2019年12月13日

つくね芋の照り焼き〜おから寿司ver.

先週、農協の朝市で買った“伊勢芋”で拵えた太巻き寿司(2019年12月06日)がなかなか好評でした。
なので2匹目のどじょう、今回は“太巻き寿司”でなく“おから寿司”です。

20191213 00002.png

あ、いいえ、それだけではありません。
前回は“伊勢芋”でしたが、今回は“つくね芋”です。

今回使用したつくね芋は伊勢出身でないというだけで、前回の伊勢芋もつくね芋と言えばつくね芋なのですが・・・あぁもぉややこしい。
農協さんの商品表示ももっと簡単にしてもらいたいものです。
表示が異なるだけで、何となく価格設定にも差がある気が致しますので。

20191213 00004.png

難しいお話は別にして、今回の照り焼きもなかなかの高評価。
ちょっと体重が気になる主人にとっては嬉しいおから寿司とあらば尚更です。





つくね芋、伊勢芋とややこしくはありますが、双方お料理した感想としてはつくね芋の方が凹凸が少ないので皮が向きやすい、ということ。
しかも前回の伊勢芋も小ぶりなものが随分沢山入って300円程度とお手頃でしたが、今回のつくね芋、私のげんこつサイズ2個入りで100円って。
皮をむくのに少々躊躇しがちですが、いえいえ、さほど手間でもありませんよ。
  1. つくね芋はたっぷりのぬるま湯にしばらく浸しておきます。
    30分も浸せば十分。
    小さなスプーンで表面をこすれば、大抵の皮は綺麗にむけます。

    適当な大きさに切ってフードプロセッサーへ。
    すりおろしたつくね芋、今日使わない分は小分けして冷凍保存。

    20191213 00009.png20191213 00010.png
    20191213 00011.png


  2. 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、3分間レンジ加熱します。
    これをザルにとり、重石をして更にしっかりと水切りをしましょう。
    つくね芋の皮むき作業にかかる前に重石までしておくと、効率的にしっかりと水切りが出来ます。

    ベジミートはぬるま湯に5分ほど浸してからザルに移し、水を切っておきましょう。

    すりおろしたつくね芋と合わせ、ざっとフードプロセッサーで攪拌してからボールに移します。
    刻んだ胡桃とお塩を加えて混ぜ合わせましょう。

    スプーンで軽くまとめながら切った海苔の上に乗せていきます。

    20191213 00012.png20191213 00013.png
    20191213 00014.png


  3. 胡麻油を薄くひいたフライパンを熱し、つくね芋面を下にして並べましょう。
    ほど良く焼き色がついたら裏返し、両面こんがり焼いて一旦取り出します。

    フライパンをさっと拭き、お酒・みりん・お醤油、デーツシロップを合わせて煮立てましょう。
    少しとろみがついたところで戻し入れ、煮汁がとろりとするまで煮詰めながら両面にたっぷりとからめます。

    20191213 00015.png

  4. 卵 1個と寿司酢(☆彡)大さじ3をよく混ぜ、おから100gとよくなじませます。
    さらりとするまでフライパンで乾煎りしたら、6等分して丸めておきましょう。

    20191213 00016.png20191213 00017.png
    20191213 00008.png


  5. ラップを大きめにカットし、照り焼き、ルッコラを順に重ねた上に丸めたおからを乗せて茶巾の要領で握ります。
    おからと具がなじむまでしばらくおき、形を整えながらそっとラップを外して出来上がり。

    20191213 00018.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





作り置き料理と一緒にお弁当箱に詰めれば、今週最後のお弁当の完成です。

ビーツのピクルスを加えてほんのりピンク色に仕上げたポテトサラダ(☆彡 2019年12月11日)
なかなか良い彩りお菜です。

20191213 00005.png

ビーツと言えば、最近色々と試しておりますビーツグリーンのレシピ。
要するにビーツの葉っぱです。
市販しているビーツは葉っぱを切り落とされた状態のものが多いのですが、そこは自家製。
立派な葉っぱがもれなく副産物としてついてきます。

嵩張るビーツの葉っぱは、綺麗に洗って天日干しがいちばん ⇒ ☆彡
嵩もぐっと減るし、何よりお料理しやすい。
今日はピーナッツバター和えにしてみました。




セミドライ状態に干したビーツグリーンはざっと洗い、水を切らずにお鍋に移します。
極少量のお水を足し、蓋をぴったりとしてしばらく蒸しましょう。

蒸したビーツの葉っぱはほど良いやわらかさ。
軽く絞って食べやすい長さに切り揃えます。
微糖タイプのピーナッツバター、自家製の柚子麹味噌(☆彡)をよく混ぜたところに加えて丁寧に和えれば出来上がり。

茎部分で甘酢漬けも拵えてみました。

20191213 00019.png20191213 00020.png
20191213 00021.png







20191213 00006.png





2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





折角つくね芋を手にしたことですし、さぞかし主人もとろろご飯を楽しみにしていると思いきや。

20191213 00007.png

主人が選んだのは釜たまうどんでした。
我が家では卵を購入した翌朝しか許されないかまたまうどん。
少々複雑な気持ちではありますが、つくね芋より釜たまなようです、今の主人には。




さ、歯医者さんの定期健診に行ってきます。

kit10.gif



posted by しんさん at 14:29 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする