2020年05月22日

バターを使わないどっしり小麦の全粒粉パン

ちょっと嬉しかったこと。
ある方に頂いてから気に入って、取り寄せしては愛用致しておりました鴻商店の生砂糖。
緊急事態宣言を受け伊勢丹オンラインショップも休業しておりましたが、今日、ふと思い出してアクセスしてみたら営業再開しておりました。
生砂糖で拵えた夏野菜の酢の物は格別ですらかね、早速私もお取り寄せ再開です。

複雑だったこと。
外出自粛の一環として、日々の食材はもっぱら『お家でイオン』のお世話になっております。
岐阜の緊急事態宣言が解除されてから初の発注となりました昨日。
あれ?
受注が殺到して配達日時設定が競われておりましたここ数週間、昨日は配達可能日すべてに空きあり。
15時に更新されることを突き止め、いつもそれに合わせて発注していたのにちょっと肩透かし。
お家でイオンは外出自粛中だけの需要ということだったのね。





さて。
今朝はパンを焼きました。

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やけにゴツゴツとした佇まいのパンですが、食感は意外とソフトです。
前日の夕方に生地を準備してひと晩野菜室で醗酵を促すいつものオーバーナイト醗酵スタイルのパンですが、今回はちょっと実験。

いつもは使用するバターやオリーブオイル、今回は不使用で焼いてみました。
ついでにいつも大抵使用するお豆腐もなし。
ヨーグルトで生地を捏ねるバター、オイル、お豆腐なしの全粒粉パンです。

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ごつごつした生地は、たっぷり練り込んだ胡桃やイチジクが顔を出しているから。
胡桃、イチジクときたら是非同居させたいのがブルーチーズ。
ゴルゴンゾーラをたっぷり生地の中に忍ばせてみました。

あ、ごめんなさい、バター少し使いました。
トッピングにほんの少し、醗酵バター使いました。

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ですが生地にバターやオリーブオイルを練り込まない分、全粒粉の存在感がありありと感じられます。
素朴で美味しい、そしてややいつもより噛み応えのある生地、うん、私好みです。

成形がアマくて肝心なゴルゴンゾーラが流れてしまったお子もおりますが、ま、それもいつものご愛敬。
ドライフィグのツブツブ、胡桃の食感、ゴルゴンゾーラの風味が素朴な全粒粉生地に良く合います。

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◆材料
  • 全粒粉強力粉 130g
  • スキムミルク 20g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g
  • お塩 2g

  • 胡桃 50g(ざっくり刻み、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます)
  • ドライフィグ 45g(ざっくり刻んでおきます)

  • ヨーグルト(ホエー多めのゆるゆる自家製豆乳ヨーグルト使用) 150g

  • ゴルゴンゾーラ 45g
  • 無塩タイプの醗酵バター トッピング用にちょっとだけ
  • 水溶き卵黄 少々

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◆作り方

  1. 全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせてふり混ぜておきましょう。

    軽量したヨーグルトに合わせた粉類の半量を加え、菜箸でぐるぐるとかき混ぜます。
    お塩も加えてよく混ぜましょう。

    残った粉類に胡桃・ドライフィグを加えてふり混ぜ、ここに混ぜたヨーグルト生地を加えて生地がひとつにまとまるまで揉みます。
    ヨーグルトメーカーやオーブンの醗酵機能を利用し、40℃で1時間醗酵を促します。

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    その後軽く生地を揉みなおしてまとめ、ビニール袋内の空気をぬいて端の方で留めます。
    保存容器に入れ、冷蔵庫でひと晩醗酵を促しましょう。
  2. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出して短くとも30分は室温におきましょう。

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    軽く生地を捏ね直してガスを抜き、包丁で4等分して断面を包み込むように丸めます。
    乾燥しないようラップをするなりビニール袋に戻すなりして20分間のベンチタイム。
  3. ベンチタイムが終了した生地を平らにのばし、さいころ状に切ったゴルゴンゾーラを包みます。
    綴じ目をしっかり閉じないと流れ出て悲しい思いを致します。

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    綴じ目を下にオーブンシートを敷いた天板に並べ、ふわりとラップをかけます。
    時々霧吹きでお水をふきかけながら、オーブンの醗酵機能 40℃で1時間醗酵を促しましょう。

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  4. 中心部分にハサミで十文字の切れ目を深く入れます。
    口をちょっと開いて醗酵バターをトッピングし、水溶き卵黄をぬりましょう。

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    220℃に予熱したオーブンに素早く移し、設定温度 210℃で焼くこと13〜15分。

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    ちょっと焼き色が過ぎましたか?
    でも、まぁ良いのです。
    自分で焼いたパンは器量が悪くても色黒でも納得できるのです。

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大豆を含め、豆の食べ過ぎを主人から指摘され今日は翌日、いえ、翌々日だったかな?
確かにね、ここ数日間、豆浸りでしたものね。

使う食材は蒸し大豆、お豆腐、おから、ベジミート。
取り寄せるおやつは三嶋豆、やっぱり大豆に黒豆。
収穫するのはスナップエンド・・・これは単なる季節の問題だと思うのですが。

豆浸りを反省した今日のお菜は、お豆腐と鯖のベジバーグ。

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反省の色がこれっポッチも見られません。





軽く水切りしたお豆腐に乾燥ひじき、干しえのきを合わせてしばらくおきましょう。
刻んだ玉ねぎ・缶汁を切った鯖の水煮缶・卵(パンに使用した水溶き卵黄の残りです)・おろし生姜・少量の米粉を合わせてよく混ぜます。

青紫蘇の裏に茶こしで米粉をふり、小判型にまとめた生地に巻きつけます。
胡麻油を熱して両面をこんがり焼いたらフライパンの端に寄せ、空いたところにざく切りトマトをたっぷりと。

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刻んだ実山椒・お醤油・みりん・オイスターソース等を加え、蓋をしてしばらく蒸し焼きに。
トマトが煮崩れたらそっと全体にからめて出来上がり。

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ここ2日間ほどめでたくお酒を控えております。
軽く蒟蒻麺で夕食をさっと終えた後は、主人が淹れたカモミールティーと私が焼いたマドレーヌ。

なんだ、お酒がなくても十分楽しめるじゃない!
そう各々自分に言い聞かせて納得させた二日間。
おかげで激増した私の体重ももとに戻り、あまり芳しくなかった体調もひとまず元通り。

ですが油断は禁物と言うことで今朝も炊き粥です。
今日は鶏の蒸し汁と実エンドウの茹で汁を合わせてお米をじっくり炊き上げました。
実エンドウの風味がどことなく漂う程よい塩味のお粥です。

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ヨーグルトに添える焼きバナナも朝のお楽しみとなりました。





昨晩、カモミールティーを飲みながら私、余計なことを主人につい言ってしまいました。
マトファーのマドレーヌ型を勧める主人に、『松永製作所』の型の存在をつい・・・
すっかり買う気の主人。
主人が凝りだすと面倒なことになるのが常。
そして明日、主人が吟味したマドレーヌが届くようですよ。


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ラベル:全粒粉パン
posted by しんさん at 14:28 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

お砂糖・小麦粉・バター不使用〜バナナとナッツとオートミールのクッキー

始めに。
昨日大撃沈したマドレーヌ、どうも納得がいかずその日の夕方にもう一度焼いてみましたよ。

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主人に随分つまみ食いされましたね。
やはり何よりも先ず160℃ではオーブンの温度が低過ぎたようです。
このくらいの焼き色は必要ですね。
随分と昔の本ですので、オーブンの性能その他も異なりますものね。
自分の眼で判断すべきでした。

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それでもマドレーヌ型の劣化は否めないのでしょうか。
主人が今買いたがっているマトファーのマドレーヌ型も良いのだけれど、昔お小遣いを貯めて買ったこのマドレーヌ型、いくら丁寧にバターをぬっても、二度塗りしても、ぎりぎりまで冷蔵庫で冷やしてから強力粉をぬっても、全粒粉の強力粉だからとふるいにかけても、どうしてもマドレーヌの表面はボロボロ。

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2度目のマドレーヌはおヘソもぷっくりふくらみ、格段に上達しただけに型からうまく出せないことが不本意で仕方がありません。
かと言って、主人には申し訳ないけれどマトファー・・・うーん、何とかこの型で綺麗に焼けないかしら。
自分の技術不足を型のせいにしたくないのだけれど。

改善点を数点ここに備忘録。

  • 室温に戻したバターを刷毛で丁寧にぬったら冷蔵庫へ。
    生地を流す前にもう一度刷毛でバターをぬり直し、それから徐に強力粉をふる。
  • 生地はラップをして冷蔵庫で最低でも30分は休ませる。
    よく混ぜてから型に流す。
  • オーブンの温度は170℃でなく190℃、13〜15分しっかり攻める。

エイっと打ちつければホロリと型から外れるマドレーヌ。
この型でどうにかならないものかしら。
醗酵バターが悪い?
それとも全粒粉ではそもそもアウト?





マドレーヌの呪縛から逃れられずにズルズル引きずってはおりますが今を生きよう。
今朝はものすごく簡単な、ですがとても体が喜んでくれそうなクッキーを焼いてみましたよ。

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バナナとナッツとオートミールのクッキーです。

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お砂糖は不使用、完熟バナナの甘さだけです。
そして小麦粉も不使用、オートミールとナッツ、黒豆だけです。
ついでにバターも不使用、もちろんオリーブオイル等のオイルも使っておりません。
強いて言えば成形の際、手の平に極少量胡麻油をまぶしは致しましたがその程度。

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材料がバナナ・オートミール・ナッツ類だけのシンプルなクッキー。
材料が材料ですのでサクッという訳には参りませんでしたが甘さは十分、黒大豆のザクザク食感がアクセントとなって私好みの仕上がりです。
飛び切り簡単ですよ。

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◆材料

  • 完熟バナナ 小ぶり1本(正味95g)

  • オートミール 35g
  • アーモンド・胡桃・カシューナッツ 各15g
  • 黒豆茶 15g
    ※三嶋豆と一緒に取り寄せた黒豆茶、そのまま食べても美味しいのです。

  • 胡麻油 手にぬる分を極少量

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◆作り方
  1. オートミール・ナッツ類・黒豆茶は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます。

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    ビニール袋に移し、めん棒でざっくり砕いておきましょう。
    いつものようにペラペラなビニール袋ではなく、しっかりとした分厚いビニール袋で。
    そうでないとナッツが楽々突き破ってしまいますからね。

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  2. フォークでバナナをざっくりつぶしたところに1を加え、スパチュラで混ぜます。
    ざっくりと4等分したら、手のひらに薄く胡麻油をぬって丸めましょう。

    オーブンシートを敷いた天板に並べて薄くのばします。
    出来るだけ薄く、でもバラバラにならないよう。

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  3. 200℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を170℃にして20〜23分。
    しっかり焼き色がつくまで焼いた方がよろしいかと。

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    フライ返しでそっと網の上に移して冷まします。
    食べ過ぎても罪悪感を感じないバナナとオートミールとナッツのクッキー、うん、これ美味しい。

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思えばクッキーの中に混ぜ込んだのも黒豆。
数日前、主人から思いもよらず突然の『豆禁止令』が下されたのも今思えば道理かもしれません。

随分と前のお話ですが、興味本位で“エクオール検査”を主人とふたり申し込んだことがあります。
主人のエクオール産生率はなかなか効率的だったのに対し、私はせっかく摂取した大豆も殆ど体内で分解されていないことが数値で判明されました。
がっかり。

ですが主人曰く、『そりゃそれだけ豆ばっか食べてりゃ、まともな体なら危険を感じて排除するだろうさ』と。
笑ってしまいましたがちょっと納得。

特に最近は私の豆好きが際立っているようで、心配した主人が等々『豆禁止令』を発令した、という訳。
『禁止』ではなく『そこそこに』と言っただけだ、主人が言い訳していますよ。
今日のジャーサラダは久しぶりに肉でも入れてみましょうか、チッ、ナンテネ。

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朝、納豆の仕込みを致しましたので圧力鍋を使いました。
そのまま胸肉を蒸してサラダの一員に。
玉ねぎドレッシングをアボカド・トマトに使い回して層にします。

  1. 鶏胸肉は全体をフォークで突き、てんさい糖・お塩を順にすり込んでおきます。
    皮はつけたままですが、脂肪部分は丁寧に取り除きます。
  2. 圧力鍋にお水を張って蒸しすをひき、お水で湿らせて軽く揉んだオーブンシートを敷き込んだザルを乗せましょう。
    胸肉を重ならないようザルに並べ、アルミホイルを胸肉に密着されて加圧すること5分間。

    粗熱が取れたら適当に切り、オーブンシートに溜まった蒸し汁と一緒に保存容器に。
    多めに拵えた蒸し鶏、今宵は冷麺と致しましょうか。

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  3. 玉ねぎドレッシングはバーミックスで。
    玉ねぎ・みりん・白味噌・白だし醤油・少量のお酢を合わせて攪拌するだけ。

    玉ねぎドレッシングを半分に分け、片方にはアボカド+あおさを合わせます。
    もう片方はトマト。
    トマト・ざっくり裂いた鶏胸肉の蒸し鶏・玉ねぎドレッシングを合わせ、胡麻をたっぷりひねります。

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サラダ2種の間にこっそり蒸し大豆を忍ばせてみましたが、主人は気付いたかしら。

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何故か体重が激増中の私に付き合わせ、今朝の主食も炊き粥です。
付き合ってくれる主人に感謝して蒸し鶏のおまけつき。

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最近、ヨーグルトに焼きバナナを添えるのがお気に入り。

もともと主人はバナナ好き。
ですがそのまま食べるのが好きだったようで、焼きバナナなどと少々邪険にしておりました。
ここ数日間の焼きバナナで好みが変わったようですが、いやいや、焼きバナナ、今更ながらではありますがなかなか面白い食べ方ですよ。





昨日、主人は累計8個のマドレーヌをお腹に収めました。
今日も朝から食前と食後、嬉しそうにマドレーヌを頬張っておりました。
今宵もお酒は控え、カモミールティーとマドレーヌでお喋りするらしいですよ。


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posted by しんさん at 14:22 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

惨劇マドレーヌ

主人の誕生日を間近に控え、本人直々に誕生日プレゼントの催促を受けてしまいました。
ホワイトディのプレゼントも未収(?)だと言うのに・・・なんて野暮なことは申しません。
この際、ホワイトディはキャリーオーバーと言うことで、何年か分をいつかまとめてがっつり徴収するということでいかがでしょうか。

そうそう。
主人が催促した誕生日プレゼントはオーソドックスなマドレーヌ・・・
しっかりバターを使った、プロテインもバナナも使っていない普通のマドレーヌ・・・
プルーストが紅茶に浸して食べたであろうクラシカルなマドレーヌ・・・
だそうです。

健気に久しぶりのスーパーマーケットで製菓食材を手に入れ、そして迎えました実践の朝。
そして懐かしいレシピで焼いたマドレーヌは惨劇を招いたのであります。

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見るも無残なボロボロなマドレーヌ。
焼き色もあまく、どこから見ても褒めるところが皆目見当たらない惨劇マドレーヌが焼き上がりました。

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焼きむら、ボロボロな表面、おまけにマドレーヌの醍醐味でもあるプクっとふくらむおヘソも見当たりません。
正に大惨事。

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もちろん主人は美味しいと言ってくれます。
いえ、ですがこんな時は逆にその言葉が胸に突き刺さる。
不味いと言われれば、また別の『怒り』という感情が爆発するのは火を見るよりも明らかですけどね。

整列したマドレーヌの一ヵ所歯抜けの部分は、主人の味見のせい。
焼きたては美味しくないよね、そう言いながらも我慢できなかったようですよ。
こんな器量の悪いマドレーヌ、証拠隠滅でどうぞお好きなだけ食べちゃってください。

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主人はマトファーのマドレーヌ型が欲しくて仕方がないらしく、候補をいくつかメッセンジャーに送ってきます。
ですがこのマドレーヌ型、大昔お小遣いをためて買ったものですからもう少し使わせて下さい。
一瞬マトファーに心が触れましたが、この失敗を型のせいにしたくはありませんから。





今後の為にも備忘録。

◆材料
  • 卵 2個(室温に戻しておきます)
  • グラニュー糖 110g
  • 無塩タイプの醗酵バター 50g(湯せんにかけて溶かし、保温しておきます)
  • 全粒粉薄力粉 90g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 小さじ2/3

  • 生クリーム 60t
  • レモンの皮 1/2個分
  • ブランデー 小さじ1

  • 型用のバターと強力粉 各適量

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    在庫最後のグラニュー糖がぴったり分量分の110gでした。
    ちょっと嬉しい。





◆作り方

昔懐かしい『non・noお菓子基本大百科』のレシピで焼きました。
薄力粉は全粒粉、お砂糖はグラニュー糖と諸事情により代用はありますが基本的には忠実に作っております。

  1. 卵をほぐし、グラニュー糖を一気に加えましょう。
    白っぽくもったりするまで泡立てます。
  2. 生クリームを加え、泡立てないよう静かに混ぜ合わせましょう。
  3. レモンの皮を表皮部分だけをすりおろして加えます。
    次いでブランデーも。
  4. 粉類をふるって一気に加え、泡だて器で混ぜ過ぎないように手早く混ぜます。
  5. 保温しておいた溶かしバターを加え、底からすくうように混ぜましょう。

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  6. バターをぬって強力粉をはたいておいた型の8分目程度まで生地を流し、200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を160℃にして15分。
    熱いうちに型から出して網の上で冷まします

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    ・・・と、まぁレシピはこんなところ。
    ですが私は失敗を致しました。
    レモンの皮やブランデーより前に粉類を加え、何食わぬ顔で次の工程へと移りました。
    流石に主人には打ち明けておりません。

    思い当たる改善点は多々ありますので、気力があればまた作り直します。

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妙に白々としたマドレーヌ。
でも本当に160℃と明記してありましたし、このレシピで何度も焼いたマドレーヌなのですが・・・
とんだ誕生日プレゼントとなってしまいました。

それでも気を取り直して、アボカドと人参、育ち過ぎたスナップエンドウのサラダを添えましょうか。

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人参サラダにはハチミツを使うのが一般的ですが、いつ頃からか我が家ではハチミツの代用としてデーツシロップを愛用致しております。
ですが真っ黒な人参サラダではちょっと不本意ですからね、みりんを煮詰めてハチミツ風に。

千切り人参にお塩をふってしばらくおき、しんなりしたら水気をほどよく絞ってボールに移します。
レーズンをたっぷり加え、煮詰めたみりん・レモン汁・オリーブオイルで和えましょう。


アボカドのサラダは昨日拵えたネギペースト(☆彡)で。
ネギペーストに干しエノキを崩し入れ、少量の粉山葵、白だし醤油とレモン汁を加えてアボカドを和えます。
蒸し大豆でちょっとカサ増し。

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ここ数日でびっくりするくらい体重が増加致しました。
なぜ?
まぁ、理由も分からず体重減少よりは気分的にも楽ですが、それでも焦ります。
先ずは朝食の主食をひじき粥とすることから改善につなげましょうか。

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それもあって今週は禁酒習慣。
ちょっと調子にのって連日連夜飲み過ぎですからね。
今宵は、今宵こそは主人が取り寄せてくれたカモミールティーをゆっくりと楽しみましょう。

ベランダのシーツをそろそろ取り込みましょうか。
出来れば今からマドレーヌを作り直したい。
いくら主人がどう言おうが、あのマドレーヌでは・・・ねぇ。


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posted by しんさん at 14:24 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

ネギペーストとマッシュルームのオープンサンド

昨日、久しぶりに近所のマックスバリュに行ってきました。
製菓用のブランデーとレモンを買いにね。

そう、間もなく主人の誕生日。
主人から催促された誕生日プレゼントはオーソドックスなマドレーヌ。
要するに、バナナやらプロテインやら在庫食材を適当に使うな、というのが心情なのでしょう。
しっかりバターを使い、お砂糖を使い、白い薄力粉を使いした余計なことをしないマドレーヌ。
何とか主人を説得し、全粒粉を使うことだけは許可してもらえました。

さて。
久しぶりのマックスバリュは、気のせいか最後に行った時より空の陳列棚が目立っていたような気が致しました。
特に製菓用リキュールのコーナーはそれそのものが存在しない。

仕方なくスーパーマーケットの梯子をし(と言っても2軒だけですが)、手に入れたのはサントリーブランデーV.O
普通に飲むブランデーですが、まぁそう高いものでもなし。
と申しますか、確かに製菓用のブランデーをひと瓶買うより経済的だな、そうブランデーを眺めては納得している次第です。
何が品薄になるのか全く読めない昨今、スリリングです。





在庫食材を使いこなす姿勢が裏目に出た今回の主人からのお誕生日プレゼント申請ではありますが、人の性分はそうそう変わるものではありません。

今日もやっぱり在庫食材に取り組んでおります。
本日白羽の矢が立った在庫食材は、育ち過ぎたネギ、そして収穫した新玉ねぎの葉っぱ。
全部まとめてネギペーストに、そして最近お気に入りのオープンサンドに。

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称してネギペーストとマッシュルームのオープンサンドです。

ペコリーノロマーノをたっぷり敷き詰めた自家製ビーツ食パン。
マッシュルームにネギペーストをたっぷりからめたフィリングをたっぷりと。
レモンをぎゅっとしぼって召しあがれ。

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新玉ねぎの葉っぱも加えたネギペーストは心も踊る鮮やかなグリーン。
流石に新玉ねぎの葉っぱを使うレシピにはヒットしませんでしたが、ネギベーゼなる素敵なネーミングで市民権も得ているようでございます。

私が拵えたネギペーストは、ネギベーゼのように松の実等は使っておりません。
材料はほぼかたくなったネギ、そして玉ねぎの葉っぱとシンプルです。
なのでその分、使うその都度味付けで遊べるのが楽しくもあります。
なにより相当量の青ネギや玉ねぎの葉っぱがお片付け出来ますものね。

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ネギペーストにまとわりつかれ身動きのれないマッシュルーム。

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ネギのヌメリもそのまま使ったネギペーストはきっと栄養もいっぱい残っているはず。
分葱でもネギでも、自家製野菜はヌメリまで愛おしいのです。

・・・ただの貧乏性ですけどね。

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  1. パンは以前焼いて冷凍しておいたビーツの全粒粉パン ⇒ ☆彡 2019年11月14日
    よくあることですが随分と寝かせましたね。
    自然解凍し、スライスしたペコリーノロマーノを敷き詰めてトーストして冷ましておきましょう。

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  2. ネギと玉ねぎの葉っぱを使ったネギペースト、ネギベーゼを作りましょう。
    それぞれの葉っぱはぶつ切りに。
    玉ねぎの葉っぱの付け根部分は、この後お味噌汁の一員となります。

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    お塩を加えた熱湯で茹でてザルにとります。

    以外ですが、新玉ねぎの葉っぱは意外とすぐにやわらかく茹だります。
    ネギ坊主が咲いたネギの方がなかなかしんなりせず相当な強情者。
    しっかり水を切ってボールに移し、にんにく・白味噌・オリーブオイル・お塩・極少量のお酢を加えてバーミックスで攪拌しましょう。

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    量が量ですのでバーミックスでも大変です。

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  3. 出来上がったネギペーストは、味付けがシンプルですので応用も自在。
    今日はエルブ・ド・プロバンスを合わせましょう。

    縦2〜3等分したマッシュルーム・ネギペースト・エルブ・ド・プロバンスをお鍋に合わせて加熱します。

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    表面をペコリーノロマーノでコーティングした食パンにたっぷりと盛ります。
    お家でイオンでは小サイズしかないマッシュルーム。
    久しぶりのお買物で大きいサイズのマッシュルームを購入して参りました。

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    何分、自家製の食パンですので耐久性もありません。
    すぐにバラバラと崩れてしまうので、ワックスペーパーをひろげての作業です。

    ビーツの抜き菜と蒸し大豆を散らし、レモンを添えて出来上がり。

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何故かしら?
確かに昨晩は焼酎を飲みました。
ですが主人も私も、暴飲暴食をした訳ではなく肴は新玉ねぎやら薬味をたっぷり乗せた冷奴。
後は作り置き料理のひじきやら、といったところ。

なのに今朝、ふたりとも1キロとは言わないまでもそれに近いくらいの体重増加にしばし唖然。
今日は二人そろってオープンサンドのみのお昼です。

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あ、いえ、私はいつものもずくとプルーンが付きますが。
あまりに主人が気の毒でしたので、お家でイオンで初めて買ってみたトマトジュースをそっと添えてみました。

・・・可も不可もなく普通のトマトジュースでした。

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昨日の食材調達で手に入れたイワシ。
早速お酢煮にして朝食に。

そもそもは主人の誕生日プレゼントのマドレーヌを焼こうと行ったお買物。
ケーキには不可欠な卵も買って参りましたので、今朝は主人大喜びの釜たまうどんと相成りました。
主人には嬉しいことが続きます。

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今朝からお味噌汁の一員として茄子が初お目見え。
主人は胡麻油で炒めた茄子のお味噌汁が大好き、しかも赤味噌をちょっとだけ混ぜるのがお気に入り。
刻んだ新玉ねぎの葉をたっぷり薬味代わりに盛り付けます。
もちろんネギベーゼには使わなかった玉ねぎの付け根部分もお椀の底に潜んでおります。





毎週火曜日は週の中で特にお洗濯強化の日。
シーツから敷きパッドから何から何までお洗濯をする日と決めております。

が、今日のように前日の雨が残る高湿度の日はお洗濯は中止。
ちょっとラッキーとばかりにのんびり致します。
主人と私、ふたり分とは言え結構な重労働ですものね、出来ることならサボりたい。

そしてその後、主人が出掛けてしばらくしたあたりから空が晴々してくると、ちょっとした良心の呵責に苛まれるのでございます。
ちょっと怠けてしまったな、と。


今、外は良いお天気です。
今年も隣のお庭にツバメが戻ってきましたよ。


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posted by しんさん at 14:26 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

ふきの葉の豆板醤漬け〜ふきの葉お結びさん

週末、嬉しかったこと3連発。

先ずは畑のアーティチョーク。
10月頃に苗を取り寄せて畑に植えたアーティチョーク、インペリアルスターが蕾をつけました。
2つ取り寄せた苗が両方ともしっかりと根付き、もう片方のアーティチョークも小さな小さな蕾をつけています。
よく見ると初蕾の下には小さな蕾。
オリーブの根元ですくすくと育っております。

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そしてふたつめ。

外出自粛生活がますます楽しくなる昨今。
畑のズッキーニも発芽し、そろそろ夏野菜が美味しくなる季節。
夏野菜には焼酎が良く合うと主人が取り寄せた焼酎に文字通り小さなおまけ。

小さな伊七郎、生前この焼酎をご愛飲していらした志村けんさんへの哀悼の意を込めてのことだとか。
そして私はまたAmazonプライムでひとりこっそり“8時だョ!全員集合”を見ては、ひとりこっそり涙ぐむのです。

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最後、週末嬉しかったこと。

楽しいからと言ってお酒の量が増えるのはあまり感心出来ることではありません。
ですがお酒以外のお楽しみがないと・・・という主人が提案したのは、お酒の代わりのティータイム。
美味しいハーブティーやスパイスティーに合うようにと、幼少の頃大好きだった豆菓子を取り寄せました。

高山の伝統菓子、三嶋豆。
この白い甘いお豆の中にほんの数個、青海苔のお豆さん。
これ、何故か幼少の頃よく食べました、そして大好きでした。
ふと思い出してお取り寄せ。
新しい種類も沢山あって、そして手書きのお手紙まで同封されていて、何より今食べても抜群に美味しくて、ささやかではありますが幸せのお福分け。

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そして今週も月曜日、お弁当作りのスタートです。
今週はふきの葉っぱのお結びさんで幕開け。

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先月頂いた筍とふきがとても美味しくて、その思いが伝わったかのような嬉しい頂き物。
週末、主人がどっさりとふきの葉を手に帰宅しました。
可愛らしい大きな保存袋に、綺麗に洗って綺麗に揃えられたたっぷりのふきの葉っぱ。

早速茹でてアク抜きをしました。
なにぶん量が量ですので、普段使っているボールなんかにはとてもとても収まりません。
8リットルサイズの洗い桶でアク抜きをします。

・・・誇らし気な達成感に満たされます。

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このふきの葉、冷凍しようかと思っておりましたら主人から意外な情報。
お料理上手な送り主さま、このふきの葉を胡麻油に漬けるんだって、と。
主人の説明はこう。

“なんかね、レバ刺しのタレみたいな、そう、胡麻油と塩を混ぜるじゃん?
あれに漬けておいたふきの葉で酢飯を巻くんだって。
これから暑くなって食欲がない時に良いらしいよ。
僕もお昼に頂いたけど、美味しかったよ”

・・・分かったような分からんような。

ま、それはともかく『漬け込む』というのは目からうろこ。
全く想定外でありました。
早速私なりに解釈して漬け込んでみました、豆板醤やお醤油を足したピリ辛風味のふきの葉。
そして酢飯ではありませんがお結びさんに。

大変美味しゅうございます。

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繊維質なふきの葉っぱだから食べ辛いかと思いきや、意外なほどさっくり食べやすい。
そしてなにより美味しい。
これは美味しい。
頂いたふきの葉、全て豆板醤漬けにすれば良かったと後悔するほど美味しい。

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このまま焼酎のお供にもなりそうなふきの葉の豆板醤漬け。
新しいお料理で始まる今週も楽しくなりそうですよ。





◆漬け汁の材料
  • お醤油 100t
  • 胡麻油 大さじ3
  • みりん 大さじ2
  • 豆板醤 小さじ1
  • 唐辛子(粉末状) 小さじ1/2
  • 白胡麻 たっぷり




◆作り方
  1. たっぷりの熱湯にお塩を加え、ふきの葉を茹でて冷水にとります。
    たっぷりのお水にひと晩浸してアク抜きをしたふきの葉をしっかりと絞りましょう。

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  2. ふきの葉を出来るだけ丁寧にひろげて重ねます。
    重ねた状態でそっとジッパー付き保存袋に移しましょう。

    漬け汁の材料を全て合わせてよく混ぜ、上から回しかけます。

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  3. 袋の中の空気をしっかり抜いて保存容器に収め、時々上下を返して冷蔵庫で1日以上漬け込みましょう。
    はい、これだけです。
    これだけですが、ふきの葉の印象ががらりと変わること請け合い。

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  4. 十六雑穀入りの炊き立てご飯を小ぶりな三角結びに握りましょう。
    漬け込んだふきの葉を2等分してぴっしり包みます。

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    ふきの葉の豆板醤漬け、そしてそのお結びさん。
    主人も大変気に入ったようでございます。

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お弁当のお結びさんにワクワクするのは私だけでしょうか。

お菜はフリッター仕立てのかき揚げです。
そう言うと聞こえは良いのですが、畑のネギの不本意なネギ坊主、そろそろ旬も終盤で劣化激しいスナップエンドウ、これらを寄せ集めた苦し紛れの一品です。

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でもこうして見ると、ネギ坊主も劣化したスナップエンドウも歴とした食材だと再確認するのです。
ネギ坊主の天ぷら、最高に美味しいですよ。
しかも飛び切り簡単ですよ。

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  1. 卵白1個分に白だし醤油を加え、泡だて器でメレンゲ状に泡立てます。
    出番まで冷蔵庫へ。
  2. 卵黄・米粉・白胡麻をよく混ぜ合わせましょう。
  3. ネギ坊主と劣化スナップエンドウを洗って軽く水を切った状態でビニール袋に合わせ、少量の米粉を加えて全体によくまぶします。
    これを卵黄のボールに加えて全体にからめます。

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  4. 3をメレンゲのボールに加え、スパチュラでさっくり混ぜ込みましょう。

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    太白胡麻油を中温に熱してスプーンをさっとくぐらせ、ふわりと生地をすくってふわりと油の中へ。
    ふわりと両面揚げれば出来上がり。
    味付けもしてあるのでお弁当にもぴったりです。

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そろそろ以前のようにお買物を、とも思うのですが。
何故だか昨日の日曜日、いつものように畑の帰りに近所のマックスバリュに寄ったところ駐車場は大賑わい。
これは、と行先をかえて近所のスーパーへ。
ここも駐車場で右往左往する車がひっきりなし。
結局、真サバもイワシも買わず収穫した野菜だけを抱えて帰宅致しました。

大丈夫、冷凍イワシと塩鯖、塩引き鮭で今週ものらりくらりと乗り切りましょう。

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畑の新玉ねぎが収穫開始致しました。
今朝は新玉ねぎの葉との付け根部分をぶつ切りにしてお味噌汁の一員に。
もちろんスナップエンドウも。

そろそろ分葱を掘り起こして秋までひと休みさせてあげないと。
分葱に代わり、しばらくは新玉ねぎの葉っぱが朝のお味噌汁の彩りとなります。





旬を過ぎたとは言え、まだまだスナップエンドウが実っております。

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見た目に少々問題がある程度ならば色が濃いの味付けで。
さっと塩茹でにしたスナップエンドウ、オイスターソースを加えた濃いめの味付けで漬け込みます。
見た目に問題ない子らはお気に入りの塩麴漬けに。
相当問題ありな子らは、莢から出して実エンドウとして塩茹でに。
器量に問題ない子らは塩茹でにして速やかに冷凍保存。





畑もいよいよ夏の装いです。
スナップエンドウのお菜が数品スタンバイしておりますこの状態で、本当に今宵主人はお酒を控える気でいるのでしょうか。

夏野菜の代名詞、ゴーヤを『お家でイオン』に配達して頂きました。
早速大好きな干しエノキと一緒に氷砂糖付けに。
さぁどうだ、主人、焼酎か、それともカモミールティーか。



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posted by しんさん at 14:25 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする