2020年02月28日

グルテンフリーなお豆腐シフォンケーキ

お味噌汁に毎朝使う木綿豆腐。
今週はいつもより1丁多く買ってしまった木綿豆腐を使い、お豆腐フォカッチャ(2月26日 ☆彡)に続くお豆腐料理第2弾。
今朝はお豆腐シフォンケーキを焼いてみました。

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木綿豆腐を生地にたっぷりと混ぜ込んだお豆腐シフォンケーキ。
気楽に紙コップを型に焼くシフォンケーキは、持ち運びもしやすくてお弁当にもぴったりです。

このお豆腐シフォンケーキ、実は小麦粉不使用な所謂グルテンフリーケーキ。
使用していないのは小麦粉だけではありません。
バターも、もちろんオリーブオイルを含めたオイルも、ベーキングパウダーも使用致しておりません。
卵白の力だけでふんわりフワフワの焼き上がり。
ふくらみ過ぎて、分かるしら?生地の端っこに切り離した跡・・・

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グルテンフリーと申しましても、普段から小麦粉を普通に摂取しております我が家ですもの。
小麦粉を使用しなかった理由はただひとつ、いつもの “食材ありき” これに尽きます。

いつだったかしら、主人が“餅とり粉”を手に帰宅しました。
『お餅つき用に用意した餅とり粉が沢山あって。奥さまならば上手に使って頂けるかと』
そう、職場の方から頂いたそうです。

大好き、この類の頂き物、大歓迎です。
常日頃主人には言っておりますが、私は多分料理が好きなのではなくてお片付けが好き。
なので材料ありきの料理だと俄然闘志が湧くのです。

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餅とり粉にほんの少し米粉を足して、そしてスキムミルクも少し足したグルテンフリーのお豆腐シフォン。
お砂糖は控えめ、オイルもバターもベーキングパウダーも不使用ですがふんわりしっとり大満足の焼き上がりですよ。





◆材料(270tサイズの紙コップに3つ分です)
  • 餅とり粉 40g
  • 米粉 20g
  • スキムミルク 10g

  • 卵白 3個分
  • てんさい糖 30g

  • 卵黄 3個分
  • デーツシロップ 25g
  • 木綿豆腐 150g(水切りは特に必要ないです)

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◆作り方
  1. 大きめのボールによく冷えた状態の卵白 3個分を合わせます。
    泡立てながらてんさい糖を3回に分けて加え、しっかりとしたメレンゲにしましょう。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  2. 別ボールに卵黄 3個分を合わせます。
    デーツシロップを加えて泡だて器で混ぜ合わせましょう。
    メレンゲが先ならアタッチメントは洗ったり交換しなくて平気ですよ。

    次いでお豆腐を加えます。
    計量してあったお豆腐から自然に出た水気を自然に切る程度で、特別な水切りは不要です。
    泡だて器で滑らかに混ざると思っておりましたが見当違い、バーミックスで滑らかに混ぜ込みます。

    餅とり粉〜スキムミルクまでを合わせてふるい入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。
    小麦粉のようにグルテンが出ないので、スパチュラでさっくり混ぜ込む必要がないのです。

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  3. 先に泡立てて冷蔵庫でスタンバイしておりましたメレンゲと卵黄生地を合わせていきます。

    先ずはメレンゲの1/3量程度を2のボールに加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    ここに残り半量のメレンゲを加え、ここからはスパチュラに持ち替えてメレンゲをつぶさないよう底からすくうように混ぜ込みましょう。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れてスパチュラでふんわりと混ぜ込みます。

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  4. 食べやすいよう、予め紙コップには小さな切り込みを入れておきましょう。
    出来るだけ高い位置からひらひらと生地を紙コップに移します。
    空気抜きはせず、そっと表面をスパチュラで平らにならして速やかに200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を170℃にして28〜30分。
    表面が色付き過ぎるようなら途中160℃にする等、様子を見ながら微調整を。

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    焼き上がったら早々に逆さまにして冷まします。
    フワンフワンなグルテンフリーなお豆腐シフォンケーキ。
    デーツシロップの程よい甘味に酔いしれます。

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旬でない野菜はあまり買わないのですが、最近冬だというのにトマトの登場頻度が向上致しております。
何故かしら?
旬でない野菜は少々高値だと認識していたのですが、最近農協の朝市ではトマトがなかなかのお手頃価格。
色々と使えるトマトなだけに、つい買ってしまうのです。

賞味期限間近のミックスオリーブのオイル漬け。
今朝はこのオイル漬けをオイルごと有効利用、トマトとオリーブは言うまでもなく好相性ですものね。
トマトとオリーブを合わせてソース代わりにし、蕪とアボカドのサラダを詰め込んだジャーサラダをシフォンケーキのお供に。

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  1. オイル漬けのオイルを使って刻んだマイタケを炒めます。
    しんなりしたら、ざく切りトマト・ベジミート(ひきわりタイプの大豆ミート)を加えて水気を飛ばしましょう。
    フルールドセル・粗挽きガラムマサラで味を調え、ミックスオリーブを加えてジャーに詰めます。
  2. 蕪は皮をむいて薄いイチョウ切りに。
    お塩を軽く揉み込んで水気を絞り、アボカド・千切りオレンジピール(正確には八朔ピールですが)と合わせます。
    レモン汁・白味噌・極少量の白だし醤油を合わせたドレッシングで和え、1の上に盛りましょう。
  3. ブロッコリーの塩麴和えを散らして出来上がり。

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一見ミスマッチにも思えたトマトのソース・蕪のサラダの組み合わせ。
意外と八朔ピールが効いていて美味しいのです。
これだからジャーサラダって楽しい。

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今朝の主食は実家の母親が届けてくれた具沢山な混ぜご飯。
マイワシの南蛮漬けに主人は目を細めております。
そして主人が淹れてくれるほうじ茶に私は和みます。

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そうね、感染防止ももちろん大事だけど、個々に免疫力で抵抗することしか今の私たちには出来ない気も致しますもの。
免疫力を高める食材は・・・えっと、白米より雑穀?海藻類やキノコ類に含まれる良質な食物繊維?丸ごと食べられる煮干しや干しエビ?味噌や納豆、キムチ等々発酵食品?そして旬の野菜?

・・・十分抵抗しているかと存じます。
後はしっかり睡眠。
昨晩はふたり励まし合ってお酒を1合に抑え、8時に就寝致しました。

今日はもう少し飲もうか、金曜日ですしね。

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posted by しんさん at 15:42 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする