2019年07月17日

ベジミートそぼろとズッキーニのボリュームおにぎり

今日は主人の外来診療の日です。

長引くとは聞いておりました主人の帯状疱疹ですが、退院後毎週だった外来診療が2週間にいちどとなり、お薬も眼軟膏も減ってその後の経過は良好な様子。
負担にならない今くらいの外来診療ならば反って安心出来るというもの。

そんな外来診療の日はいつもより30分ほど早い主人の出勤に合わせます。
お弁当の主食も“ご飯”がいちばん。
本日のお弁当は、ズッキーニでくるりと巻いたおにぎり風そぼろご飯ですよ。

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ゆっくり朝食を食べて早々に主人を送り出すことが何より先決ですもの。
いつもみたいにお弁当にはこれで朝食にはこれで・・・なんてやっていては診療の時間に遅れてしまいます。

ババっと炊いたご飯で酢飯を作り、作り置きしてあるズッキーニのピクルスでくるり。
そぼろを慎重にあしらったら、これまた作り置きしてあるドライミニトマトのオイル漬けをトッピング。

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甘辛お醤油味のそぼろは、鶏肉ではなくベジミートです。
大豆ミートとかソイミートとか呼ばれる大豆製品をそぼろ状に炒りつけました。

スライスしてピクルスにしたズッキーニ、そして酢飯の酸味と甘辛いお醤油味がとても良く合います。






ベジミートのそぼろはとっても簡単。
そのままでも使えるベジミートですが、いちどお湯で戻してから使うと更に鶏肉のよう。
いえ、私は鶏肉のそぼろよりベジミートのそぼろのほうがお気に入りです。

  1. 私は“ジャックの豆ミート”を愛用致しております。
    ぬるま湯で5分ほど戻した後、キッチンペーパーを敷いたザルにあけて水を切りましょう。

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  2. お酒・生砂糖・お醤油を合わせて煮立てます。
    3:2:2くらいのちょっと甘めの割合がお勧め。

    水気を絞ったベジミートを加え、水気がなくなるまで炒りつけましょう。
    ある程度水気が飛んだところで生姜のしぼり汁を加えます。

    多めに拵えておけば、今の時期冷奴や焼き茄子、ご飯のお供と大活躍。
    蒸し暑いからといって食欲は衰えることを知りません。

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  1. 十六雑穀を混ぜてご飯を炊きます。
    刻み茗荷をたっぷり加えて酢飯 (お気に入りの寿司酢の配合です ☆彡)にし、小さな三角に握りましょう。

    スライスして甘酢漬けにしたズッキーニをくるりと巻きます。
    ズッキーニを千枚漬けのようにスライスし、軽く塩して水気を出してから甘酢に漬け込んだもの。
    いつものピクルスとはまた違うお料理が楽しめますよ。

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  2. ベジミートのそぼろをたっぷりと盛って、ミニトマトのオイル漬けを飾ります。

    今シーズン絶好調だったミニトマトの栽培。
    採れて採れて困るほどのミニトマトをオーブンでセミドライにし、お好みのオイルとスパイスで漬け込んだミニトマトのオイル漬け (☆彡)
    使い勝手の良い万能調味料です。

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久しぶりに主人のお弁当も和風です。

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どうせならば和風を楽しみましょうと、お菜もシイタケを使った和風のお総菜。
シイタケのカサに鯖缶をたっぷり詰め込んでみました。
和風ですがトマトを加えたのは、そう、単に夏だから・・・それだけでしょう。
圧力鍋でちょちょいのちょいですよ。





  1. 面取りした人参、つぶしたニンニクを圧力鍋に合わせます。
    合わせ出汁を注いで5分加圧しましょう。
    火の通りの悪い人参は時間差で加熱します。
  2. 1の圧が抜けるのを待つ間にシイタケの準備を。

    面取り人参の切れ端をみじん切りにします。
    前述のベジミートそぼろで使用した生姜汁、その出がらし生姜もここに合わせましょうか。
    シイタケの軸部分も刻んで合わせましょう。

    卵・みじん切り玉ねぎ・缶汁を切った鯖缶・粉豆腐・お塩を加え、しっかりと揉んで小さなお団子にします。
    カサの内側に茶こしを通して小麦粉をふったシイタケに詰めましょう。
  3. 圧力鍋の圧が抜けたら、ヘタを除いて菜箸で突いたピーマンを加えます。
    ざく切りトマトも加えましょう。

    再度煮立ったところに、フィリング面を上にしてシイタケを並べます。
    煮汁に浸ってなくても大丈夫、蒸し煮の状態にします。
    1分弱加圧したらそれで完成。

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    シイタケをそっと保存容器に並べ、煮汁を上から回しかけます。
    冷めるまで放置すれば十分に味がなじみます。
    多めに拵えて作り置き料理に。

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茶色が多いお弁当でも、色鮮やかな夏野菜をちょっと添えるだけでアクセントになります。

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昨日拵えた金時草とスライス玉ねぎのお浸しも綺麗な紫色に染まりましたよ。




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お茶碗に十六雑穀米をよそって、作り置きしてあるイワシのお酢煮を夏野菜と一緒に盛りつけて・・・

チアシード入りの納豆には大きくカーブした自家製キュウリのキューちゃん漬け。
そして育ち過ぎた分葱をピクルス風に酢漬けにした甘酢漬けラッキョウの代用。

酢レーズンが底に潜んだヨーグルトには、自家製ルバーブのジャムを添えます。

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こうして改めて見ると、随分と自家製野菜の割合が増えてきました。
先程畑を覗いて参りましたら、落花生の小さな黄色い花がちらほら咲き始めていましたよ。
週末辺り、お天気が良ければ発根した金時草を植え替える予定です。






一緒に畑作業に精出す母親、元気だなぁ。

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posted by しんさん at 14:39 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする