2020年02月17日

切り餅大福〜黒豆リメイク豆大福風〜酒粕と干し柿の餡

専業主婦と言っても、主人の出勤時間がありますので人並みに朝は時間に追われます。
なので当日拵えるお弁当の、お菜は別として少なくとも主食だけは、前日寝る前におおよそのイメージはかためておくのが常。

ですが今日はそれが全くダメ。
昨晩ボケーっと夜更かしし、寝不足で渋々起きてキッチンに立つも何を拵えるか頭が働かない。

昨日いただいた艶々なイチゴ、昨日見切り価格になっていた干し柿・・・
あぁ、そう言えばお正月用に煮た黒豆が随分沢山冷凍してあったっけ・・・
昨日は雨降りで農協朝市に行かなかったからなぁ、目新しい野菜はあまり補充していないのよね・・・

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途中スマホに逃げたりしてどうにか形となりました本日の主食。
冷凍してあったお正月の切り餅、同じく黒豆を使った定番の切り餅大福です。

正に文字通りの有り合わせですがイチゴの魅力は絶大です。
パッと目を引く愛らしいイチゴを添えるだけで、何となく華々しい佇まいとなったのではないかしら。

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黒豆で餡を、とも思いましたが却下。
常備してあります酒粕と豆乳を合わせた餡に、干し柿で甘さを添えてみました。

黒豆にお砂糖を使ってありますのでお砂糖不使用とは言えませんが、黒豆のお砂糖以外は使用致しておりません。
干し柿のねっとりした甘み、しっかりとアルコールを飛ばした酒粕の風味に意外とイチゴの甘酸っぱさが好相性。

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黒豆の煮汁で切り餅を練るので少々色黒な大福ではありますが、煮汁に使用したお砂糖の効果でお昼になってもお餅はやわらか。
一か八かの酒粕餡でしたが、これはこれでなかなか応用が効きそうですよ。

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◆材料(標準サイズの大福3つ分)
  • 切り餅 2個

  • お正月用に煮た甘い黒豆 煮汁も含めて適量

  • 酒粕 50g(ソフトタイプではなく板状です)
  • 豆乳 大さじ3

  • イチゴ・干し柿・胡桃 各適量
  • 餅とり粉 適量





◆作り方
  1. 先ずは酒粕餡を作ります。

    酒粕は適当に切ってお鍋に移し豆乳と合わせます。
    中〜弱火でゆっくり加熱し、豆乳が煮立ったら弱火にして滑らかに練り混ぜながらアルコールをしっかりと飛ばしましょう。

    火を止め、胡桃と刻んだ干し柿を加えて混ぜます。
    胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから加えます。
    酒粕餡を3等分して丸めておきましょう。

    トッピング用のイチゴ・胡桃・干し柿も用意しておきます。

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  2. 冷凍してあった黒豆は予め解凍しておきます。

    切り餅をさいの目に切って耐熱ボールに移し、全体が十分かぶる量のお水を注ぎましょう。
    ふんわりとラップをし、お餅が十分やわらかくなるまで4〜5分レンジ加熱します。

    ボールを傾けて適度にお水を切り、黒豆の煮汁を加えて滑らかに練ります。
    黒豆も加えて煉りましょう。
    切り餅の茹で汁で指先を湿らせながら酒粕餡を包み、予めバットの上にひろげておいた餅とり粉の上に移します。

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  3. 全体に餅とり粉をまぶし、そっとはたいて余分な粉を落としましょう。

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    中央に軽い切れ目を入れ、トッピング用の胡桃・干し柿・黒豆・イチゴを飾って出来上がり。

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最近特に注目度が上がっているらしいアボカド。
実家の母を見ていると世の流行りものが顕著です。
何でもアボカドが膝に良いとテレビで紹介されていたとかで、その年齢の方々が競ってアボカドを買い求めているそうな。
近所のスーパーでもアボカドが以前より安値になって嬉しい限り。

今シーズン初めての新玉ねぎを使って、アボカドと山芋のサラダをお菜に。
トマトとレモン汁の酸味が効いた新玉ねぎのドレッシングはアボカドととても相性が良いのです。

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トマトをざく切りにし、オリーブのオイル漬けと一緒にジャーの底に詰めます。

残ったトマト・新玉ねぎ・レモン汁(冷凍して常備してあります)をボールに合わせ、バーミックスで攪拌しましょう。
お好みのスパイスソルトとオリーブオイルを加えて混ぜ、アボカド・さいの目に切った長芋を加えて和えましょう。
トマトの上にドレッシングごとたっぷりと詰めます。

私だけかしら?新玉ねぎが切り辛いと思うのは。
なのでバーミックスで攪拌する、これ大助かりです。

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トッピングした黒豆その他が転げ落ちないよう、何気にラップで固定します。

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卵を買った翌日の朝は釜たまうどん、これが我が家のお約束です。
大好物の釜たまうどんに我を忘れ、お茶係をないがしろにする主人をソフトに懲らしめましょう。

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今週はイワシも真鯖も両方が手に入りました。
しかもお料理もしやすい、お皿にも盛り付けやすい双方少々小ぶりなサイズが嬉しい。
もちろんイワシはお酢煮に、真鯖は味噌煮にして冷蔵庫でスタンバイ。

ひじきや蒸し大豆を巻いたロール白菜。
人参も一緒に煮たは良いけれど、量が多過ぎで別保存と相成りました。

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先週金曜日のバレンタインディ。
私から主人にプレゼントした錫のぐい吞みです。
私のぐい吞みと比べて一見小容量のようですが、実は同じ容量を誇る100tタイプ。
こうして並べてもなかなかお似合いだと思うのです。

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も少し遡って、2週間ほど前に頂いた野菜の画像が発掘されました。
初めての野菜、多分紅くるりという大根だと思うのですが、すっかり気に入ってしまいました。
中までしっかり赤くてそれでいて瑞々しい紅くるり、是非来年は自ら栽培にチャレンジしたいものです。

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瑞々しい紅くるりはシンプルな塩麴漬けに。
この時拵えた常備菜は紅くるりを除いて当然完食。
紅くるりもそろそろ酸味を帯びてきましたので片付け時です。

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どうにもこうにも頭が働かなかった今日の朝。
今日はしっかり睡眠をとって明日に備えなくては。



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posted by しんさん at 15:20 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする