2019年12月11日

ローチョコレート風 〜 セミドライりんごのプロテインチョコレート

先日、休日の朝食の片手間に拵えた胡桃とドライフルーツたっぷりのプロテインチョコレート ⇒ ☆彡 2019年12月09日

カカオパウダー不使用ですが、48℃以上の加熱をしておりませんのでひろい意味でのローチョコレートと謳っております。
そんなプロテインローチョコレートの第2弾。
今回はストロベリー風味のプロテインローチョコレートですよ。

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華やかなチョコレートのイメージとはかけ離れた地味な佇まいですが、そこはいつものご愛敬。
セミドライの干しりんごをストロベリー風味のプロテインローチョコレートでコーティングしました。

お砂糖不使用の干しりんご、ココナッツオイルとプロテインパウダーだけを使ったプロテインローチョコレート生地。
地味ですが堅実なおやつとしてとても優秀なのではないかしら。

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電子レンジとオーブンを使った簡易版ではありますが、りんごの風味がギュッと凝縮したセミドライりんご。
レンジ加熱することでりんご自身の水分をとばし、その後じっくり低温のオーブンでしっとりと乾燥させます。
シナモンとクローブの風味を程よく効かせました。

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程よいりんごの食感を残しつつ、存在感あるハーバライフ製のプロテインパウダーに負けないセミドライりんご。
薄くコーティングしたプロテインチョコレートがお口の中ですっととろけた後、甘さをぐっと抑えたジャムのようなねっとりとしたセミドライりんごが顔を出します。

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もう少し器量良く仕上げたかったのですが、そこはもう改善されたも同じこと。
次回、第3段はもう少し器量の良いプロテインローチョコレートにたどり着くかと存じます。

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お口にホイっと放り込めるお気楽なプロテインスイーツ。
見た目はまるでイケてないまるで珍味のようですが、セミドライりんごのプロテインローチョコレート、これ美味しいですよ。

セミドライりんごを作るのは少々手間と時間がかかりますが、仕上げのプロテインチョコレート生地は本当に簡単です。

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◆材料
  • りんご 1.5個(半分に切ったりんごが残っていたので。。。)
  • ホールのクローブ 適量
  • シナモンパウダー 適量
  • お塩 ひとつまみ

  • ココナッツオイル 37g(40gが理想ですが最後のひと瓶でしたので)
  • ハーバライフ製 ストロベリー風味のプロテインパウダー 60g

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◆作り方
  1. 先ずはセミドライりんごを作ります。

    りんごは皮ごと使用しますので、お料理用の重曹でしっかり洗っておきましょう。
    縦4等分して心を除いてから、更に6等分のいちょう切りにしてビニール袋へ。

    包丁の腹でつぶしたクローブ・シナモンパウダー・お塩を加え、ふんわりと口を留めて先ずは3分間レンジ加熱しましょう。
    りんごの水分で全体がしんなりしたら、全体を優しく揉んでなじませましょう。

    ビニール袋から出してオーブンシートを敷いた平らなお皿に移します。
    時々全体を優しく混ぜながら、水気が飛ぶまでラップをしないで3分ずつレンジ加熱します。
    結局3分×5回、15分ほどかかりました。
    水気がとんだりんごをオーブンシートを敷いた天板に重ならないよう並べ直します。

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    予熱なしのオーブン 110℃で60分、じっくりと乾燥させましょう。
    オーブンの加熱は放ったらかしなので楽ちんですが、電子レンジ加熱は気を使います。

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  2. セミドライりんごが出来れば後は本当に簡単。

    ココナッツオイルを人肌程度の湯せんにかけて液状にしておきます。
    ここにプロテインパウダーを加えてよく混ぜましょう。

    もう少しプロテインパウダーの量を増やしてとろりとしたチョコレート生地にした方が良いかもしれません。

    セミドライりんごをチョコレート生地にさっとくぐらせ、オーブンシートの上に並べます。
    冷蔵庫で冷やしかためて出来上がり。

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    24℃を越えるとココナッツオイルが溶け出します。
    保存容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

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ストロベリー風味のプロテインローチョコレートに合わせ、今日のジャーサラダはほんのりピンクでコーディネート。
ほんのりピンクの具沢山ポテトサラダです。
ポテトサラダとしては異例な菊芋も入っております。

茹で卵をポテトサラダに混ぜ込まず、層にしてちょっとミモザサラダっぽく摘めてみました。
茹で卵の卵黄はオリーブのグリーンと合わせ、白身はアボカドのグリーンと合わせてみましたよ。

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我が家はマヨネーズを使いません。
理由は簡単、私がマヨネーズ嫌いだから。
マヨネーズ好きだった主人には相当なストレスでしたでしょうが、人間慣れるものですね。
マヨネーズ不使用のポテトサラダを美味しいと言ってくれるのですから。





  1. じゃが芋は圧力鍋で10分蒸してから皮をむき、フォークで粗くつぶします。
    レンジ加熱より、茹でるより、何より蒸した野菜が好きなのです。
  2. りんごはさいの目に切り、レモン汁をまぶしておきましょう。
    菊芋は皮つきのままさいの目切りに。
    玉ねぎはみじん切り、ハムとビーツのピクルス(☆彡)はさいの目に切ってじゃが芋と合わせます。

    ヨーグルト、ハニーマスタード、お塩、お好みのスパイスソルトで味を調え、ビーツのピクルス液を少し加えて着色します。

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  3. 茹で卵は黄身と白身に分け、それぞれざく切りに。
    黄身の方には種を取ったグリーンオリーブ、白身の方にはたっぷりのみじん切り玉ねぎとアボカド、そしてハニーマスタードを合わせます。
    それぞれ程よくお塩を効かせ、ポテトサラダと層になるようジャーに詰めて出来上がり。

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・・・こうして見ると、ピンクの食べ物ってなかなか印象的ですね。

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セミドライりんごをレンジで乾燥させるのに使った丸皿。
折角なので朝食も今日はこのお皿を使って。
内容はいつもと全く同じですが、ちょっと冒険した気分です。

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そろそろ年末の忙しさに囚われ始めました。
これと言って特には何もしませんけどね。
それでも何となく忙しい気分を楽しんでおります。

あと1週間もしたら黒豆を買ってきて、そうそうお風呂掃除もお願いしないと。
今夜は主人の好きな熱燗片手に年末の予定を立てないと。

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posted by しんさん at 15:39 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする