2019年12月03日

アボカドとビーツのブラウニー風〜手強いプロテインアイシングver.

週末収穫したビーツはピクルスにしました。
オーブンでじっくり焼いてひと晩寝かせたビーツはまるでさつま芋のような甘さです。

皮つき丸ごとオーブンで焼いた自家製のビーツ。
皮を含め、いつもなら捨ててしまう直根(ちょっこん)までもお料理に使いたくなる愛おしさ。
貧乏性の血が騒いだか。
焼いてみましたよ、ビーツの切れっ端とアボカドを合わせたブラウニー風。

20191203 00001.png

先日成功したプロテインパウダーを使ったアイシング ⇒ (☆彡)に気を良くし、お砂糖をほぼ使用していないブラウニーの上にプロテインアイシングを施してみました。
プロテインはなかなか手強い、今日のプロテインアイシングは大失敗です。

20191203 00002.png

ですが今日の失敗も決して無駄にはならないハズ。
薄力粉の量をぐっと控えたビーツとアボカドたっぷりのブラウニー風は、きっと私たちの体質改善に役立ってくれると信じて今日も備忘録。
この毒々しいプロテインのアイシングもこう見るとなかなかの愛敬ですし。

20191203 00003.png

卵黄を使用しない卵白だけのお野菜ブラウニー風。
もちろんチョコレートは使っておりません。
バターの代わりにアーモンドバター、ココアパウダーの代わりにカカオパウダー、お砂糖の代用はほんの15gのココナッツシュガー。
来週またビーツを収穫して意欲が味方していれば挑んでみると致しましょう。

20191203 00004.png





◆材料(野田琺瑯のレクタングル深型 Lサイズを使用しましたが、浅型Sサイズの方が良かったかも)
  • 卵白 2個分(10g×3をアイシング用に分けておきます)
  • お塩 ひとつまみ
  • ココナッツシュガー 15g

  • アボカド 1個(正味140g)
  • ビーツピュレ 95g ※
  • アーモンドバター 20g

  • カカオパウダー 20g
  • アーモンドプードル 20g
  • 全粒粉薄力粉 15g
  • ベーキングパウダー 3g

  • アーモンドと胡桃 合わせて30g ※
  • ドライフィグ 2個 (30g)
  • レモン汁 5g

  • アイシング用のレモン汁 5g×3
  • ハーバライフ製のプロテインパウダー ストロベリー、バニラ、チョコレート風味を各10g前後

    ※ビーツは綺麗に洗ってアルミホイルを2重にして包み、オーブンの予熱なし180℃で60分ローストしてひと晩おきます。
     キッチンペーパーで軽くこすって皮をむき、むいた皮と切り落とした両端をバーミックスでピュレ状にしました。

    ※アーモンドと胡桃はざく切りにし、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

    20191203 00005.png
    20191203 00006.png20191203 00007.png






◆作り方
  1. アイシング用を取り分けた卵白にお塩を加えて軽くときほぐし、ココナッツシュガーを加えて泡立てましょう。
    出番まで冷蔵庫へ。

    20191203 00008.png

  2. アボカド・ビーツピュレ・アーモンドバターを合わせて泡だて器で攪拌します。
    バーミックスでピュレ状にしても良かったかしら。

    ここに粉類を合わせてふるい入れ、泡だて器で混ぜ合わせましょう。
    1の1/3量程度を加えて泡だて器で混ぜ込んだら、これを1のボールに戻します。
    メレンゲをつぶさないよう混ぜ込み、7分通り混ざったところでナッツ類と刻んだフィグを加えます。
    レモン汁も加えて混ぜ込みましょう。

    20191203 00009.png
    20191203 00010.png20191203 00011.png


  3. オーブンシートを敷いた容器に生地を移しますが、生地はもう少しゆるい方が良いです。
    表面を平らにならして空気抜きをし、200℃に予熱したオーブンへ。

    20191203 00012.png

    設定温度 180℃で20分強焼いたら、網の上で冷ましておきましょう。

    20191203 00013.png

  4. 卵白 10gとレモン汁 5gをよく混ぜ合わせ、それぞれ3つのフレイバーのプロテインパウダーを加えて滑らかに混ぜ合わせます。

  5. 3が完全に冷めたら切り分け、4をスプーンですくってトロリとたらします。
    乾けば成功だったのですが、それにしてもプロテインパウダーは扱いが難しい。

    20191203 00014.png







2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





ビーツの葉っぱ、とても大きくて長くて立派なのです。
若いビーツは葉っぱも茎も瑞々しくてサラダにしても美味しいのですが、ビーツの収穫期ともなるとその葉っぱをサラダという訳にはいきません。

色が強烈なのでお料理を選ぶ食材ですが、昨日見切り価格で調達致しましたトマトと今日は合わせてスープに。
軽く圧をかけたビーツの葉っぱは茎までやわらかくて本当に美味しい。
水を使わずトマトの水分で煮た具沢山なビーツグリーンのスープ、これからの季節ホッとする一品です。

20191203 00016.png




  1. オイルサーディンの油でみじん切りにしたニンニクと玉ねぎを炒めます。
    くし形に切った蕪・ざく切りトマト・市販の蒸し大豆も加えてさっと合わせましょう。
  2. トマトから水気が出ているのを確認し、ざく切りにしたビーツグリーン(ビーツの葉っぱと茎)を加えます。
    粗挽きガラムマサラとフルールドセルを加えて3分加圧し、圧が自然に抜けるのを待ちましょう。
  3. オイルサーディンと燻製牡蠣を加えてひと煮立ち。
    器に盛り、お好みでスパイスソルトを挽いて出来上がり。

    20191203 00017.png20191203 00018.png
    20191203 00019.png





主食のお野菜ブラウニーは不本意な仕上がりでしたが、ビーツグリーンを使ったレシピの開拓には大満足です。
ビーツグリーンを使ったレシピをどんどん増やし、ビーツグリーンを邪険にしない懐の深い人間を目指しております。

20191203 00015.png





2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif




お待ちかねの朝食。
昨日、小ぶりではありますが新鮮なイワシを手に入れたので早速イワシのお酢煮を拵えました。
塩引き鮭、なまり節、しめ鯖、色々常備してはありますが、やはりイワシのお酢煮がいちばんです。

20191203 00020.png

今朝の主食は里芋入りの炊き粥。
トロトロの里芋のおかげで重湯まで美味しいシンプルな主食です。




さ、帰宅した主人に仕事部屋を譲りましょう。
久しぶりのお洗濯日和。
そろそろ寝具も冬の装い、愛する電気毛布が今夜から活躍します。

kit10.gif



posted by しんさん at 14:25 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする