2020年05月29日

緑茶を丸かじり!爽快緑茶のデザート

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、外出自粛真っ只中でありました今年のゴールデン・ウィーク。
週末の畑仕事を終え、ポストを覗くと思いがけず1通の手書きの封書。
詳しくは以前の日記にて ⇒ 2020年05月11日 ☆彡

そんな思いのこもったこの緑茶。
さてさて、どうせならば真摯に向き合い存分に味わい送り主のお気持ちに応えたい・・・
(・・・お品を購入するのがいちばんだとは理解致しておりますが)
脇役にお菓子を準備して、食中茶としてではなくお茶が主役として味わいたい・・・
ですが平日はなかなかそんなゆったりした時間は・・・
かと言って週末はつい日本酒だ、焼酎だ、ワインだと・・・

という訳で拵えました、緑茶スィーツ。

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京都の織物屋さんが気持ちを込めて贈って下さった大切な緑茶存分に楽しもう、と。
ちょっと、いえ、随分と遊び心も込めた美味しい緑茶のデザートが出来ましたよ。

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緑茶の風味に満ちた緑茶のゼリーの上には、茶葉を練り込んだお豆腐白玉。
いえいえ、まだまだ物足りません。
デーツを濃いめに淹れた緑茶でふっくら戻して添えましょうか。

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どこか黒糖を想わせる風味のデーツは緑茶とも相性抜群。
デーツシロップをたっぷりたらし、胡桃、パンプキンシート、クコの実と一緒に緑茶風味のデーツをトッピング。

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いつもの手前味噌炸裂ではありますが、この緑茶デザートは自信作。
本当に美味しい。
生砂糖を使用した甘さも程よく、それでいてしっかり緑茶の存在感が感じられます。

どうしよう。
先方様の思いと裏腹、残りも全てスィーツにしてしまうかもしれません。

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アガーを使った緑茶のゼリー、その出がらしを練り込んだお豆腐白玉。
これからの季節にぴったりなデザートですよ。
もちろん免疫力向上に期待も込めて召し上がれ。





◆材料(ふたり分)

  • 緑茶の茶葉 5g
  • 生砂糖 15g
  • アガー 5g

  • お水 250t



  • 木綿豆腐 特に水切りをしない状態で60g
  • 白玉粉 40g
  • 緑茶ゼリーの出涸らし 25g弱(出涸らし全部を使います)



    ◆トッピング

  • 胡桃・パンプキンシード・クコの実 適量
  • 濃いめに淹れた緑茶とデーツ 適量
  • デーツシロップ 適量



◆作り方

  1. 緑茶の茶葉はミルで粉砕します。
    粉砕した茶葉・生砂糖・アガーをお鍋に合わせて泡だて器でよく混ぜ合わせましょう。
    ここにお水を少しずつ加えてよく混ぜてから、徐に中火にかけて混ぜながら加熱します。

    沸騰する手前で火からおろし、茶こしで濾してから容器にそっと注ぎましょう。
    粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしかためます。

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  2. 茶こしに残った出涸らしを使ってお豆腐白玉を作ります。

    木綿豆腐・白玉粉・出涸らしをビニール袋に合わせてよく揉みます。
    ひとつにまとまったら袋から出し、更に滑らかになるまで揉んで棒状にまとめます。
    6等分して丸め、中央を少し指先で窪ませたら熱湯の中へ。
    ぐらぐらと煮立たせない火加減でフワッと浮いてくるまで茹でたら冷水へ。

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    緑茶ゼリーもフルッとかたまりました。
    これでほぼ準備完了。

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  3. 胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます。
    デーツを器に並べ、濃いめに淹れた緑茶を注いで30分ほどおいてふっくら戻しておきましょう。

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    緑茶ゼリーの上にそっと白玉団子をトッピング。

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    後はデーツシロップをたっぷりと回しかけ、緑茶で戻したデーツ・胡桃・パンプキンシード・クコの実を散らせば出来上がり。
    飛び切り美味しい緑茶のデザート。
    京都の老舗織物屋さんの真心と共に丸ごと頂きます。

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主人はおそらく気付いておりませんが、私の料理は至る所に“楽をしよう”という企みで満ち満ちております。

例えば今日、緑茶を粉砕するという妙案(か?)にたどり着いたのには訳があります。
毎朝納豆に忍ばせるチアシード。
ミルでまとめて粉砕しておいたものをお水で戻して納豆に合わせるのですが、今朝粉砕ミルがなくなったのでチアシードを粉砕して補充しました。
チアシードを粉砕した後で緑茶を粉砕した、という流れ。

そしてお弁当のお菜のスープは圧力鍋でちょちょいのちょい。
今朝、昨日一日お水に浸しておいた大豆を圧力鍋で蒸して納豆を仕込みました。
大豆を蒸した後の圧力鍋、そのまま片付けたのでは不効率、何かもう一品引っ張らないと・・・という流れの今日のスープ。

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そんな材料ありき、料理器具ありきの有り合わせスープ。
乏しい在庫野菜の中から使えそうなものを選んで圧力鍋に放り込むだけ。

ざく切りトマト、ひきわりムングダル、大ぶりに切った玉ねぎ、つぶしたニンニクを圧力鍋に合わせたら、鶏ささ身の茹で汁を注いで5分強加熱。
圧が抜けたら蓋を開け、冷凍しておいたマッシュルームを加えてひと煮立ち。
鶏ささ身の茹で汁に塩味がついているので、味付けは極少量のお塩で十分。

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鶏ささ身の茹で汁は朝食でも大活躍。

そうそう、主役はもちろん鶏ささ身の茹で鶏ですが、その茹で汁はとにかく重宝するのです。
多めにお湯を煮立たせてお酒・お塩を加え、再沸騰するのを待ったら室温に戻しておいた鶏ささみを重ならないよう加えます。
ひと呼吸おいてお鍋の蓋をしめたら火を止め、そのまま粗熱がとれるまで放置、ただそれだけ。
したたかな私はお鍋を使用せず琺瑯容器ひとつで保存まで済ませてしまうのが常。

よくあるのはその茹で汁を使った鶏粥ですが、今日はお蕎麦と合わせてみました。
すりおろした山芋を温めた鶏の茹で汁でのばし、お蕎麦に添えるだけ。
これがまた美味しい。

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今週はトマトの支柱を立てて、スナップエンドウを抜いた後の土を手入れし、あぁそうそう、そろそろアーティチョークの収穫も考えないと。
明日は土曜日、ネットで注文した品がどちゃっとまとめて午前中に届く日です。


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posted by しんさん at 13:57 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

具沢山太巻き寿司と小さなおやつ

昨日は良いお天気でした。
特に早めの夕方、そう、主人の在宅稼業が終わる頃。

お昼前からぐんと上昇した気温がちょっと落ち着き、心地良い風が窓から窓へ家の中を通り過ぎるあの心地良さ。
そしてまたどちらからともなくふたりの目線はワインセラーへ。
お手頃価格のスパークリングワインをケロリと2本空け、くだらないお話に盛り上がり笑いこけ、ご機嫌で就寝するのです。

・・・また飲んでしまったと若干の後悔を胸に起床致しました。
でも楽しかったからね。
今日のお昼は久しぶりの太巻き寿司ですよ。

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酔っぱらって眠りにつくのでお弁当メニューを深く考えることも出来ません。
そんな時は脇役からかためて参ります。

今日の朝はイワシでなく鯖の味噌煮が食べたい ⇒ ということは炊き立てのご飯が欲しいところ ⇒ ここは楽して朝昼兼用、ご飯を多めに炊いてやり過ごそう ⇒ お昼はご飯、そうだそうだ、高野豆腐や人参を煮た作り置き料理があったっけ ⇒ 楽して太巻き寿司だな、ここは

・・・こんな感じ。
ですので太巻き寿司の具は作り置き料理全員集合。

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甘辛く煮た油揚げは重宝致します。
いつでもきつねうどんやいなり寿司がちょちょいっと出来るから。

圧力鍋で煮る煮物は作り置き料理の定番。
彩りの面取り人参は何かと重宝いたしますし、煮魚にちょっと添えるだけで栄えますからね。

油揚げや煮物の人参、高野豆腐を太巻き寿司の具にするだけでは物足りず、アボカドや長芋まで足したらはち切れんばかりに具沢山な太巻き寿司に仕上がりましたよ
そうそう、具を並べている最中にふと思いついたふきの葉っぱも急きょ参加。

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頂いたふきの葉っぱを豆板醤漬けにして保存してあります ⇒ ☆彡2020年05月18日
これ、本当に重宝するんですよね。
沢山頂いたふきの葉っぱ、冷凍なんかせず全て豆板醤漬けにすれば良かったと後悔するほど気に入っております。

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それにしてもよくこれだけの具を巻けたものよと自画自賛。
1合ちょっとのお米で朝・昼とふたり分を賄うなんてと、更に自画自賛。





十六雑穀を混ぜてご飯を炊いたら、お気に入りの配合で準備した寿司酢(☆彡)を混ぜます。

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アボカドと長芋にも寿司酢をからめ、変色防止を図りましょう。
海苔の上にご飯を均一にひろげたら、ふきの葉の豆板醤漬けをひろげて具を並べます。
甘辛く煮た油揚げ、煮物の人参は薄切りにして。
長芋、高野豆腐、アボカドと続きます。

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恐れず一気に巻いたらラップで包み直して巻きすでおさえ、数ヵ所を輪ゴムで留めて酢飯と具をなじませます。

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その後ラップごと切り分けます。
そっとラップを取り除いて出来上がり。

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作り置き料理で脇をかためます。
が、週末も近づいたというのに、冷蔵庫に鎮座している2丁ものお豆腐が目に留まりました。
つい調子にのって頼み過ぎました、お家でイオンさんに。

このお豆腐を使ってお弁当のお菜を一品。
水気をしっかり切った炒り豆腐はお弁当にも日本酒のお供にもぴったりな一品。

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  1. 木綿豆腐はしっかりと水切りをします。
    バットの上に網を重ね、キッチンペーパーに包んだ木綿豆腐を置いて重石にストウブの蓋。
    16cmサイズのストウブはご飯を炊くにもぴったりな大きさ。
    お豆腐の水切りにも大変適しております。
    30分ほどおいてしっかりお豆腐の水切りを済ませましょう。

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  2. 胡麻油で短冊に切った人参を炒め、水切りしたお豆腐を手で崩し入れます。
    ひじきと干しシイタケは戻さずそのまま加えます。
    それでも出るお豆腐の水気、後ほど加える調味料を良い感じで吸収してくれます。

  3. 全体に油がなじんだら、お酒・みりん・お醤油を合わせて加えましょう。
    ちょっとぴりっと実山椒も軽く砕いて加えます。

    程よく水分が飛んだら、刻んだネギ(新玉ねぎの葉ですが)と粗く砕いた胡桃も加えて火を止めます。
    胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから加えます。

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    この類の頼り甲斐ある和風な作り置き料理、多種作っておくと気持ちに余裕が生まれます。

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手綱こんにゃくや干し筍の煮物で隙間を埋めて、主人のお弁当の出来上がり。

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今日の太巻き寿司の道しるべとなった鯖の味噌煮。
ファーストリリースの味わいとはまた異なる、お味噌がしっかりなじんだ格別な美味しさです。
小骨に悪戦苦闘する隣の主人を目の端に見るのも楽しい。

炒り豆腐で残った人参は小さな乱切りにしてお味噌汁に。
最初に胡麻油で人参をさっと炒めてから煮干し出汁を注ぐ、こってりお味噌汁が主人は大のお気に入り。
お茄子だけでなく人参もこの手順で。

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今朝は久しぶりのおめざ、ヨーグルト用の木匙に乗る小さなおやつ付きです。

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実はこの小さなおやつ、昨日焼いた食パンの端っこで拵えたチョコレートラスク(☆彡)のリメイクおやつ。
食パンの艶出し用に使った卵黄の残りを使った苦し紛れのチョコレートラスク、更にそのラスク生地のリメイクを図ったというややこしいおやつです。





誕生までの工程はややこしいのですが、作業そのものは単純明快。
ラスク生地をビニール袋に移し、ちょんっとその端を切ってオーブンシートの上に絞り出します。
尖った部分を少し指先をお水で湿らせておさえておきましょう。

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アーモンドは予め予熱なしのオーブン160℃で10分ローストしてあります。
生地の上に並べ、中ざら糖を散らして200℃に予熱したオーブンへ。

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設定温度を180℃にして生地の表面が乾いた感じになるまで8〜10分。
とてつもなく簡単な小さなおやつでした。

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さて。
外出自粛とかこつけ延々先延ばしにしておりました眼科の定期健診。
今日は昨日の夕方宜しく清々しい良いお天気ですもの。
Amazonさんでちょっと高めを納得しつつ取り寄せたマスクをしかと着用し、用心に用心を重ねて行ってきましょうか。
 
タイミングよろしく主人も帰宅しましたしね。



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posted by しんさん at 14:20 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

和風食材多種〜十六雑穀とお豆腐と山芋の全粒粉食パン

いよいよ我が家でも本格的な夏支度が始まりました。

昨晩は今シーズン初めてのクーラー稼働、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かった後の除湿、これ最高。
おそらく、仕事部屋では朝食前のお仕事中もクーラーが大活躍しておりましたことでしょう。

主人の肌着もエアリズムに衣替え、心なしか今朝は爽やかな面持ちで彼も出勤していきました。
私は午前中かかって寝具を夏仕様に取り換える準備を終え、やっと一息ついてこうPCの前に座った次第です。



さて。
今朝はパンを焼いてみましたよ。

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とてもゴツい佇まいの全粒粉食パンです。
もちろんビニール袋で生地を捏ねるいつものスタイル。
前日のうちに生地を合わせ、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促すオーバーナイト醗酵パン。

お水を使わず、お豆腐やヨーグルトのホエーで生地を捏ねるのもいつもと同じ。
それらに加え、今回はちょっと調子にのって山芋まで加えてみました。
生地の間に見える粒々は十六雑穀、いつも白米に少し足して炊く雑穀までつい面白がって材料に加えてみましたよ。

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お豆腐、山芋、十六雑穀等々、和風食材を色々取り混ぜたどこか和風な全粒粉食パン。

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山芋効果でしょうか、それともホエー?お豆腐?
いつも以上にもっちりとした焼き上がりです。

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そして焼いた当日は端っこしか食べないのもいつも通り。
切り落とした端っこをチョコレート風味のラスク風に。
艶出しに使用した卵黄の残りを使ったお片付けラスクです。

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真ん中部分はスライスして早々と冷凍保存。
また後日、忘れた頃に私の日記に登場することでしょう。

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◆和風食材多種の食パンの材料(野田琺瑯のスクウェア L型にひとつ分)

  • 全粒粉強力粉 140g
  • グラハム粉 15g
  • スキムミルク 15g
  • てんさい糖 10g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐 (ずっしりしたタイプを愛用致しております)特に水切りしない状態で100g
  • 山芋 正味50g
  • ヨーグルト(自家製豆乳ヨーグルト)のホエー 30g

  • お塩1g
  • 溶かしバター(無塩タイプの醗酵バター) 15g

  • 十六雑穀 30g
  • 艶出し用の水溶き卵黄 少々




    ◆ラスク用

  • 艶出しに使った残りの卵
  • アーモンドバター 35g
  • アーモンドプードル 15g
  • デーツシロップ 15g
  • カカオパウダー 10g

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◆作り方
  1. 十六雑穀は蒸米にします。

    十六雑穀をたっぷりのお水に浸して30分ほどおきましょう。
    これをザルにあけて水を切り、耐熱性の容器に移し同量のお水を注いでアルミホイルで蓋をします。

    お鍋にお湯を沸かして容器ごと移し、お鍋に蓋をして25分中〜弱火で蒸します。
    10分ほど蒸らせば蒸し十六雑穀の出来上がり、簡単でしょ?

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  2. 以降はいつもとほぼ同じ工程。
    ビニール袋に強力粉〜インスタントドライイーストまでを合わせます。
    今日はここに蒸し十六雑穀も加えてふり混ぜましょう。

    お豆腐〜ヨーグルトのホエーまでを容器に合わせてバーミックスで滑らかに攪拌し、ここに合わせた粉類の半量を加えて菜箸でよく混ぜます。

    お塩・溶かしバターを順に加えてその都度しっかりと混ぜたら、残りの粉類に加えましょう。
    生地がひとつにまとまるまでビニール袋を揉みます。

    生地がまとまったらビニール袋内の空気をぬいて端の方で留め、ヨーグルトメーカーやオーブンの醗酵機能を利用して40℃で1時間醗酵を促しましょう。
    その後軽く揉んで生地内のガス抜きをし、再度まとめます。
    ビニール袋内の空気をぬいて端の方で留めたら、保存容器に入れて野菜室へ。
    ひと晩ゆっくりと醗酵を促しましょう。

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  3. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻します。
    30分は室温に置きましょう。

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    軽く生地を揉み直してまとめ、包丁で2等分します。
    断面を包み込むように丸め、乾燥しないようビニール袋に戻して20分間のベンチタイムを設けましょう。
  4. ベンチタイムが完了したら成形します。

    ラップとめん棒を使い、生地を楕円にのばしましょう。
    両端から折りたたみ幅を1/3にしたら軽くめん棒でのばし、手前からしっかりと巻いて巻き終わりをしっかり摘まんで綴じます。

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    琺瑯容器に合わせたオーブンシートの上にふたつ並べ、そっと容器に移しましょう。

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    時々霧吹きでお水を吹きかけつつラップをふわりとかけ、オーブンの醗酵機能 40℃で1時間醗酵を促します。
    発酵が完了したらオーブンを200℃に予熱し、その間に刷毛で水溶き卵黄をぬりましょう。

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  5. 予熱完了したオーブンに素早く移し、設定温度 190℃で30分。

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    焼き上がったら熱いうちに型から出して網の上で冷まします。

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  6. 完全に冷めたところで切り分け、端っこで本日のお弁当ラスクを拵えます。
    先ずは艶出しに使った卵をよく溶きほぐし、予め室温に戻しておいたアーモンドバターを合わせてしっかりと攪拌します。
    ここに他の材料を加えてよく混ぜ合わせれば準備完了。

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    端パンをオーブントースターでさっとトーストしたら、ラスク生地を表面にぬりひろげます。

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    200℃程度のオーブントースターで数分、ラスク生地の表面が乾く程度に焼けば出来上がり。
    私の分は派手に焦がしてしまいましたが、主人の分はこれ程致命的ではなかったはず。

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最近低温でじっくり焼くトマトに夢中。
ドレッシングなしでも、いえ、むしろドレッシング等ない方が美味しい。
オーブンの空きを狙っては小刻みに加熱し、今日もトマトを低温ロースト。
そしてメイソンジャーの底に詰め込みます。

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低温ローストしたトマトの上にはひじきと高野豆腐のサラダ。
玉ねぎとペコリーノロマーノのドレッシングで和えた、和風食材ながらちょっとだけ洋風寄りのサラダです。




  1. トマトは輪切りにし、網の上に並べて110℃のオーブンで表面が乾くまでじっくり加熱します。
    普段は1時間35分ですが、そこは適当で。

  2. ひじきは熱湯で10分間戻してザルにとります。

    高野豆腐は乾燥して大きなまま煮立てたお出汁にそっと加え、ほんの数分煮てそのままおきます。
    お出汁には極々薄く白だし醤油を垂らして。
    手で触れられる程度に冷めたところで、手のひらで挟んで程よくお出汁を絞りましょう。
    短冊に切ります。

  3. たっぷりの玉ねぎ、ペコリーノロマーノ、白味噌、てんさい糖、白だし醤油、黒酢を合わせてバーミックスで滑らかに攪拌したところに、ひじきと高野豆腐を加えて和えます。

    トマト、サラダを順に容器に重ね、最後に塩茹でにした実エンドウをたっぷり散らして出来上がり。

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今朝の主食は主人が大好きな鶏粥。
鶏ささ身を茹でた茹で汁でじっくり白米を炊きます。
が、今日は鶏の茹で汁にスナップエンドウの茹で汁も投入。
育ち過ぎた自家製スナップエンドウを実エンドウとし、軽くお塩を加えて茹でたその茹で汁です。

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鶏ささ身もスナップエンドウも、ほんの少しお酒とお塩を加えて茹でるだけなのに、明らかに茹で汁の風味に違いが。
食材の旨味って侮れません。




今日はお洗濯日和です。
ベランダでは冬も使っておりました羽毛布団がフカフカになっている頃でしょう。
そろそろ私の第2ラウンドが始まります。


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posted by しんさん at 14:30 | Comment(4) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

ザっクザク オートミールとプロテインのクッキー

2020年、主人の誕生日の翌日です。
もともとイベントごとに無頓着な性分ですので、お互いの誕生日にどこかで食事とかには拘りません。
そう言うと主人に叱られそうですけど。
『どぅちゃんの誕生日は毎年京都、俵屋さんだもんね』と。

それでも主人の誕生日には何かしらのプレゼントは心掛けております。
今年の誕生日プレゼントはこちら。

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1ヶ月以上も前に頼みましたよ、Amazonさんで。
ずっとクローゼットに寝かせておきました。
よくまぁ自分でもずっと内緒に出来たものよと感心致しております。

ふたりで飲むと、出会う前、若い頃の思い出話にたどり着くことも多々。
よく主人が話してくれるのが、学生時代のバイトのお話。
バーでバイトをしていた頃、当時はバブル真っ只中でしたからね、とあるお得意さまがショットグラスにほんの少し、カミュをご馳走してくれたそうです。
それがあまりに美味しくて、と。
今、この歳になった僕が飲んだらどう感じるんだろう・・・そんなお話をね、ふたりで酔いながら云々と。

なのでご用意致しました。
52歳になった主人、年を重ねて飲むカミュのお味はいかがでしたか?
そしてマドレーヌ食べ比べのご感想は?





外出自粛?
出掛けようが出掛けまいが我が家はやはり楽しいのであります。





そんなお誕生日の翌日。
理想的なザクザククッキーが焼き上がりましたよ。
オートミールとプロテインを使ったザックザク食感のクッキーです。

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プロテインとオートミール、クッキーの材料としても頻繁に使用する組み合わせです。
ですがいつもはお豆腐やらバナナやらをここに加えるので、どうしてもしっとり食感のクッキーが焼き上がってしまいます。

が、今日は強気に攻めてみましたよ。
まとまるのがやっとな生地を低温でじっくり焼いてみたところ、私好みのザックザククッキーに仕上がりました。

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小麦粉、米粉等は使用せず、オートミールとプロテイン、酒粕が主な材料。
バターの代わりはココナッツオイルを少々。
酒粕でやっと生地をまとめるという強気な工程ではありますが、歴としたグルテンフリークッキーですよね、これ。

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バラバラとモロく崩れると思いきや、意外やそこはまとまり感を誇った生地。
ヘルシーながらなかなかタフなクッキーに仕上がりましたよ。
もちろんとっても簡単です。

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◆材料
  • オートミール 40g
  • アーモンドと胡桃 合わせて20g

  • プロテイン(チョコレート風味) 40g

  • ココナッツオイル 30g
  • デーツシロップ 15g
  • 酒粕 40g
※愛用致しておりましたハーバライフ製のプロテインを使い切ってしまいました。
 アウトレット価格になっておりましたザバス(SAVAS) ホエイプロテインリッチショコラ味をお取り寄せ。

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◆作り方
  1. オートミールとナッツ類は合わせて予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます。
    冷めたら丈夫なビニール袋に入れ、すりこ木等で叩いてざっくりと砕いておきましょう。
  2. ボールにココナッツオイル・1・プロテインを合わせ、デーツシロップを回しかけてスパチュラでなじませます。
    酒粕を細かくちぎって加え、両手ですり合わせるようにしてなじませましょう。
    生地を4等分し、ぎゅっと握って生地をまとめます。

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  3. オーブンシートを敷いた天板に間をあけて並べ、目玉焼きリングを使って生地をのばします。

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    170℃に予熱したオーブンに移し、設定温度 160℃で15〜20分焼きましょう。
    ほんのり表面に焼き色がつけばOKです。
    焼きたては崩れやすいのでそのまま冷ましましょう。

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    粗熱が取れたらオーブンシートごとそっと網の上に移して冷まします。
    完全に冷めれば生地も落ち着いて崩れにくくなりますよ。

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最近お安くなってきたトマト。
つい買い過ぎてしまいます。

低温のオーブンでじっくり焼いたトマトは甘みが増してそれだけでも本当に美味しい。
自家製スナップエンドウの実やアボカド等々、グリーンの野菜と合わせれば色合いまで魅力的。
たっぷりのお豆腐クリームを添えたジャーサラダに。

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我が家にマヨネーズは常備しておりませんので、しばしばこのお豆腐クリームがマヨネーズの役割を果たします。
加える材料は適当でへっちゃら。
酸っぱいの、甘いの、ほんの少しの油、塩気のある食材・・・これらが水切りしたお豆腐と合わされば大抵それらしく仕上がるものです。





お豆腐は熱湯で軽く茹でてから、キッチンペーパーに包んで適度な重石をします。
しばらくおいてクリームチーズ状になるまでしっかり水切りをしましょう。

しっかり水切りをしたお豆腐に今日合わせたのは、面取りした人参の切れ端、白味噌、てんさい糖、干しエノキ、自家製塩レモン、自家製ルバーブの酢漬け、極少量の胡麻油、レモン汁・・・こんなところかしら。
全部合わせてバーミックスで攪拌するだけ。

お手頃価格のエノキは、2パックほどまとめて干しエノキにして常備します。
軽くほぐしたエノキを1日〜2日間天日干しし、水分が抜けてほっそりしたところで110℃のオーブンで20分ほど。
カリカリに乾燥すれば出来上がり。
ゴーヤと一緒に酢漬けにしたり、お味噌汁に加えたり、今日のように水気のある食材のサポートとしても大活躍。

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いつもなら、輪切りにしたトマトは予熱なしのオーブン 110℃で1時間半、前日のうちにじっくりゆっくりローストしてそのまま放置。
ですが今日は急きょ思い付きでしたので、クッキーの片手間、150℃程度で数十分。
ジャーの底に敷いて塩茹でにしたスナップエンドウをちろり。
アボカドとみじん切り玉ねぎ、レモン汁を合わせ、最後にお豆腐クリームをたっぷりと。

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オートミールとプロテインのザックザククッキーに野菜たっぷりのサラダ。
さすがプロテイン、お腹いっぱいになりますよ。

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しばらく主人のお誕生日モードが続きそうです。
昨日の朝、釜たまうどんにするか卵かけご飯にするかで大いに悩んでおりました主人を思い出し、今日は昨日モレた卵かけご飯に致しました。

もちろん主人は大喜び。
ささやかな幸せを噛みしめておりました。

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久しぶりの真サバの味噌煮。
2週間ほど真サバが手に入らない週が続きましたので、煮汁の継ぎ足しは止まってしまいましたがそれでもやはり美味しい。





今日からしばらくはハーブティーとスパイスティー週間。
はしゃぎ過ぎた体内アルコール濃度をリセット致します。


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posted by しんさん at 14:02 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

グリーングリーンなおから寿司

これほど短期間にマドレーヌを何度も焼いたことが過去あったでしょうか。
主人の誕生日に向け、主人達ての希望であるマドレーヌを焼きました。
何十年も前にお小遣いを貯めて買った古いマドレーヌ型を棚の奥から引っ張り出して。

このマドレーヌ型、決して何十年も使用していない訳ではないのです。
ですが焼き上がったマドレーヌの型離れが最悪でマドレーヌの表面はボロボロ。
食感も何だかべっちゃりして大いに改善の余地ありなマドレーヌに躍起になり、当日の夕方焼き直しました。
それでも思うように焼けず、主人に促されマドレーヌ型と言えば“松永製作所”の黄金マドレーヌ型、Amazonで注文致しました。

そして往生際悪く、翌朝の土曜日、朝いちばんで焼いたマドレーヌがこちら。
たった二日間で焼くこと3回目のマドレーヌです。

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もちろん完璧とは申しません。
ですがマドレーヌの命でもあるシェルの模様が随分とくっきり、初回とは雲泥の差です。
こうして並べると一目瞭然、また主人に食べられました。

相変わらず薄力粉は全粒粉100%、型に使う強力粉も全粒粉、バターは無塩タイプの醗酵バター、お砂糖は2度目からはてんさい糖を貫いております。
が、やはり型離れの悪さの原因は、材料でなく技術にあったようです。

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生地はボールにラップをして最低でも1時間は冷蔵庫で寝かせる。
寝かせた生地はしっかり底から混ぜ直してから型に流す。

型にぬるバターは溶かしバター。
刷毛でしっかりぬって冷蔵庫で冷やし、焼く直前に二度塗りして強力粉をふる。

生地を型に流した後、型の底を数回打ちつけて空気を抜く。

焼く温度はレシピ本を無視して190℃。
ビビらず13〜15分、しっかり焼き色がつくまで焼く。
しっかり焼けば、生地と型の間には既に微かな隙間が。

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大失敗の1回目と異なるのはこんなところでしょうか。
色々と意見もありますが、我が家の事情はこんなところです。
マドレーヌの身上でもある“おヘソ”がもう少しはっきりくっきり欲しいところですが、そこもまた追々。

何がそう主人にマドレーヌが訴えるのか、主人は自身の誕生日に向けてマドレーヌをお取り寄せしておりました。
世間で相当評判の良いマドレーヌなようで、私の焼くマドレーヌとどこがどう違うのか、そして市販のマドレーヌが美味しいのであれば是非その味に近づけて欲しい、と。
狙いはそんなところでしょう。

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そして主人は次のマドレーヌのお取り寄せを済ませたようです。
次回届くマドレーヌはマドレーヌ専門店、正真正銘添加物ゼロなマドレーヌだそうですよ。





残念ながら松永製作所の黄金色したマドレーヌ型も、黄金色した単品マドレーヌ型もまたの機会に。
在庫がなくてちょっと良かった。
何事も道具から入る主人は、この黄金色に輝く松永製作所のマドレーヌ型で焼くマドレーヌを相当楽しみにしていたようですからね。
人ごとながらさぞやがっかりしていることでしょう。

その代わりと言っては何ですが、山羊毛の立派な刷毛を買いました。
そしてスプレー式の離型油も。
古い安いマドレーヌ型で格別なマドレーヌ、誕生日が過ぎても焼いてあげますからね。





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そう。
マドレーヌだけを焼いていられるのならば技術も格段に向上するでしょう。
ですがそうもいきません。
お弁当も作らなければ。
今日は久しぶりのおから寿司、緑緑したおから寿司ですよ。

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今シーズンはスナップエンドウが大豊作でありました。
ですがいよいよスナップエンドウもおしまい。
昨日抜いたスナップエンドウから実を摘み取って、今シーズンのスナップエンドウは幕引きです。

極少量、みずみずしい状態のスナップエンドウを除いては実エンドウとして莢から出して塩茹でに。
スナップエンドウの実を莢から出すのって意外と大変なのです。
これだけの量のスナップエンドウ、実がパンパンに詰まったスナップエンドウを莢から出す作業は深爪に直結しますからね。

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ですがプリっと茹で上がったスナップエンドウの実、この色合いに心も和みます。
自家製ではありませんが、そろそろお手頃価格で出回り始めたオクラも一緒に。
グリーングリーンなおから寿司。

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今シーズン最後の自家製スナップエンドウ、ポロっとこぼれ落ちるくらいにたっぷりと。
お酢を効かせたおから、ふっくらスナップエンドウ、そしてオクラ、ちょっと初夏を想わせる組み合わせです。







もはや我が家では定番となりましたおから寿司。
お気に入りの配合の寿司酢 (☆彡) 大さじ3と卵1個をよく混ぜ合わせ、100gのおからと合わせて乾煎りします。
しっとりしたら火を止め、白胡麻をひねっておから生地の出来上がり。

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今日は面取りした人参をお出汁で煮て、これもおから生地に加えてまとめましょう。

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リボン状に切った海苔をくるりと巻いて形を整え、茹で汁を軽く切ったスナップエンドウの実をたっぷりと。
胡麻和えにしたオクラも添えて出来上がり。

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作り置き料理と一緒に主人のお弁当箱に詰め込みます。

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主人のお弁当にはちょっと間に合わなかった作り置き料理。
ほんの少し実山椒を効かせて胡麻和えにしたオクラに、鶏ささ身の茹で鶏を粗く裂いて加えます。
主人の好きそうなお菜の出来上がり。

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今夜は主人のお誕生日。
例年ならばちょっと高価なワインを地下室から足取り軽く持ってくるのですが、今年は日本酒で乾杯のようです。
日本酒で祝うお誕生日。
私の誕生日プレゼントにまだ主人は気付いておりません。





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そうは言っても“お家でイオン”ばかりでなく、スーパーに行く回数も少しずつ増えてきました。
相変わらず店内へは私ひとりで行き、主人は車の中で待機ですが。
今は少し張り詰めた雰囲気漂う買い物風景ではありますが、これもやがては薄らいでいくのでしょうね。

昨日畑の帰りに寄ったマックスバリュで卵を買ってきました。
そう、マドレーヌの為にね。
卵を買った翌日の朝食は釜たまうどんの約束、ちゃんと今朝の主食は釜たまうどんですよ。
朝から主人の好物攻め、お誕生日ですものね。

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今週はイワシのお酢煮も真サバの味噌煮も冷蔵庫でスタンバイしております。





さ、主人のお誕生日パーティーは夕方5時のスタートです。
それまで数時間、お仕事部屋に籠っての作業。
私はその間にお誕生日プレゼントを引っ張り出してこようかしらね。

あぁ、言いたかった、見せたかった。
よく今日まで秘密にしてきたと自分に感心しております。


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ラベル:おから寿司
posted by しんさん at 14:27 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする