2020年07月09日

じゅんさいの天ぷら、不思議な天むす

先日 『おうちでイオン』で取り寄せた秋田県三種町産のじゅんさい。
何かしらの加工を施して瓶詰してあるじゅんさいではなく、出回る時期の短い生のじゅんさいということで主人も私も大いに盛り上がりました。

ちまちまと出し惜しみしたいのも山々ではありますが、生ものは足が速いのが相場。
既に賞味期限も迫った生じゅんさい。
こんな機会もそうあるものでもなし、添付のしおりにあった『じゅんさいの天ぷら』とやらを試してみる気になりました。

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今日のお昼ご飯はじゅんさいの天ぷら、の天むすですよ。

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残念ながら噂に聞く『サクっ、トロっ』とはなりませんでした。
何しろ私は揚げ物が大の苦手ですから。

ですが、技術は伴わなくとも食材とその組み合わせに間違いがなければどうにかなる、そう思っております。

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揚げ物上手な方が揚げれば、さぞや『サクっ、トロっ』となるのであろうじゅんさいの天ぷら。
そんなこと想いながら、今日のお昼は不本意な天むすを突きました。
思いつきは良かったのだけどね。






◆作り方

  1. ボールに水をため、生じゅんさいをさっと洗ってザルにあげ水を切る。

  2. 水を切ったじゅんさいをボールに移し、米粉を加えて全体にまぶす。

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  3. やや高めに熱した太白胡麻油でさっと揚げて網にとる。

  4. 熱々のうちにさっとだし醤油をまわしかける。
    この類のシンプルなお料理がいちばん難しいのです。

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ご飯の量を抑えるためのカサ増しを図ります。

アボカドをさいの目に切り、少量のレモン汁で和えます。
煎り胡麻・蒸し大豆を合わせ、炊き立てご飯も加えてさっくり混ぜ込みましょう。

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ふわりとラップの上にご飯をひろげ、油を切ったじゅんさいをご飯の上に。
ラップを使って、じゅんさいをふわりとご飯で包むように成形します。
ラップを外し、細長く切った海苔を巻いて出来上がり。

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連日連夜の雨降りで、体がこの湿気に対応出来ないのかどうもやる気が起きません。
冷蔵庫の中の作り置き料理を詰め込んで、今日のお昼は完成と致します。

パサつきがちななまり節は、さっと湯通ししてから自家製塩麴を全体にまぶしておくと程よくしっとり。
この状態で甘酢で和えたり、ほぐしてサラダにしたり、更にほぐしてそぼろにしたり。

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朝食の主食は、お昼の天むすにしたカサ増しご飯。
イワシの味噌煮も味がなじんできました。

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今日は軽い備忘録で。
今日は木曜日、3時過ぎたらお家でイオンに発注する日です。



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posted by しんさん at 14:14 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする