2019年08月01日

お砂糖使いません、豆乳カスタードとりんごのコンポート

昨日拵えた発芽玄米の甘酒(☆彡)は衝撃的な甘さでした。
今朝はその甘酒を使って、穏やかな甘さに和むこんなデザートを。

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発芽玄米の甘酒と豆乳を合わせたカスタードクリームです。

全卵を使用するので気楽です。
お砂糖は使わず、甘酒と刻んで加えたドライフィグで甘みを補ってみました。
そしてその上にはほんのり塩味、ほんのりピンクのりんごのコンポート。

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何とも優し気なピンク色ではないですか。
りんごの皮を一緒にレンジ加熱するだけで、こんなにうっすらとした色に染まります。

コンポートですがお砂糖は一切使用致しておりません。
ほんのり塩味のするりんごのコンポートを、穏やかな甘さの豆乳クリームと合わせます。

ですがこれだけではちょっと物足りないもの、ね。
冷凍パイシートの形も不揃いな切れ端がありましたので、これをクーベルチュールチョコレートにからめてトッピング。

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甘いもの、大好きですもの。
私もあと数日で51歳、主人と一緒にずっと甘いものを食べられるようお砂糖とは上手に付き合っていかないとね。
たまにはこんなお砂糖を控えたスイーツも楽しまないと。

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それにしても改めて発芽玄米甘酒の威力には驚きです。
ヨーグルトと納豆を仕込んだ週明け、ヨーグルトメーカーが空いたらまた仕込むつもりでおります。





以下の分量で245tのメイソンジャーにもりもり2つ分です


◆りんごのコンポートの材料
  • りんご 1個
  • お塩 大さじ1/2くらい
  • お水 適量
  • レモン汁 小さじ1


◆豆乳カスタードクリームの材料

◆トッピング
  • 冷凍パイシートの切れ端 適量
  • チョコレート(クーベルチュールノワール55フレークを使いました) 適量





◆作り方
  1. 先ずはりんごのコンポートから。

    りんごは粗塩をすり込んで綺麗に洗ってから皮をむきます。
    ヘタを除きながら縦8等分していちょう切りにします。
    あまり薄いいちょう切りにすると崩れてしまうのでやや厚めに。

    塩水にさっと晒し、軽く水を切って耐熱ボールに移します。
    レモン汁をふって全体にからめ、クローブと乾燥ラベンダーを極少量散らします。
    むいた皮を上にひろげ、ふんわりラップをして5分レンジ加熱しましょう。

    我が家の電子レンジは600Wです。
    途中でいちどレンジ庫内から取り出し、上下をざっと返して計5分。
    ラップを外して粗熱をとります。

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    少し冷めたところで皮とクローブを取り除き、その後冷蔵庫でしっかりと冷やします。

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  2. 豆乳カスタードクリームを作りましょう。
    我が家は真っ白な薄力粉を常備しておりませんので、全粒粉薄力粉を使っております。

    小鍋に全粒粉薄力粉と刻んだドライフィグを合わせ、泡だて器で丁寧に混ぜ合わせます。
    ここに卵をほぐし入れ、ダマにならないようしっかりと混ぜ合わせましょう。
    豆乳を少しずつ加えながら泡だて器で混ぜ、しっかり混ぜたところで中火にかけます。

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    スパチュラで絶えず混ぜながら煮立て、弱火でぽってりするまで煮詰めましょう。
    普段のカスタードクリームよりぽってりするまで煮詰めます。

    火からおろしてしばらく混ぜ続け、途中でナツメグをすりおろして加えます。
    60℃程度にまで冷めたところで徐に甘酒を加えます。

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  3. カスタードクリームもコンポートもユルユルと頼りなげですが、冷蔵庫で冷やすと幾分しゃっきりします。
    ゆるいうちにカスタードクリームを容器に流し、冷蔵庫で冷やしておきましょう。
    その上にりんごのコンポートをたっぷりと盛ります。

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  4. トッピングのチョコレートパイを作ります。

    冷凍パイシートの切れ端を適当に切り、予熱したオーブンに素早く移して200℃で8〜10分。
    こんがり焼き上がったパイは網の上で冷ましておきます。

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    間髪入れずにチョコレートをオーブンシートの上にひろげ、余熱の残るオーブン庫内へ。
    しばらくオーブン庫内に放置し、チョコレートが溶けたところでさっくり冷めたパイをからめます。

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    オーブンシートごと冷蔵庫に移して冷やし、かたまったらオーブンシートを持ってパキパキ割りましょう。

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    りんごの上にトッピングして出来上がり。
    お砂糖を使っていないので、たっぷりチョコレートでも罪悪感なしです。
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残った豆乳もそろそろ使い切ってしまった方が良い頃合いです。
豆乳で酒粕をのばし、おからサラダのドレッシングにしてみました。

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パサつきがちなおからサラダがしっとり。
具沢山で彩りも賑やかです。





  1. おからは小分けしてビニール袋に入れ、冷凍保存してあります。
    自然に解凍した後、袋の口を開けて1〜2分レンジ加熱して冷ましておきましょう。
  2. 酒粕とひたひた弱の豆乳を耐熱ボールに合わせ、ふんわりラップをして1分ほどレンジ加熱します。
    やわらかくなった酒粕を練り、少しずつ豆乳を注いでのばしましょう。
  3. 戻したひじきを胡麻油で炒めます。
    火を止め、1のおからを加えてなじませたら2も加えて混ぜましょう。

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  4. 3を大きめのボールに移します。

    胡桃はざっくり刻み、予熱なしのオーブン160℃で10分ローストします。
    トマトはざく切り、アボカドはくし形に切ります。
    玉ねぎはたっぷりみじん切りに。
    オリーブオイルに漬け込んであるドライミニトマト(☆彡)は、オリーブオイルも少々加えましょう。
    お塩を少々ふり、丁寧に和えて白胡麻をたっぷりひねれば出来上がり。

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豆乳とおからを合わせるって・・・
本人らにしてみれば複雑な胸中でしょうね。

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朝からクーラーフル稼働の我が家。
そよそよ涼しい中で食べる冷たいお蕎麦は最高です。
刻んだオクラと刻み海苔でツルツルっと。

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先程、イワシを求めて勇んでスーパーに寄った主人が帰宅しました。
どうやらイワシはなかったようで、今週はこのままイワシのお酢煮なしで幕を閉じるようです。

ですが久しぶりのしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎ・ごま油の組み合わせはやっぱり美味しい。

イワシと並びネギも買い損ねた今週でしたが、あおさやミョウガ、おぼろ昆布で乗り切ってしまいました。
代用品を考えるの、大好き。





それにしても主人の部屋のクーラー、これはもう寿命なのかしら。
ちっとも涼しくありません。
涼しいリビングに移動しましょう。

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posted by しんさん at 15:16 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする