2020年05月01日

ぎっしりバナナチップスとプロテインのローチョコレートバー

スマホの万歩計アプリをダウンロード致しました。

そう、かつて主人がたたき出した伝説の歩数、『1日の歩数78歩』
この数字がどれだけすごいのかを実感する為に。

そして、誰かが替え歌で歌っていました『移動距離、今日もトイレまで』
主人から幾度となく聞いたことがあります、『今日のいちばんの遠出はトイレだったな』
主人のこの生活がいかにすごいのかを実感する為に。

結果、昨日1日の私の歩数は653歩でありました。
そして驚いたことに、この万歩計アプリ、私の体重までズバリ言い当てると驚愕致しましたところ、単に私が自ら体重を入力していたのを忘れていただけであることが判明致しました。

酔っぱらって入力しましたからね。
たまたまその朝測った体重が入力した数字と同じだったってお話でした。
成人女性1日の平均歩数を知り、私、『お家でイオン』で縄跳びを注文致しました。
明日の午前、生鮮食品に混じってピンクの縄跳びが配達されます。





さて。
いよいよ明日からは主人も大型連休に突入、しばらくお弁当はお休みです。
今日はチョコレート風味のプロテインを使ったプロテインローチョコレートをバーにしてみましたよ。

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繊細なローチョコレートの手順をうんと端折った簡略版ローチョコレート。
基本的な材料はココナッツオイルとプロテインだけ。

手順も飛び切り簡単です。
要は混ぜて冷やすだけ、たったこれだけ。

普通のチョコレートに比べると相当脆くて相当溶けやすいのが玉に瑕ではありますが、甘いものを食べる罪悪感はかなり軽減されるのではないかしら。
そして何より美味しい。
主人はこれがプロテインだとは気づかなかったようですよ。

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プロテインローチョコレートバーの中にはオートミールとナッツがたっぷり。
そして最近お気に入りの自家製バナナチップスもたっぷり。

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すぐに完熟してしまうバナナ、以前はレモン汁と蜂蜜をからめて冷凍するのが常でした。
ですが最近のお気に入りはオーブンで仕上げるサクサクのバナナチップス。
ご覧の通り器量はあまりよろしくありませんが、何よりお砂糖不使用のバナナだけの甘みが魅力的。
最近はこのバナナチップスが作りたくて、あまり好きではないバナナをイオンさんに届けて頂くほど。
バナナ好きの主人との相乗効果も期待できるというものです。

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ココナッツオイルにプロテイン、バナナチップスにナッツ、オートミール、これで甘さも十二分ときたら誰でもきっと大満足請け合いです。
明日は夏日との予想ですので、そろそろこのタイプのローチョコレートもシーズンオフとなりそうですけどね。

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◆材料(底辺約200×130サイズのバットにひとつ分です)

  • 自家製バナナチップス 30g
  • オートミール 30g
  • アーモンドと胡桃 各15g
  • ハーバライフ製のプロテイン(チョコレート風味) 40g
  • カカオパウダー 15g
  • シナモンパウダー 3g
  • カカオニブ 5g

  • ココナッツオイル 50g

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◆作り方
  1. バナナチップスは事前に準備しておきます。
    完熟バナナを厚さ2〜3ミリに切ってオーブンシートを敷いた天板にひろげ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分。

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    そのままオーブン庫内で冷めるまでおくだけ。

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  2. 今日はここからスタート。
    先ずはオートミール、バナナチップス、アーモンド、胡桃を予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきましょう。
    アーモンドと胡桃はざっくりと刻みます。

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  3. プロテイン、カカオパウダー、シナモン、カカオニブをボールに合わせ、泡だて器でそっと混ぜ合わせましょう。
    ここに湯せんで温めて液状にしたココナッツオイルを加えて混ぜます。

    2を加え、バナナチップスをサクサク砕くようにして和えましょう。

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  4. バットにオーブンシートを敷き込んで3を移し、オーブンシートを上にもかぶせて平らにならします。
    底の平らな容器を使い、しっかり圧をかけて押し付けるようにならすと端まで綺麗にまとまります。

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    後は冷蔵庫で冷やすだけ。
    冷えてしっかりとかたまったところで包丁で切り分けます。
    躊躇せず一気に切ると綺麗に切れますよ。

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    これからの季節は常温でも溶けてしまうので冷蔵庫へ。

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色合いがちょっとクリームソーダを想わせるジャーサラダ。
我が家はマヨネーズを常備しておりませんが、お豆腐で拵えたマヨネーズ風ソースをたっぷり添えてみました。

アボカドと春キャベツのやわらかな色合いにトマトの赤がよく映えます。
オーブンでじっくり焼いたトマトは、水気も随分と抑えられるし何より驚くほど甘くなります。

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  1. 木綿豆腐は150g。
    先ずは熱湯で茹でてからキッチンペーパーに包み、適度な重石をして30分ほど水切りをします。
    水切り後は120g弱になりました。
  2. 水切りした木綿豆腐、白味噌 15g、レモン汁 10g、刻んたペコリーノロマーノ 10g、オリーブオイル 5g、自家製塩レモン 5g、アンチョビ 1本(約3g)を合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌しましょう。
  3. トマトは輪切りにして網の上に並べ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分焼いて冷ましておきます。
  4. アボカド+玉ねぎのみじん切りをジャーの底に詰め、その上にたっぷりのお豆腐マヨネーズ。
    春キャベツをザクザクとちぎって茹で鶏と和え、お豆腐マヨネーズの上に。
    甘いセミドライトマトをトッピングして出来上がりです。

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ほど良いレモンの酸味とチーズのコク、使用するオリーブオイルは極少量ですが、かつてはマヨネーズ好きだった主人も十分満足出来る(多分)お豆腐マヨネーズ。
うん、これならば手を変え野菜を変えして楽しめそうです。

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今朝の主食は鶏粥。
茹でた鶏ささ身の旨味、程良い塩加減が美味しい我が家の定番です。
そして主人の大好物。
今日は茹で鶏+あおさの特別ver.、だって連休前ですものね。

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例年、多くの人が動く連休はお家でゴロゴロ過ごすのが定番です。
今年はプロヴァンスのロゼ飲み比べ。
エルブ・ド・プロバンスをいち早く主人が取り寄せたのも、この為だったのかと今になって納得致しております。





間もなく主人の帰宅時間。
そして明日からは大型連休。
ふたりが出掛けるとしたら週末の畑くらいでしょうか。

明日届くビニールの縄跳びは166円。
ゴールデンウィーク中の私の出費と考えればなんて慎ましやかな。


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posted by しんさん at 14:20 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする