2019年11月15日

プロテインコーヒーのバナナプリン

ご縁あって、ハーバライフ製のプロテインを折に触れては愛用致しております。
はい、但し飲み物としてではなく食材として。
高価なプロテインですもの、豆乳や牛乳、お水でシェイクして飲むだけではつまらない。

そして最近、新たなハーバライフ製品が我が家の食材に仲間入り致しました。
『High Protein Iced Coffee 〜 Mocha』・・・プロテイン入りのインスタントコーヒーのようですよ。
そして早速。

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プロテイン入りコーヒーのバナナプリンです。
聞くと、バナナとコーヒーの組み合わせはその味だけでなく健康的観点からも好相性なのだとか。
ちなみに今回使用したこの『High Protein Iced Coffee』、日本ではまだ販売されていないようです。

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完熟バナナのペクチンと牛乳のカルシウムを利用してかためるフルーチェ論理のお手軽コーヒーバナナプリン。
クランブル風のトッピングには、同じハーバライフ製のプロテインパウダーにきな粉やスキムミルクを使用致しました。
ココナッツオイルと自家製のピーナッツバターを使ってはおりますが、お砂糖不使用で何より簡単、材料を全てボールに合わせて混ぜるだけ。


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実はこのコーヒーバナナプリン、豆乳ver.と牛乳ver.の2種類あるのです。

向かって左のやや色黒な方が牛乳ver.
見た目は言われてみれば程度の違いですが、その食感の違いは明らかです。
豆乳ver.の方は、プリントいうよりクリームに近いゆるッとした食感。

カルシウムを多く含んだ豆乳ならばプリン状にかたまるようなのですが、ゆるッとした豆乳ver.もこれはこれでお気に入り。
好みの問題ですね。

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トッピングも含め、兎にも角にも簡単なプロテインコーヒーバナナプリン。
本当に簡単ですよ。





◆材料(3〜4人分といったところでしょうか)

◆トッピング

◆コーヒーバナナプリン
  • 完熟バナナ 小ぶりなものを2本、正味170g程度
  • 豆乳(または牛乳) 110g
  • ハイプロテインアイスコーヒー(ハーバライフ製) 25g

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◆作り方
    1. 先ずはクランブル風のトッピングから。

      材料を全て大きめのボールに合わせましょう。
      両手の平をすり合わせるようにしてなじませたら、後は冷蔵庫へ。
      ちょちょいのちょいです。

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    2. バナナはスイートスポットたっぷりの甘い完熟バナナを使います。
      豆乳ver.と牛乳ver.それぞれ2本ずつ使います。

      輪切りにして耐熱性ボールに入れ、ふわりとラップをしてバナナがとろりとするまで2〜2.5分レンジ加熱しましょう。
      吹きこぼれやすいので目を離さないで。

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    3. とろりとしたバナナに豆乳とコーヒーを加え、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。
      お好みでフォークを使って粗くつぶすだけでも。

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    4. 冷やしておいたクランブルを容器の底に少量散らします。

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      その上にそっとバナナ生地を流しましょう。

      バーミックスで攪拌すると泡立ちます。
      スパチュラで泡をボールの際に流すようにして消すと滑らかになりますよ。
      表面の泡もスプーンで丁寧にすくい取りましょう。

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    5. 冷蔵庫で冷やしかため、上にもクランブルを散らします。

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      ラフランスのコンポート(☆彡)を飾って出来上がり。

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豆乳と牛乳、2種のコーヒーバナナプリンをお昼に・・・ではちょっと量が多過ぎるかしら。
でもそこは気にせず、今日も野菜たっぷりのお菜を添えます。

アボカド・人参・玉ねぎ・鶏胸肉のロースト・胡桃・・・具沢山のサラダです。
そして手前にちょろっと見えるのは、銀杏の味噌漬け。

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頂いた銀杏を味噌漬けにしてみました。
日本酒のお供にぴったりですよ。




  1. 白味噌と酒粕はそれぞれ50g。
    みりん 大さじ1と白だし醤油 小さじ1を加え、バーミックスで滑らかに攪拌してジッパー付き保存袋に移しておきます。

  2. 銀杏は殻から出し、少量の熱湯の中で軽く転がしながら薄皮もむきます。
    薄皮をむいた銀杏を6〜7分茹でてしっかりと水を切り、温かいうちに1に加えましょう。
    平らにならして冷蔵庫へ。
    翌日から美味しく食べられます。

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  • 在庫食材をどんどん合わせるだけのサラダ。
    レモン汁とお塩をボールに合わせておき、人参は皮をむいて鬼おろしですりおろして加えます。
    玉ねぎはみじん切り、アボカドと鶏胸肉のローストはひと口サイズに切って。
    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから粗く砕いて加えます。

    オリーブオイルをたっぷりと回しかけ、粗挽きガラムマサラを加えて和えます。
    味をみて薄いようならお塩を追加で出来上がり。

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いよいよ今日から我が家も2019年の新米です。
新米はいつものようにヨーグルトのホエーを加えなくても艶々。
十六雑穀を加えるのを少々躊躇致しましたが、まぁそこはいつもより量を控えて。

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炊き立ての新米には、温泉旅行のお土産で頂いた飛騨牛の時雨煮を。
日本人魂が疼きます。

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新米というだけでこれ程高揚する自分に笑ってしまいました。

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お味噌汁には山盛りのネギ・・・
と言いたいところでありますが、実はこれ、畑で育てております分葱。
しかも年越しさせた、これで3年目となる分葱です。
小口ネギとして十二分に代役を果たしてくれています。




早くも来年2月の予定が入り、どこか年末を意識するようになりました。
そして早くも北側の主人の部屋には小型のストーブを設置。
主人の仕事部屋のスチール机が冷たくて憎たらしい冬がやってきました。
週末はほうれん草の種を撒きます。

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2019年11月14日

ビーツの全粒粉食パン〜お豆腐クリームとアップルバターのサンドウィッチ

本日のお昼はフルーツサンドです。
もちろんパンは自家製。

器量は自慢出来ませんが、イースト量を極力抑えた全粒粉100%のオーバーナイト醗酵自家製食パンです。
前日の夕方、夕食を拵える片手間にちょちょいと準備してひと晩野菜室で醗酵を促します。
なので朝は成形して焼くだけ。

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全粒粉100%とは言ってもややその焼き上がりの色が特徴的な今朝のこのパン。
実は自家製ビーツのピュレを使って生地を捏ねております。

生地の段階では毒々しいまでのビーツの色がよく出ていたのですが、焼き上がりはまぁそう驚くほどの色でもなく落ち着いたもの。
ビーツで捏ねた全粒粉生地に、アメリカ土産で頂いたアーモンドバターを練り込んでみました。
ふわっと香ばしい香りがするのは、このアーモンドバターの効果でしょう。

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そしてフィリングはラフランスのコンポート。
4個で300円という見切り価格になっていたラフランスをコンポートにしてサンドしました。
お砂糖を使用せず、アロエシロップで煮たラフランスのコンポートは軽い食べ心地。
散らしてあるのは乾燥ラベンダーですが、うーん・・・あまり効果は感じられないかな?

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そしてフルーツサンドと言えばたっぷりの生クリーム。
ですが生クリームなど常備していることの方が少ないですものね。
生クリームの代用として拵えたのがこのお豆腐クリーム。
お塩の代わりにパルミジャーノレッジャーノをたっぷりと加え、お豆腐独特の風味をチーズのコクで抑えました。

奥に見えるのはアップルバターです。
10月のラジオ英会話のテキストに登場した“アップルバター”とやらを妄想し、簡略版で拵えてみました。
お豆腐クリームと簡略版アップルバター、そしてフルーツの組み合わせには大満足です。

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ラフランスのコンポートと一緒に並べたマラスキーノチェリーは、以前主人が食前酒にマンハッタンを作っていた時の名残。
アクセントに可愛らしいかな、と愛嬌で。

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自家製ビーツの全粒粉食パン、そしてチーズをたっぷり使ったお豆腐クリームとアップルバターのフルーツサンド。
今日も盛りだくさんの備忘録になりそうです。





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先ずはラフランスのコンポートから参りましょうか。


◆材料
  • ラフランス 4個

  • ノイリープラット 200t
  • お水 200t
  • アロエドリンク(ハーバライフ製を愛用致しております) 100t
  • レモン汁(凍らせて保存してあります) 10g

  • 乾燥ラベンダー 適量


◆作り方
  1. ラフランスは皮をむき、縦半分に切って種の部分をくり抜き器で丸くくり抜きます。
    飾りに軸を残しておりますが、もちろん食べやすいように切り落としてしまっても。

  2. 圧力鍋にノイリープラットからレモン汁までを合わせ、1を加えて1.5分加圧します。
    圧が自然に抜けるのを待って蓋を開け、煮汁ごと保存容器に移しましょう。

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    乾燥ラベンダーを散らし、冷めたら冷蔵庫へ。
    見切り価格となっておりましたラフランス、生の状態で保存するよりずっと長持ちしますものね。

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お豆腐クリームとアップルバターを拵えます。
アップルバターはあくまでも簡略版です。



◆お豆腐クリームの材料と作り方
  1. 木綿豆腐 150gはキッチンペーパーで包んで耐熱ボールに入れ、ラップをしないで2分半レンジ加熱します。
    これを更に網の上に乗せて重石をし、冷めるまでおいてしっかりと水切りをしましょう。

  2. 1のお豆腐を更に乾いたキッチンペーパーで挟んでしっかり水切りをします。
    150gだったお豆腐が104gにまで減りました。

    ココナッツシュガー 15g、刻んだパルミジャーノレッジャーノ 15gを合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。

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    うん、お塩の代わりにチーズを使って大正解。
    甘さも十二分、いろいろ応用出来そうです。

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◆アップルバターの材料と作り方
  1. 小ぶりな名月りんご 1/2個分の皮とヘタを除き、薄いいちょう切りにして耐熱ボールに移します。
    正味80g弱。

    レモン汁 10gを加え、ふんわりラップをして途中でいちど全体をざっくり混ぜながら2分半レンジ加熱します。
    その後ラップを外し、途中で様子を見ては全体を混ぜながら2分ほどレンジ加熱して水気をとばして冷まします。

  2. りんごの余熱が少し残る段階で、無塩タイプの醗酵バター 10gを加えてバーミックスで攪拌します。
    少量過ぎてバーミックスが空回りしてしまいましたが、まぁこんなところでしょう。

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それでは、ビーツの全粒粉食パンの備忘録へと参りましょう。
ビーツのピュレはローストしたビーツをバーミックスでピュレ状にし、キューブ状に小分けして随分前に冷凍しておいたもの。
自然解凍して使っております。


◆材料
  • ビーツのピュレ 約90g(2キューブ分)
  • 白湯 130g
  • ヨーグルトのホエー 50g

  • 全粒粉強力粉 300g
  • てんさい糖 30g
  • スキムミルク 25g
  • インスタントドライイースト 2g

  • お塩 3g
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 25g

  • アーモンドバター 適量




◆作り方
  1. 自然解凍したビーツのピュレ〜ホエーまでを合わせ、湯せんで人肌程度に温めておきましょう。

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  2. 強力粉〜イーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。
    この半量を1に加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    お塩、溶かしバターを順に加えてその都度しっかりと混ぜ合わせ、これをビニール袋に戻して残った粉類とよくなじませましょう。
    よく揉んで生地がひとつにまとまったら、ビニール袋の空気を抜いて端の方で留めます。

    ヨーグルトメーカー 40℃で1時間醗酵を促し、その後再度よく揉んで生地内の空気を抜きましょう。
    再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、蓋つき容器に入れてひと晩野菜室へ。

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  3. 今朝はここからスタートです。
    先ずは野菜室から生地を取り出し、30分以上は室温においておきましょう。

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    生地を軽く捏ね直して丸め、包丁で2等分します。
    それぞれ断面を包み込むように丸め、かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて20分間のベンチタイムをとりましょう。

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  4. 生地をラップに挟んでのばし、中央1/3程度のところにアーモンドバターをぬります。
    アーモンドバターをぬった箇所を包み込むように上下から折りたたみ、アーモンドバターが飛び出さないようめん棒でのばしましょう。

    生地の向きを90℃かえ、再度中央1/3のところにアーモンドバターをぬって折りたたみます。
    めん棒でのばして生地を手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた容器にふたつ並べましょう。

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    容器は野田琺瑯の深型スクエアのLサイズを使いました。

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  5. オーブンの醗酵機能 40℃で1時間、時々霧吹きでお水を吹きながら醗酵を促します。

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    その後220℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度190℃で30分。

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    焼き上がったら熱いうちに容器から出して網の上で冷ましておきましょう。

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  6. 完全に冷めたところで薄切りにし、アップルバター、お豆腐クリームの順にぬります。
    パンの両端部分を使っておりますので、端部分が内側にくるよう中表に合わせてあります。

    煮汁を切ったラフランスのコンポートを切って並べ、マラスキーノチェリーを間に散らしましょう。
    ぴったりとラップで包みながら形を整え、ワックスペーパーで包み直してからペーパーごとナイフで半分こ。
    長い長い備忘録でした。

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ここからはさらっと。

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お菜はおからのサラダです。



  • おからは小分けして常備冷凍してありますから、解凍を兼ねてレンジ加熱。
    後はトマトやアボカド、作り置き料理のひとつローストした胸肉を加え、オリーブオイルとお塩を加えて和えるだけ。
    そうそう、頂いた銀杏も茹でて加えましょうか。

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そして朝食。
主食は今日も嬉しい銀杏ご飯。
昨日は銀杏を純粋に楽しむ為に銀杏だけを炊き込みました。
ちょっと余裕が出てきた今朝は、そこにマイタケも加えて。

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昨日は銀杏の色も楽しむべく押し麦入りでしたが、今日は十六雑穀で。

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もちろんヨーグルトのホエーも少し足して、艶々もっちりの炊き上がりです。
そしてこれで我が家の古米はおしまいになりました。
明日からは先程届いたばかりの今年の新米が我が家の食卓を彩ります。
やはり明日も銀杏ご飯かしら。

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そして主人がジンを手に帰宅し、リビングで鼻唄交じりに仕事をしております。
今日も飲んでしまうのでしょうね。




昨日から、我が家の浄水器が新しくなりました。
健康意識の高い主人。
ですがお酒だけは規格外のようです。
いえ、多分お酒を長く飲む為に健康を保とうとしているのでしょう。

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2019年11月13日

酒粕とプロテインとりんごのケーキ

昨日、主人が大粒の銀杏を手に帰宅致しました。
収穫したばかりの銀杏をとんでもなく手間暇かけて綺麗にし、惜しげもなく主人に持たせて下さったそのお心遣い。

晩秋の味、銀杏は日持ちするかと思われがちですが見る見る身が細っていく実は繊細な食材です。
お酒を控えようと決めた平日にも関わらず、昨晩は粉吹き銀杏を肴に主人と日本酒。
銀杏が美味しくてつい飲み過ぎてしまいましたが後悔はしておりません。
本当にね、困ったものです。
家で飲むお酒が楽し過ぎるというのも。

という訳で今朝の起床はいつもより30分ほど遅め。
昨晩の日本酒がまだ抜け切っていない状態で、これも一種の迎え酒?などと下らないことを思いつつ・・・

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酒粕のケーキです。
たっぷりの酒粕に豆乳、プロテインパウダーを使ったしっとりケーキ。
全粒粉薄力粉も使ってはおりますが極少量に止めました。

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お砂糖は使わず、甘いプロテインパウダーがお砂糖代わり。
サクサクのりんごが思いの外酒粕の風味となじんでおります。

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材料をどんどん足しては混ぜ、オーブンで焼くだけなのでとても簡単。
酒粕の風味がしっかり残ったワンボールの簡単ケーキ。
実は酒粕があまり好きではないという主人も気に入っておりました。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)
  • 酒粕(やわらかなタイプを使っております) 100g
  • ピーナッツバター(お砂糖が殆ど入っていない自家製です ☆彡 ) 20g
  • 豆乳 100g

  • 卵 1個
  • レモン汁(冷凍してあるものを使いました) 5g

  • 全粒粉薄力粉 30g
  • ストロベリー風味のプロテインパウダー(ハーバライフ製を使っております) 30g
  • スキムミルク 20g
  • ベーキングパウダー 2g

  • りんご 小ぶりな名月りんごを1個

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◆作り方
  1. 酒粕・ピーナッツバター・豆乳をボールに合わせ、バーミックスでピュレ状にします。
  2. 卵とレモン汁を1に加え、泡だて器でよく混ぜ合わせましょう。
    全粒粉薄力粉〜ベーキングパウダーまでをビニール袋に合わせてよくふり混ぜて加え、粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ込みます。

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  3. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に移し、軽く容器の底を打ちつけて空気を抜いてから表面を平らにならしましょう。
    くし形に切ったりんごを並べ、200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を170℃にし、じっくり焼くこと40分。

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    容器のまま粗熱をとってから、そっとオーブンシートを持って容器から出しましょう。

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    網の上で完全に冷ましてから切り分けます。
    1日しっかり冷蔵庫で冷やして酒粕がなじんだ頃合いが食べ頃なのではないかしら。

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お菜は定番のジャーサラダ。
冷蔵庫の中の作り置き料理、在庫食材を詰め込むだけで、野菜がたっぷり摂れる優れたお菜だと思っております。

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  • やや追熟し過ぎてやわらかくなってしまったトマトは、マイタケと一緒に煮込んでメイソンジャーのいちばん底へ。
    味付けをやや濃い目にして、サラダのソース代わりとなりました。

    やや辛味のつよいルッコラの軸部分を散らし、その上にはアボカドと玉ねぎ。
    昨日ローストした鶏胸肉もさいころ状に切って散らしましょうか。
    同じく昨日拵えた自家製ビーツとひよこ豆の色鮮やかなフムスが続き、最後はルッコラのやわらかな葉で蓋をします。

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そしてお待ちかねの朝食。
もちろん今朝の主役は素晴らしく大粒の銀杏です。

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残念ながら我が家のお米はまだ今年の新米ではありません。
ですが最近気に入っております、ヨーグルトのホエーを少し足して炊いた銀杏ご飯はもっちり艶々。
そして輝く大粒の銀杏。

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お料理って歳を重ねるごとにどんどん変わっていくものだと思っております。
この立派な銀杏、以前の私はいかに火を最小限に入れるかで躍起になっておりました。
殻をむいた銀杏を炊き上がったご飯に加えて蒸らすとか、ね。

ですが通常のレシピ通り、ご飯と一緒に炊き込んだ銀杏ご飯は最高の炊き上がり。
主人にも言われてしまいました。
“僕、今年のこの銀杏ご飯が今まで食べた中でいちばん美味しい気がする” と。

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  • 殻をむき、極少量の煮立ったお湯に加えて転がしながら薄皮をむいた銀杏。
    押し麦を加えたお米にホエーを少量足したお水を通常量通り注ぎ、白だし醤油とお酒を少々。
    銀杏を散らし、いつも通りに炊いた銀杏ご飯。

    思えば、我が家のニンニクマッシャーは銀杏の殻を割る為だけに存在しているような。

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新米ではないとボヤいてはおりますが、そろそろ在庫のお米も残り1合・2合といったところ。
そして早速主人が今年の新米を取り寄せてくれたようです。

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銀杏の実が細る前にもういちど是非銀杏ご飯を。
そして今週末、金曜日には今度は堂々とまた粉吹き銀杏と日本酒でまったりと。
・・・まだ今日は水曜ですけどね。
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2019年11月12日

自家製ビーツとひよこ豆のフムス〜久しぶりのお豆腐ベーグルサンド

平日、お酒を飲まない夜は主人と一緒にAmazonプライム・ビデオを見るのが日課。
そして今お気に入りのドラマが“SUITS”

どれくらいお気に入りかというと、来年のニューヨーク便を予約してしまうくらいにお気に入り。
(実際のロケ地はニューヨークではないというお話ですけどね、気にしません)

ドラマを見ていて時々登場するのがお昼時のベーグル。
実際、昨晩も見ておりました、“SUITS”
そして食べたくなってしまいました、ベーグルを。

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単細胞なのは昔から。
ドラマに影響されて久しぶりにベーグルを焼いてみましたよ。
発酵時間不要のお手軽ベーグル、全粒粉100%のお豆腐ベーグルです。

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使用するイーストは極々少量。
お豆腐で全粒粉を捏ねたお豆腐ベーグルは、ギュッと詰まった生地とモチモチの食感が魅力的。

白い小麦粉を使っていないという意味での全粒粉100%。
表面がちょっとザラっとしているのは、全粒粉にちょっと混ぜたすり胡麻のせい。
不器量ではありますが風味が増してこれもまた良し。

そしていつもつい欲張ってしまうフィリング。
今日はその色合いも印象的なビーツとひよこ豆のフムスをサンド。
甘みが強い根菜、ビーツを使ったフムスですのでそこはピリッと唐辛子をアクセントに。

唐辛子を燻製にしてからペースト状に加工したハリサを多めにぬってから、ビーツのフムスをたっぷりと。

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間引きついでに収穫したビーツですので小ぶりではありますが、しっかりビーツとして育っております。
スパイスが効いたビーツのフムス、燻製唐辛子のハリサと意外なほどに良く合います。

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ビーツのフムスの上にはたっぷりのルッコラ。
こちらももちろん自家製です。

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久しぶりのお豆腐ベーグルではありますが、いつもベーグルをお昼にした翌日には主人も私も体重が激増しておりました。
なので久しぶりのお豆腐ベーグルは主人と半分こサンドに。
ひとつ残ったベーグルは冷凍してまた後日。

お昼ご飯は物足りないくらいがちょうど良いのよ・・・そう自らに言い聞かせながら。

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◆お豆腐ベーグルの材料(小ぶりなベーグルふたつ分です)
  • 木綿豆腐 150g

  • 全粒粉強力粉 125g
  • グラハム粉 10g
  • すり胡麻 10g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g

  • お塩 1g
  • 胡麻油 15g

  • ケトリング用のお湯とお砂糖(お湯は1ℓ程度、お砂糖は大さじ2〜3)




◆作り方
  1. お豆腐はラップなしで2.5〜3分レンジ加熱します。
    水気がたっぷり出てきますのでザルに移して水を切り、バーミックスで滑らかなピュレ状に。

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  2. 全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせてよくふり混ぜます。
    お豆腐が人肌程度に冷めているのを確認して粉類を合わせ、スパチュラでサクサクと混ぜ込みましょう。
    大ぶりなそぼろ状になじんだところでお塩・ごま油を順に加えてその都度しっかりと混ぜ込みます。

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  3. 生地の様子を見ながら白湯を足し、10分ほどしっかりと捏ねて生地をまとめます。
    包丁で2等分し、断面を包み込むように丸めましょう。
    ぬれ布巾をかぶせ、ベンチタイム10分間。

    ベンチタイムの間にケトリング用のお湯を沸かし、オーブンを230℃に予熱しておきましょう。

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  4. ベンチタイムが終了したら生地を成形します。

    先ずは楕円にのばし、手前からきつく巻いて両手で転がしながら棒状にのばします。
    片方の先端を平らにつぶし、生地をそっとひねりながらドーナツ状にまとめましょう。
    つぶした先端でもう片方の端を包み込むようにきっちりと留めます。

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  5. ケトリング用のお湯が煮立ったらお砂糖を煮溶かし、ぐらぐら煮立たせないように火を弱めて生地をそっと鍋肌から滑らせます。
    片面30秒、そっと返して30秒茹でたら、素早く表面の水気をキッチンペーパーで抑えて予熱したオーブンへ。
    設定温度を200℃にして焼くこと20分。

    焼き上がったら熱いうちに表面に胡麻油をぬり、網の上で冷ましておきましょう。

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◆フィリングの準備

焼き上がったベーグルを冷ましている間にフィリングを準備します。

  1. ビーツは前日のうちにオーブンでじっくり焼き、ひと晩放置しておきます。
    甘みがぎゅっと凝縮して美味しくなります。

    ビーツは綺麗に洗い、皮つきのまま2重にしたアルミホイルで包みます。
    予熱なしのオーブン 180℃で1時間焼き、そのままオーブン庫内に放ったらかし。
    まるでさつま芋のような甘い香りが伴います。

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  2. ひよこ豆はお水で戻さず、いきなり圧力鍋で水煮にします。
    洗ったひよこ豆をたっぷりのお水と圧力鍋に合わせ、加圧すること20分。

    茹で汁を切ってボールに移し、皮をむいたビーツと合わせます。
    ビーツはキッチンペーパーで表面を軽くこすれば、面白い程簡単に皮がツルっとむけますよ。
    フルールドセル・粗挽きガラムマサラ・レモン汁(冷凍レモン汁を使っております)・オリーブオイルを加えます。

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    バーミックス滑らかに攪拌しましょう。

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  3. 鶏胸肉は脂肪部分を丁寧に取り除きます。
    全体、特に皮部分は丁寧にをフォーク等で突き、お酒とお砂糖を揉み込んでしばらくおきます。
    その後お好みのスパイスソルトを全体に揉み込み、網の上に皮面を上にひろげましょう。

    天板に大きめにカットしたアルミホイルを敷いて網を乗せ、予熱なしのオーブン 130℃でじっくり50分湯せん焼きにします。
    焼き上がったら新しいアルミホイルで包んで保存し、しっとりと仕上げましょう。

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  4. ベーグルを横にカットし、断面にハリサをぬります。
    フムスをたっぷりと盛り、しっかりと水切りをしたルッコラもたっぷり。
    ベーグルでサンドし、ワックスペーパーできっちりと包んでワックスペーパーごと半分こ。

    自家製野菜盛りだくさんのお豆腐ベーグルサンド、出来上がりです。

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鶏胸肉のローストは別添えで。
小ぶりなベーグルの半分こサンド、お腹が物足りないと愚痴っております。
が、最近の主人の体重を考えるとこれも致し方ありません。

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それでも朝はしっかり食べないと。
朝食の主食は主人が大好きな釜たまうどんですよ。

お茄子のお味噌汁が叶わない今、お味噌汁の具はキノコ類が目立つようになりました。
マイタケとヒラタケ、お豆腐、ワカメ、玉ねぎ、ネギ・・・

茄子のお味噌汁を拵えていた時より具沢山なのでは?

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今朝、カーテン越しに外が明るくなってきた頃合いにいつも通りカーテンを開けました。
うっすらではありますが白く曇る窓・・・

そろそろ暖房機の準備も始めた方がよいのかしら。
落花生を収穫した後は寒さに強いホウレン草を植えましょう。
冬のほうれん草は甘くて飛び切り美味しいですからね。

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posted by しんさん at 15:10 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りベーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

落花生収穫しました、落花生ご飯炊きました

祝賀御列の儀に相応しい秋晴れだった昨日、畑で落花生を収穫して参りました。

畑をお引越しする前に1、2度落花生の栽培を試みたことはありましたが、新しい畑では初めての落花生栽培。
今までになく成長も良く大豊作を期待していたのですが、その気配をいち早く察知したのは近所を縄張りとするカラスだったようです。
網を張っても効果なし。
感心するほど食べ頃の落花生だけを選りすぐって啄んでは、“してやったり”とでも言いたげな食べ散らかしよう。

まだ収穫するには少々早いと思いつつ、これ以上カラスに差し上げる訳にもいきません。
不本意ながら収穫し、塩茹でにする程の量でもありませんので炊き込みご飯にしてみました。
自家製落花生の炊き込みご飯です。

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数週間前、実の生りようを見る為ひと株分だけを収穫した時よりは実がついておりました。
が、どう見ても株周辺に散らかっていた空の落花生の数の方が多いのは明らか。
カラスの食欲から逃れた貴重な落花生、間引きしたビーツと共に自宅のキッチンに連れ帰って早速お料理です。

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極少量ヨーグルトのホエーを加えて炊いた押し麦入りのご飯は、まるで新米のような艶ともっちり食感。
ここに風味良い自家製落花生をたっぷり加えて炊き上げる落花生ご飯。
お鍋の蓋を開けた途端、いつもならば邪険にされる落花生の薄皮が香りとなってふわりと鼻先をくすぐります。

そう。
カラスが落花生を好むのも道理と納得してしまう程、収穫したての落花生って美味しいのです。

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炊き立ての落花生ご飯を朝食の主食にした後は、残った落花生ご飯でお昼のお稲荷さん。
寿司酢を利かせた落花生ご飯と甘辛お醤油味の油揚げ。
嬉しそうにひと口で頬張る主人の顔がチラついて、ついにやけてしまいます。

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最終間引きをしたビーツは先に小さな実をつけておりました。
が、その前にビーツの葉っぱも美味しい一品にして落花生ご飯のいなり寿司の脇に添えましょう。
ビーツの葉っぱ、ビーツグリーンも侮れない美味しさですよ。





落花生ご飯、落花生の殻をむくのが少々手間と言えば手間ですがその美味しさは保証します。
  1. 落花生は綺麗に洗い、殻から出しておきましょう。

    若い落花生は薄皮も真っ白、薄皮をむかずお召し上がりになることをお勧めします。
    茶色くなった薄皮は指先で優しくこすればむけますが、食べるのに躊躇するほど黒ずんだものでなければ私はそのままお料理してしまいます。

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  2. お米をいつも通り洗い、押し麦少々とお鍋に合わせます。
    いつもより気持ち多めに水加減をしますが、この時大さじ1〜2杯分のホエーを足して水加減します。
    ホエーはヨーグルトから出た水分のこと。

    白だし醤油を極少量加えてひと混ぜし、殻から出した落花生を散らして30分ほどおきます。

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    その後いつも通りに炊けば、美味しい落花生ご飯の出来上がり。

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間引いたビーツ。
若いビーツの葉っぱはベビーリーフとしてサラダがお勧めですが、こうして小さいながらも実をつけたビーツは葉も随分逞しくなっています。
ですがちょっと火を通せば美味しく食べられますので是非お試しを。
  1. ビーツの葉っぱは長いままお塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。
    茹でる時はかたい軸の部分から。
    しんなり茹だったら冷水にとって素早く熱をとってしぼり、更に醤油洗いをしておきます。

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  2. カシューナッツと胡桃は合わせて予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。
    これをすり鉢に移し、しっとりするまで擂りましょう。

    柚子麹味噌(詳しくはこの日の日記にて ☆彡) をすり鉢に加え、お出汁やみりんでのばしながらなじませます。
    醤油洗いしたビーツグリーンをほぐしながら加え、丁寧に和えれば出来上がり。

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落花生ご飯はお昼のお弁当にも。
作り置きしてある油揚げの含め煮に詰めただけの簡略版いなり寿司ですが抜群の美味しさです。

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最近気に入ってしばしば作り置きしてある甘辛お醤油味の油揚げ含め煮。
電子レンジでちょちょいのちょいっと出来るので重宝致します。





  1. 耐熱のボールにだし醤油やみりん・お水を合わせてやや甘めの煮汁を用意します。
    油揚げはたっぷりの熱湯を回しかけてから粗熱をとり、両手に挟んで絞っておきます。

    煮汁に油揚げを浸し、ふわりとラップをして途中でいちど上下を返しながら3分ほどレンジ加熱しましょう。
    その後はラップを外し、煮汁がなくなるまで油揚げの上下を時々返しながらレンジ加熱します。

  2. 落花生ご飯に寿司酢(☆彡)を加えてなじませ、小さなお結びを作っておきましょう。

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  3. 油揚げは1辺を切り落とせば簡単に袋状に開きます。
    落花生ご飯を詰めて形を整えれば出来上がり。

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    ビーツのナッツ和えを添えて召し上がれ。

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お弁当のデザートとして添えたこちらの一品。
プロテインラボの一環、コーヒー風味のプロテインデザートなのですがまだまだ要改善の段階。
ですが味は大変美味しいので期待は大です。
今週中にも再挑戦したいお気に入りのプロテインデザート、主人からもなかなかの高評価を頂戴致しました。

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月曜日ですが、今週は作り置き料理が少々品薄。
最終見切り価格となっておりましたラフランスはお砂糖なしのコンポートに。
備忘録も致しましたビーツグリーンはナッツ和えに。

煮なますは主人のお気に入り、作り置き料理のレギュラーメンバーです。
ですが秋も深まり、大根が材料の一員として新たに加わりました。
そろそろ大根が美味しくお手頃価格になっておりますからね。

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大根が今シーズン初の食材に加わったのと時を同じくし、いよいよお味噌汁の具として定着しておりました“茄子”がメンバーから外れました。畑の茄子も抜いてきたことですし、茄子の季節もおわりのようです。
今朝のお味噌汁は蓮根・人参・大根等、根菜色々。
もちろん季節は移れどお豆腐とマイタケは不動ですけどね。

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そうか、作り置き料理が品薄だと感じたのは特にイワシが無かったからかも。
今週もイワシが手に入りませんでした。
ちょっと寂しい・・・というか朝の支度が少々不安です、イワシがないと。

派手に降った雨も上がったようですし、ちょっとイワシが店頭にあるかどうか見てこようかしら。

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posted by しんさん at 15:01 | Comment(0) | 月曜はお味噌汁を尊ぶ朝食を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする