2019年08月07日

りんごと酒粕と新生姜の全粒粉ケーキ

今週も気付けば早水曜日。
週末京都に宿泊したりで、今週は冷蔵庫の中の食材が貧相です。

だからと言って暑い中お買物に出掛ける気にもならず、在庫の食材だけでなんとかのらりくらりと乗り越えようと無駄な努力を致しております。
野菜室の中に転がっていたりんごを手にし、今日はりんごの焼きっぱなしケーキなど。

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全粒粉生地に酒粕と新生姜をたっぷり混ぜ込んでみました。
甘さをぐっと控えてはありますが、その分うまい具合に酒粕と生姜の風味が際立っています。

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りんごはコンポート等にせず、生のまま全粒粉生地の上に並べてオーブンへ。
サクッとした食感が特徴的な焼き上がりです。

仕上げにふりかけたのはストロベリー風味のプロテインパウダー。
ピンクがかって可愛いかな?と。

野田琺瑯の保存容器に生地を流してりんごを並べ、焼いただけの簡単ケーキ。

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簡単ですが、うん、味は我が家好みで焼き上がりは上々です。

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敢えてお買物に行かず、乏しい在庫食材を組み合わせて過ごすのは、もはや私の趣味のようなもの。
主人もそれを眺めては楽しんでいるようですし、このまま金曜日まで乗り切ってしまいましょう。

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そしてその後は主人も長い長いお盆休みに突入ですもの。
せいぜい畑仕事に精を出して自ら食材と向き合うのもまた良いでしょう。





◆材料 野田琺瑯のレクタングル 深型 Lサイズにひとつ分
  • 酒粕 130g
  • 新生姜(薄切り) 40g
  • 牛乳 50g

  • 卵(卵白と卵黄に分け、卵白は冷やしておきます) 2個
  • 胡麻油 大さじ1
  • てんさい糖 50g
  • りんご 1個
  • レモン汁 小さじ1
  • 全粒粉薄力粉 100g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

  • ハーバライフ製のプロテインパウダー(ストロベリー風味) 適量
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◆作り方
  1. 酒粕・生姜・牛乳を耐熱ボールに合わせ、ふんわりラップをして1分半ほど電子レンジで加熱します。
    バーミックスでピュレ状にし、冷ましておきましょう。

    冷めたら卵黄・ごま油を順に加え、混ぜ合わせておきましょう。

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  2. りんごは皮と芯を除いて縦16等分し、レモン汁をまぶしておきます。
  3. 大きめのボールでよく冷えた卵白をほぐし、てんさい糖を数回に分けて加えながら泡立てます。

    しっかりとしたメレンゲになったら、ひとすくいを1に加えて泡だて器で混ぜ合わせましょう。
    これをメレンゲのボールに戻し入れ、メレンゲをつぶさないようスパチュラで底からすくうように混ぜ込みます。

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  4. 粉類を目の細かいザルに合わせてふるい入れ、底からすくうように混ぜます。

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    オーブンシートを敷いた琺瑯容器に流し入れ、底を数回打ちつけて空気を抜きましょう。
    りんごを並べててんさい糖(分量外)をふり、予熱したオーブンに移します。

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    設定温度を180℃にして焼くこと30分。
    焼き上がったら先ずは容器のまま粗熱をとります。

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    冷めて生地が落ち着いたところでそっと容器から出し、そっとオーブンシートをはがして切り分けます。

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    茶こしを通してプロテインパウダーをふって出来上がり。

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昨晩は私の誕生日でした。
主人はケーキを買って帰ると言ってくれたのですが、生憎ふたりがお気に入りのケーキ屋さんは定休日。
妥協して好みでないケーキで誕生日を祝うより、また食べたい時にケーキは買いに行こうということに落ち着きました。

ですので昨日の夕食は日本酒片手の鯵の葛あんかけ。
鯵を焼いた時に粉豆腐をまぶしました。
少量残ってしまった使いかけの粉豆腐、お弁当のお菜にしましょうか。
粉豆腐の具沢山サラダです。

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極少量残ってしまった牛乳のお片付け案も兼ね、玉ねぎ・人参・マイタケは当たり前。
大豆に胡桃にあおさにハム・・・多品目な粉豆腐サラダが一丁上がりといったところです。




  1. 小さないちょう切りにした人参を胡麻油で炒めます。
    ここに牛乳と粉豆腐を加えてお塩・白だし醤油で軽く味付けをし、小口に切ったネギの白い部分・ほぐしたマイタケ等を加えて炒りつけましょう。
  2. 水分がとんで程よくしっとりしたら、蒸し大豆(市販品)を加えます。
  3. 火を止め、さいの目に切ったハム・ローストした胡桃・乾燥あおさを加えて混ぜれば出来上がり。

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先週に引き続き、結局今週もイワシを煮ることなくやり過ごしてしまいそう。
冷蔵庫には主人が取り寄せた鰹のなまり節が5本、いや6本・・・いえ、もっとかしら。
そして冷凍庫には、いつもよりお酢が優しいちょっと高価なしめ鯖が10枚、いえ、20枚だったかしら。

早速大好きなしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。

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そう、我が家は食材が乏しいとは言っても生鮮食品がないだけですからね。
乾物や冷凍、その他加工品は在庫も豊富、1週間や2週間どうってことありませんもの。





在庫豊富ななまり節も作り置き料理に一役。

面取りした人参を圧力鍋で煮て、葛粉でとろみをつけます。
保存容器には塩麴でマリネした鰹のなまり節、じっくり網焼きにしたネギ、さっと表面に焼き色をつけた山芋、下茹でしたオクラ等々。
トマトはくし形に切って生のまま。
人参を煮汁ごと加えて味をなじませ、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。

夏はこの手の冷たい一品が嬉しい。
何より冷蔵庫から出してお皿に並べるだけってところが最高に嬉しい。

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実家の母が畑に寄って収穫してきた野菜を持ってきてくれる、そんなメールが先程届きました。
これで少しは食材が潤うはず。

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posted by しんさん at 15:18 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする