2019年11月15日

プロテインコーヒーのバナナプリン

ご縁あって、ハーバライフ製のプロテインを折に触れては愛用致しております。
はい、但し飲み物としてではなく食材として。
高価なプロテインですもの、豆乳や牛乳、お水でシェイクして飲むだけではつまらない。

そして最近、新たなハーバライフ製品が我が家の食材に仲間入り致しました。
『High Protein Iced Coffee 〜 Mocha』・・・プロテイン入りのインスタントコーヒーのようですよ。
そして早速。

20191115 00002.png

プロテイン入りコーヒーのバナナプリンです。
聞くと、バナナとコーヒーの組み合わせはその味だけでなく健康的観点からも好相性なのだとか。
ちなみに今回使用したこの『High Protein Iced Coffee』、日本ではまだ販売されていないようです。

20191115 00003.png

完熟バナナのペクチンと牛乳のカルシウムを利用してかためるフルーチェ論理のお手軽コーヒーバナナプリン。
クランブル風のトッピングには、同じハーバライフ製のプロテインパウダーにきな粉やスキムミルクを使用致しました。
ココナッツオイルと自家製のピーナッツバターを使ってはおりますが、お砂糖不使用で何より簡単、材料を全てボールに合わせて混ぜるだけ。


20191115 00007.png

実はこのコーヒーバナナプリン、豆乳ver.と牛乳ver.の2種類あるのです。

向かって左のやや色黒な方が牛乳ver.
見た目は言われてみれば程度の違いですが、その食感の違いは明らかです。
豆乳ver.の方は、プリントいうよりクリームに近いゆるッとした食感。

カルシウムを多く含んだ豆乳ならばプリン状にかたまるようなのですが、ゆるッとした豆乳ver.もこれはこれでお気に入り。
好みの問題ですね。

20191115 00004.png

トッピングも含め、兎にも角にも簡単なプロテインコーヒーバナナプリン。
本当に簡単ですよ。





◆材料(3〜4人分といったところでしょうか)

◆トッピング

◆コーヒーバナナプリン
  • 完熟バナナ 小ぶりなものを2本、正味170g程度
  • 豆乳(または牛乳) 110g
  • ハイプロテインアイスコーヒー(ハーバライフ製) 25g

    20191115 00009.png





◆作り方
    1. 先ずはクランブル風のトッピングから。

      材料を全て大きめのボールに合わせましょう。
      両手の平をすり合わせるようにしてなじませたら、後は冷蔵庫へ。
      ちょちょいのちょいです。

      20191115 00012.png20191115 00013.png


    2. バナナはスイートスポットたっぷりの甘い完熟バナナを使います。
      豆乳ver.と牛乳ver.それぞれ2本ずつ使います。

      輪切りにして耐熱性ボールに入れ、ふわりとラップをしてバナナがとろりとするまで2〜2.5分レンジ加熱しましょう。
      吹きこぼれやすいので目を離さないで。

      20191115 00014.png
      20191115 00015.png20191115 00016.png


    3. とろりとしたバナナに豆乳とコーヒーを加え、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。
      お好みでフォークを使って粗くつぶすだけでも。

      20191115 00017.png20191115 00018.png


    4. 冷やしておいたクランブルを容器の底に少量散らします。

      20191115 00020.png

      その上にそっとバナナ生地を流しましょう。

      バーミックスで攪拌すると泡立ちます。
      スパチュラで泡をボールの際に流すようにして消すと滑らかになりますよ。
      表面の泡もスプーンで丁寧にすくい取りましょう。

      20191115 00019.png

    5. 冷蔵庫で冷やしかため、上にもクランブルを散らします。

      20191115 00011.png

      ラフランスのコンポート(☆彡)を飾って出来上がり。

      20191115 00010.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





豆乳と牛乳、2種のコーヒーバナナプリンをお昼に・・・ではちょっと量が多過ぎるかしら。
でもそこは気にせず、今日も野菜たっぷりのお菜を添えます。

アボカド・人参・玉ねぎ・鶏胸肉のロースト・胡桃・・・具沢山のサラダです。
そして手前にちょろっと見えるのは、銀杏の味噌漬け。

20191115 00021.png

頂いた銀杏を味噌漬けにしてみました。
日本酒のお供にぴったりですよ。




  1. 白味噌と酒粕はそれぞれ50g。
    みりん 大さじ1と白だし醤油 小さじ1を加え、バーミックスで滑らかに攪拌してジッパー付き保存袋に移しておきます。

  2. 銀杏は殻から出し、少量の熱湯の中で軽く転がしながら薄皮もむきます。
    薄皮をむいた銀杏を6〜7分茹でてしっかりと水を切り、温かいうちに1に加えましょう。
    平らにならして冷蔵庫へ。
    翌日から美味しく食べられます。

    20191115 00024.png20191115 00025.png
    20191115 00026.png





20191115 00005.png






  • 在庫食材をどんどん合わせるだけのサラダ。
    レモン汁とお塩をボールに合わせておき、人参は皮をむいて鬼おろしですりおろして加えます。
    玉ねぎはみじん切り、アボカドと鶏胸肉のローストはひと口サイズに切って。
    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから粗く砕いて加えます。

    オリーブオイルをたっぷりと回しかけ、粗挽きガラムマサラを加えて和えます。
    味をみて薄いようならお塩を追加で出来上がり。

    20191115 00022.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





いよいよ今日から我が家も2019年の新米です。
新米はいつものようにヨーグルトのホエーを加えなくても艶々。
十六雑穀を加えるのを少々躊躇致しましたが、まぁそこはいつもより量を控えて。

20191115 00008.png

炊き立ての新米には、温泉旅行のお土産で頂いた飛騨牛の時雨煮を。
日本人魂が疼きます。

20191115 00023.png

新米というだけでこれ程高揚する自分に笑ってしまいました。

20191115 00006.png

お味噌汁には山盛りのネギ・・・
と言いたいところでありますが、実はこれ、畑で育てております分葱。
しかも年越しさせた、これで3年目となる分葱です。
小口ネギとして十二分に代役を果たしてくれています。




早くも来年2月の予定が入り、どこか年末を意識するようになりました。
そして早くも北側の主人の部屋には小型のストーブを設置。
主人の仕事部屋のスチール机が冷たくて憎たらしい冬がやってきました。
週末はほうれん草の種を撒きます。

sitagi.gif


posted by しんさん at 15:50 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする