2019年08月02日

この味あり、キュウリとトマトのスイーツゼリー

週末です。
大抵の週末は冷蔵庫の中の食材がすっきり片付き過ぎるきらいがあるのですが、今週は特にそれが顕著。

野菜室にはお米と玄米、そして新聞でぐるぐる巻きにされた上タッパーに密封されたじゃが芋、そしてドライフルーツの類。
ほんの片隅に追いやられた残り少ない野菜を寄せ集め、うーんと悩んだ末の本日のお弁当。

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何だか色合いがスイカチックなこちら、キュウリとトマトのゼリーです。
野菜風味のゼリーではありません、ちゃんと甘いアガーでかためたスイートな野菜ゼリーです。

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下の層はキュウリのゼリー。
グレープ風味のアロエドリンクで甘みを足してみました。
キュウリ嫌いな人には通用しないかもしれませんが、私にはキュウリ独特の青臭さは全く感じませんでした。

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上の層はトマトのゼリー。
真っ赤に熟した(熟し過ぎた)トマトを丸ごと、皮も種部分も全て使った文字通りの丸ごとトマト。
レモン汁と、こちらは先日拵えた発芽玄米甘酒(☆彡)で甘みを補いました。

やや酸味が際立つ感はありますが、下のキュウリのゼリーと合わせると程よく緩和されて、私は好きです、この味。

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上のチョコレートにからめたパイはささやかなご愛敬。
このスイカカラーにはやっぱり黒が欲しいもの。

ちょっと意外なスイーツですが、許容範囲が飛切広い私にはありです、おおありです、この味。
キュウリとトマトのスイーツゼリー、さて、ひと口食べた主人の感想が気になります。






◆材料(100mlのプリン容器に4つ分)
  • きゅうり 小ぶりなものを1本
  • アガー 小さじ1
  • お湯 大さじ2
  • ハーバライフ製のアロエドリンク 大さじ2

  • 完熟トマト 小ぶりなものを1個
  • アガー 小さじ1
  • レモン汁 大さじ1
  • お湯 大さじ2
  • 発芽玄米の甘酒 25t(リッチェルの小分けフリージングトレー1ブロック分です)
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◆作り方
  1. キュウリは両端を切り落として薄切りにしてボールに移しておきます。

    アガー・お湯・アロエドリンクを小鍋に合わせ、中〜弱火で絶えず混ぜながら沸騰直前まで温めてアガーをしっかりと煮溶かしましょう。
    ボールに加えて素早くバーミックスでピュレ状にし、容器に分け入れましょう。
    冷蔵庫でしっかりと冷やしかためます。

    アガーは室温でも固まってしまうので素早く素早く。

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  2. キュウリのアガー液がしっかりかたまるのを待つ間に、トマトアガーの準備を。

    トマトは適当に切ってヘタを除き、凍ったままの甘酒とボールに合わせてスタンバイ。

    アガー・お湯・レモン汁を小鍋に合わせて中〜弱火にかけ、絶えず混ぜながら沸騰直前まで温めてアガーをしっかり煮溶かします。
    これをボールに移してバーミックスでピュレ状に。
    キュウリのアガー液がしっかりかたまったのを確認し、スパチュラを伝わせながらそっと上に注ぎます。

    冷蔵庫で冷やしかためましょう。

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  3. 冷凍パイシートの切れ端を焼いてチョコをからめたチョコパイは昨日焼いたもの ⇒☆彡
    上に飾って出来上がり。

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生鮮食品が不足している時の乾物は本当に頼りになります。
炭水化物はじゃが芋で摂取しようとも思いましたが、手間のかからないクスクスに軍配が上がりました。

クスクス・人参サラダ・いつぞや多めに拵えた発芽甘酒玄米ドレッシングのひじき(☆彡)、これらをメイソンジャーに詰めたいつものスタイル。

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レーズンやドライフィグを足してちょっと甘めに仕上げた人参サラダが意外と他となじんでおります。





  1. スープストック・カレーリーフ・お塩を小鍋に合わせて煮立てます。
    火を止め、スープストックと同量程度のクスクスを加えましょう。
    オーブンでローストした胡桃・オリーブオイル漬けにしたドライミニトマト(☆彡)をオリーブオイルごと加えてひと混ぜし、お鍋の蓋をしてしばらく蒸らしましょう。
  2. 人参は鬼おろしで粗くすりおろし、お塩を少量ふってしんなりするまでしばらくおきましょう。
    人参の水気を程よく絞り、刻んだドライフィグ・レーズン・ピクルス・レモン汁・メープルシロップ・オリーブオイルを加えて和えます。
  3. 作り置きしてあるひじきサラダも一緒に、順にジャーに詰めれば出来上がり。

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今朝も主食は冷たい麺です。
やや育ち過ぎたオクラ、葉先だけを摘んだモロヘイヤをそれぞれ下茹でしたら、合わせて一気にバーミックスでピュレ状に。
小分けしてキューブ状に冷凍しておけば、合わせ出汁でのばすだけで冷たい麺つゆの出来上がり。

お菜も冷蔵庫から出したばかりの冷たい夏野菜の煮びたし。

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朝から猛暑の気配に満ち満ちたこの気温のなか、クーラーなしで朝食をとるのはもはや不可能。
いえ、朝から寝るまでリビングのクーラーはフル稼働の日が続いております。






朝、涼しい寝室を一歩外に出ると廊下にこもった熱気に先ず驚きます。

そして外がやや明るくなったのを見計らって窓を開けるのですが(暗いうちに網戸にすると虫を呼びよせる気が致しますもの)、冷やりとした空気が入ってくるかと思いきや、室内と同じくらいの熱気と湿気。

これは発汗して新陳代謝の向上を図るしかないでしょう、そう自分に言い聞かせながら汗だくでストレッチをしてキッチンに立ちます。
今私、正に猫の寒恋の心境です。

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posted by しんさん at 15:09 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする