2020年04月24日

ごつごつアボカドスコーン〜くず野菜いっぱい

最近のお気に入り、お世話になっている歯医者さんへの道中にある西友のアボカド。

先日、主人が愛して止まない某三角6パックプロセスチーズを買いに西友へ行きました。
外出自粛生活において食材調達はもっぱら“お家でイオン”、ですが“お家でイオン”ではこちらのチーズは対象外。
Amazonやその他通販サイトでも扱いがなく、あったとしても大容量。

すっかり外出自粛生活になじんでしまった昨今、ですが背に腹は代えられぬと西友行きを決行。
通常価格1個98円のアボカドもこの際お目当てに、重装備で現場に向かった結果、アボカドは1個148円。

がっくり項垂れるも、ふと目に留まったのはパック売りのアボカド。
え?
4個だか5個だか入ってお値段は・・・いくらか忘れましたが兎に角ひとつ50円台後半。
しかも器量もなかなか。
ホコホコとアボカドとチーズを手に入れ、車中で待つ主人の元へ。
己の武勇伝を大袈裟に語りながらふたり家路についたのでありました。






さて。
今日はそんな西友のアボカドを使ったヘルシーなスコーンです。

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バターもオリーブオイルも使わないアボカドスコーン。
ゴツゴツとした独特な焼き上がりは、重曹とベーキングパウダー、そしてレモンの合わせ技やもしれません。

もちろん全粒粉100%。
素朴な全粒粉生地にくず野菜をこっそり、いえ、たっぷり混ぜ込んでみました。

くず野菜とは言っても、決して食べられない部分を無理矢理混ぜ込む訳ではありません。
ロールキャベツを拵えた際、面取りした人参の切れ端を冷凍しておきました。
カボチャは一部皮をむき、面取りをして冷凍しておくのが常、その切れ端を同じく冷凍。
これら冷凍くず野菜がそこそこ溜まったので、という訳の本日のスコーンであります。
甘さは相当ひかえてありますが、素朴な全粒粉の風味が噛みしめるごとに楽しめます。

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そうそう、パック売りの西友のアボカドは笑ってしまう程小ぶりです。
98円のアボカドも世間のアボカドと比べると相当に小ぶりではありましたが、パック売りの方は更に小ぶり。
思わず笑ってしまう程のサイズです。

しかも半分に切ったところで更なる笑いが。
見慣れた筈のアボカドの種が、それとは識別できない程に小さいのです。
まるで梅干しの種?くらいの小さな種が小さなアボカドの中央にチンっと。
これ、ちょっと笑えますよ。

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◆材料(小ぶりなスコーン4つぶん)
  • 全粒粉薄力粉 80g
  • 全粒粉強力粉 40g
  • グラハム粉 15g
  • オートミール 10g
  • てんさい糖 10g
  • 重曹・ベーキングパウダー 各小さじ1/2

  • アボカド 1個(正味100gでした)
  • レモン汁 15g(冷凍保存してあるものを凍ったまま、液体状ならば大さじ1)
  • 自家製塩レモン 10g

  • 冷凍くず野菜(カボチャと人参) 約50g
  • ココナッツミルク 適量

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◆作り方
  1. 粉類を全てビニール袋に合わせてふり混ぜておきます。

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  2. アボカド・レモン汁・塩レモン・くず野菜をフードプロセッサーに合わせて攪拌しましょう。
    レモン汁、くず野菜は凍ったままで平気。
    ここにふり混ぜておいた粉類を一気に加え、小刻みに攪拌します。
    必要ならばココナッツミルクを大さじ1弱足し、生地をひとつにまとめましょう。
    大きめにカットしたラップの上に生地を移します。

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  3. ラップを使って生地を長方形にまとめ、包丁で4等分します。
    オーブンシートを敷いた天板に間をあけて並べ、表面にココナッツミルクをぬりましょう。

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    220℃に予熱したオーブンに素早く移し、設定温度を210℃にして18〜20分。
    佇まいも味も素朴なアボカド全粒粉スコーンの焼き上がり。
    ちょっと焼き色が強いくらいが素朴感が増して好きです。

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先週末に初収穫した初栽培の春キャベツ。
かたい外葉から順に使っていき今は中盤、随分と葉もやわらかい部位に達してきました。
やはりそこは春キャベツ、やわらかな葉をシンプルに存分に味わいたいものです。

ざく切りにしてお塩もなくそのままポリポリ摘まんでも本当に美味しい自家製春キャベツ。
あ、これはお料理する私ならではの特権ですが。
流石にお弁当にそのままという訳にも参りませんので、アンチョビ風味の玉ねぎドレッシングで和えてジャーサラダに。

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キャベツはざく切りにし、極少量のお塩をふってしばらくおきます。

その間にドレッシングを。
たっぷりの玉ねぎ・アンチョビ・黒酢・粒マスタード・デーツシロップを合わせ、バーミックスで攪拌するだけ。

しんなりしたキャベツの水気を絞り、アンチョビ風味の玉ねぎドレッシングで丁寧に和えるだけ。
アクセントにローストした胡桃とアーモンドを粗く刻んで加えました。
シンプルなのがいちばん美味しい。

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茹でた鶏ささ身を粗くほぐし、ココナッツミルク・水切りヨーグルト・あおさ・極少量のお塩を合わせたドレッシングで和えてみました。
キャベツのサラダの上に。
意外な組み合わせ、これが意外と好相性。

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今週はイワシも真サバも買いに行きませんでしたので常備してある冷凍のお魚でやり過ごしております。
今朝は塩鯖。
塩鯖には白いご飯でしょう、とも思いますが、主人曰く『僕は白いご飯でなくても僕は一向にかまわない』と。

ならばとお言葉に甘え、今朝は茹で時間も短いお素麺。
鶏の茹で汁を使った温かなお出汁を張ったにゅうめんです。

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白いご飯だから少々塩気の多い焼き魚も、お味噌汁も合うのではないかしら。
いくら薄味に止めてあるとはいえ、麺類に焼き魚や煮魚、お味噌汁では塩分過多にならないかしら。

そんな私の不安をよそに、隣で主人は食べる順番にあれこれ悩みながらも楽しそう。





外出自粛とは言え、私にとっての歯医者さんは不要不急とはまず言い難い場所。
予約の時間も迫って参りました。
もちろん道中はどこにも寄らず直行直帰です。


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posted by しんさん at 13:45 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする