2020年04月20日

初栽培の春キャベツ、初収穫のロールキャベツ

外出自粛生活が長引くなか、出不精とは言え週末の畑作業にすくわれております。
タラの芽は健やかに芽吹いております。
先日蒔いたビーツもケールもルバーブも、小さな新芽をのぞかせました。
バタフライピーだけはなかなか芽を出してはくれませんが、まだまだ種蒔き許容時期、懲りずに蒔き直しを図ります。

そして何よりうれしいのが、初めて栽培した春キャベツの初収穫。

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たとえ週にいちどでも、見るからに畑作業に不慣れな実母、主人、私の3人の作業は目につくようです。
通りすがりの近所のお百姓さんが春キャベツの苗を分けてくれたのが数ヶ月前。
アオムシに気付かれることも最小限に止め、立派な春キャベツが収穫出来ました。

貧乏性は収穫方法にも表れるようで、本来ならば畑に残してくる外葉までしっかり付けたままの収穫です。
やわらかな中心葉はもちろん後日サラダに。
ゴワゴワとしたかたい外葉だって、圧力鍋でしっかり加熱してしまえば美味しく食べられるはずですものね。





そんな貧乏性魂が誘うロールキャベツ。
大きくてかたい外葉を丸っと使う訳ですから、ロールキャベツ1個のキャベツ率が高いこと高いこと。
鶏挽肉、刻んだ玉ねぎ・人参・マイタケ、蒸し大豆、ベジミート等々、在庫食材でいろいろとカサ増しをしてもキャベツが層になったロールキャベツに仕上がりました。

しかもこのどす黒さ。
昨年栽培を考えた憧れのカーボロネロ(いわゆる黒キャベツです)に見えなくもないと前向きに。

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目下のところ食材調達は“お家でイオン”に頼っております。
が、それでも取り扱っていない食材もちらほら。
たまには以前のようにスーパーマーケットでお買物をしようと、主人とふたり、畑の帰りに近所の西友に立ち寄りました。

もちろん主人は車の中で待機。
私ひとり、勝手知ったる西友店内を効率的に速やかに回ります。
鶏肉売り場の前で話し込むお嬢さんお二人には、『申し訳ありませんがお先によろしいですか?』
意外と以前と変わらぬ店内の雰囲気に少々驚きながらビクつきながら、久しぶりのスーパーマーケットでありました。





そんな決死の思いのスーパーマーケット、うん、あれならもうしばらく“お家でイオン”が良いや。
外出するストレスの方が私にはストレスフルであることがよく分かりました。

若いお嬢さんの会話を遮ってまで調達致しました鶏ひき肉。
ロールキャベツだけでなく鶏そぼろにも。
色々と使い回さないとね。

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しっとり鶏そぼろには葛粉を使います。
鶏挽肉・おろし生姜をお鍋に合わせたら、葛粉を少量加えてよく混ぜましょう。
鶏挽肉150g程度に葛粉は5g程度。
お酒・みりん・お出汁・お醤油をそれぞれ大さじ1程度加えてよく混ぜてから、徐に中火にかけて4本のお箸で炒りつけましょう。

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しっとり鶏そぼろ、卵そぼろと色よく茹でた今シーズン初の自家製スナックエンドもスタンバイ。

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卵そぼろに数本忍ばせたサフラン。
その発色効果のほどは定かではありませんが、そぼろご飯というのは何故だか気持ちが華やぎます。
たとえ地味過ぎるロールキャベツが脇に鎮座していたとしても、ね。

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大慌てで回った西友では真サバ・マイワシは並んでおりませんでした。
今週は冷凍庫の塩引き鮭や塩鯖で乗り切りましょう。

ですがその前に、先週煮た鯖の味噌煮・イワシのお酢煮がまだほんの少量残っておりますから。
しかも味がなじんで飛び切り美味しい状態で。
お味噌を継ぎ足し継ぎ足し煮ております鯖の味噌煮、最高の味でした。

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昨日はトマトの苗を植えてきました。
今日の雨でしっかり根付いてくれることでしょう。
バタフライピーの発芽が今後の課題です。


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posted by しんさん at 14:03 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする