2020年06月25日

ソフトクッキー?小さなケーキ?ビーツのお菓子

昨日は年にいちどお願いしております乳がん検診に行って参りました。
結果は今年も問題なし。

行きはちょっと遠回りをしてもらった主人の出勤途中で降ろしてもらい、帰りは、えっと、何年振りかのひとり電車にて帰宅。
いえ、折角久しぶりの外出だもの。
年に数回しか顔を出さないにも関わらず仲良くしてもらっている美容院のたまチャンに電話をし、落ち武者のようだった頭もすっきり。
相変わらず色々と手土産を持たせてもらい、迎えにきてくれた主人を散々待たせた挙句ご機嫌で車に乗り込みました。
道中スーパーに寄ってもらって赤紫蘇を手に入れご機嫌の帰宅、忙しくも充実した1日でありました。
今度は子宮がん検診かな、お出掛けするなら。

今朝は自家製ビーツを使って、目にも鮮やかなビーツスイーツを焼いてみましたよ。

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どう説明して良いのか分からないビーツのスイーツ。
これはクッキー?それとも小さなコインサイズのケーキ?
そんなところ。

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当初の予定は表面のひびが特徴的なクリンクルクッキーでありました。
ですが材料を合わせているうちに、これはどう考えてもクリンクルクッキーには仕上がるまい、と実感。
食感はしっとり、クッキーとはとても言えません。

が、自家製ビーツをたっぷり使い、薄力粉は控えめ、お砂糖も控えめ、バターは不使用ココナッツオイルのみ、そんな私好みのビーツスイーツに落ち着きました。

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上にちょこんっとのっているのはチコリのお花。
スミレの砂糖漬けのように仕上がらないかしら、そんな野望はあっさり打ち砕かれました。
ですが不味いものでもありませんので、そこはいつもの有効利用。

デーツたっぷりのデーツスイーツ、畑のビーツが収穫出来る間にいつかきちんと名乗ることが出来るものになれば良いのだけれど。

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◆材料
  • ビーツ(オーブンで加熱して皮をむいた状態で冷凍しておきました) 正味120g
  • ココナッツオイル 15g
  • 卵 1個
  • てんさい糖 20g
  • 自家製塩レモン 5g

  • 全粒粉薄力粉 50g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 1g

  • チコリの花の砂糖漬け 適量
  • 粉砂糖 適量





◆作り方

  1. ビーツは綺麗に洗い、皮つきのままアルミホイルで2重に包み180℃のオーブンで1時間35分焼きます。
    そのまま冷めるまでオーブン庫内に放置し、表面を軽くこすって皮をむきましょう。

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    時間のある時に下処理をしておき、あとは適当に切って冷凍保存してあります。

    ココナッツオイルと合わせると瞬時にココナッツオイルが固形状になります。
    湯せんにかけてココナッツオイルを液状にし、バーミックスで滑らかに攪拌しましょう。

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  2. 別ボールで卵・てんさい糖・出来るだけ細かく刻んだ塩レモンを合わせて泡だて器でよく混ぜ合わせます。
    1のビーツピュレに合わせて混ぜ合わせたら、粉類を合わせてふるい入れましょう。
    スパチュラでさっくりと混ぜ込んだら絞り出し袋に移し、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。

    今までは100均ショップの使い捨て絞り出し袋のお世話になっておりましたが、Amazonで100枚1000円以下の絞り出し袋を購入致しました。
    使い勝手に問題なし。

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  3. トッピングにしたチコリの花の砂糖漬け。
    綺麗に洗って水気をしっかり押さえたチコリの花をブランデーに浸けて・・・・・・

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    と、色がすっかり抜けてしまいました。
    どうにもならないので、取り敢えずてんさい糖を全体にまぶして冷蔵保存してあります。

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  4. 絞り出し袋の先を少し切ってオーブンシートの上に丸く絞り出します。
    茶こしを通して粉糖をたっぷりふり、チコリの花を散らしましょう。

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    200℃に予熱したオーブンに素早く移し、設定温度を170℃にして15〜18分。

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    焼き上がったら網の上で冷まし、オーブンシートの上に残った粉糖を再度茶こしを通してふりましょう。
    ビーツの存在感を存分に味わうビーツのスイーツ、はてさて、これを一体何と呼べば良いのやら。

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予熱の残るオーブンを利用し、木綿豆腐を使ったとっても、本当に簡単なお菜をひとつ。
具沢山なお豆腐のつみれ風とでも申しましょうか。
オーブンで焼いて仕上げるので本当に簡単。

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  1. 木綿豆腐は水切り不要、軽く崩してボールに移します。
    ひじき、干しシイタケ、干しエノキも戻さずそのままボールに合わせます。
    干しシイタケは手でバキバキ割り入れ、干しエノキはキッチンはさみで切りながら。

    粗みじんにした玉ねぎやトウモロコシのピクルスも加えましょう。

    つなぎは葛粉。
    お塩を少々、おろし生姜とオイスターソースを加え、乾物や葛粉がしっとりするまでしばらく放置。
  2. 全体がしっとりしたらさいの目に切ったアボカドを加え、手に胡麻油をつけながらふんわり丸めてオーブンシートの上に並べます。

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  3. 200℃のオーブンで20分焼けば出来上がり。
    ビーツの葉っぱ、ビーツグリーンを彩りに容器に詰めます。

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今朝の主食は久しぶりの鶏粥。

そしてお魚はこってり煮詰めた真サバの味噌煮です。
毎日毎日火を入れ直しては月曜日から今日まで。
今週分はこれで最後のひと切れと相成りました。

ぽってりと煮詰まった煮汁と生姜、たっぷりと鯖にからめて新生姜の甘酢漬けをちょっと。
朝の小さな幸せです。

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先程、梅干し用に仕込んだ2キロの梅に赤紫蘇を加えました。
今年の梅は香りも抜群、期待度は上がるばかりです。





そろそろ主人に仕事部屋をお譲りしましょうね。
今宵はお酒を控える木曜日。
鶏ささ身の茹で鶏と昨年の梅干しであっさりさっぱり蒟蒻麺、軽い夕食で済ませます。



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posted by しんさん at 14:41 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする