2020年01月15日

鏡餅の揚げ餅〜和風塩レモンあおさ風味

松の内も明けた先週の日曜日、近所の吉野神社で恒例の左義長が執り行われました。
お供えした鏡餅を頂き、残り火の中から炭と化した松を拾って持ち帰り、簡略版ながらも左義長を堪能致してお正月気分の幕引き。
当日はお天気にも恵まれておりましたから、残った鏡餅を干しておきました。

3日間冷風に晒された鏡餅は揚げ餅に。
レモン、あおさ、鰹節の風味を賑やかに纏ったあっさり塩味の揚げ餅です。

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ちょっと手強い箇所があって顎が草臥れる食べ応え、これも家庭の揚げ餅ならではのご愛敬。
主人が取り寄せてくれたばかりのあおさの風味が引き立っております。
あおさの存在感に圧倒されつつも、干しレモンの時々ほろ苦くもある風味、そしてあっさり塩味。
私好みの揚げ餅です。

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ちょっと多めに揚げたのは今宵の晩酌用に。
大根おろしをたっぷり添えて日本酒のお供にするも良し、軽く砕いて椀物のアクセントにするも良し。
先程、酒粕と一緒に京都から日本酒が届いたばかりですからね。

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  1. 干しレモン(☆彡)はお塩と一緒にミルサーで粉砕しましょう。
    軽く乾煎りした鰹節、あおさを加えて更に粉砕しておきます。

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  2. 鏡餅はオーブンシートをひろげた平ざるにひろげ、天日干しにしておきます。
    本来ならば1週間ほど干すそうですが、待ち切れずに3日で天日干し完了。
    全体がひび割れて手でパキパキと割れる状態ならば問題ないかと。

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    太白胡麻油を低温で熱し、ゆっくりじっくり揚げて引き上げます。

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    ぐっとカサが増えるので、いちどに干し餅を加えず少量ずつ。

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  3. さっくり揚げたての揚げ餅に合わせ塩をふり、全体にたっぷりまぶせば出来上がり。
    立派な琺瑯製の油切り網を持っているのに、つい新聞紙を使ってしまう貧乏性。
    気持ち良いのですもの、新聞紙による油の切れっぷりが。

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今日は年にいちどの散瞳検査の日。
お弁当の支度をササッと済ませ、歩いて近所の眼科へ向かいます。
そんな時に助かるのはやっぱり圧力鍋。
在庫野菜をホイホイッと放り込んで、味しみしみ野菜ごろごろ具沢山豆乳スープもちょちょいのちょい。

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小ぶりながら見事に実った畑のキャベツ。
根元を切り落とさず大きなくし形に切って圧力鍋へ。

小ぶりな玉ねぎはお尻部分に十文字の切れ目を入れて。
人参は厚めの半月切り。
キューブ状に冷凍保存してあるスープストック、干しエビ、少量のお水、お塩、とろみ付けの為のオートミールを少量加え、加圧すること5分間。

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圧が抜けたら具を先に器に盛り、残ったスープに豆乳、オイスターソース等を加えてひと煮立ち。
具の上に回しかけ、彩りの刻みネギを散らせば出来あがり。





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お昼のスープ以上に具沢山なのが朝食のお味噌汁。
もはや具沢山を通り越し、これはお味噌味の野菜の煮物。

今朝の主食はとろろ蕎麦にあおさをプラス。
冷凍してあったつくね芋を自然解凍してお蕎麦に添え、大好きなあおさをあしらいます。

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お茶係の主人がいそいそと準備するこのお菓子。
主人が大好きなメレンゲ菓子です。

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お年賀にも使ったこちらのお菓子、達磨さんver.と都鳥ver.からなる可愛らしいお干菓子。
お家用に“割れ”をよく買います。
このぷっくら具合が可愛らしくて、甘さほど良いメレンゲが美味しくて、時々無償に食べたくなるお菓子のひとつ。





さ、そろそろ散瞳検査後の目のかすみも回復してきました。
近所の医療機関、これ程心強いものはありません。


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ラベル:揚げ餅
posted by しんさん at 14:35 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする