いつもよりちょっと遅い9時半、パリッとアイロンがかかった麻ケット。
我が家と同じ製品のハズなのに、なぜにこうも違うのかしら。

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2020年の俵屋さん。
行かないという選択はないこともありませんでしたが、それでもお代だけはお支払いするつもりでおりました。
ですが行って良かった。

外国人観光客を始め日本人観光客もまばら、これだけ閑散とした京都は初めて見ました。
昔の京都に戻ったみたいですよ、そんな地元の方の言葉を幾度となく耳にしました。
明日の朝、またゆったりと湯船に浸かってから朝食を頂きましょう。


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posted by しんさん at 14:32 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

高野豆腐の和風サンド〜甘酢漬けみょうが、生姜の佃煮ver.

最近すっかりお気に入りとなりました、パンの代わりに高野豆腐で作る高野豆腐サンド。
少々水分の多い食材でも、何しろ双方を吸水性の高い高野豆腐に挟まれているのですから全く問題なし。

パンで挟むには少々躊躇する大好きなセミドライトマトだって、主人が大好きな鶏の南蛮漬けだって、本来のパンを使ったサンドウィッチより色々と冒険出来るのが楽しい。
食パンに比べて小ぶりな高野豆腐ではありますが、意外と具もたくさんサンド出来るのです。
今日は和風な食材をたっぷり高野豆腐で挟んでみましたよ。

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週末、そして3連休に向けて冷蔵庫の奥にあった生姜が気になりました。
大きめの瓶に入れて並々とお水を注ぎ、冷蔵庫で保存すれば2週間くらい楽々持つ生姜ではあります。
が、このところイワシもサバも煮ておりませんので、以前ほど生姜が必須食材ではなくなりつつあります。

それでもあれば何かと重宝する生姜、冷ややっこやカツオのたたきの度に少々すりおろすのも手間ですもの。
だったら佃煮にしてしまえば良いのでは?と。
生姜の佃煮と冷ややっこ、生姜の佃煮とカツオのたたき、そもそも私はお刺身は食べませんが悪くはないはず。

そんな生姜の佃煮をたっぷり挟んだ高野豆腐サンド。

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ならばと甘酢漬けみょうがも一緒にサンドしてみたら、あら、これがまた妙に好相性。

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生姜の佃煮、甘酢漬けみょうが、アボカドとセミドライトマトの高野豆腐サンド。
そうね、ここに海苔や甘辛お醤油味で煮た油揚げなんて加わっても美味しそう。
まだまだ高野豆腐サンドは発展しそうです。

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冷ややっこはもちろん、炊き粥添えても良し、納豆に添えても良しな生姜の佃煮。
カツオのたたきとの相性は・・・えっと、いつか主人に感想を聞いてみると致しましょう。
生姜の佃煮でコリャアカンと思うのは、今のところスパイスカレーくらいかしら。

  1. 煮汁を鍋に合わせます。

     だし醤油 大さじ2
     お酒 大さじ2
     てんさい糖 大さじ1
     みりん 大さじ1

    こんなところかしら。
    昆布を加えて少しふやかしておきましょう。

  2. 生姜を繊維に沿った千切りにします。
    程よい食感が欲しいのであまり細くせず、4〜5ミリ角程度のやや太めの千切りに。
    お水にさっと晒すと食べやすくはなるのですが、私は晒さずそのまま、生姜の刺激的な風味が大好きなので。

    少しやわらかくなった昆布もハサミで細切りにして合わせます。

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  3. 煮汁を煮立てて2を加え、しんなりするまでしばらく蓋をして中〜弱火で加熱します。
    生姜がしんなりしてカサが減ったら蓋を取り、煮汁がほぼなくなるまで合計10分ほど煮て火を止めます。

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  4. 胡麻をたっぷりひねって出来上がり。
    多めに拵えて冷蔵庫で保存します。

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生姜の佃煮を高野豆腐でサンドします。
  1. 高野豆腐は50℃のお湯に10分ほど浸して戻します。
    熱湯で戻すと、厚さを1/2にする時ボロボロになってしまいます。
    熱湯とお水を同量足して50℃にして戻します。

    たっぷりのお水の中で、お水が濁らなくなるまでそっと押し洗いをします。
    両手でそっと挟んで、でもしっかりと水気を絞ったら厚さを半分に。

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  2. 高野豆腐の両面に刷毛でオリーブオイルをぬります。
    私はセミドライトマトを漬け込んであったオリーブオイルを有効利用。
    オーブントースターでさっと焼きましょう。

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  3. ラップを大きめにカットして高野豆腐をおき、生姜の佃煮をたっぷりと。

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    アボカド、スライス玉ねぎ、セミドライトマトのオリーブオイル漬け、甘酢漬けみょうがを切る方向を考えながら上に重ねましょう。

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    高野豆腐でサンドし、ラップできっちりと包みます。
    切る方向が分かるようマスキングテープ等を貼っておくのがお勧め。
    軽い重石をしてしばらくおきます。

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  4. 具がなじんだところでワックスペーパーに包みなおします。

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    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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昨日焼いたお豆腐全粒粉パン(☆彡
中心には豆乳と葛粉で拵えた重くないホワイトソースをぎっしり詰めました。

そのホワイトソース、昨晩は自家製柚子胡椒・塩レモン風味のセミドライトマトを加えてこんにゃく麺に絡めて冷製カルボナーラ風に。
ホワイトソース感はしっかり保ちつつ、小麦粉やバターを使っていない軽い食感は今の私たちには嬉しいばかり。
今朝はその豆乳と葛粉のホワイトソースをコロッケ風にしてお片付け。
色白過ぎて迫力のないコロッケ風ではありますが、おからの衣なのでそこは大目に見て頂くとして。

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  1. おからに極々少量の胡麻油をたらし、ぱらりとするまで乾煎りします。

  2. 豆乳の葛ホワイトソース、みじん切り玉ねぎ、白味噌、アボカド、作り置き料理のひじきと大豆の煮もの、お醤油、そしてつなぎとしておからも少々加えてよく混ぜましょう。

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  3. 乾煎りしたおからを2にたっぷりまぶします。
    やわらかな生地ですが、2本のスプーンを使ってざっくりまとめて乾煎りおからの上に落とし、あとはビニール袋を使ってまぶせば意外と簡単。

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    オーブントースターでさっと焼いて出来上がり。

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今朝の炊き粥の上には、生姜の佃煮をたっぷりトッピング。
うん、これは美味しい。
ますます我が家の冷蔵庫に生姜が必須となりそうです。

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あ、今朝は納豆とヨーグルトのお皿が入れ違いになりましたね。





さぁ三連休。
そしてそれが過ぎればすぐにお盆、あららと暦だけは経過していきます。
いまだに梅干しが干せず、天気予報を難しい顔でチェックする毎日です。



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posted by しんさん at 14:28 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

ふんわりお豆腐全粒粉パン 〜 とろり豆乳葛ホワイトソースver.

主人と結婚してね、本当に良かったと思うことのひとつ。

『悲しい、怒りに満ちた、現実逃避、何事もネガティブなお酒は飲まない』

以前はお酒で気分を紛らわせることも多々ありました。
ですがそんな私のお酒の飲み方をたしなめてくれたのは主人。
今は楽しい時、嬉しい時、そして何かを成し遂げた時、そんなポジティブなお酒しか飲みません。

だからこそ気分よく飲み過ぎてしまうのが愚かな現実。
最近ふたりのお気に入りとなりました、face to aceの無観客ライブ配信。
ささやかではありますが投げ銭支援も忘れずに。
私のお誕生日前日ということもあり、ついロゼを2本空けてしまうほどお家ライブで盛り上がりました。

当然、今朝は主人の目覚まし時計に急かされ渋々の起床。
昨日のうちに生地の準備をしておいて本当に良かった、今日のお昼はお豆腐パンですよ。

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我が家において定番化致しております、全粒粉100%の全粒粉お豆腐パン。
使うインスタントドライイーストの量を1gに抑え、木綿豆腐とヨーグルトのホエーで生地を捏ね、ひと晩ゆっくり野菜室で発酵を促すいつものスタイル。

昨日のグジェール(☆彡)にも使いました、自家製セミドライトマトのオリーブオイル漬けのオリーブオイルを有効利用した貧乏性スタイルもこれまた我が家の定番です。

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もっちりした全粒粉お豆腐生地の中には、たっぷりのホワイトソース。
このホワイトソースもまたセミドライトマトを漬け込んであったオリーブオイルの有効利用。

バターも小麦粉も使わず、豆乳と葛粉が主な材料。
軽い食感のホワイトソースに仕上がりましたよ。

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オリーブオイルのお片付けを始めとし、開封済みの豆乳、昨日のグジェールに使ったベーコンとペコリーノロマーノ、お片付け食材満載の全粒粉お豆腐パン。
週末にむけ、食材のお片付けがぐぐんと捗りました。

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◆材料(底内径約9cmのマドレーヌカップに4つ分です)

  • 全粒粉強力粉 135g
  • スキムミルク 20g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐(水切りはしません) 125g
  • 自家製豆乳ヨーグルトのホエー(ヨーグルト分も相当含んでおります) 30g
  • セミドライトマトを漬け込んであったオリーブオイル(ほぼニンニク等スパイスだけでしたが) 15g

  • オリーブオイル 10g
  • お塩 1g




 ◆葛粉の豆乳ホワイトソース

  • セミドライトマトを漬け込んであったオリーブオイル(こちらもほぼニンニク等スパイスのみ) 適量
  • タマネギ 適量

  • 豆乳 たっぷり
  • お好みのスパイスソルト 適量
  • 葛粉 適量





◆作り方

  1. 先ずは前日、パン生地の準備をします。

    全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、空気を含ませるようにふり混ぜておきましょう。

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    木綿豆腐・ホエー・オイル漬けのオイルを合わせてバーミックスで滑らかに撹拌し、合わせた粉類の半量を加えて菜箸でよく混ぜ合わせます。
    お塩、オリーブオイルの順に加え、その都度しっかりと菜箸で混ぜ合わせましょう。

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    残った粉類に加え、生地がひとつにまとまるまでよくもみ混ぜます。
    ビニール袋内の空気を抜き、端のほうで口を留めます。
    この状態でヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間。

    ヨーグルトメーカーから出した生地をビニール袋の上から再度もみ、ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで口を留めます。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩発酵を促しましょう。

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  2. 同じく前日にホワイトソースの準備も済ませておきます。

    タマネギ・オイル漬けのオイル(ほぼニンニクですが)を合わせ、豆乳を少し加えてバーミックスで撹拌します。
    ここに豆乳を注ぎ、葛粉を加えてしばらくおきましょう。
    葛粉がふやけてきたところでよく混ぜ、葛粉のかたまりがなくなったら徐に中〜弱火にかけて混ぜながらとろりとするまで加熱します。

    保存容器に移し、ラップを密着させて冷ましましょう。
    粗熱が取れたら冷蔵庫に。

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  3. ここからが今日の作業。
    先ずは何よりパン生地を室温に戻します。

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    生地を軽く捏ねて再度まとめ、包丁で4等分しましょう。
    断面を包み込むように丸め、乾燥しないようビニール袋に戻して20分間のベンチタイム。

  4. 昨日準備した豆乳の葛ホワイトソースです。
    コンビーフ状にミルで細かくしたベーコン、粗い粉状にしたペコリーノロマーノと一緒に生地で包みます。

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    先ずはパン生地をラップで挟んで平らにのばしましょう。
    ベーコンとチーズを中央にのせ、その上にたっぷりと豆乳葛ホワイトソースを。

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    きっちりと包み、綴じ目を下にしてマドレーヌカップに移します。
    乾燥しないようふわりとラップをし、霧吹きで軽くお水を吹きかけながらオーブンの発酵機能 35℃で40分間。

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  5. 発酵が進んだ生地に茶こしで強力粉をふります。
    ハサミで切り込みを入れ、軽く開いてここにもベーコンを詰めましょう。

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    200℃に予熱したオーブンに移し、もういちど霧吹きでお水をひと吹きふた吹き。
    設定温度を180℃にして10〜13分。

    前日頑張れば朝のパン作業も楽ちんです。

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お豆腐パンに添えるはいつものスタイル、ジャーサラダ。
在庫食材を何でも、たとえ水気のあるものだってなんだって詰められるメイソンジャーには本当に助かります。

自家製ビーツのピクルスを底に詰めたら、アボカドと自家製アーティチョークのピクルス、市販のザワークラウトを詰め込みます。
いちばん上にはトマトのピカタ。
水気の多いトマトですが、厚めの輪切りにしてオーブン 110℃で1時間35分、セミドライ状態にしておくと応用幅がぐぐっとひろがります。

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卵と粗い粉状チーズ、すりおろしたナツメグ、粗挽きガラムマサラを合わせてよく混ぜ、目玉焼きリングの中に少量流します。
この上にセミドライトマトをそっと乗せて上からも卵液。

目玉焼きリングの蓋をしてしばらく焼き、卵の表面が程よく焼きかたまったところでリングを外して裏返します。
ジャーサラダの上蓋よろしくポコッと最後に乗せれば、本日の在庫食材一掃ジャーサラダの出来上がり。

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今朝の主食は十六雑穀米入りの炊き粥です。
蒸らしの段階で、残ったコンビーフ状のベーコンを加えて今日はいつもよりこってりver.
ベーコンの塩味が意外とマッチします。

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私の誕生日当日の今日ではありますが、昨日飲み過ぎた分今日はお酒は控えましょう。
そして飲み過ぎを戒めるためにも、お待ちかねの金曜日ではありますが明日もお酒は控える所存です。

楽し過ぎるお酒も考えもの。
悲しいお酒ならばストッパーもかかりますが、二人揃って楽しいお酒ですもの、止められるハズもありません。
毎朝測る体重、タニタの示す体内年齢が昨日よりひとつ加齢し今朝は37歳になっておりました。



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posted by しんさん at 14:06 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする