2019年12月25日

2019年最後のお弁当〜太巻き寿司

いよいよクリスマス、年の瀬も押し迫って参りました。
昨晩は例年通りどこに出掛けることもなくお家で過ごしました。
主人は地下室からワインを1本選び、私は食材をごそごそかき集めてお座なりシチューを拵え、キッチンのカウンターでグダグダと。

そしてクリスマスイブが明けた本日、いよいよ2019年最後のお弁当と相成りました。
今年は太巻き寿司で幕引きです。

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今年最後のお弁当ですもの。
当然問いますよね、『明日のお弁当何が良い?』と。

自家製ビーツのピュレを使った紅白ベーグルにしようかしら、それともクリスマスの名残を惜しむスノーボールクッキー?
実はあれこれ考えていた私を遮るような主人の答えは、『そりゃ和風依りでしょう』

・・・急きょ太巻き寿司に落ち着いたという訳です。

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そして最後のお弁当で大失敗。
太巻き寿司の具は・・・そうね、主人の大好きな鶏肉、特にお気に入りの“せせり”を甘辛く煮て酢飯で巻きましょう。
冷凍してあったせせりを冷蔵庫に移して就寝。

今朝見たら、せせりのつもりで戻したのは骨付きの手羽肉でした。

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ですがこれが主人にしてみれば怪我の功名。
コリコリとした軟骨が大好きな主人ですからね。
大喜びのメッセージが私のスマホに届き、結果会心の仕事納めと相成りました。

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明日は主人も仕事納め。
クリスマスイブ同様、ふたりキッチンのカウンターでささやかな忘年会を開く予定です。





せせりのつもりで解凍したら手羽肉だった・・・
ならばこの手羽肉、根菜と一緒に煮てしまいましょうか。
ホロホロに煮た手羽肉をほぐして照り焼き風にすれば、太巻き寿司の具として十分使えますからね。

面取りした大根は電子レンジで下茹で。
牛蒡と蓮根はさっと酢水にくぐらせ、手羽肉には熱湯をたっぷり回しかけてから圧力鍋に合わせましょう。

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昆布出汁と白だし醤油を合わせて注ぎ、5分加圧すれば出来上がり。
お休み中の良い日本酒の肴になりそうです。

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手羽肉の粗熱をとって粗くほぐし、お酒・みりん・お醤油・お砂糖を加えて照り焼き風にして太巻き寿司の具にします。
鶏肉の外にも寿司酢をからめたアボカド、紅芯大根の甘酢漬け、人参を一緒に。
海苔の上にはおぼろ昆布をたっぷりひろげてから酢飯、今年最後の太巻きはいつもより少しだけ豪華版。

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今年お気に入りだったヨーグルトのホエーを少し加えて炊くもっちりご飯。
これは2020年にも引き継がれそうです。

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ラップを巻き込まないよう巻いたら、ご飯と具がなじむまでしばらくおいてからラップごと切り分けます。
私は包丁でなくパンナイフを使って切り分けます。

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そっとラップを丁寧にはがせば出来上がり。

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作り置き料理で隙間を埋めて、2019年最後のお弁当を主人に持たせます。
私の仕事納め、今夜は飲まないよね?
飲みたいけれど飲まないよね、今夜こそは。

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主人のお休み中も出来るだけ朝食スタイルは維持するつもりでおります。
お弁当がない分、明日からはお正月料理の準備に専念出来そう。

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今週は鯖もイワシも両方煮てありますからね。
明日は主人の仕事納め。
主人が選ぶのは鯖かイワシか・・・





さ、忙しい年末です。
主人が帰宅しましたので色々とお買物や用事を済ませてきましょう。

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posted by しんさん at 14:10 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする