2020年04月08日

全粒粉お豆腐パン〜アーモンド食パン編

見様見真似、食材ありき、いい加減な全粒粉100%パン作りではありますが、週にいちどの頻度で焼いていれば多少なりとも上達はするもの。
今朝の全粒粉食パン、なかなかの器量だとひとり悦に入っております。

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真っ白な小麦粉を使用していないという意味でのいつもの全粒粉100%。
加えるインスタントドライイーストの量を極少量に止め、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促す所謂オーバーナイト醗酵の全粒粉パンです。

前日の夕方、夕食の準備のほんの片手間に生地を捏ね、ヨーグルトメーカーで1時間。
後は朝まで野菜室。
当日の朝は成形し、1時間ほどの醗酵を促して焼くだけなのでさほどの手間ではありません。

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一時は本気で考えておりましたホームベーカリーですが、この程度の手間ならばと今回も保留。
食パンの焼き型も野田琺瑯であっさり代用致しております。
200g程度の小麦粉で焼く食パンならば、野田琺瑯の保存容器で十分ですもの。

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お水を使わず、お豆腐と乳清で全粒粉を捏ねたオーバーナイト醗酵全粒粉パン。
今日はアーモンドを生地に練り込んでみましたよ。

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この焼き上がりならば、自家製パンのサンドウィッチも出来そうです。

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ですがサンドウィッチは明日のお楽しみに。
今日は焼き上がった食パンの端っこだけを使いましょうか。

コーティングに使用したハイプロテインアイスコーヒー風味のローチョコレートが残っておりましたので、端パンにたっぷりと。

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ほろ苦いコーヒー風味のプロテインチョコレートをスプレッド風に。
室温でかたまるココナッツオイル、パンのスプレッドとしても優秀ですよ。





◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ スクエア Lサイズにひとつ分です)

  • 木綿豆腐(特に水切りはしません) 150g
  • 乳清(自家製豆乳ヨーグルトから出た水分、ホエーです) 40g(大さじ2強)
  • 豆乳ヨーグルト 35g(生地のかたさによっては省略可)

  • 全粒粉強力粉 180g
  • グラハム粉 20g
  • スキムミルク 30g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • お塩 1g
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 25g


  • アーモンド(翌日生地に混ぜ込みます) 35g
  • 水溶き卵黄 適量





◆作り方

  1. 生地の準備は前日の夕方に。


    お豆腐・乳清・ヨーグルトを合わせ、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。

    お塩を除いた粉類を全てビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜましょう。

    粉類の半量をお豆腐ピュレに加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    次いでお塩・溶かしバターを順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせましょう。

    残った粉類に加え、生地がまとまるまで揉みます。
    ビニール袋内の空気を抜いてねじり、端の方で留めましょう。
    ヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間醗酵を促します。
    その後軽く揉んで生地の空気を抜き、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。

    保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵を促します。

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  2. 今朝はここからスタート。


    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻しましょう。
    30分は欲しいところ。

    生地を軽く揉んで空気を抜き、包丁で2等分して断面を包み込むようにして丸めます。
    乾燥しないようビニール袋に入れるなりラップをかけるなどし、室温に20分、ベンチタイムをとります。

    その間にアーモンドを予熱なしのオーブン160℃で10分ローストし、刻んでおきましょう。

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  3. ベンチタイムが終了したら成形に入ります。


    大きめにカットしたラップの上に生地を移し、めん棒でのばします。
    中央1/3程度のところにアーモンドを散らし、両端から折りたたみましょう。

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    軽くめん棒でのばしてアーモンドと生地を密着させたら90度向きをかえ、再度中央1/3程度にアーモンドを散らします。
    両端から折りたたみ、めん棒で細長くのばしましょう。

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    手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた琺瑯容器にふたつ並べます。

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  4. 乾燥しないようぬれ布巾とラップをかけ、オーブンの醗酵機能 40℃で時々霧吹きで水を吹きかけながら1時間醗酵を促します。

    ふっくらとふくらんだ生地の表面に、そっと水溶き卵黄をぬります。
    その間にオーブンを220℃に予熱しておきましょう。

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  5. 水溶き卵黄をぬったらすぐに予熱したオーブンへ。
    設定温度を190℃にして30分。

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    焼き上がったら容器ごと10cm程度の高さから落として焼き縮み防止をして冷まします。
    冷めたら切り分けます。

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    プロテインローチョコレートを湯せんで溶かし、端パンにぬって冷蔵庫で冷やしかためましょう。

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食パンの艶出しに使用した卵黄の残りを使ってお昼のお菜。

食パンと同時進行で焼き上がる油揚げのキッシュ。
こちらも野田琺瑯の保存容器を型に焼き上げます。

在庫野菜を適当に並べ、卵液を流してオーブンにホイ、なかなか見栄えはするのにとっても簡単です。

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  1. 油揚げを湯通しし、両手で挟むように水気を絞っておきます。
    1辺を切り落として開き、オーブンシートを敷いた琺瑯容器に並べましょう。
    カボチャ、ベーコン、山芋、トマト等々、在庫野菜をたっぷり詰め込みます。

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  2. 残った卵に卵を1個加え、すりおろしたペコリーノロマーノ、すりおろしたナツメグ、豆乳、みじん切り玉ねぎ、粗挽きガラムマサラを加えてよく混ぜます。
    お塩もお好みで加えますが、ペコリーノロマーノとベーコンの塩気があるので極控えめに。

    油揚げから溢れないようそっと流し、容器を傾けて全体に行き渡らせます。

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  3. 食パンを焼くお隣でちょっと間借りさせてもらって焼きましょう。
    190℃で20分程度。
    食パンを取り出したら、180℃に温度を下げて表面が乾くまで数分間。
    その後オーブン庫内で粗熱をとります。

    冷めて卵生地が落ちついてから切り分けます。

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食パンの端っこ、コーヒー風味のプロテインスプレッド、これ、美味しい。
油揚げのキッシュも何かと応用が効きそうです。

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昨晩はお酒を控えて9時前には就寝。
朝のエクササイズを始めると同時に空腹感に襲われます。
お待ちかねの朝ごはん、主食は主人のリクエストによりお蕎麦。

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あ、いえ、主人が望んだのはおうどんでした。
我が家で愛用致しております乾麺は茹で時間が長いので、慌ただしさによっては急きょうどんがお蕎麦になることも多々。
それでも主人は嬉しそうにお蕎麦を頬張っておりました。

主人が何より嫌うのは、朝食を急いで食べること。
時間に追われて朝食を疎かにするのを何よりも嫌う主人です。





いよいよ本格的に他人事では済まされなくなりました。
今まで以上に気を締めて新型コロナ対策に挑まなければ。

色々と思うこともありますが、過去のことをヤイヤイ批判してもどうにもなりませんもの。
首相だって一生懸命ですよ、当然。
ああすれば良かったのに、こうすればもっと効果があったのに、分かりますけど今更どうにもなりませんもの。

さ、主人が帰宅しました。
今日は飲もうね、日本酒でもワインでも。



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2020年04月07日

ざくざく全粒粉スコーン〜ほのかなカボチャの存在感

昨日のちょっと良かったこと、嬉しかったこと。
『生牡蠣にはパクチーが良く合う、そして日本酒もイケちゃう』

昨日、主人が立派な殻付きの真牡蠣を手に帰宅しました。
お刺身が苦手な私、あれこれ試した結果どう頑張っても我が家でお魚の刺身はダメだとようやく認めたご様子。
そこで主人がたどり着いたのは『貝』
貝好きな私、貝のお刺身ならば喜んで受け入れるであろうという策略のようです。

さて、生牡蠣に何を合わせようか、ポン酢は生憎常備しておりませんし・・・
冷蔵庫を覗いたところ、数週間前に畑のコリアンダーを摘んで拵えたコリアンダーソース(☆彡 2020年03月18日)に注目。
生牡蠣にたっぷりのコリアンダーソース、そして一味唐辛子。
これが抜群に美味しい。
その上、その後の日本酒の味にもダメージなく双方美味しく好相性。
これだからお家呑みは楽しい。





今朝はスコーンを焼いてみましたよ。

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私好みのザクザクスコーン。
全粒粉薄力粉と全粒粉強力粉をブレンドした素朴な風味がとても気に入っております。

ところどころ粒々と見えるのはカボチャの皮。
使うあてのないカボチャは、無理に使おうとせず冷凍して先延ばしするのがいちばん。
ところどころ皮をむいて食べやすい大きさに切ったカボチャは、面取りをして冷凍保存。
その時の皮や切れ端、貧乏性故捨てずにこちらも冷凍保存。
今日のスコーンの材料と相成りました。

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カボチャの皮を混ぜ込んだスコーンとは言え、醗酵バターのおかげで香りは最高。
アーモンドと酒粕の香りと相まって、うっとり和むこと請け合いです。

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◆材料(やや小ぶりなスコーン4つ分です)
  • 冷凍した切れ端カボチャ(皮も含みます) 約40g

  • 全粒粉薄力粉 80g
  • 全粒粉強力粉 50g
  • グラハム粉 20g
  • てんさい糖 小さじ1(もう少し増やした方が一般向きかも)
  • お塩 ひとつまみ
  • アーモンド 30g
  • 無塩タイプの醗酵バター 50g
  • 酒粕 35g
  • 溶き卵 1/2個分(約30g)

  • 豆乳 適量




◆作り方
  1. カボチャの切れ端を凍った状態のままフードプロセッサーで刻みます。
    粉類〜アーモンドまでをビニール袋に合わせてふり混ぜ、刻んだカボチャに加えて攪拌しましょう。

    よく冷えた状態のバターをさいの目に切って加え、小刻みに攪拌してさらっとした状態になじませます。
    同じくさいの目に切った酒粕、溶き卵も加えて攪拌し、しっとりとしたそぼろ状に。
    パサついた感じならば様子を見て豆乳等を加えます。

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  2. そぼろ状になじんだ生地を大きめにカットしたラップの上に移します。
    ラップを使って長方形に形を整え、包丁で3等分しましょう。
    3等分した生地を重ねてめん棒で押しかため、90度向きをかえて再度3等分。

    これを数回繰り返しながら、厚さ2cm程度の長方形に整えます。
    ラップにぴったりと包み、冷蔵庫で30分ほど冷やしましょう。

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  3. よく冷えた状態の生地を包丁で4等分しましょう。

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    出来るだけ断面にふれないようそっとオーブンシートを敷いた天板に移し、表面に刷毛でそっと豆乳をぬります。

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    220℃に予熱したオーブンへ素早く移し、設定温度を200℃にして18〜20分。

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    ふくらみは貧相ですが、この素朴なざくざく感、そうそう、この食感が好きなのです。

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こんな状況ですから、在庫の食材を無理なく無駄なく使い切る練習をしております。
あ、貧乏性ですからいつものことですね。

カボチャも然ることながら、今日のお菜に使用したのは冷凍豆腐。
賞味期限の短いお豆腐ですもの、賞味期限が迫ったものは無理して使おうとせず冷凍保存。
ぐんと先延ばしが期待出来る上に、高野豆腐のように使えるので便利です。

フードプロセッサーも出ていることですし、鶏のささ身と合わせて冷凍豆腐のナゲット風。
とっても簡単です。

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  1. 木綿豆腐は使いやすい大きさに切って軽く水気を切り、小分けにラップで包んで冷凍保存。
    必要分だけをとり、水に浸して解凍します。
    少々ラップがくっついていても、お水に浸している間にペロッと取れるので問題なし。
    乾燥ひじきと一緒にお水に浸し、ギュッと水気を絞ってフードプロセッサーへ。

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  2. 鶏ささ身、玉ねぎ、生姜、スコーンで残った溶き卵、オイスターソース、お塩を加えて攪拌します。
    水気が多くてまとまらないようならば、ベジミート(大豆ミート)を加えて調整します。

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  3. 手の平に極々薄く胡麻油をつけてナゲット型にまとめ、オーブンシートを敷いた天板に並べましょう。

    ネギ坊主、食用菊、青紫蘇をトッピングしてみました。
    そう、ネギ坊主は畑から。
    ネギ坊主が出来るとネギは食べられないとも言われますが、ネギ坊主のてんぷら等々美味しいのよ。

    食用菊と青紫蘇は、昨日主人がセル牡蠣と一緒に買ってきてくれた赤貝のお刺身のつま。
    食材調達に躍起になるより、在庫食材を見渡すのも楽しいものです。

    小声て申し上げますが、実はこのナゲット生地は山葵入りです。

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  4. 200℃のオーブンに移し、焼き色がついたら180℃に下げて計18〜20分。
    もっと色が悪くなるかと思っておりましたが、いえいえ、なかなか愛らしいナゲットに仕上がったのではないかしら。

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もちろん時々はお買物にも参ります。
ですので、今週はイワシのお酢煮も鯖の味噌煮も食べられます。

毎週継ぎ足し継ぎ足し使っております、鯖の味噌煮の煮汁。
今回の外出自粛で使い物にならなくなるかと思いきや、まだまだ使えそうでこれもまた小さな喜び。

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医療関係者も含め、お家に居たくても居られない方々のお手間を煩わせない為にも、私のような存在の人間はせめてお家の中で穏やかに。

毎朝、白湯を沸かす間のたった10分間のエクササイズ。
最近、腕立て伏せがちょっと楽になってきました。
地道ではありますが筋肉増強につながっているようです。



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posted by しんさん at 14:05 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

レタスが主役、全粒粉クレープ

よく言われる『似た者夫婦』なんて言葉がありますが、私ね、あれ、微妙に賛成出来ないのです。

これから何年か、何十年か経って更なる高齢者夫婦となった時、主人と私が似ているとしたらそれは嬉しいこと。
笑うツボが一緒だったりしたら顔も似てくるでしょうしね。
ですが最初から似た者同士が夫婦になってもそりゃ大変だ、そう個人的には思っております。
似た者同士の喧嘩はきっとどちらも引かない、もしくはどちらも怒りを溜め込んで同時に爆発、収集つかず、なんてね。

昨日、SNSに投稿された叶姉妹(何をいきなり、って感じですが)の医療関係者への労いメッセージをニュースアプリで読みました。
北風と太陽じゃぁないけれど、私は全く医療関係者じゃぁないけれど、ホロッとしてしまうじゃぁないですか。
厳しい言葉が多い中、お美しいお二人からのこんな優しいメッセージ。

主人に言うとフフフンと鼻で笑われますから、このタイプの方の励ましメッセージを今日もインスタで一人コソコソ読んでは自分を励ましております。





さて、週明け月曜日のお弁当はクレープです。

いつもは卵を使用しての全粒粉クレープですが、何が起こるか分からない昨今、様々な食材事情にも対応できるよう今日は卵無し。
食材不足を想定し、その予行演習も兼ねてといったところです。
レタスが主役の全粒粉クレープ、シンプルですが、これが美味しいの。

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そう、実はささやかですが嬉しい収穫、このレタス、自家製です。
近所のスーパーで見切り品となっていたレタスの苗を買って畑に植えたところ、サイズも器量も立派なレタスに成長しました。

・・・あ、ごめんなさい。
ちょっと見栄を張りました。
これ、母が育てたレタスです。
ちょっと自分が育てたような錯覚に陥っておりましたが、母作のレタスです。

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それでも収穫したばかりのレタスは気持ちが良いもの。
心なしか味も濃い気が致します。
食パンでなく薄い全粒粉クレープで巻いたレタス、がぶりとかぶりつけば、お口の中はレタス一色、文字通りレタスを存分に堪能出来ますよ。

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たっぷりのレタスと一緒に巻くのは、ゴルゴンゾーラとナッツだけ。
ソースやお塩は使わずチーズの塩味だけ、これが想像以上に美味しいのです。

軽くローストした胡桃とアーモンド、特にアーモンドが甘く感じてよく合います。


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ワックスペーパーの切り方が雑なのはいつものご愛敬。
今朝の慌ただしさがパンナイフを取り出す手間すら省略させたのです。

それはさておき、新鮮レタスだけのシンプルクレープ、これ、なかなかお勧めですよ。

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◆材料(クレープギリギリ2枚分)
  • 全粒粉薄力粉 50g
  • グラハム粉 5g
  • お塩 ひとつまみ
  • 豆乳 100t(+大さじ2〜3)
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 15g

  • レタス
  • 胡桃とアーモンド(予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして冷ましておきます)
  • ゴルゴンゾーラ





◆作り方

  1. 粉類を全て大きめのボールに合わせて泡だて器でよく混ぜます。
    豆乳を少しずつ加えてよく混ぜましょう。

    ラップをして30分ほど室温に置きます。
    これで生地の出来上がり。

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  2. フライパンを温め、キッチンペーパーを使って極少量のオリーブオイルを丁寧にすり込みましょう。
    一旦ぬれ布巾の上でフライパンを冷ましてから再度オリーブオイルをすり込み、フライパンを温めてから生地を流します。
    弱火で焼き色をつけたら裏返し・・・

    縁がボロボロになっても大丈夫。
    乾燥しないようきつく絞ったぬれ布巾をかけて粗熱をとります。

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  3. レタスの水をしっかり切って、上下左右に折りたたむようにしながらクレープ生地の上に。
    ローストしたナッツ、チーズを散らして途中まで巻き、上下を折り込んで巻き切りましょう。

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    ワックスペーパーで包み、ワックスペーパーごと切ります。

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毎週、月曜日の朝は1週間分の納豆を仕込むのがルーティン。
昨日から丸っと1日お水に浸けておいた大豆を圧力鍋で蒸します。

何の根拠もありませんが、その時の大豆の戻し水・そして蒸し汁には大豆の栄養が含まれている気がして捨てられません。
大抵はお味噌汁に利用するのですが、今日はクレープに添えるスープに。
大豆を蒸すだけで圧力鍋を片付けるなんて非効率ですしね。

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コリアンダーシード、ニンニク、玉ねぎ、人参、セロリを圧力鍋に合わせ、オリーブオイルでじっくり炒めます。
ここにトマト缶・大豆の戻し汁と蒸し汁・ムングダル・冷凍してあった茹でひよこ豆を合わせ、加圧すること5分間。
圧が抜けたら刻んだマイタケ・鯖缶を加えてひと煮立ち。
味付けは極々少量のお塩と粗挽きガラムマサラで十分です。

器に盛り、刻んだセロリの葉っぱを散らします。

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お椀から溢れそうな山盛りうどんが今日の主食。
中途半端に残ってしまった生めんに、こちらも中途半端に残っていた乾麺を合わせた結果の山盛りうどん。
ネギを散らすのも断念するほどの山盛りです。

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お買物は“お家でイオン”が主流となりました昨今。
今回の新型コロナとは関係なく、以前より幾度か遭遇したことのある納豆不足に備えて。

お家でイオンで配達していただいたちょっと良い納豆。
蒸した大豆と合わせてヨーグルトメーカーで醗酵を促します。
週明けまで自家製納豆を1回分残しておき、これを種菌として循環させようという試み。
以前、テンペを自作しようとした際、意外とテンペ菌が高価なことに断念しての対策です。

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それにしても最近風の強い日が続いております。
畑のサヤエンドウもギリギリ支柱にしがみついておりました。
レタスの次はキャベツが収穫出来そうです。

今回のキャベツは正真正銘私が育てたキャベツ、母でなく。
苗は近所の畑メイトに頂いたものですけど、ね。



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posted by しんさん at 14:36 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

焼き芋のトリュフ風〜プロテインローチョコレートver.

週末畑に撒こうと、水に浸しておいたビーツとバタフライピーの種。
ふっくらと水を含んだは良いけれど、先日の日曜日は生憎の雨模様、当然畑作業は断念と相成りました。
その後も雨が続き、ビーツとバタフライピーは発根を経て発芽にまで進んでしまいました。

昨日は強風ながらも幸い朝から久しぶりの青空。
忙しい中スケジュールを調整して畑作業に付き合ってくれた主人。
上手く根付いてくれるか否か不安なところではありますが、風に煽られながらも無事ビーツとバタフライピーの種を畑に収めて参りました。
無事畑の土になじんでくれますように。

畑の帰り、ちょっと遠回りして満開の桜も楽しんで参りました。
もちろん車の中から、窓を開けて桜並木をドライブしただけのお花見でしたが、2020年のこのお花見もふたりの良い思い出になることでしょう。




さて。
日々の緊迫感からでしょうか、今週は甘いものばかり拵えている気が致します。
本日も然り、甘い主食です。

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久しぶりのプロテインローチョコレートです。
本格的なローチョコレートではありません。

ココナッツオイルとプロテインを合わせた簡略版プロテインローチョコレートで、焼き芋をコーティングしてみました。

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そう、焼き芋です。

随分前に買った安納芋、いよいよ発芽してしまいました。
じゃが芋と異なりさつま芋の芽に毒性はありませんからね。

一瞬、この発芽した芽を利用して苗づくりをしようかとも思いましたが、それもなかなか手間なお話。
私らしく食べてしまう道を選びました。

じっくりじっくり低温で焼いた焼き芋は、それだけでねっとりペースト状、しかも飛び切り甘い。
そんな焼き芋ペーストにナッツやドライフルーツを加えて丸め、プロテインローチョコレートでコーティングしただけの簡単スイーツ。

トッピングに使用したカカオニブのカリカリ食感がアクセントです。

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◆材料

  • さつま芋(今回は安納芋を使いました) 適量
  • 胡桃とアーモンド 適量
  • ドライフィグ 適量

  • ココナッツオイル 80g
  • ハーバライフ製のハイプロテインアイスコーヒー 50g
  • ハーバライフ製のプロテイン(チョコレート風味) 15g

  • カカオニブ 適量

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    ※長らく楽しんで参りましたハーバライフ製のハイプロテインアイスコーヒーはこれでおしまいです。
     また機会がありましたら是非。





◆作り方
  1. 先ずは焼き芋。
    これは前日のうちに拵えておき、ひと晩冷蔵庫に入れておいたものです。
    飛び切りねっとりして飛び切り甘く仕上がりますよ。

    何てことはない、綺麗に洗ったさつま芋を皮つきのままアルミホイルで2重に包み、予熱なしのオーブン160℃で1時間35分焼いてそのままオーブン庫内に冷めるまで放置。
    翌朝まで冷蔵庫に入れておくだけ。

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  2. 十分に休ませたさつま芋の皮をむきます。
    面白いくらい簡単にむけますが、プロテインローチョコレートのフィリングに使用するのはやや黒ずんだ表皮の部分だけ。

    薄く皮をむいたそのすぐ下の部分を寄せ集め、包丁でたたいてペースト状に。
    焼き芋の中心部からひろがる黄金色に輝く部分は、また別のお料理に。

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  3. 胡桃とアーモンドは、予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして刻みます。
    刻んだドライフィグと一緒にさつま芋ペーストに加えて混ぜましょう。

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  4. 手の平に極々薄くココナツオイルをぬってさつま芋ペーストを丸めます。
    ひとつ19〜20gがお勧め。

    ココナッツオイルを湯せんで温め液状にし、プロテイン2種を少しずつ加えて混ぜ合わせましょう。

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  5. 丸めた焼き芋ボールをひとつずつプロテインローチョコレートにくぐらせ、全体にたっぷりからめます。
    フォークにのせて余分なローチョコレートを切り、オーブンシートをひろげたバットの上に。
    表面が乾かないうちにカカオニブを散らしましょう。

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    冷蔵庫で冷やしかためて出来上がり。
    不格好ですが美味しいのです。

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お菜は具沢山のスープ。
ささ身を茹でた茹で汁をスープストック代わりに、残り野菜のお片付けも兼ねたスープです。

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包丁の腹でつぶしたニンニク、刻んだアンチョビ、みじん切り玉ねぎ、さいの目切り人参を圧力鍋に合わせ、オリーブオイルで炒め合わせます。
油が十分なじんだところで、ささみの茹で汁を注ぎましょう。
ざく切りトマト、さっと洗ったムングダルも加え、5分加圧します。

圧が抜けたら刻んだマイタケを加え、オイスターソースを隠し味に。
アンチョビの塩気、茹で鶏の茹で汁の塩気があるのでお塩は不要。
器に盛り、豆乳ヨーグルト・ほぐした茹で鶏をトッピング。
パプリカパウダーをふって出来上がり。

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週末は中途半端に残った食材が多種多用、具沢山スープも作り甲斐があるというもの。

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最近すっかりお気に入りの塩鯖。
焼きたての皮のパリッパリ感がまた最高です。
マイタケ増量中のお味噌汁もこれまた最高。

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往生際悪くさつま芋の皮直下、色合いもあまりよろしくない部分を使用した本日のお昼ごはん。
はてさて、それでは中心部に向かった黄金色に輝く部分はどうなったのかと申しますと。

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干し芋製作に取り組んでおります。
今朝の温度は少々小寒いほど、もしかしたら干し芋づくりに間に合うかも、と。

こんな状況ですもの、保存食はあって困るものではないものね。
極端な買いだめはいかがなものかと存じますが、こうしてチマチマ保存食に挑むのも楽しいものです。

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石油ストーブを片付ける前に、甘い甘い安納芋の干し芋を焼きながら主人とふたり日本酒を一杯。
その頃にはお隣の小さな桜も満開でしょう。


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posted by しんさん at 14:11 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

フワフワ、分厚い、バナナ・スフレパンケーキ

『免疫力向上は良い睡眠から!
 免疫力の更なる向上のため、就寝時に波の音を流すこととします!いいかなぁ?』

我が家の環境大臣、主人の言葉尻の押しの弱さにちょっと笑ってしまいましたが、数日前から就寝時の1時間、微かな波の音を聞きながら心地良く眠りに就いております。

ですが融通の利かない主人のこと。
昨日は台風並みの強風。
ガタガタ窓枠が不気味な音を立てたかと思うと、主人の側からは波の音、そして海鳥の鳴き声。
こうなると波の音も大時化のイメージ、海鳥が強風に煽られ高波にさらわれるぅ・・・私、寝不足で免疫力が落ちた気がします。

寝不足ついでにちょいとひとこと。
安倍さん、エイプリルフールもそこそこに。



高品質な睡眠、昨夜こそ叶いませんでしたが、免疫力向上に努めるべく今日もしっかりご飯を食べます。
最近躍起になっておりますパンケーキに今日も挑みました。

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性懲りもなく “えもじょわ”さんの美しいパンケーキを目指し、今日も高さのあるスフレパンケーキ。
えもじょわさんのレシピを少々脱線してのバナナ風味のスフレパンケーキです。

数日前、大撃沈したパンケーキよりは随分マシになったのではないかしら ⇒ 2020年03月31日(☆彡)

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冷めると多少(いえ、随分かしら)しぼみは致しますが、何と言ってもお弁当ですからこれは仕方のないことと納得しましょ。

美しいえもじょわさんのパンケーキには到底及びません(比較にもなりません)が、お土産に頂いたパンケーキミックスがなくなるころにはもう少し上達もすることでしょう。

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前回の撃沈パンケーキに比べれば出来は上々。
一応形になっておりますもの。
ふたつ重ねても崩れません。
この出来ではありますが、相当舞い上がっております。

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昨日の漆黒バナナちぎりパン(☆彡)にサンドした小豆餡の残りを添えて。
パンケーキに加えたお砂糖は極少量ですが、バナナの甘みで甘さは十分。
ですが何かと精神的にも参る状況ですもの、甘いもので和みましょ。

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◆材料

※基本的には前回(☆彡)とほぼ同じですが、前回加えたホエーを省略しました。

  • 卵白 2個分
  • てんさい糖 10g
  • コーンスターチ 15g

  • 卵黄 2個分
  • パンケーキミックス(もちろんハレクラニホテルの、です) 30g
  • 完熟バナナ 1本(正味102g)

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◆作り方

  1. 卵白を軽く泡立て、てんさい糖を2回に分けて加えながらしっかりとしたメレンゲに。
    コーンスターチをふるい入れて更に泡立て、使用時まで冷蔵庫へ。

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  2. 別ボールに卵黄・適当にちぎったバナナを合わせ、パンケーキミックスをふるい入れます。
    泡だて器でよく混ぜ合わせましょう。

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  3. メレンゲとバナナ生地を合わせていきます。

    先ずはメレンゲをひとすくい、2のボールに加えて泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    次いで今度はスパチュラでメレンゲをひとすくい、今度はメレンゲを出来るだけつぶさないよう気をつけながら底からすくうように混ぜ込みましょう。

    最後にこれをメレンゲのボールに戻し入れ、メレンゲをつぶさないよう底からすくうように混ぜ込みます。

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  4. オーブンシートをリボン状に切り幅を半分に折ります。
    内側になる方に極々少量の油をぬり、端をもう片方の中に収めるようにつなぎ目を合わせてマスキングテープで留めましょう。

    フライパンを温めて極少量の油を丁寧にすり込みます。
    いったんぬれ布巾の上でフライパンを冷ましてから、再度弱火で温めます。
    型を輪を下にしてフライパンに並べ、高い位置からふんわりと生地を8分目高さまで流し入れましょう。
    前回は型の高さの割に生地が少な過ぎたのが大崩壊の一因。

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    お水を少量隙間に落とし、ぴったりと蓋をして弱火で4分。
    ちょっとまだ加熱が足りないようでしたので、再度お水を少量隙間に垂らして更に2分。

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    その後は蓋をとらず、火を止めて4分間蒸らしましょう。

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  5. 蒸らして表面が乾いていたら、そっと裏返します。
    前回は表面がまだ生の状態だったにも拘わらず、無理してひっくり返してしまいました。
    えもじょわさんもおっしゃっていましたが、これ、絶対ダメ。

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    強火で焼く勇気はありませんでしたので、再度お水を少し垂らして蓋をし、2分弱火で焼きました。

    今日で完熟バナナはおしまい。
    無事、腐敗ではなく完熟という状態で使い切ることが出来ました。

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食材がどうしても日持ちするものに偏っております。
牛蒡、人参、市販の蒸し大豆、後はビン詰めのピクルスやスタッフドオリーブ等々。
ええいっと、これらを全部合わせてサラダにしてしまおう。

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食材がマンネリになりがちな時、助かるのがアンチョビ。
アンチョビを細かく刻んでレモン汁、オリーブオイルと合わせてドレッシングに。

レモン汁もジッパー付き保存用袋に薄く平らに冷凍し、凍ったらバキバキ割って冷凍保存。
便利です。

拍子木切りにしてレンジ加熱した人参と牛蒡、細切りにしたピクルス、蒸し大豆、オリーブ、全部合わせて和えれば出来上がり。
ローストして粗く刻んだナッツも加えれば、良いアクセントになります。

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お家でイオンで配達して頂いた卵、ロハコでちょっとお安くなっていた生うどん。
今朝は主人が大好きな釜たまうどんが主食です。

あら、この生うどん、美味しい。
また買っておきますね。
こんな状況でなければ取り寄せることなどなかった生うどん、転んでもただでは起きない良いご縁に恵まれました。

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お家でイオンで配達して頂くイワシがお気に入り。

野菜類も最近はもっぱらお家でイオン。
いつもの農協で買う牛蒡とは風味も異なりますが、これも新たなご縁と楽しみましょう。

お隣の小さな桜はまだまだ満開にはなりません。
もしかしてそういう品種なのかしら。
マンションの一室からお隣のお庭をあまりジロジロ見ることも失礼ですし、ね。

でもささやかな楽しみでもあるのです。

今日は久しぶりに良いお天気。
たまには気分一新、久しぶりに畑でも耕してこようかしら。
リビングから眺める近所の畑は、すっかり春支度が始まっております。



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posted by しんさん at 14:00 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする