2019年10月09日

サフラン オートミールプディング〜豆乳ver.

半年以上も前からカレンダーに書き込んで楽しみにしておりました、昨晩は1年にいちどのtwist and shoutの日。
仲良くしていただいておりますソムリエールさんに誘われ、郷ひろみのコンサートに馳せ参じるのがすっかり恒例行事と相成りました。

梅雨時、もしくは初夏のイメージがあったこのコンサートですが、今回は10月も限りなく半ばに近い初旬。
こちらも恒例行事となりましたコンサート後の“アフター”は、少々肌寒い気候もあって日本酒が美味しかったぁ。

普段9時就寝の私には深夜過ぎともとれる帰宅に、今朝は睡眠不足で頭もぼんやり。
本日のお昼は消化の良いオートミールで済ませましょうか。
私が外出だからと言って決して羽目を外すこともしない感心な主人、ですがもちろん巻き添えです。

20191009 00001.png

オートミールを豆乳でぽってりと煮たライスプディングならぬオートミールプディング。
・・・ポリッジと言っても良いのかもしれませんけどね。

今週はスペイン土産に頂いたサフランを積極的に使おうということで、サフラン風味のオートミールプディングにしてみましたよ。
サフラン色に染まったオートミールに点在するのは刻んだ人参。
面取りした人参を刻んでオートミールに混ぜ込んでみました。

20191009 00005.png

お砂糖は使わず、先日拵えて冷凍しておいた自家製発芽玄米の甘酒(☆彡)をその代用に。
これだけでは食べ飽きてしまう量なので、ちょっとパンチを加える為にデーツシロップを上からちろりと回しかけてみました。
そしてナッツ・ドライフルーツをたっぷりと。

20191009 00002.png

ほの甘いオートミールと豆乳のプディングにサクサクのナッツ、数種のドライフルーツ。
寝不足気味でぼんやりとした頭には、オートミールと豆乳をひたすら混ぜ続けるという単純作業が正に打って付け。
少々食べ過ぎて飲み過ぎた翌日にはぴったりなお昼です。





◆作り方と材料(ふたり分には明らかに多い3〜4人分といったところ)
  1. サフランをひとつまみ、指先で軽く崩しながらお鍋に移します。
    豆乳 500tを注いで軽く温め、サフランの色を豆乳に移しましょう。

    20191009 00009.png20191009 00010.png


  2. オートミール 3/4カップ、刻んだ人参を合わせて加え、常に混ぜながら弱火でぽってりと煮詰めます。
    お塩もひとつまみ加え、根気よくじっくり煮詰めましょう。

  3. ぽってりしたところにすりおろした生姜を加えて火を止めます。
    冷凍しておいた発芽玄米甘酒(☆彡)も加え、混ぜながら凍った甘酒を溶かして器に分け入れます。

  4. デーツシロップをチロリと回しかけ、予熱なしオーブン 160℃で10分ローストした胡桃とアーモンドを散らしましょう。
    ドライフィグ、レーズン、ドライブルーベリー、デーツも散らし、更にデーツシロップをちろりと回しかけて出来上がり。

    20191009 00007.png20191009 00008.png
    20191009 00006.png






table_s.gif





作り置き料理を容器に詰め、本日のお昼はこの量で抑えておきます。
・・・決して少ないという量ではありませんけどね。

20191009 00003.png





table_s.gif





今朝は主人喜ぶ釜たまうどんを主食に。

昨晩、『先に寝てて良いからね』・・・そう意気揚々と出掛けた私でしたが、家の鍵と間違えて車の鍵を持って出たという大失態。
そのささやかな罪滅ぼしに。

20191009 00004.png

頂いた栗粉餅を頬張り、主人が淹れてくれた温かいほうじ茶をすすります。

今日は秋晴れ。
今年は随分と残暑が居座っておりましたが、流石に麻ケットという訳にはいかなくなりました。
薄い軽い毛布を準備するのに良い青空です。

2018-06-27T13_23_19-52bb8-thumbnail2.gif

posted by しんさん at 14:56 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする