2020年04月10日

ちょっと上達、ひしゃげたお花の太巻き寿司

先月の3日。
そう、桃のお節句の3月3日、紅梅をイメージして拵えたお花の太巻き寿司(☆彡 2020年03月03日)は、自分でも大笑いしてしまったほどの出来でした。

そして今は4月。
この強風で散る桜吹雪が綺麗でしょうね。
性懲りもなくまたチャレンジしましたよ、お花の太巻き寿司。
今度は紅梅でなく桜をイメージして、前回よりぐっとやわらかな色合いのお花の太巻き寿司、を。

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やっぱりひしゃげたお花になってしまいましたが、前回よりは格段に上達したのではないかしら。
少なくともお花に見えるもの、うん、見える。

自家製ビーツのピクルスを使って着色したのは前回と同じ。
但し今回はビーツは使わず、ビーツの色素が溶け出したピクルス液だけを使ってやわらかな桜色に。
いつもの寿司酢とは少々風味が異なりますが、さほどの違和感は感じませんよ。

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そして今回はもう少し凝ってみました。
周囲のご飯はほんのり黄色に着色。
ターメリックパウダーを使った簡略版ターメリックご飯です。

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芯の部分は自家製レタスをクルクルっと巻いて。
やわらかな色合い、なかなかの目の付け所といつもの自己満足に浸っております。
これでもう少しお花の器量が良ければ言うことないのですけど。

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そう、最近お豆腐パンを焼くのが楽しくて、ついついご飯の登場頻度が急降下しておりましたもの。
久しぶりのご飯を使ったお昼ご飯。
うん、こうして見ると、ちゃんとお花に見えるじゃない。

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いつもは十六雑穀を混ぜてご飯を炊くことが多いのですが、色合い重視の時は押し麦を混ぜます。
お水に少し乳清(ヨーグルトから出た水分、ホエーです、我が家は豆乳ヨーグルトを使っております)を足してご飯を炊くと、まるでもち米を混ぜたようにもっちり艶々に炊き上がります。

特に圧力鍋で炊くとその違いが顕著な気が致します。

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桜色のご飯はビーツのピクルス液を寿司酢代わりに混ぜ込みます。
全型海苔を3等分して桜色のご飯を巻き、しずく型に整えましょう。
長さを2等分しておきます。


黄色のご飯は、極少量の胡麻油・ターメリックパウダー・そしていつもの寿司酢(☆彡)を炊き立てご飯に混ぜ込んで。
全型海苔の上に薄くひろげます。


先ずは桜色のご飯を3本、綴じ目を上にして並べて巻いたレタスをその上に。

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残りの3本を綴じ目を内側に並べて巻き、ラップできっちりと巻き直します。
巻きすで固定するように巻き、ご飯と具がなじむまでしばらくおいてからラップごと切り分けます。

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もともとが出不精でお家大好き。
なので今回の外出自粛も私にとってはさほどストレスでもありません。

専業主婦という立場上、マスクが手に入らなければ出掛けなければ良いのですもの。
残り少ない在庫のマスクは主人に積極的に使ってもらいます。
なので食材調達その他はほぼオンラインショッピング。

お家でイオン、その他のオンラインショップで届けて頂いた食材や、冷凍してある食材でいつものようにやっております。

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そう、オンラインショッピングでこんな可愛らしい鯖缶を見つけました。
以前愛用致しておりました西友さんの鯖缶が80%近くも値上がりして憤慨致しておりました折、この可愛らしいつぶらな瞳の鯖にあっさり横恋慕。
今後私の愛用鯖缶となることでしょう。

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賞味期限が近づくも使い切れず、やむなく冷凍した木綿豆腐。
お水に浸して解凍し、ギュッと絞って高野豆腐として使います。
卵と合わせてバーミックスで滑らかに攪拌。

水を切った鯖缶、面取り野菜の切れ端はみじん切りに、蒸し大豆、乾燥ひじきは戻さずそのまま加えて混ぜ、手のひらに薄く胡麻油をぬってつくね状に。
胡麻油で両面色よく焼いたら余分な油を拭き取り、照り焼き風にタレをからませて出来上がり。

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ちょっと多めに拵えて、週末用の作り置き料理。

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黄色、ピンク、白と賑やかなご飯は、もちろん太巻き寿司の名残。

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そう、やはり私は細巻きが苦手なようで、ついご飯の量を多くしてしまうのよね。
もう少しご飯を少なくすれば見栄えも良く仕上がるのではないかしら。
次回の挑戦までこれを覚えていられれば良いのだけれど。






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posted by しんさん at 14:12 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする