2019年12月04日

野菜が主役のクレープラップサンド

12月に入って、気分もどことなくお片付けモードに切り替わりました。
使い切ってしまえる食材は2019年のうちに切り良く使い切り、来年は気分も新たに新しい食材でスタート。
そんなささやかな野望を抱いては、食材ストッカーや冷凍庫をしげしげと眺めております。

ずっと気にはなっていた冷凍庫の中のクレープ生地。
今朝はこのクレープ生地を解凍し、たっぷりの野菜を巻いてラップサンドに。

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随分と前から冷凍保存してあるこのクレープ生地。
怖いもの見たさで日記を遡ってみましたら、まさかこれかしら ⇒ 2019年01月10日
黒豆の煮汁と豆乳を使った全粒粉のクレープ生地、焼いた状態で冷凍してあったもの。

それにしても随分と長いこと寝かせたものです。
どことなく生地が黒っぽいのも、なるほどこれで納得です。

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ひよこ豆とアボカドのサラダ、自家製ビーツと自家製ルッコラたっぷりのラップサンド。
ビーツの根の部分は定番のピクルスにし、残った葉っぱと茎部分、いわゆるビーツグリーンのレシピを目下開拓しております。
最近のお気に入りは、酸味を効かせたドレッシングに真っ赤なビーツの茎部分だけを漬け込んだマリネ。
色と味のアクセントにぴったりです。

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クレープ生地は解凍するだけ。
ひよこ豆も茹でたものを小分けして冷凍してあるので、今朝はアボカドその他と和えるだけの簡単メニュー。
在庫食材のお片付けも随分と捗りました。

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  1. 最近気に入って頻繁に作っておりますビーツグリーンのマリネ。
    マリネ液の酸味にお酢を使ったりレモンを使ったりして楽しんでおります。
    今日はレモン汁を使いました。

    ビーツは茎部分だけをお鍋の大きさに合わせて切ります。
    洗ったら水切りしないでお鍋に移し、極少量のお水(小さじ1/2程度かしら)をふったらぴったり蓋をして蒸し焼きに。

    その間にレモン汁 45g・生砂糖 20g・お塩 3gを合わせ、軽く加熱して調味料を溶かしておきましょう。
    煮立たせる必要はありません。
    ちなみにレモン汁も冷凍保存してあったものです。

    オリーブオイル 大さじ1を加えて混ぜたら、やわらかく蒸し上がったビーツの茎を熱々の状態で漬け込みます。
    お好みのスパイスソルトをふりかけ、冷めたら冷蔵庫へ。
    味がなじめば出来上がり。

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  2. クレープ生地は焼いた状態で冷凍しておきました。
    自然解凍してハリサを少々。

    このハリサも冷凍しておいたもの。
    辛い物があまり得意でないので一気には使えません。
    こうして冷凍してちまちま使うのがいちばん。

    冷凍してあったひよこ豆を自然解凍して軽く電子レンジで温め、アボカド・みじん切り玉ねぎ・オイルサーディン・フルールドセルを合わせましょう。
    アボカドをフォークでつぶしながら混ぜたら、たっぷりのルッコラ、ビーツグリーンのマリネと一緒にクレープ生地の上に盛ります。

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  3. 手前からきつく途中まで巻いたら、フィリングが飛び出ないよう両端を折り込み巻き切ります。
    ラップでぴったりと包んでしばらくおき、クレープ生地とフィリングがなじんだらワックスペーパーで包み直しましょう。

    2ヵ所をマスキングテープで留め、ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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お菜はビーツグリーンの葉っぱ部分を使ったロールキャベツ風。
ひき肉やお魚を使わないいつもの野菜ばかりのロールキャベツ風ですけどね。
お水やスープストックを使わず、トマトの水分だけで煮ます。

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  1. ビーツの葉っぱ部分はしんなりする程度に軽くレンジ加熱しておきます。
    数枚を重ねてひろげておきましょう。
  2. 人参と大根はひと口サイズに切って面取りをし、同じく電子レンジで下茹でしておきます。
  3. 蒸し大豆(市販品)はフォークでつぶします。
    面取りした人参と大根の切れ端、コリアンダーの根の部分、ルッコラの茎部分、全て刻んで合わせます。
    みじん切り玉ねぎ、牡蠣のオイル漬けの油、ざっくり砕いたペコリーノロマーノ、卵を加えて混ぜ、ビーツの葉っぱで包みましょう。
  4. お鍋の底にざく切りトマトを敷き詰め、巻き終わりを下にしてビーツの葉っぱを並べます。
    隙間を埋めるように人参と大根を詰め、上にもざく切りトマトを。
    スパイスソルトを散らし、蓋をずらして中火で煮立てたら蓋をぴったりし直し弱火で10分強。

    煮汁だけを残して保存容器に移し、オイスターソースを足して煮汁を少し煮詰めます。
    煮詰めた煮汁をまわしかけ、コリアンダーをたっぷり散らして出来上がり。

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今朝の主食は主人念願のアボカド丼。
アボカドと卵黄の醤油漬け、そして炊き立てご飯、彩りからして美味しそうです。

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卵黄の醤油漬け、確かに簡単なのですがあまり作る機会がないもののひとつ。
前々から主人に懇願されてはいたのですが、ねぇ。
たとえお醤油に漬け込んであったとしても、たとえ冷蔵庫内でも、1日卵黄を寝かせるには抵抗がありますからね。
ですが主人の嬉しそうな顔を見ると、作らないではいられませんね、今後も。




お醤油・みりん・お酒は1:1:1で煮立てて冷ましておきます。
各50ccで煮立てたのですが、卵黄2個分にはちょっと多過ぎたかな?
ちなみにお醤油でなくだし醤油を使っております。

器に卵黄を2個移しておき、完全に冷めた合わせ調味料をそっと注ぎます。
ラップをして冷蔵庫へ。
丸っと1日置けば出来上がり。
アボカドに添えてどうぞ。






今朝のお魚は塩引き鮭。
やや小ぶりな部分を選んで、お魚焼き網でこんがり焼きます。
皮部分が特に美味しいの。

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さ、明日も食材のお片付けに励みましょう。
今日はこれからクローゼットのお片付けです。
食材同様捗ると良いのだけれど。


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posted by しんさん at 14:29 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

アボカドとビーツのブラウニー風〜手強いプロテインアイシングver.

週末収穫したビーツはピクルスにしました。
オーブンでじっくり焼いてひと晩寝かせたビーツはまるでさつま芋のような甘さです。

皮つき丸ごとオーブンで焼いた自家製のビーツ。
皮を含め、いつもなら捨ててしまう直根(ちょっこん)までもお料理に使いたくなる愛おしさ。
貧乏性の血が騒いだか。
焼いてみましたよ、ビーツの切れっ端とアボカドを合わせたブラウニー風。

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先日成功したプロテインパウダーを使ったアイシング ⇒ (☆彡)に気を良くし、お砂糖をほぼ使用していないブラウニーの上にプロテインアイシングを施してみました。
プロテインはなかなか手強い、今日のプロテインアイシングは大失敗です。

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ですが今日の失敗も決して無駄にはならないハズ。
薄力粉の量をぐっと控えたビーツとアボカドたっぷりのブラウニー風は、きっと私たちの体質改善に役立ってくれると信じて今日も備忘録。
この毒々しいプロテインのアイシングもこう見るとなかなかの愛敬ですし。

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卵黄を使用しない卵白だけのお野菜ブラウニー風。
もちろんチョコレートは使っておりません。
バターの代わりにアーモンドバター、ココアパウダーの代わりにカカオパウダー、お砂糖の代用はほんの15gのココナッツシュガー。
来週またビーツを収穫して意欲が味方していれば挑んでみると致しましょう。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル深型 Lサイズを使用しましたが、浅型Sサイズの方が良かったかも)
  • 卵白 2個分(10g×3をアイシング用に分けておきます)
  • お塩 ひとつまみ
  • ココナッツシュガー 15g

  • アボカド 1個(正味140g)
  • ビーツピュレ 95g ※
  • アーモンドバター 20g

  • カカオパウダー 20g
  • アーモンドプードル 20g
  • 全粒粉薄力粉 15g
  • ベーキングパウダー 3g

  • アーモンドと胡桃 合わせて30g ※
  • ドライフィグ 2個 (30g)
  • レモン汁 5g

  • アイシング用のレモン汁 5g×3
  • ハーバライフ製のプロテインパウダー ストロベリー、バニラ、チョコレート風味を各10g前後

    ※ビーツは綺麗に洗ってアルミホイルを2重にして包み、オーブンの予熱なし180℃で60分ローストしてひと晩おきます。
     キッチンペーパーで軽くこすって皮をむき、むいた皮と切り落とした両端をバーミックスでピュレ状にしました。

    ※アーモンドと胡桃はざく切りにし、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

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◆作り方
  1. アイシング用を取り分けた卵白にお塩を加えて軽くときほぐし、ココナッツシュガーを加えて泡立てましょう。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  2. アボカド・ビーツピュレ・アーモンドバターを合わせて泡だて器で攪拌します。
    バーミックスでピュレ状にしても良かったかしら。

    ここに粉類を合わせてふるい入れ、泡だて器で混ぜ合わせましょう。
    1の1/3量程度を加えて泡だて器で混ぜ込んだら、これを1のボールに戻します。
    メレンゲをつぶさないよう混ぜ込み、7分通り混ざったところでナッツ類と刻んだフィグを加えます。
    レモン汁も加えて混ぜ込みましょう。

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  3. オーブンシートを敷いた容器に生地を移しますが、生地はもう少しゆるい方が良いです。
    表面を平らにならして空気抜きをし、200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度 180℃で20分強焼いたら、網の上で冷ましておきましょう。

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  4. 卵白 10gとレモン汁 5gをよく混ぜ合わせ、それぞれ3つのフレイバーのプロテインパウダーを加えて滑らかに混ぜ合わせます。

  5. 3が完全に冷めたら切り分け、4をスプーンですくってトロリとたらします。
    乾けば成功だったのですが、それにしてもプロテインパウダーは扱いが難しい。

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ビーツの葉っぱ、とても大きくて長くて立派なのです。
若いビーツは葉っぱも茎も瑞々しくてサラダにしても美味しいのですが、ビーツの収穫期ともなるとその葉っぱをサラダという訳にはいきません。

色が強烈なのでお料理を選ぶ食材ですが、昨日見切り価格で調達致しましたトマトと今日は合わせてスープに。
軽く圧をかけたビーツの葉っぱは茎までやわらかくて本当に美味しい。
水を使わずトマトの水分で煮た具沢山なビーツグリーンのスープ、これからの季節ホッとする一品です。

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  1. オイルサーディンの油でみじん切りにしたニンニクと玉ねぎを炒めます。
    くし形に切った蕪・ざく切りトマト・市販の蒸し大豆も加えてさっと合わせましょう。
  2. トマトから水気が出ているのを確認し、ざく切りにしたビーツグリーン(ビーツの葉っぱと茎)を加えます。
    粗挽きガラムマサラとフルールドセルを加えて3分加圧し、圧が自然に抜けるのを待ちましょう。
  3. オイルサーディンと燻製牡蠣を加えてひと煮立ち。
    器に盛り、お好みでスパイスソルトを挽いて出来上がり。

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主食のお野菜ブラウニーは不本意な仕上がりでしたが、ビーツグリーンを使ったレシピの開拓には大満足です。
ビーツグリーンを使ったレシピをどんどん増やし、ビーツグリーンを邪険にしない懐の深い人間を目指しております。

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お待ちかねの朝食。
昨日、小ぶりではありますが新鮮なイワシを手に入れたので早速イワシのお酢煮を拵えました。
塩引き鮭、なまり節、しめ鯖、色々常備してはありますが、やはりイワシのお酢煮がいちばんです。

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今朝の主食は里芋入りの炊き粥。
トロトロの里芋のおかげで重湯まで美味しいシンプルな主食です。




さ、帰宅した主人に仕事部屋を譲りましょう。
久しぶりのお洗濯日和。
そろそろ寝具も冬の装い、愛する電気毛布が今夜から活躍します。

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posted by しんさん at 14:25 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

もやもや解決の太巻き寿司、そして塩引き鮭

探し物が見つかりました。
古い2通のお手紙、大切にし過ぎてどこかにしまい込んでしまったことすら忘れていました。
先日主人に言われてふとその存在を思い出した残り2通のお手紙、無事に見つかりました。
1通は2018年の12月25日、約1年前に開封する筈だったのですが今夜主人と開封します。
・・・ってことは平日でも飲むってことですね、お酒。

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このお手紙、結婚前に主人が書いてくれたものです。

今から19年前のクリスマス。
プレゼント交換をしよう、但し予算は300円、こう言うことを言い出すのは大抵私。
ひとり暮らしを始めたばかりの主人に、私は可愛らしい手の平サイズのお醤油差しを選んだのではなかったかしら。

そして主人が300円で選んだのは3通の便せんセット。
2008年、2018年、2028年の私に宛てた3通のお手紙が主人からのプレゼントでした。

以来いつも持ち歩いていたバッグのポケットに入れ、お守り代わりとしていつも持ち歩いていたのですが、最初の2008年のお手紙の開封とバッグの買い替えをきっかけに、残り2通のお手紙を自宅のどこかにしまい込んで今日まで。
バッグの中でお手紙が擦れてボロボロになっていたこともあって自宅保存にしたのが仇になりました。
“そう言えばそろそろ2通目の開封時期も過ぎてない?”つい先日主人にそう言われてハッと・・・
ここ1週間は夢の中でも2通のお手紙を探しておりました。

私の部屋の引き出しの整理ボックスのいちばん奥、開封時期をほぼ1年過ぎたお手紙を見つけた頃には、押し入れのバッグというバッグ、写真立ての裏、本という本の間、結婚アルバムや旅行バッグのポケットまで確認した後でございました。
あぁ、これで安心して来年結婚指輪を買いに行けるというものです。

無事確保した残り2通のお手紙。
今宵主人と一緒に読んで、後の1通は2028年まで大好きなNigel Slaterの本の間に挟んでおきましょう。
クリスマスのレシピのページにね。





手紙が見つかるまではどこかもやもやしておりました。
これでご飯も心置きなく楽しめます。

今日のお昼は久しぶりのアボカド巻き。

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アボカド、ちょっとレモンを効かせたビーツの茎のマリネ、そしてちょっと甘めのお醤油味を煮からめたかんぴょう。
これら賑やかな具材を蕪の葉の菜飯でくるり。
ビーツの茎がウクかな?少々心配でしたが、問題なし、意外と上手くなじんでおります。

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自家製ビーツの葉っぱや茎、いわゆるビーツグリーンの扱いにも随分慣れてきました。
ビーツの収穫期の今、事あるごとにビーツグリーンを使って来年に備えるつもりでおります。

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このアボカド巻きを拵えている時は、まだ手紙が見つかっておらずモヤモヤ致しておりました。
今日からは寝付くまであれこれ考えることもないでしょう。
残り1ヶ月となりました2019年、晴れ晴れと過ごせそうです。

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最近気に入っております、かんぴょうとなまり節の酢の物。
夏場はキュウリとなまり節を合わせていたのですが、この時期にキュウリという気分にもならず遠退いておりました。
が、ふとかんぴょうと合わせたところの大成功。
主人も大のお気に入りですので最近よく拵えます。

  1. なまり節は適当に切って熱湯を回しかけ、粗くほぐして少量の塩麴を全体になじませておきます。
    この状態で作り置き料理として冷蔵保存しておくと、ちょっとした和え物やサラダ等に色々使えて便利です。
    塩麴でマリネしたなまり節はしっとりしますからね。

  2. かんぴょうの下茹では圧力鍋でちょちょいのちょい。
    さっと洗ったかんぴょうを絞り、少量のお塩をふって丁寧に揉み込みます。
    お塩を洗い流したら5分ほど真水に浸しましょう。
    しっかりとお水を絞り、圧力鍋で煮立たせたお湯の中へ。
    ピンが上がって錘が揺れ始めたら、1〜2分おいて火を止めます。
    圧が自然に抜けるのを待って、かんぴょうの下拵えは完了。

    酢の物にするなら、生砂糖 大さじ2.5・米酢 大さじ4を合わせ、食べやすく切ったかんぴょうと塩麴でマリネしたなまり節を加えて和えるだけ。
    なまり節に味がついているので、合わせ酢のお塩やお醤油は不要なのです。

    これを今シーズンの最後と致しました畑のピーマンは煮浸しに。
    収穫期を迎えたブロッコリーと春菊はお浸しにして今週の作り置き料理に。

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下茹でしたかんぴょうを少量取り分け、お醤油とみりんで煮含めます。
蕪の葉っぱはさっと下茹でして絞り、細かく刻んでお酒とお塩で炒りつけましょう。
ヨーグルトのホエーを加えて艶々モチモチに炊き上げた押し麦入りのご飯に蕪の葉を混ぜ込み、かんぴょう・レモン風味でマリネしたビーツの茎(☆彡)、酢飯をからめたアボカドを巻けば出来上がり。

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久しぶりのアボカド巻き。
隙間を作り置き料理で埋めれば本日のお弁当の完成です。
もちろんこれを食べる頃には、主人もお手紙発見の知らせを受け取った後。
明朝から降り続いておりました雨までが上がったようですよ。

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朝食はもちろん艶々新米の菜飯。
香ばしく炒った白胡麻をちろりとひねって召し上がれ。

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そう、今週もイワシは手に入りませんでした。
ですが気にしません。
先週の金曜日、主人が取り寄せた塩引き鮭がどどんと届いたのですから。

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明細を見てびっくり。
この塩引き鮭、えっ!2万円以上?
一切れ1000円ってこと?





焼くにも気合が入ります。
久しぶりにお魚焼き網を出してみました。
ぎゅっと肌理の詰まった鮭の身。

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これからしばらくは、我が家のキッチンは焼き鮭の香りに満たされそうです。
今朝のお味噌汁の具に蕪が仲間入りしました。
冬です。

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雨が上がって日が差してきました。
月曜日、本来ならばお酒は控えて9時には就寝する日です。

ですが2000年に主人が私宛に書いてくれた手紙、予定より1年遅れの今日開封することと相成りました。
・・・と言うことは、お酒、ですね。





ちょっと食材調達に行ってこようかしら。
19年前の主人は私宛になんと書いてくれたのかしら。
最高の酒の肴になりそうです。


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posted by しんさん at 14:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする