2020年02月18日

もっちり和風なお豆腐ブラウニー

大抵朝は4時に自然起床するので、キッチンに立つ頃今の時期、外はまだ真っ暗です。
少し明るくなる頃にカーテンを開けるのですが、積もるほどではないにしろ今朝はうっすら雪化粧。

異常なほど暖かな1月2月のまま春になるのかと思っておりましたので、今朝の雪はどこか安堵するものがありました。
寒い寒いとボヤく例年に相反するこの心情、自分のことながらつくづく勝手なものです。

さて。
お豆腐の使用頻度は高い我が家ではありますが、今週は何故かいつもより多めにお豆腐を買ってしまったようです。
今朝は木綿豆腐を使ったブラウニーなど焼いてみましたよ。

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日持ちする充填豆腐は常備するには便利ですが、お味噌汁に入れるにしても冷奴(私は冬でも冷奴派なので)にするにしても断然木綿豆腐を支持します。

どっしりした木綿豆腐を使った気楽なブラウニー。
水切りなど致しません。
ブラウニーとは言いながらチョコレートも使いません。
昨日に引き続き、お正月用に煮て冷凍しておいた黒豆を使った和風のお豆腐ブラウニーです。

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お豆腐をたっぷり使用するのだから、ベーキングパウダーも要らないだろうと思い切って省いてみました。
チョコレートは使用せず、その代わりに量を抑えたココナッツオイルとたっぷりのカカオパウダー。
ちょうど豆乳でカッテージチーズを拵えたばかりでしたので、その副産物であるホエーも少々生地に混ぜ込みました。
もうこうなると何が功を奏したのか分かりませんが、とにかくもっちり美味しいお豆腐ブラウニーが焼き上がりましたよ。

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お豆腐、酒粕、黒豆、干し柿・・・
思えば和風な食材ばかりのもっちりお豆腐ブラウニー。
材料は色々ですが、どんどん混ぜていくだけなのでとても簡単ですよ。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)
  • 木綿豆腐 水切りしない状態で150g
  • 酒粕 30g

  • デーツシロップ 30g
  • ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム 15g
  • お塩 ひとつまみ
  • ココナッツオイル 10g
  • 餅とり粉(昨日の大福に使った餅とり粉のお片付けも兼ねて) 55g
  • アーモンドプードル 25g
  • カカオパウダー 20g
  • お正月用に煮た甘い黒豆 60g強
  • 黒豆の煮汁 50t
  • ホエー(ヨーグルトからでた水分でも) 大さじ2
  • 干し柿 50g

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◆作り方
  1. お豆腐と酒粕を合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。
    泡だて器に持ち替え、デーツシロップ・アイリッシュクリーム・お塩・ココナッツオイルを順に加えその都度しっかりと混ぜ合わせましょう。

    餅とり粉・アーモンドプードル・カカオパウダーをビニール袋に合わせてふり混ぜて加え、スパチュラで混ぜ込みます。

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  2. 黒豆とその煮汁、ホエー、さいの目に切った干し柿を加えてスパチュラで混ぜ込めば生地の出来上がり。

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    オーブンシートを敷いた容器に流し入れ、底を打ちつけてしっかり空気を抜きましょう。

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  3. 200℃に予熱したオーブンに素早く移し、設定温度を170℃にして先ずは10分。
    その後160℃にし、更に20分焼きましょう。

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    オーブン庫内で粗熱をとってからそっと容器から出し、網の上で完全に冷ましましょう。

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    完全に冷めて生地が落ち着いてから切り分けます。

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    イチゴの甘酸っぱさと良く合う和風のお豆腐ブラウニー。
    干し柿もしっとり、甘さも十分ですよ。

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我が家では牛乳より豆乳の使用頻度が圧倒的に高くなりました。
しばしば言いますが、決して健康意識が高いという訳ではありません。
夕食時、何を拵えようか困った時は豆乳とにがりでさっと拵える豆乳豆腐、ただこれだけの理由です。
牛乳でお豆腐は出来ませんものね。

常に2パックは常備していないと不安な豆乳。
ですが一旦開封すればすぐに使い切ってしまわないと不安な足の早さ。
開封してしまった豆乳を即座に使い切るには、豆乳カッテージチーズがいちばん。
今日のジャーサラダは豆乳カッテージチーズのサラダです。

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豆乳とレモン汁、お塩だけで出来る豆乳カッテージチーズ、とっても簡単です。
液体時とはまた違うお料理が楽しめるのも魅力的。



豆乳は500t。
お塩 小さじ1/2を加えて弱火にかけ、ゆっくり混ぜながら50〜60℃まで加熱します。
火を止め、レモン汁 30gを加えてそっと混ぜましょう。

我が家ではレモン汁をジッパー付き保存袋で冷凍して保存してあります。
小分けにして薄く凍らせたら、割って必要量だけを取り出す・・・便利です。
今回も凍ったままで豆乳に加えました。

しばらくするとモロモロと分離してきます。
コーヒーフィルターを通し、ゆっくりひと晩冷蔵庫で濾過して出来上がり。

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夜のうちに準備しておけば、朝にはしっかり水切りが完了して立派なカッテージチーズ風に。

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アボカド・トマト・オリーブのオイル漬け・ドライフィグ・スパイスソルトを合わせてお昼のお菜に。

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最近はお昼のジャーサラダがすっかり定着致しております。
お昼は毎日ジャーサラダ、うん、それも良いかもしれません。
朝のお味噌汁みたいにね。

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ちなみに、豆乳カッテージチーズの副産物でもあるホエーは意外と重宝致します。

ホエーでご飯を炊くともっちり炊き上がるし、今朝も本当ならば納豆に添えるチアシードをふやかすのに使用したかったところ。
ですが何分そう大量にホエーが出来る訳ではないので。
今回のホエーは、大根や白菜を漬け込んで水キムチ風の作り置き料理に。

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今朝のお魚は週末に拵えておいた鯖の味噌煮。
しっかりとお味噌がなじんだ真鯖は本当に美味しい。





そうね、毎朝のメニューは大抵決まっているのだもの。
主食、お味噌汁、お魚料理、納豆、ヨーグルト・・・
お弁当も毎日主食とジャーサラダ、うん、これ、良いかも。

さ、乾燥器の中のシーツが乾いたようです。
ベランダの洗濯物と入れ替えましょうか。


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posted by しんさん at 14:53 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

切り餅大福〜黒豆リメイク豆大福風〜酒粕と干し柿の餡

専業主婦と言っても、主人の出勤時間がありますので人並みに朝は時間に追われます。
なので当日拵えるお弁当の、お菜は別として少なくとも主食だけは、前日寝る前におおよそのイメージはかためておくのが常。

ですが今日はそれが全くダメ。
昨晩ボケーっと夜更かしし、寝不足で渋々起きてキッチンに立つも何を拵えるか頭が働かない。

昨日いただいた艶々なイチゴ、昨日見切り価格になっていた干し柿・・・
あぁ、そう言えばお正月用に煮た黒豆が随分沢山冷凍してあったっけ・・・
昨日は雨降りで農協朝市に行かなかったからなぁ、目新しい野菜はあまり補充していないのよね・・・

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途中スマホに逃げたりしてどうにか形となりました本日の主食。
冷凍してあったお正月の切り餅、同じく黒豆を使った定番の切り餅大福です。

正に文字通りの有り合わせですがイチゴの魅力は絶大です。
パッと目を引く愛らしいイチゴを添えるだけで、何となく華々しい佇まいとなったのではないかしら。

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黒豆で餡を、とも思いましたが却下。
常備してあります酒粕と豆乳を合わせた餡に、干し柿で甘さを添えてみました。

黒豆にお砂糖を使ってありますのでお砂糖不使用とは言えませんが、黒豆のお砂糖以外は使用致しておりません。
干し柿のねっとりした甘み、しっかりとアルコールを飛ばした酒粕の風味に意外とイチゴの甘酸っぱさが好相性。

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黒豆の煮汁で切り餅を練るので少々色黒な大福ではありますが、煮汁に使用したお砂糖の効果でお昼になってもお餅はやわらか。
一か八かの酒粕餡でしたが、これはこれでなかなか応用が効きそうですよ。

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◆材料(標準サイズの大福3つ分)
  • 切り餅 2個

  • お正月用に煮た甘い黒豆 煮汁も含めて適量

  • 酒粕 50g(ソフトタイプではなく板状です)
  • 豆乳 大さじ3

  • イチゴ・干し柿・胡桃 各適量
  • 餅とり粉 適量





◆作り方
  1. 先ずは酒粕餡を作ります。

    酒粕は適当に切ってお鍋に移し豆乳と合わせます。
    中〜弱火でゆっくり加熱し、豆乳が煮立ったら弱火にして滑らかに練り混ぜながらアルコールをしっかりと飛ばしましょう。

    火を止め、胡桃と刻んだ干し柿を加えて混ぜます。
    胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから加えます。
    酒粕餡を3等分して丸めておきましょう。

    トッピング用のイチゴ・胡桃・干し柿も用意しておきます。

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  2. 冷凍してあった黒豆は予め解凍しておきます。

    切り餅をさいの目に切って耐熱ボールに移し、全体が十分かぶる量のお水を注ぎましょう。
    ふんわりとラップをし、お餅が十分やわらかくなるまで4〜5分レンジ加熱します。

    ボールを傾けて適度にお水を切り、黒豆の煮汁を加えて滑らかに練ります。
    黒豆も加えて煉りましょう。
    切り餅の茹で汁で指先を湿らせながら酒粕餡を包み、予めバットの上にひろげておいた餅とり粉の上に移します。

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  3. 全体に餅とり粉をまぶし、そっとはたいて余分な粉を落としましょう。

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    中央に軽い切れ目を入れ、トッピング用の胡桃・干し柿・黒豆・イチゴを飾って出来上がり。

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最近特に注目度が上がっているらしいアボカド。
実家の母を見ていると世の流行りものが顕著です。
何でもアボカドが膝に良いとテレビで紹介されていたとかで、その年齢の方々が競ってアボカドを買い求めているそうな。
近所のスーパーでもアボカドが以前より安値になって嬉しい限り。

今シーズン初めての新玉ねぎを使って、アボカドと山芋のサラダをお菜に。
トマトとレモン汁の酸味が効いた新玉ねぎのドレッシングはアボカドととても相性が良いのです。

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トマトをざく切りにし、オリーブのオイル漬けと一緒にジャーの底に詰めます。

残ったトマト・新玉ねぎ・レモン汁(冷凍して常備してあります)をボールに合わせ、バーミックスで攪拌しましょう。
お好みのスパイスソルトとオリーブオイルを加えて混ぜ、アボカド・さいの目に切った長芋を加えて和えましょう。
トマトの上にドレッシングごとたっぷりと詰めます。

私だけかしら?新玉ねぎが切り辛いと思うのは。
なのでバーミックスで攪拌する、これ大助かりです。

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トッピングした黒豆その他が転げ落ちないよう、何気にラップで固定します。

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卵を買った翌日の朝は釜たまうどん、これが我が家のお約束です。
大好物の釜たまうどんに我を忘れ、お茶係をないがしろにする主人をソフトに懲らしめましょう。

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今週はイワシも真鯖も両方が手に入りました。
しかもお料理もしやすい、お皿にも盛り付けやすい双方少々小ぶりなサイズが嬉しい。
もちろんイワシはお酢煮に、真鯖は味噌煮にして冷蔵庫でスタンバイ。

ひじきや蒸し大豆を巻いたロール白菜。
人参も一緒に煮たは良いけれど、量が多過ぎで別保存と相成りました。

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先週金曜日のバレンタインディ。
私から主人にプレゼントした錫のぐい吞みです。
私のぐい吞みと比べて一見小容量のようですが、実は同じ容量を誇る100tタイプ。
こうして並べてもなかなかお似合いだと思うのです。

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も少し遡って、2週間ほど前に頂いた野菜の画像が発掘されました。
初めての野菜、多分紅くるりという大根だと思うのですが、すっかり気に入ってしまいました。
中までしっかり赤くてそれでいて瑞々しい紅くるり、是非来年は自ら栽培にチャレンジしたいものです。

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瑞々しい紅くるりはシンプルな塩麴漬けに。
この時拵えた常備菜は紅くるりを除いて当然完食。
紅くるりもそろそろ酸味を帯びてきましたので片付け時です。

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どうにもこうにも頭が働かなかった今日の朝。
今日はしっかり睡眠をとって明日に備えなくては。



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posted by しんさん at 15:20 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

お砂糖不使用、チョコレート不使用、罪悪感なし、ちょっぴりプロテインの酒粕トリュフ

2月14日、バレンタインディです。
安直ながら我が家もバレンタイン、ささやかなトリュフなど今朝は拵えてみましたよ。

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もちろん材料ありきのトリュフチョコレートです。
主材料は常備してあります酒粕と豆乳。

実はワインセラーの中にこっそりヴァローナのハイカカオチョコレートも常備してはあるのですが、これはじっくり体の疲れを癒す時の為のものであまりお料理には使いたくありません。
簡単に言ってしまえば単なる貧乏性ですけどね。

なのでこの酒粕トリュフ、チョコレートはおろかお砂糖も不使用です。

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なのにしっかり甘いのは、しっかり加熱してアルコールを飛ばした酒粕のせいでしょうか。
それとも生地に混ぜ込んだドライフルーツ、はたまた手作り干しレモンにコーティングしたプロテインの為せる業?
仕上げにたっぷりとまぶしたプロテイン入りのアイスコーヒーパウダーの効果やもしれません。

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口に入れるとキャラメルのようなヌガーのような食感の後、たっぷりと混ぜ込んだナッツ類・ドライフルーツ類が賑やかに続きます。
とっても簡単で美味しい具沢山酒粕トリュフ。
主人だけでなく、拵えた本人、何より体も喜びそうな良いとこづくしのチョコレートです。





◆材料(15〜18個分といったところでしょうか)
  • 酒粕 60g
  • 豆乳 60g

  • アーモンド・胡桃 各30g(予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます)
  • デーツ 30g
  • ドライフィグ 25g強(2個)
  • 干しレモンのプロテインローチョコレートがけ(以前拵えたものです☆彡) 6枚(25g)
  • カカオニブ 10g

  • ココナッツオイル 30g
  • カカオパウダー 15g

  • ハーバライフ製のハイプロテインアイスコーヒーパウダー 適量

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    ※手作り干しレモンはそろそろお片付け時期なので加えただけですので、もちろん省略可能かと。

    ※ハーバライフ製のハイプロテインアイスコーヒーは日本では販売していないようですが、ココアパウダーやプロテイン、きな粉等々で代用しても楽しいかと存じます。
    パッケージの底がイメージカラーのグリーンってところが愛おしいのです。


    ※酒粕は以前は水分量の多いやわらかなタイプを愛用致しておりましたが、今は日本酒として愛飲致しております京都の招コ酒造の酒粕を愛用致しております。





◆作り方
  1. 酒粕を適当に切り、豆乳と合わせて10〜20分ほどおきます。
    その後中〜弱火で加熱し、煮立ったら弱火にして混ぜながらしっかり加熱してアルコールを飛ばしましょう。

    フードプロセッサーに移して滑らかに攪拌し、ローストした胡桃とアーモンド・デーツ・ドライフィグ・干しレモン・カカオニブを加えます。
    高速で小刻みに、ナッツやドライフルーツの粒がしっかり残る程度に攪拌しましょう。

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  2. ココナッツオイルを湯せんで温めて液状に戻します。
    別ボールでカカオパウダーと合わせ、しっかり混ぜ合わせてからフードプロセッサーに加えましょう。

    同じく小刻みに攪拌してなじませ、等分して丸めます。
    ココナッツオイルが程よく溶けているので、手にはくっつきません。
    作業も楽です。
    ふわりとラップをし、冷蔵庫で10〜20分ほど冷やしましょう。

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  3. ビニール袋にハイプロテインアイスコーヒーを多めに入れ、冷えてかたまった2を加えてたっぷりとまぶします。
    はい、バレンタインディ2020、今年のチョコレート完成です。

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    加齢と共に手作りチョコレートも簡略化、同時に体にダメージのない、それでいて美味しいものへとどんどん変化していかないとね。

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お昼の主役はチョコレートですが、もちろんそれだけで済ますことは出来ませんものね。
ジャーサラダを添えます。

主人が大好きな“鶏はむ”を久しぶりに、本当に久しぶりに拵えてみましたよ。
鶏はむ、アボカドのサラダ、長芋を詰めたジャーサラダ。


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ふと気付きましたが、本日の食材に不足しているのは炭水化物。
急きょ炭水化物摂取の為、ジャーの底に詰めたのはライスペーパー。
ライスペーパーをフォーのように使っているレシピを以前ちらっと見たことがあったので。





  1. 鶏はむは数日前の拵えて冷蔵保存してあります。
    以前は皮を除いておりましたが今回は皮つき、意外と気になりません。

    鶏胸肉は1枚に付きお砂糖 大さじ1・お塩 小さじ1弱を順にその都度しっかりとすり込み、ぴったりとラップで包んで半日〜1日冷蔵庫で寝かせます。

    その後ざっと洗い、時々水をかえながら1時間ほど真水に浸して塩抜きをしましょう。
    ラップを大きめにカットしてミックススパイスを散らし、しっかりと水気を拭いて観音開きにした胸肉の両面に押し付けます。

    皮面を内側にしてしっかりときつく巻き、ラップを2重にしてしっかり包み両端をゴムでしっかり留めます。
    たっぷりのお湯を煮立たせて胸肉を加え、再沸騰したら火を止め蓋をしたまま冷めるまでおきましょう。
    切り分けて召し上がれ。

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  2. ライスペーパーでフォー風に。
    ライスペーパーは数枚を重ねてキッチンハサミで細長く切っておきます。

    コリアンダーシートを軽くつぶし、唐辛子と一緒に胡麻油でじっくり炒めましょう。
    ここにスープストックを控えめに加え、ナンプラー・オイスターソース・お塩で味を調えます。

    スープが煮立ったところで細長く切ったライスペーパーを加えてやわらかくなるまで。
    火を止めて刻みネギを加え、白胡麻をひねってジャーの底に詰めましょう。

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  3. 長芋は皮をむいてさいの目に切り、コリアンダーソース(☆彡)で和えます。
    アボカドはみじん切り玉ねぎ・市販の蒸し大豆・彩りの“紅くるりの塩麴漬け”と合わせて白味噌風味に。

    鶏はむと一緒に順にジャーに詰めれば出来上がり。

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ささやかな手作りチョコではありますが、結婚18年目のバレンタインディです。
バレンタインディのお弁当です。

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今朝はマイワシも真鯖もありませんので、久しぶりに冷凍してある塩引き鮭が食卓に上りました。
主食は実母が届けてくれた具沢山の菜飯。


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イベント好きの母は主人へのチョコレートも毎年欠かせません。
これからしばらく、ヨーグルト用の木匙に乗る朝の小さなおやつにチョコレートが楽しめます。

今宵は日本酒。
先程頼んでおいた主人用の錫のぐい飲みが届きました。
ちょっと小ぶりなようですが、はてさて、使い心地はいかがなものでしょう。



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posted by しんさん at 15:07 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

材料は殆どカボチャ〜プロテインブラウニー、いえブロンディー

主人がチラホラとお付き合いのチョコレートを頂く時期と相成りました。
バレンタインディが近づくと意識するチョコレート、もしくはチョコレートを使ったロマンティックなお菓子。

昔ほどのバレンタイン熱はいまや持ち合わせてはおりませんが、多少は意識しますよ、チョコレート。
なので今朝はブラウニーなど焼いてみました。

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・・・やはり私は食材ありきのようです。
随分と前から冷凍してあったバターナッツカボチャのピュレ、そして残り少なくなってきたハーバライフ製のプロテイン。
これらを寄せ集めて焼いた材料ありきのブラウニー。

いえ、ホワイトチョコレートこそ使用してはおりませんが、バニラ味のプロテインとココナッツオイルを合わせて生地に加えたこのブラウニー。
ホワイトチョコレートの代用と見なし、是非ブロンディーと致したいところです。

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色鮮やかなバターナッツカボチャをたっぷり使用し、薄力粉を含めた粉類は少量に。
もちろんお砂糖は使用せず、プロテインで甘みを補っております。
カボチャ生地にはナッツとドライフルーツをたっぷり忍ばせました。
仕上げにストロベリー風味のプロテインをアイシング代わりにたっぷりと。

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器量の悪さから失敗かと思いきや、このブロンディー、味は上々です。
冷やして生地がぎゅっと詰まった状態で召し上がれ。
もちろんとっても簡単です。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)
  • バターナッツカボチャペースト(多分この時のもの ☆彡) 155g

  • ココナッツオイル 50g
  • ハーバライフ製のプロテイン(バニラ風味) 30g

  • 豆乳 50g

  • 全粒粉薄力粉 30g
  • アーモンドプードル 30g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/4

  • ドライフィグ・デーツ・胡桃・アーモンド 各適量

アイシング用
  • ココナッツオイル 25g
  • ハーバライフ製のプロテイン(ストロベリー風味) 15g

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◆作り方
  1. バターナッツカボチャのピュレは、以前蒸してバーミックスでピュレ状にしてから冷凍しておいたもの。
    お砂糖やお塩は加えておりません。
    自然解凍して室温に戻しておきます。

    豆乳は人肌程度に温めておきましょう。
    ココナッツオイルは湯せんで温め液状にしておきます。

    アーモンドと胡桃を合わせ、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして粗く刻みます。
    トッピング用に少し残し、刻んだドライフィグ・デーツと合わせておきましょう。

    粉類はビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜておきます。
  2. バニラ風味のプロテインとココナッツオイルをボールに合わせ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    バターナッツカボチャのピュレ、豆乳を順に加え、その都度しっかりとスパチュラで混ぜ合わせましょう。

    合わせておいた粉類・ナッツ・ドライフルーツを一気に加えて混ぜ込みます。

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  3. オーブンシートを敷きこんだ容器に生地を移し、底を数回打ちつけて空気を抜いてから表面を平らにならします。
    残しておいた胡桃とアーモンドを飾り、200℃に予熱したオーブンへ。

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  4. 設定温度を170℃にして20分。
    焼きたてはとても脆いので、容器のまま冷まします。

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  5. 生地が完全に冷めたら容器から出し、オーブンシートの上で切り分けます。
    アイシング用のプロテインとココナッツオイルを合わせてよく混ぜ合わせ、切り分けた生地の上にたっぷりと回しかけましょう。

    冷蔵庫でローチョコレートがかたまるまで冷やし、繋がったローチョコレート部分を切り分けて出来上がり。

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サクサクっとした食感が美味しいケールチップス。
まるでポテトチップスのような軽い食感なのに当然健康的、しかもオーブンで焼くだけ。
正に知る人ぞ知るといったケールの簡単料理です。

今シーズンはケールを栽培していないのですが、このケールチップス、ビーツグリーン、いわゆるビーツの葉っぱで代用してもサクサク美味しいのです。
ゴワゴワとした触感はケールもビーツグリーンも似ていますものね。

今日は甘辛お醤油味の照り焼き風味。
ビーツグリーンチップス、照り焼き風味です。

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佇まいは貧相ですが、サクサクして文字通り止められない止まらない、ですよ。





ビーツの葉っぱ、ビーツグリーン。
ビーツの成長に伴い、若いうちはサラダでも食べられた葉はモサモサかたくなってきます。
そんなビーツの葉っぱがビーツグリーンチップスには打って付け。
先ずは綺麗に洗い、一枚一枚しっかりと水気を丁寧にふき取りましょう。

胡麻油 小さじ1.5・お醤油 小さじ1・てんさい糖 小さじ1を大きめのボールに合わせてよく混ぜ合わせます。
ここにしっかりと水気を拭き取ったケールを加え、繊維を崩すように揉み込みましょう。

オーブンシートを敷いた天板にひろげ、白胡麻をたっぷりとひねります。
予熱なしのオーブン 110℃で1.5時間強。
時々かたまった部分をほぐしたりひろげたりしながら、カリッとするまで低温で焼けば出来上がり。

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今日のお昼は到底お腹は満足しなさそうな内容です。

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今朝の主食はとろろ蕎麦。

そして特大サイズのイワシ。
主人が買ってきてくれたこのイワシ、脂のノリが良すぎてちょっと扱い辛い強者です。
今後は近所で買える普通のイワシにしましょうね、そうしましょうね。

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今週のお弁当も残すこと金曜日1日。
14日ですものね、バレンタインディですものね、やはり明日はチョコレートに因んだ一品かしら。
チョコレート風味のプロテインは在庫豊富です。


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posted by しんさん at 14:40 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

お砂糖使いません〜プロテインカスタードの全粒粉シュークリーム

私のお料理にはプロテインがしばしば食材として登場します。
決して健康意識が高い訳ではありません。
とあるご縁でハーバライフ製のプロテインを頂くことが多々あり、プロテイン摂取というよりは一食材として愛用致しております。

そして今朝もプロテインを手に致しました。

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決して安くはないハーバライフ製のプロテイン。
こうして食材として使うのはとても贅沢なことなのでしょうが、意外なほどに使い勝手が良いものですからつい。

プロテインでメレンゲが作れないか、かつて実験したことがありましたがメレンゲは大失敗。
ですがアガー(☆彡)と合わせたりココナッツオイル(☆彡)と合わせたり、豆乳と合わせてアイスクリーム(☆彡)にしたりとなかなかの応用範囲です。

さて。
今朝は全粒粉で焼いたシュー生地の中に・・・

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たっぷりのプロテインカスタードクリームを詰めてみましたよ。

シュー生地の上に散らしたパールシュガーは例外として、シュー生地そのものにはお砂糖不使用。
その上カスタードクリームの甘みはストロベリー風味のプロテインだけで補っておりますので、実質的にお砂糖不使用と謳っても許されるのではないかしら。

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一般的なカスタードクリームの材料は卵・お砂糖・薄力粉ですが、このプロテインカスタードクリームは卵・プロテイン・そして薄力粉の代用として吉野の本葛粉を使用致しました。

本来のカスタードクリームよりややぽってりとした仕上がりで、持ち運びにも向いています。
シュー生地って使用する小麦粉は少量ですので、意外とプロテインの魅力を損なわずに楽しめるのではないかしら。

もとより、シュークリームを持ち運ぶ必要があるのか?というお話ではありますけどね。

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◆材料(小ぶりなシュークリーム9つ分です)


シュー生地
  • 全粒粉薄力粉 30g
  • お塩 ひとつまみ

  • お水 60g
  • 無塩タイプの醗酵バター 30g

  • 卵(予め室温に戻して溶き混ぜておきます) 2個
  • パールシュガー 適量


プロテインカスタードクリーム
  • 豆乳 300t
  • 吉野の本葛粉 25g

  • 卵 1個(シュー生地で残った卵をここに足します)
  • ハーバライフ製のプロテイン(ストロベリー風味) 65g

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◆作り方
  1. 全粒粉薄力粉とお塩をビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜておきましょう。
  2. 小鍋にお水とバターを合わせて中火で煮立てます。
    バターが溶けて全体がしっかり煮立ってところで一旦火を止め、1を一気に加えましょう。

    木べらで素早く混ぜ合わせ、生地がひとつにまとまったところで再度中〜弱火にかけます。
    生地を鍋底に押し付けるように木べらで混ぜながら、程よく水分をとばします。
    時間にして1分半といったところでしょうか、テフロン加工のお鍋なのでよく言われるような膜は期待出来ません。
  3. お鍋を鍋敷きの上に移し、混ぜながら少量ずつ溶き卵を加えます。
    生地の熱で卵に火が通ってしまわないよう、素早く混ぜながら様子を見ながら。
    生地をすくってみて、ゆっくり三角になって落ちてくるのを目安に。

    丸い口金をつけた絞り出し袋に詰め、オーブンシートを敷いた天板の上に間をあけて絞り出しましょう。

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    指先をお水で湿らせてトンガリを抑え、パールシュガーを数粒軽く埋めるように散らします。

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  4. タイミングを見てオーブンを220℃に予熱しておきましょう。
    生地を絞り出したらすぐにオーブン庫内へ移し、設定温度を200℃にして先ずは15分。

    ぷっくりとふくらむこの瞬間、シュー生地作りの醍醐味です。

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    その後180℃で更に10分焼き、オーブンのドアを開けずにそのままオーブン庫内で粗熱をとります。
    少々不格好ではありますが、ちょっと色黒な全粒粉シュー生地の焼き上がりです。

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  5. シュー生地を焼いている間にプロテインカスタードクリームの準備を。

    先ず、豆乳と葛粉を小鍋に合わせてしばらくおきます。
    泡だて器でしっかりと混ぜて葛粉をとかしたら、溶き卵を加えて泡だて器でそっと混ぜ合わせましょう。

    この時加えた溶き卵は、シュー生地で残った溶き卵と合わせて60g弱といったところです。

    滑らかに混ざったところで徐に中〜弱火にかけます。
    絶えず混ぜながら、ぽってりとするまで加熱して火を止めましょう。
    プロテインを加えて混ぜ合わせれば、プロテインカスタードクリームの完成です。

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    絞り出し袋に移しますが口金は不要でした。
    葛の力が強くて、この太さの口金では絞り出すのが不可能でしたので。
    結局は口金を外し、絞り出し袋から直接絞り出すことと相成りました。
  6. シュー生地が冷めたところで裏底に箸等で穴をあけます。
    絞り出し袋の先を穴に差し込み、クリームが生地から溢れるくらいたっぷりと絞り出しましょう。

    残ったプロテインカスタードクリームは、プロテインをたっぷりまぶして濃厚な葛デザートに。

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    茶こしを通してプロテインをふりかけて出来上がりです。

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    プロテインスイーツ、残り少なくはなりましたがまだまだプロテインで遊べそう。

    市販のシュークリームに比べると甘さは圧倒的に控えめではありますが、最近はこの甘さのほうに慣れてしまっておりますので物足りなさは感じません。

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お菜は困った時のジャーサラダ。
在庫の食材に何かしらの手を加え、ジャーに詰め込めばそれで様になるなんて、なんて素敵なジャーサラダ。

今日は人参のサラダとアボカドのサラダ。

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  1. 人参は千切りにし、少量のお塩を軽く揉み込んでしんなりするまでしばらくおきます。
    水気をしっかり絞ってボールに移し、レモン汁・てんさい糖・オリーブオイル・胡桃・レーズン・冷凍してあったザクロを加えて和えるだけ。

    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから粗く砕いて加えます。
    レモン汁は冷凍しておいたもの、何かと便利です。
  2. アボカドサラダは更に簡単。
    皮と種を除いたアボカド・市販の蒸し大豆・みじん切り玉ねぎ・作り置きしてあるコリアンダーソース(☆彡)をボールに合わせ、アボカドを崩すように和えるだけ。
  3. オリーブを所々に散らしながら順に詰めれば出来上がり。

    人参サラダには蜂蜜を使うことが多いのですが、目下のところ高価な蜂蜜は常備するのを止めました。
    蜂蜜の代用としてデーツシロップを常備しておりますが、人参サラダのような色合いも重視したい時には不向きですものね。

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粉砕したチアシードと合わせて毎朝食卓に上る手作り納豆。
市販の納豆とやわらかく蒸した大豆を合わせ、ヨーグルトメーカーで醗酵を促すだけの簡略手作り納豆ですが、大豆の粒々が大きくて市販の納豆より気に入っております。

先週までは蕪の甘酢漬けを添えることが多かったのですが、畑の蕪の旬も幕を閉じました。
代わりに白菜を収穫したので、ひと玉分をたっぷりキムチに。

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キムチも市販の塩辛等を利用した簡略版ではありますが、これも季節の風物詩と気に入っております。
少しずつ醗酵が進んで酸味を帯びてくる手作りキムチは、手作り納豆ととても相性が良いのです。





今週も早残り2日。
寒くなったり温かくなったりと忙しそうです。

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posted by しんさん at 15:37 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする