2020年05月15日

全粒粉 塩レモン食パン〜先ずは端っこから

随分前に頂いたレモン。
お庭のレモンの木に毎年食べ切れないくらいたわわに実るというから羨ましい限り。
そんな正真正銘の国産レモン、見よう見まねではありますが『塩レモン』にしてちょこちょこ小出しに使っております。

“これでパンなど焼いたらどうかしら?”
ふとそんな好奇心がムクムクっと。

お水を使わず、お豆腐とヨーグルトで捏ねる・・・いえ、いつもの捏ねないオーバーナイト醗酵スタイルの全粒粉パン。
塩レモンver.が焼き上がりましたよ。

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我ながらクスリと笑ってしまうほど無骨な塩レモン食パン。
生地に練り込んだ中ザラ糖が表面に顔を出し、見事なくらい焦げてしまいました。
ですがカラメル状と言えなくもない、そう、あくまでも私はポジティブです。

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お豆腐効果なのかヨーグルト効果なのか、しっとりした生地からはほのかにレモンの風味。
全粒粉パンなのでもともと色黒ではありますが、バターの代わりにアーモンドバターを使ったのがいつも以上の色黒の要因やもしれません。

そんな見た目はともかく、これ、美味しいですよ。
しかも相当美味しいです。

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ひと晩かけてゆっくりと醗酵を促すので、使用するイーストは極少量。
イースト独特のにおいを感じないのも、オーバーナイト醗酵スタイルの魅力です。

もちろん前日にちょこちょこっと生地の準備をする手軽さはもっと魅力的ですけどね。

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スライスした全粒粉塩レモン食パンは早々と冷凍保存。
そう、食パンスタイルのパンを焼いた当日は端っこしか食べられないのも、これまた我が家のスタイルです。

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切り落とした両端に甘いアイシング、これが今日のお昼ご飯です。
クリームリキュールの甘いアイシング、レモン風味の食パンとの相性もなかなかですよ。

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◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ スクエア Lサイズにひとつ分です)

  • 全粒粉強力粉 180g
  • グラハム粉 20g
  • スキムミルク 30g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐(特に水切りはしない状態で) 150g
  • 自家製の豆乳ヨーグルト(ホエーたっぷりのゆるゆるの状態です) 85g

  • 自家製塩レモン 20g
  • アーモンドバター 45g

  • 中ザラ糖 適量
  • 水溶き卵黄 適量

  • 粉糖 15g
  • ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム 小さじ1

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◆作り方

  1. 生地は前日の夕方に準備します。


    全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜましょう。

    木綿豆腐とヨーグルトを合わせてバーミックスで滑らかに攪拌します。
    これを少し塩レモンに加え、塩レモンもバーミックスで攪拌しておきましょう。
    塩レモンが少量過ぎて、これだけではバーミックスが通用しませんでしたので。

    粉類の半量をお豆腐ペーストに加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    塩レモンペースト、アーモンドバターを順に加えてしっかり混ぜ合わせたら、残った半量の粉類に加えてよく揉みましょう。

    生地がひとつにまとまったら、ビニール袋内の空気をぬいて端のほうで縛ります。
    ヨーグルトメーカーやオーブンの醗酵機能を利用し、40℃で1時間醗酵を促します。

    その後生地を軽く揉んでガス抜きをしてまとめ、ビニール袋内の空気をぬいて端の方でしばります。
    保存容器に入れ、ひと晩野菜室へ。

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  2. 今朝はここからスタート。
    何より先ずは生地を野菜室から出して室温に戻しましょう。

    軽く揉み直して生地のガスを抜いたら、包丁で2等分して断面を包み込むように丸めます。
    ビニール袋に戻して20分間のベンチタイム。

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  3. ベンチタイムが終わったら成形へと参りましょう。

    大きめにカットしたラップの上で生地を楕円にのばし、中央1/3部分に中ザラ糖を散らしましょう。
    中ザラ糖を包み込むように両端を折り、90度向きをかえて再度生地をのばします。
    同じく1/3部分に中ザラ糖を散らしたら両端を折りたたみ。生地をのばして手前から巻きます。

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    巻き終わりを下にしてオーブンシートの上に並べ、すっぽりと琺瑯容器に移しましょう。

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  4. ふわりとラップをかぶせ、時々霧吹きで水を吹きかけながらオーブンの醗酵機能 40℃で1時間醗酵を促します。
    生地が派手に割れてしまいましたが気にしません。
    水溶き卵黄を表面にぬって、速やかに220℃に予熱したオーブンへ移します。

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    設定温度を190℃にして焼くこと30分。

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  5. 焼き上がったら網の上で冷まして切り分けます。
    前述の通り、今日は端っこだけ。

    粉糖とベイリーズをよく混ぜ合わせて表面にたっぷりと垂らしましょう。
    210℃のオーブンで1分間だけさっと焼き、後はアイシングが落ち着くまで待つだけ。

    塩レモン食パンとアイリッシュリキュールのアイシング、これ、美味しいです。
    最近やたらと甘いものを食べたがる主人、ちょっと疲れがたまっているのかもね。
    今日の甘いアイシングはきっと彼の心を満たしてくれることでしょう。

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実は今日、主人の目覚ましタイマーの音に起こされました。
昨晩、主人とふたりでロゼワインを2本空けちゃったものね。
完全に飲み過ぎ。
せっかく前日はお酒を控えたというのに、まるで取り戻すかのようにご機嫌でふたり飲んじゃったものね。

・・・という訳で、今朝はオーバーナイト醗酵パンで助かりました。
お菜は寄せ集めサラダ。
在庫食材を寄せ集め、レモン汁・オリーブオイル・お塩で和えるだけのシンプルサラダ。

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スライス玉ねぎにアボカド、ビーツの抜き菜、スナップエンドウ・・・
そして頼りになるのが市販の蒸し大豆。
我が家の野菜室には必ずこの蒸し大豆が並んでおります。

ワインのお供にする時は、これで即席フムスを作ったり。
無くてはならない蒸し大豆様様といったところ。

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今朝のお魚は久しぶりのしめ鯖。
しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎ、これが我が家の定番コンビ。
そう、お昼のサラダはここからちょいっと拝借しただけのお話。

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昨日、ふきの葉っぱを沢山いただきました。
前回頂いてからすっかりお気に入りの食材となりましたふき。

昨日のうちに茹でてしっかりひと晩お水に晒してアク抜きも上々。
早速、お出汁をとった後の干しシイタケや昆布と合わせて濃いめのお醤油味で炒りつけました。
半自家製納豆の上にたっぷりトッピング、納豆用としてしばらくはふきの風味で満たされます。





主人がリビングで待っていますね、仕事部屋が空くのを。
先程、お茶菓子として取り寄せた高山の伝統菓子、三嶋豆が届きました。
仕事部屋の空きも待っているのでしょうが、何より三嶋豆の開封を待っていることでしょう。
さ、おやつの時間ですよ。


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2020年05月14日

スナップエンドウペーストのオープンサンド

近頃、お酒の量が激増したのは明らかに『外出自粛生活』のせいだと思っております。

最初は確かに新型コロナ感染予防の一環でありました自主的な外出自粛生活に始まり、やがてはそれが緊急事態宣言を経て今に至る訳ですが、もともとがお家大好き。
外出しなければマスク品薄も関係なし。
配達業者さんが頑張って下さっている限り、我が家の生活に何の不便も感じません。
主人はお酒を取り寄せ、私は『お家でイオン』を頼り連日連夜おうちで宴会。

ですがここに来て、はたと不安を感じ始めました。
マズい、このままでは夫婦ふたりアルコール漬けだわ。

そこで主人が思いついた夕方以降の過ごし方、ハーブティーを楽しもう。
元々お茶好きな主人ですもの。
お酒以外のお楽しみがあれば、お酒なしでも就寝までふたりゆっくり楽しめるのではないか、と。

ならばと私も議案提出。
しめやかな質疑応答の結果たどり着いた答えは、
『お酒を飲まない日はハーブティーやスパイスティー、そしてちょっとしたお茶菓子を楽しもう』

昨晩は持て余しておりました乾燥ラベンダー、そしてエルブ・ド・プロバンスを煎じ土瓶で少し煮だしたお茶を楽しみました。
お菓子は幼少期、私が好きだった三嶋豆を早速お取り寄せ。
主人はカモミールティーを取り寄せたようですよ。
お酒がなくても楽しい生活、これから少しずつ、本当に少しずつではありますが取り入れていけそうです。





さて。
いつも以上に前置きが長くなりましたので、今日の備忘録はさらりと。
今日のお昼は最近気に入っておりますオープンサンド。

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いつだったかな?
焼いて冷凍しておいたお豆腐全粒粉パン(そう、この日のもの 2020年04月08日 ☆彡)を解凍してオープンサンドに。

フィリングは自家製スナップエンドウのペースト。
オリーブオイルを少し足して粗めのペースト状にした色鮮やかなスナップエンドウ、そして甘みがギュッと凝縮したセミドライトマト。
スナップエンドウペーストの下には、たっぷりのスクランブルドエッグを敷き詰めました。

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せっかくのスナップエンドウペーストが隠れてしまうくらいのベビーリーフではありますが、これも畑で間引いてきたビーツの抜き菜。
ついついたっぷり散らしてしまいましたが、自分で育てた野菜はたとえそれが抜き菜であっても愛おしいのだから仕方がない。

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生地にアーモンドを混ぜ込んだちょっと香ばしい自家製全粒粉パン、そして自家製スナップエンドウのペースト、ビーツの抜き菜。
出来は悪いが自慢の子らです。

そうそう、スナップエンドウペーストとセミドライトマトの相性が想像以上に抜群ですよ。

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  1. パンは自然解凍してカリッとトーストします。
    網の上で冷ましてから、室温に戻しておいた無塩タイプの醗酵バターを満遍なくぬっておきましょう。

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  2. スナップエンドウは前日に茹でて茹で汁に浸しておきます。

    育ち過ぎてパンパンに張ったエンドウを選び、実エンドウとして莢から出しておきます。
    お湯を沸かし、少量のお酒とお塩を加えてから取り出したスナップエンドウを加えます。
    軽く茹でて火を止め、そのまま翌日まで放置。

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    今朝はほんの軽く茹で汁を切り、オリーブオイルを加えてバーミックスで攪拌するだけ。

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  3. トマトも前日に準備。

    横に2等分した小ぶりなトマトを断面を上に網に並べ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分ローストしてそのまま冷めるまでオーブン庫内に放置するだけ。
    お塩がなくとも、ぐっと旨味が増してサンドウィッチにぴったりです。

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  4. スクランブルドエッグは、出来るだけ水気が出ない方法で。

    豆乳・エルブ・ド・プロバンス・極少量のお塩と葛粉を予めボールに合わせてよく混ぜておきます。
    片栗粉を入れると良いというお話を聞いたのですが、我が家に片栗粉はありませんので葛粉で代用。
    ほんの少量ですので、溶け残り等の失敗はありませんでした。
    ここに卵を加えてよく混ぜ、じっくり弱火でふわりとしたスクランブルドエッグに。

    粗熱をとり、パンの上にたっぷりと敷き詰めます。

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  5. スクランブルドエッグの上にこんもりとスナップエンドウペースト、そしてセミドライトマトを添えます。

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    ビーツのベビーリーフを散らして出来上がり。
    塩気が足りないかな?
    以前の主人ならばそう思うであろう味付けですが、今の主人ならば野菜の旨味とハーブ効果で十分満足出来るハズ。
    そう思いたい。

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週末、畑で小さな小さな最後の春キャベツを収穫してきました。
成長も悪く、このまま畑の肥やしとなるであろうと思っておりました最後の1個の春キャベツ。
手のひらサイズの小さな小さな姿ではありますが、懸命に育ってくれたと思うときっちりふたりのお腹に収めてあげたいものです。

厚切りベーコンと合わせ、久しぶりのスープなど。
スナップエンドウの茹で汁を有効利用した我が家らしいスープです。

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ベーコンとニンニクを圧力鍋に合わせ、少量のオリーブオイルを足してじっくり炒めます。
人参も加えて炒め合わせ、油がなじんだらスナップエンドウの茹で汁を加えましょう。
ついでに納豆用に仕込んだ蒸し大豆の蒸し汁もここに。

大きく切ったキャベツ、ひきわりムングダルを加えて3分加圧し、豆乳と粗挽きガラムマサラを加えてひと煮立ち。
ベーコンとスナップエンドウの茹で汁の塩気、そしてスパイスの効果でお塩等の追加はせずとも味付けは十分。
器に盛り、黒胡椒を挽きましょう。

たっぷりの玉ねぎを入れ忘れたことだけが不本意です。

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今朝の主食は久しぶりのお蕎麦。
久しぶりだからでしょうか、我が家のふたり分、適量を忘れてしまったようです。
まるでわんこ蕎麦のような慎ましやかな量のお蕎麦。
アオサでカサ増しを図りましたが、量の少なさは否めません。

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スープに使ったベーコンを少し残し、今朝はひじきをほんのり洋風の味付けに。
ベーコンの旨味をひじきに含ませます。

スナップエンドウを攪拌したバーミックスにももうひと働き。
たっぷりの胡麻をすったところに水切りをした木綿豆腐、白味噌と白だし醤油を加えて後はバーミックスで一気に攪拌。
塩茹でにしたスナップエンドウを加えて和えれば、ちょっと横着な白和えの完成です。

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ちょちょいのちょいの2品、白和えも明日くらいまでなら大丈夫でしょう。

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今日もお酒は控えて明日に備えます。
間もなく畑のフェンネルも大きくなるでしょう。
そうしたら葉を摘んで、フレッシュフェンネルティーと参りましょう。
もう少しオリーブが育てばオリーブティーも楽しめます。
そうそう、バタフライピーの成長も願わなければなりませんね。

見渡せばスパイス、ハーブ・・・我が家はお茶の材料には事欠かない環境ですもの。
転んでもタダでは起きない、今回の新型コロナ渦も利用しない手はありませんものね。


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2020年05月13日

自家製スナップエンドウ大豊作〜初夏のエンドウご飯

とっても素敵な手作りマスクを頂きました。
可愛らしいマスクです。

淡いレモンイエロー、女郎花色とでも申しましょうか、優しいコットンレース生地のマスクです。
紐も、淡い黄色に良く合う淡いグレーの縁取りが施された可愛らしいコットンのストレッチレース。
縫い糸にまで淡いレモンイエローが使われています。

何より嬉しかったのが、口伝てに主人から聞いた言葉ではありますが『奥さまのイメージにぴったりだと思って』
・・・昨日はこのマスクを眺めては終始ニヤニヤ上機嫌でありました。





さて。
先日の日曜日が雨空でしたので、変則ではありますが昨日早々と帰宅した主人と畑に行って参りました。
初夏を想わせる小さなお結びさんが本日のお昼ご飯ですよ。

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今はスナップエンドウの収穫期。
スナップエンドウの栽培は初めてではありませんが、これだけの大豊作は初めてです。
収穫したスナップエンドウが重いと感じたのはこれが初めて。
何キロ収穫出来たのかしら。
ずっしり重いスナップエンドウの量に大喜びでございます。

窮屈そうなデーツを間引き、最後の春キャベツの収穫を経てホコホコと帰宅致しました。
手のひらサイズのキュートなキャベツ、明日半分に切ってスープにでもしましょうか。

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スナップエンドウが大豊作とは言え、ここ数日雨が多く気温も高い日がチラホラありましたので、食べ頃を逸してしまったスナップエンドウもちらほら。
でも大丈夫。
パンパンに太って色合いも悪くなったスナップエンドウは、実えんどうとして美味しく頂きましょう。

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初夏になると食べたくなる豆ご飯、色合いも含めて大好きなご飯です。
豆は先に茹でておき、豆の茹で汁を少し足したお出汁でご飯を炊きます。
お豆にしわも寄らずふっくら、そしてしっかりお豆の風味が楽しめます。

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そして夏になると無性に食べたくなる青紫蘇。
青紫蘇と一緒に海苔でくるりと巻いた豆ご飯のおにぎりは、お茶碗で頂く朝の豆ご飯とはまたちょっと違ったお楽しみ。
ヴィンテージ2019の自家製梅干しを添えて。
2019年度製の梅干しはこれがファーストリリースです。

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海苔の裏表を間違えてふたつのお結びさんがちぐはぐなのはいつものご愛敬。

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  1. 食べ頃を逸した太り過ぎ、莢の汚れが目立つスナップエンドウを選り分けて莢から出します。
    お水が煮立ったところにお酒、少量のお塩を加え、再度煮立ったらお豆を加えてひと煮立ち。
    火を止めそのまま冷まします。

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  2. いつも通りにお米を洗い、合わせ出汁+お酒+1の茹で汁を全体の1/4量程度を合わせていつも通りに炊きましょう。
    今日は押し麦入りです。

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    炊き上がったご飯を少し蒸らしたら、茹でたお豆の茹で汁を切って加えます。

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    さっくり混ぜ込んでふっくら艶々豆ご飯の出来上がり。

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  3. ふわりと小さな三角に結び、半分に切った青紫蘇を少し覗かせるように海苔を巻きましょう。
    余った海苔を後ろに折り込んで出来上がり。

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兎に角ずっしり重いくらいの量のスナップエンドウです。
莢から出すだけ、スジを取るだけでも大変です。
すぐにヘナっとしてしまうデリケートなスナップエンドウですから日持ちは全く期待致しておりません。
どうにかこうにか美味しく飽きずに食べられるよう、色々と試行錯誤する所存でございます。

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スナップエンドウと真摯に向かい合う為、今日のお弁当は作り置き料理を詰めるに止めました。
いえ、最近はずっとこんな調子ですね。
ファーストリリースの自家製梅干し、ふっくらやわらかで出来は上々です。
気付けば今年も間もなく梅を仕込む頃合いですね。

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朝は炊き立ての豆ご飯。
豆の茹で汁を少量足してお出汁で炊く豆ご飯、自家製のスナップエンドウとなれば美味しさもまた格別です。

手のひらサイズの小さなキャベツ、それでも普段お味噌汁に使っております冷凍キャベツとは風味も別格。
初夏の自家製野菜は何故こうも心が躍るのでしょう。

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我が家のお味噌汁は煮干し出汁。
さっと乾煎りした煮干しはそのまま具の一員にもなります。
『苦い』ともよく言われる煮干しですが、我が家の煮干しは本当に美味しい。
主人が取り寄せてくれるこの煮干し、配達される段ボールにスマイルマークがいつも描かれているのも嬉しい。

実際、我が家ではこの煮干し、予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして日本酒のお供にも致します。
カタクチイワシの中に今朝はアジらしい輩を発見。
なんだかちょっと嬉しい。
私のお椀の中になかったところを見ると、主人が大当たりだったようです。

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平日の畑作業もなかなか楽しいものです。

今までどうも1本調子の出なかったオリーブも、この陽気のせいか随分と逞しくなってきました。
まだまだへなちょこではありますが懸命に生きております。
オリーブの足元で自生しておりますコリアンダー、すっくとオリーブと平行に成長しオリーブと同化しております。
小さな白い花をつけたコリアンダー、遠目ではまるでオリーブの花が咲いているよう。

昨年の夏、不本意ながら枯らしてしまったルバーブですが、今年蒔いた種が順調に育っております。
フェンネルの頼りない発芽も確認致しました。
そして何より、アーティチョークが今週末辺りにひとつではありますが収穫出来そうです。





昨日の畑作業の後、ロゼが美味しかったなぁ。
収穫したばかりのスナップエンドウをさっと茹でて何もつけずにポリポリと。
いつかこれを自宅でなく畑でやりたい、今の主人の野望です。


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2020年05月12日

ふきご飯、そしていなり寿司風

先日頂いた掘りたての筍、そして摘みたてのふき。
どちらも新鮮なうちに下茹でしてアク抜きまで済ませ、筍ご飯や香り高いシンプルなふきの煮物等して楽しみました。
食べ切れない分は干し筍にしたり冷凍したり。

さて。
もともとが出不精で自宅に籠ることをこれっぽっちもストレスに感じない性分。

これ幸いとばかりにスーパーマーケットやドラッグストアにも行かず、食材調達や日用品の調達はもっぱらオンライン。
オンラインショッピングばかりではいつもより出費も嵩むだろうと、主人からは当面月1万円の助成金支援のありがたいお申し出。
しめしめとばかりほくそ笑んでおります。

今日は冷凍しておいたふきを取り出し、ふきご飯など拵えてみましたよ。
ふきの風味に満ちた美味しいふきご飯、お昼には甘辛醤油味を煮含めた油揚げに詰めて。
ふきご飯のいなり寿司風です。

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これね、すごく美味しい。
ふきご飯というのも初めてでしたが、その美味しさは評判以上。
冷凍しておいたふきですので若干風味は劣りますが、それでもふきの力強さは健在。
今年初めて挑戦した食材でしたが、ふき、これは毎年挑みたい食材のひとつです。

ふきの風味を存分に味わう為、味付けは極々控えめに致しました。
お出汁で炊いたご飯に極少量の白だし醤油。
ですので甘辛く煮た油揚げとも抜群の相性です。

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外出自粛解除がささやかれておりますが、私、もうしばらくこのまま外出自粛生活を続けようかとも思っております。
いえ、多分そうするでしょうね。

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  1. 板摺りをしてから茹で、お水にひと晩浸してアク抜きをしたふき ⇒☆彡
    茹で時間不足のためにアクが残って黒ずんでしまいましたが、これも経験。
    冷凍しておいたフキを合わせ出汁でさっと煮てそのまま冷まし、適当な長さに切っておきましょう。
    ふきを煮たこのお出汁でご飯を炊きます。

    干しシイタケ・鰹節・昆布を合わせてお水を注ぎ、ひと晩冷蔵庫に入れておくだけの合わせ出汁。
    とても重宝致します。

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  2. 研いだお米に押し麦を足し、ふきを煮た合わせ出汁・お酒・極少量の白だし醤油を合わせていつも通りご飯を炊きましょう。

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    ご飯をいつも通り蒸らしたら、1のふきを加えて混ぜ込みます。
    はい、これだけのシンプルなふきご飯、これが抜群に美味しいのです。

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  3. 足の速い油揚げは、甘辛お醤油味で味付けをして作り置き料理として保存するのが常。
    これ、何かと重宝するのです。
    卵でとじて丼、きつねうどん、アボカドを詰めて日本酒の肴、刻んで納豆に混ぜる・・・頼りになります。

    以前は頑なにコトコト煮含めておりましたが、最近は電子レンジで簡略化。
    自己満足に浸るだけでは自分が草臥れるだけですからね。

    調味料の配分は、お水100tに対してお酒・みりん・てんさい糖・お醤油を大さじ1。
    ちょっと甘めの味付けがお気に入りです。
    耐熱ボールに全てを合わせ、軽く電子レンジで加熱して温めててんさい糖を溶かしましょう。

    油揚げは使いやすい大きさに切って油抜きをしてザルにあけ、粗熱が取れたら両手に挟んでしっかりと水気を絞っておきます。
    合わせ調味料に浸し、ラップを油揚げに密着させて先ずは1分、上下を返して更に1分。
    その後はラップを外し、1分ずつ加熱しては上下を返しながら煮汁が殆どなくなるまで。
    5〜6分も加熱すればばっちり味がしみた油揚げに。
    少々重なっていようが、折れ曲がっていようが、そこは電子レンジの底力、意外としっかり全体に味がしみています。

    この後、庫内にたっぷり蒸気が蔓延しておりますのでお掃除にも良いタイミング。

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  4. 崩れそうにほろりと小さなおむすびさんをふきご飯でにぎり、甘辛醤油味の油揚げに詰めましょう。
    今日は青紫蘇を彩りに。

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今週は日曜日が雨でしたので、畑にも行けず余計に食材が不足しております。
ですが当たり障りのない食材を『お家でイオン』でお願いしてあります。
久しぶりの手綱こんにゃくに主人は大喜び。
鷹の爪を加えたピリッと辛い甘辛お醤油味、主人の好きな味ですものね。

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やや塩気の強い塩引鮭との関係もあって、ふきの息吹感じるシンプルなふきご飯はぴったりなチョイス。

久しぶりに拵えた煮なます。
いつも具のひとつに加える油揚げをつい全部甘辛く煮てしまいました。
ならばと加えた胡桃、うん、なかなか良いアクセントになって味もまとまりました。

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今日は良いお天気です。
日曜日に随分降った雨も、昨日、今日と二日続きの晴天で程よく畑に潤いを与えてくれているのではないかしら。

間もなく主人が帰宅します。
つなぎに着替えて畑に向かいましょう。
ひと足早く午前中畑に行った母の情報では、スナックエンドウが大豊作らしいですから。

ベランダに干してある敷きパッドを取り入れて、畑に向かう準備をしましょうか。





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ラベル:ふきご飯
posted by しんさん at 13:28 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

グルテンフリーのふわふわプロテインシフォンケーキ

きのう手紙が届きました。
ねこの森からではなく京都の呉服屋さん、老舗の織物屋さんからです。
あ、どうでも良いです、どうぞ無視して下さい。

そう、決して見惚れるような達筆ではありませんがとても丁寧な手書きの宛名の封筒が。
しかもちょっと重みもあり、明らかに何かが入っているな?そう思わせる封筒が。
横で見ていた主人も私と同じことを想ったようです。
『果たし状か?』と。

そう思わせるほど明らかに一字一字に思いが籠った宛名。
少なくなったとは言え、手書きの宛名もたまには見ますが明らかに思い入れを感じるその手書きの文字。

流石にお手紙は印刷でしたが、正に『ぐうの音も出ない』との表現を地でいくその内容。
流石京都の老舗織物屋さん、あっぱれ過ぎるその内容とは。

『今、私たちが出来ることを考えました。
世の中が歴史的にも類を見ない災禍の真っ只中にあり、自粛で皆様のストレスが溜まり免疫力も低下する・・・そんな話も聞こえてくる今、本当に微力ではありますが、それでも何か出来ることはないかと考えました』

随分と要約致しましたが、とても丁寧な文章で始まるお手紙。
そして同封されていたのは、そちらの織物屋さんと日頃お付き合いをされているという祇園のお茶やさんの緑茶。
そう、あまり経験したことのない封筒の厚みとあのサラサラという音はお茶っぱでありました。

『1〜2杯分ではありますが、お楽しみいただければと思います。
このようなご時世だからこそ、ホッと安心できる瞬間を。
お茶に多く含まれるカテキンには免疫力向上などの研究結果も報告されております』

そう続いておりました。

お見事です。
京都の老舗を維持するということはこういうことなんだ、と。
お茶、その目の付け所も然ることながら、自分たち織物業だけでなくお付き合いのある他の職種にまで配慮する懐の深さ。
これは敵いません、完敗です、いえ、私如きがそういうのもおこがましい。

私、こちらの呉服屋さんにとっての上客などではとてもとてもありません。
それでもこのようなお手紙が頂ける、僅かながらではありますがお付き合いをさせて頂いておりますのを人生の誇りと致します。
美味しいお茶、主人に淹れてもらいます。
その時には美味しいお菓子を下手っぴながら手作りしようかと存じます。
昨日も良い一日でありました。





あ、いえ、まるで締めのご挨拶のようになってしまいましたが、先週のゴールデンウイークが終わりフルで始まる1週間。
今週からしばらくはお弁当もお休みなしのフル稼働です。
今朝はグルテンフリーなプロテインケーキを焼いてみましたよ。

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今まで幾度となく挑戦して参りましたプロテインスイーツではありますが、いよいよ今日で最後となりそうです。
幸運にも途切れることなく頂いておりました高価なハーバライフ製のプロテイン、いよいよ使い切ってしまいました。
今日は最後のプロテインを記念して、という訳ではありませんが一般受けしそうなプロテインシフォンケーキ。

小麦粉の代わりにアーモンドプードルを使っておりますので、正真正銘グルテンフリー。
お砂糖も極力控えめ、全部で僅か10g、単純計算してひとつ3g強です。

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紙コップで気楽に焼くプロテインシフォンケーキ。
残った卵白を冷凍してありましたので、そのお片付けも兼ねてのシフォンケーキです。
ちょっと紙コップの切り方が雑ですか?

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使ったアーモンドバターの甘味、プロテインそのものの甘味も手伝って、使用したお砂糖は少量でも甘みは十分。
お豆腐やバナナチップスも入ったふわふわのプロテインシフォンケーキ。
自由奔放な膨らみ具合もご愛敬です。

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◆材料(210mlサイズの紙コップに3つ分)
  • 卵白 4個分(うち2個分は冷凍保存しておいたものです)
  • レモン汁 5g(冷凍してあったものを使いました)
  • てんさい糖 10g

  • 卵黄 2個分
  • アーモンドバター 30g

  • ハーバライフ製のプロテイン(チョコレート風味) 46g(使い切りでしたので中途半端です)
  • アーモンドプードル 15g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/4(1g)

  • 木綿豆腐 45g(特に水切りはしません)
  • バナナチップス 30g(自家製です ⇒ ☆彡

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◆作り方
  1. よく冷えた状態の卵白・冷凍卵白を大きめのボールに合わせます。
    レモン汁も凍ったまま合わせ、泡だて器でほぐしましょう。

    てんさい糖を2回に分けて加えてその都度泡立て、しっかりとしたメレンゲにして出番まで冷蔵庫へ。

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  2. 別ボールに卵黄・アーモンドバターを合わせて泡だて器で攪拌します。
    卵黄が1個崩れてしまいましたがいつものこと。
    卵白が先ならばアタッチメントは洗わずそのままで、洗い物は少ない方が嬉しいですものね。

    十分混ざったところでお豆腐も加えて攪拌しましょう。
    プロテイン・アーモンドプードル・ベーキングパウダーをふるい入れ、同時にバナナチップスも加えます。
    泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。
    随分とかための生地です。

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  3. 1と2を合わせましょう。

    先ずはメレンゲを泡だて器にひとすくい、2のボールに加えて泡だて器で混ぜ合わせます。
    その後スパチュラに持ち替えてメレンゲをひとすくい、2のボールに加えて今度は出来るだけメレンゲをつぶさないように底から混ぜ込みましょう。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れ、極力メレンゲをつぶさないよう底からすくうように混ぜ込みます。

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  4. 縁に切り込みを入れた紙コップに高い位置から流し入れ、さっと表面を平らにならします。
    いつものような底を叩いての空気抜きは今日は省略。

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    タイミングを見て、すぐに焼けるようオーブンは200℃に予熱しておきます。
    爪楊枝ですっと周囲を一周、軽くなぞってから素早くオーブン庫内へ移し、設定温度を170℃にして先ずは20分。
    その後160℃にして8〜10分、計30分ほど焼きましょう。

    溢れる程元気なプロテインシフォンケーキが焼き上がりました。

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    逆さまにして冷ましましょう。
    元気なプロテインシフォンケーキ、しぼむこともなくしっかりこの大爆発ぶりを維持してくれました。

    甘味料として慣れ親しんでしまったハーバライフ製のプロテイン。
    他のプロテインを試したことがないので、あくまでもハーバライフ製のプロテインに限ってのお話ですが本当に使い勝手のよい面白い食材でありました。

    高価なものなのでなかなか手は出ませんが、ちょっと他のプロテインも試してみようかしら、そんな気にさせる魅力的な魔法の粉でありました。

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相変わらず外出自粛生活を楽しんでおりますし、すっかり外出自粛生活に慣れてしまいました。
反って食材調達のスーパーマーケットも含め、外出するストレスのほうが今の私には問題です。

なので当然食材は貧困しておりますが、それでも『お家でイオン』さんに助けられながらのらりくらりとやり過ごしております。
今日のお菜はひじきと厚揚げのサラダ。

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厚揚げはさいころ状に切り、自身の油を利用してじっくり弱火で焼きましょう。
厚揚げから出た油でほぐしたマイタケを炒め合わせます。

ひじきは熱湯で10分戻して加えます。
ざく切りトマトも加えてさっと炒め合わせ、お塩・エルブ・ド・プロバンス・極少量の粉末ブイヨンで味付けを。
カボチャの種を散らして出来上がり。

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休日、我が家は1日2食です。
年齢も年齢ですし、別に3食にこだわる必要もなかろう、と。
朝は軽め、以前焼いて冷凍してある焼き菓子やらパンやらだったり、豆乳とオートミールだったり。
そしてお昼はワインに合うパスタだったり、ちょっと手抜きをしたそれでもワインと相性の良い一皿料理が定番。

なので夜、主人も私も空腹に耐えての早めの就寝、主人の賑やかなお腹に大笑いすることもしばしば。
寝る前、主人が必ず聞く『明日の朝ごはんは何?』も切実です。
主人のお望み通り、今朝は釜たまうどんですよ。

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文頭のお手紙で昨日のワインは盛り上がりました。
簡単なお料理をする私の目の端に何かが通り過ぎましたよ。

スズメ?
ベランダにスズメが。

雨の中、可愛そうだけどね、スズメ、可愛いのだけれどね、色々と害もありますからね。
主人に言って、ちょっと追っ払ってもらいます。

よし、任せとけっ!とばかりに窓に駆け寄った主人。
少し窓を開けて覗き込んだ途端、後ろから見ても分かるほどにフニャッとだらしなく崩れます。
主人曰く、

『小さなスズメがさぁ、僕のこと『ナニ?』みたいな顔で見上げてるんだもん。
小首傾げてさぁ、『ナニ?』なんて可愛い顔で』





素敵なお手紙の後は、ベランダに迷い込んだ純粋無垢な小スズメのお話で盛り上がります。
今夜は止めようね、お酒。
楽しくて連日連夜飲みっぱなしだもんね。

今日、主人は仕事帰りにお豆腐屋さんに寄ってくると言っておりました。
明日は昨日の雨で行けなかった畑に行きますよ。
明日こそはお酒を飲んでいる暇などありませんよ。


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posted by しんさん at 15:11 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする